| 遠方に住んでいる祖母が亡くなりました。 小さいときから、会えばいつも孫の私を抱きしめ、かわいがってくれた祖母でした。
ただ、父方の祖母でしたので、私の母とは折り合いが悪く、私は昔から母が祖母のことを嫌い、心を痛める姿を見てきました。 祖母は悪気はなくとも物をはっきりと言うタイプ、母は繊細で小さなことでも気になってしまうタイプなので、祖母との何気ない会話のなかでも母は傷つくことが多かったようです。
父は一人っ子で、戦後の貧しいなかを祖母に女手ひとつで育てられたこともあり、祖母と母のいさかいがあると、父は祖母の味方でした。 そんな母をずっと見てきた私は、母がかわいそうで、いつの間にか祖母が母を苦しめる存在のように感じられるようになっていました。 そのため最近では祖母にほとんど連絡を取らず、子ども(祖母にとってはひ孫)の写真を送ってあげることすらしませんでした。 そんななか祖母は寂しい、寂しいと常々言っていたようです(亡くなってからわかりました)。
祖母が実際に亡くなってから私の心境に変化がありました。 祖母の家に久々に行き、大事に保管されていた私の小さいころの写真をみて、今まで受けた愛情の数々が思い出されたのです。 離れていても、祖母は私の成長を見守り、喜んでくれていたのでした。 もっと祖母に連絡をしてあげたかった。もっと喜ばせるようなことをしてあげたかった。後悔が募り、涙がでます。 祖母と母との確執がなければ、自分は素直に祖母への愛情を示せたのではないだろうか。今ではついそう思ってしまいます。
最終的には自分の判断だということはわかっているのですが、そう考えなければ救われないほど、この後悔はつらいです。
同じような経験をされた方がおられましたら、どのように気持ちを整理されたか教えていただけないでしょうか。
ユーザーID:3178196875
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時の流れとともに人も変わります。 トピ主さんが疎遠にしてしまったのも自然の流れです。 祖母が寂しい寂しい…と言うのはわかりますが、そうならないためにも、トピ主さんのお母さまとの関係は大切にするべきなんです。(=嫁姑の関係)
その時にトピ主さんが選んだ道。間違いはないのです。 ユーザーID:3929051614 |
私もよく似た環境です。 父方の祖母と同居していて、母親は祖母の悪口や愚痴を私に言ってきました。 母親の祖母への接し方・話の仕方も私はイヤでしたが、祖母が祖母の娘(私にとっては叔母)のところへ遊びに行ってて不在だと、母親は機嫌がよく、表情も柔らかくなり、全然別人のようになるので、祖母が家にいる時は家に緊張感が漂い、祖母のいない時は、穏やかな感じでした。 本当に祖母には悪いのですが、祖母のいない方が私の気持ちが当時は楽でした。 結婚する時も色々揉めて、祖母は私の結婚式・披露宴には不参加。 このことが私にとっては1番後悔していることです。 両親が何と言おうと、祖母を式・披露宴に来てもらうようにすればよかったのに。 祖母が亡くなって母親から電話がありましたが、私は熱を出して寝ていて、旦那が電話を取ったんですが、母親は要件を言わず、電話を終わらせたんです。 私が起きて、旦那から電話があったことを聞き、母親に電話したら 「なんや、かけてこんでもいいのに。熱があるんやったら寝ときぃや。」です。 でも私は電話してる訳で、 「何の用?」と聞くと、祖母が亡くなったと。 祖母が可哀そうで仕方がありません。 ユーザーID:6622672898 |
祖母が亡くなって10年くらい経ちますが、まだ私は気持ちの整理はできていません。 母親からの祖母の愚痴・悪口が今でも頭の中をグルグル回ることがあります。 母親への私の思いが整理できない限り、祖母への思いも複雑な、申し訳ないままです。 従妹と時に一緒に祖母の納骨されているお寺へお参りに行って、近況報告をしています。 親には言ってません。 しんどいですね…。 ユーザーID:6622672898 |
トピ主さんはおいくつなんでしょうか? ご自身も子供さんがいるなら成人されてますよね? 確執がなければって人と人が関わっていく以上大なり小なり確執はあるものです 私も同様の環境でした 今になって思うのは母にも非はあったように感じるということ 決して祖母だけが悪かった訳ではなかったということ それでも本当に孫に愛情があるのなら生んでくれた母をもう少しだけでも大切にして欲しかった それが叶わないのならせめて大人の良識で確執を幼い孫に感じさせないで欲しかった 子を持つ世代になってから感じたことです ご自身の行いを何かのせいにせず 後悔してるのなら素直におばあ様に手を合わせてお詫びしましょうよ ユーザーID:7890076497 |
亡くなってからの後悔をしても遅いのです。生きている内の孝行です。厳しい事を言いますが、祖母は孫が大事で愛して止まないのです。でも祖母と嫁は違います。仕方ありません。世の常です。だから、あなたは祖母には本当に愛されていたはずです。連絡を取らずに寂しい思いをしていたでしょう。それは、忘れてはいけない事です。その思いを胸に刻み、生きて行くしかありません。 過去には戻れませんから。 同じ事をしないように、子供に託すしかないのです。親と祖父母の違いなのです。気づいたのは、何よりです。 ユーザーID:1740169740 |
私は、両親が長女だけを溺愛したので、20歳以降殆ど逢えていないまま、お別れしています。
今でも〔父の70代を一目でいいから見たかったな〕とか〔一度でいい自分の子供を抱っこしてほしかったな〕とか涙が止まりません。
でも、両親の方が、姉家族をだけ溺愛する生活で他の兄弟を寄せ付けない選択をしたので、無理やり押しかけても
私自身が激しい差別やエコヒイキを目の前で見せられ
(お前なんかどうでもいいと)思い知らされたでしょうから〔実際にその様な場面が何度もあった〕
自分の中では、両親の判断だから致し方ないと、とても辛すぎますが、整理は付きかけています。
トピ主様の場合はお母様の事を考えると、おばあ様に懇意にして差し上げるのは、難しい状況だったのでしょう。
もし仮に、半ば強引におばあ様に優しくした場合、お母様を苦しめる事になったかも知れません。
お父様も、妻と母親の間に立っては下さらなかった。
だから、本当悲しいのなら、心の中でたくさん、おばあ様を思いやって下さい、必ず伝わるでしょうから。
おいくつか判りませんが、心の休息を取って下さいね。 ユーザーID:2443938840 |
まだ20代くらいのお若い方でしょうか? よくある嫁と義母の確執ですね お母さんは、義母(あなたの祖母)に、おそらく悪気はないという名目で嫌がらせをされていたと思いますよ 息子(あなたの父親)が我関せずなのもよく聞く話です
祖母と母の確執がなければ・・・とのことですが 確執を作ったのは祖母ですよ お母さんは、祖母からいじめられなければ上手くやっていきたいと思っていたはずです 拒否しなければ精神的にダメージが強すぎたんです あなたが今まで積極的に連絡をとってこなかったのは、直接的ではありませんが祖母の行動の結果です もちろん、祖母とあなたは血がつながっているので愛情はあったと思いますがお母様とは血のつながりがない他人ですからね・・・ その「他人」と大人のお付き合いができる人とできない人がいますが、祖母は大人のお付き合いより自分の感情優先人だったのでしょうね。
祖母が、あなたの母親に誠実な対応をしていれば起こらなかった悩みです よって、あなたは悩む必要はありません。 ユーザーID:4565927047 |
主様の後悔もその時だけの物と思いますよ。 過ぎてしまえば縁の薄かった祖母の事など忘れます、今は観賞に浸っているだけです。
お母様も別居で遠方に住んで居た義母を疎遠にして何の手助けもして上げなかったんだと思いますよ。 寂しい寂しいと言いながら死んでいった祖母の気持など主様にもお母様にも解らないと思います、勿論父親にも。
お母様も勝手に傷ついて、勝手に疎遠にして祖母が亡くなってホッとしているのと違いますか? 嫁姑戦争に孫も巻き込んで、生前から祖母は蚊帳の外だったと違いますか? 死んでから心を痛めるなら、生きているうちに電話の一本もあげれば良かったのに。 祖母の寂しい気持ちが解るのは主様が祖母の年齢に達した時でしょうね。
傷ついたお母様、今もお元気ですか? お母様も又寂しい老後と思いますが、まだ主様がいるだけ幸せですね。 自分は姑を疎遠にしても女の子がいれば、老後は安泰でしょうから。
悪意を持って聞けば何の気なしの言葉も傷つく言葉になります。 苦労を知らないお母様なんでしょうね。 姑も嫁まで選べませんから、本当にお気の毒でしたお婆様。 ユーザーID:9982367812 |
黒旋風 | 2015年6月10日 8:06 |
正直な感想を言うと
トピ主さんは母親の事を考えている風をして、面倒事を避けていただけ…と 感じました。大人になれば祖父母からの愛情を疎ましく思う事もあるし 会いに行くのは面倒だと思ってしまう事もあるから。 年寄りは同じ事を何度も言うしね。
亡くなった後に感傷的になっても遅いです。 貴方が救われる必要はない。その後悔は背負って行くべきでしょう。
そして、今度は母親に対して「祖母と仲良くしてくれていれば…」等と考え 面倒事を避けようとしていませんか?実母だから大丈夫?
子供を産んで育てているのだから、綺麗ごとだけでは済まないでしょう。 実母だけでなく、義母や義父等との関係も今後出てくる。 その時に、自分の子供が同じ轍を踏まないように育てていくのも トピ主さんの務めだと思っていくしかないのでは?と思いました。 ユーザーID:4087140816 |
心理学の講義を聞いた際教官が言っていましたが、大抵の人間は理由なし(?)で一方的に憎んでいる相手が死んだら、死を悼んで善人になるそうです。何故かは言いませんが。冷たいレスになりますが今の貴女のその気持ち自分への言い訳だそうです。だからと言って貴女を批判しているのではありません。相手の死を悼む気持ちがあることが何より大事なことらしいですので。従って貴女は極普通の常識ある人間なのでそんなに後悔したり悩む事はないと思いますよ。貴女は母親に味方しましたが、女の子供は必ずしも母親の味方ばかりではないそうです。一定の割合で父方の祖母の味方も多いそうです。その場合は母親を嫌いになるそうです。まぁ人間ですのでいろいろあります。祖母が死んだからといってそんなに生前の自分の対応を後悔する必要は無いと思います。大切なのは相手の死を悼む心を持てる事ですので。 ユーザーID:6641828127 |
仮に、 お祖母様が今日も元気で長生きされていたら、
今、 そんな風には思ってないのではないでしょうか。
おばあちゃんがなくなったから、 「やっと」心境に変化があった。
そういうことだと思います。 ユーザーID:7374311244 |
可愛がってくれた祖母の気持ちを考え、お気持ちはわかりますが、じゃあお祖母さん、なぜお嫁さんを大事にしなかったのですかね?
遠方ならなお、たまに会う息子一家によくしてあげれば、喜んで息子夫婦は訪ねたであろうし、関係は良好で、孫とも触れ合えたと思います。
つまりお祖母さんは自業自得では??
もし孫のあなたがお祖母さんとこまめに連絡を取っていたら、ここぞと祖母顔をして、またそれでお母さんを苦しめたと思います。 後悔はしなくていいんです。それがお祖母さんが選んだ道なので。
おばあちゃん、思っててくれてありがとう。幸せにやってるよ・・と偲んであげればいいと思います。 ユーザーID:6467364495 |
確かにあなたにとっては何の問題のない祖母だったのでしょうね。 そりゃあ、孫はかわいいですから。 だけどね、あなたには優しかった祖母はあなたのお母さんにはひどいことをしてきたのですよ。 世の中、自分にとって良い人が万人に対しても良い人とは限らないのです。 おそらくあなたのお母さんはあなたが知らないところで意地悪をされてきたのだと思います。 私が今、あなたのお母さんの立場ですからよく分かります。 そして、私も私の命よりも大切な子どもたちを姑には会わせていません。 子どもたちには細かいことを全て話してはいませんが、子どもには話せないような意地悪をされていました。そして、それによって母親である私が精神を病んでまともな家庭生活が送れなくなりそうな状態に陥ってしまいました。 あなたのお母さんも姑の意地悪から逃れなければ心が壊れて最も大切なはずの家庭の方がおかしくなってしまったかもしれませんよ。
孫が本当に心からかわいかったのであれば、その孫を産んだ嫁に対して意地悪をしなければよかったのです。 全ては祖母の自業自得なのですから、あなたが後悔するのはやめてください。
ユーザーID:0435883414 |
私は祖父母と小姑(叔母)と敷地内同居で一緒に生活してました。
母は「嫁」で、姑や小姑から傷つく事をいつも平気で言われ、影で泣いていました。しかし祖母も小姑(叔母)も孫(姪)の私には優しい。私は母の味方でしたが、みんなとの関係性が難しく間にたつ身は本当に嫌でした。現在もそうです。
大人になるにつれて、叔母や祖母のように、世の中には人間の二面性というか多面性というか感情の矛盾が多々あると身を持って実感しています。
同じ人間でも、相手によって「天使」にも「悪魔」のようになれるのですよ。自分に愛情を持ち優しくしてくれた人。でも同じ人が別の誰かには意地悪をしている人かもしれない。人間には2面性かそれ以上の面があるのです。
母に辛く当たる人は嫌い。自分に優しい人は好き。「祖母」という同じ人間に抱える二つの矛盾した感情。
祖母のあなたへの愛情は本物でした。ですがあなたの母を軽視した冷たい態度も本物でした。祖母の人間性を多面的に捉えて受け止めるしかないと思います。
人間って多面的なのです。優しくて残酷で醜い面があるのです。 不思議ですね。人間って。
ユーザーID:5277787582 |
私も、同じ経験をしました。
私の場合は、どちらも自分のことしか考えない人たちで、 愛情深くない祖母と、依存心の塊のような毒母でしたが、 それでも、毒母と決別した時、今までの自分の祖母への接し方や 感じ方を反省もし、後悔もしたものです。
結論、祖母も隣の孫より自分の孫の方がかわいいくらいのレベルの 人なので、割り切りも早かったけれどもね(笑)。
〉私は昔から母が祖母を嫌い、心を痛める姿を見てきました
どのように見て来られたのですが? 愚痴を聞かされていた? 同居でしたか?
小さな主さんは、必死で母親を守ったのですね。 それは、自然の流れだと思います。
私は、幼児虐待の報に触れる度、それでも親をかばう子供の姿に 心が痛みます。 子供に取って親は唯一無二の存在で、精神的に肉体的に暴力で いたぶられても、大好きで大好きで仕方がないからです。
主さんも、そしてお父様も、そうだったのだと思います。 特に、子供だった主さんにはそれしか道がなかったのです。 〉最終的には「子供だった」主さんの判断です。 自ら選んだのではなく、選択肢がひとつしかなかったのです。
自分を責めなくていいよ。
ユーザーID:7774171815 |
連投失礼いたします。
主さんの今の苦しみは、子供にそういう思いをさせてしまった 大人たちの罪です。 繰り返しますが、主さんは悪くない。 むしろ、小さかったのによく頑張りました。
今回、もう頑張らなくていいと分かって、 それからお祖母様への気持ちに気がついて、 とても辛かったのだと拝察いたします。
どうしても苦しみを忘れられないなら、カウンセリングに行かれることを お勧めします。 私はそれで楽になりました。
カウンセリングについては、偏見を持つ人もいますが、扉を開けてみてください。
主さんの心の苦しみが、一時も早く癒されることを、心から願ってやみません。 ユーザーID:7774171815 |
この度はご愁傷様でした。
あの世の時間は、こちらの時間の流れよりずいぶん早いのだそうです。
琴子さんが天寿を全うするのに数十年かかっても おばあさまにとってはあっという間。 「あら、もう来ちゃったの?」なんて言われるかもしれません。
あちらに行った時は 今世であやまれなかった事を詫びて 今までの感謝と、それまで生きて来たお土産話を たくさんされてはいかがでしょうか。 ユーザーID:9753251435 |
おばあちゃんを大事に思い出されるって、心のひだが繊細ですね。
自分が笑顔とか、何か贈れたのなら、それで良くて、祖母は祖母、母は母。
あなたとおばあちゃんに確執?があった訳じゃあ、ないしね。
ユーザーID:5928537377 |
トピ主さんと同じような感じです。
祖母のお見舞いに行きたかったのですが母に気兼ねして 行けませんでした。 亡くなったのは第一子が生後半年の時。 首がすわった頃に父と病床に赤ちゃんを見せに行く計画が あったのですが母が首がすわったばかりで長時間の移動が云々と 反対するので行きませんでした。
亡くなった時に本当に本当に後悔しました。 写真だけじゃなく実際の子供を見てほしかった。 遺品整理の時に父に形見分けの品を頼みました。
気持ちが落ち着いたのは数年たってから。 いまだに何であんなに母に気兼ねしていたのか分かりません。 いい子でいたかったんでしょうね。 祖母に会うのを母親は嫌がっていたから。 事情があって小さい時に半年ほど祖母と二人で暮らしました。 そのせいもあって生前祖母は私が孫の中で一番かわいいと親戚の前で 言っていたそうです。
後悔先に立たずですが時間が解決してくれると思います。 ユーザーID:4008162655 |
おばあさんが望んでいるのは貴方が後悔に明け暮れ涙を流すことではなく、笑顔で幸せに暮らすことです。 それが愛情というものです。 貴方もお子さんに対して同じように感じるでしょう?
おばあさんが寂しかったのはお父さんのせいが大きい(実子ですから)。 次にお母さんも。我が子に愛情を注いでくれる人は多いに越したことは無いのに、結果として貴方をおばあさんから遠ざけたので。 でも誰にでも限界があるので、当時のご両親にはどうしようもなかったと思います。
貴方はもう大人なので、自分が子どもだった頃を忘れてしまったかも知れませんが、子どもだった貴方に出来ることは少なかったのです。 そして、家族が亡くなった時「自分のせいだ、自分が悪い子だったから」と思う心理は子どもに独特のものでもあります。 要は、多くの人が感じることです。でも誰のせいとも言えないことです。
お金と同じく、愛情も大切な財産です。 貴方は貴方とお子さんが幸せになるよう、おばあさんから受け取ったそれを大事に使っていけば良いのです。 おばあさんは貴方の笑顔を求めていると思いますよ。 ユーザーID:5531284061 |