敏感肌の美容液選び

敏感肌だからこそ、美容液が必要なのです。
でも、、、化粧水も乳液もちゃんとしているから、美容液まではいいかも・・・と思う女子が多いかもしれませんね。

 

美容液を正しく選んで使用すれば、少しずつ肌質も変わってきます。
敏感肌を改善する意味でも、美容液の使用をオススメします。

 

ここでは、敏感肌さんにオススメな美容液をご紹介します。

 

 

敏感肌さんにオススメな美容液の条件とは?

 

敏感肌さんの美容液選びでポイントにしたい3つの条件は、次のとおりです。

 

  • 保湿成分が入っているもの
  • アミノ酸配合のもの
  • プラセンタ配合のもの

 

保湿成分は、当たり前の絶対条件ですね。
しかし、アミノ酸やプラセンタはあまり注目されていないのかもしれません

 

アミノ酸は、肌の保湿成分を作り出すのに必要です。
また、肌の生まれ変わりサイクルを正常にしてくれます。

 

プラセンタは、敏感肌さんのための美白成分です。

 

美白成分は、やっぱり刺激がありますよね。
天然の成分であっても、敏感肌対策として注意したいです。

 

というわけで、この3つをポイントに美容液選びをしましょうね。

 

 

保湿成分はセラミドとヒアルロン酸で決まり!

 

美容液において、敏感肌さんにオススメしたい保湿成分は、セラミドとヒアルロン酸です。

 

セラミドは特に大事ですね。
セラミドは、肌の表面にある角質層にある保湿成分です。

 

何らかの影響で角質層が薄くなると、保湿力がダウンして、外からの刺激を受けやすくなるのです。
つまり、バリア層が薄くなっちゃうんですね。

 

 

そして、ヒアルロン酸も大事です。
ヒアルロン酸は、1gで6000ccもの水分を抱え込んで保水してくれます。

 

毎日、美容液で補えば、ぷるんぷるんのお肌になって、バリア層も分厚くなるので、刺激に強い肌になるのです。

 

 

 

アミノ酸でターンオーバーを正常に!

 

アミノ酸配合の美容液は、特に敏感肌さんにオススメです。
アミノ酸は、肌を作る原料のタンパク質の素なので、かなり大事です。

 

肌のターンオーバーを正常にするためにも、アミノ酸が必要です。
アミノ酸がなければ、肌を作り出せないので、肌が生まれ変われません。

 

また、アミノ酸は角質層に存在するNMF(天然保湿因子)の原料でもあります。
NMFは、水分を取り込んで抱え込んでくれる潤いには欠かせない成分です。

 

 

アミノ酸の成分表示は?

 

成分表時には、アミノ酸と表記されていないので注意しましょう。

 

成分表には、「アルギニン」「グルタミン酸」「グリシン」「サルコシン」「ヒスチジン」「ロイシン」「バリン」「トレオニン」「プロリン」「セリン」などと表記されています。

 

 

セラミドの種類の違いとは?

 

美容液のパッケージにセラミドと書いてあるだけで飛びつくのはやめましょう(笑)。

 

というのも、セラミドにはいくつかの種類があるので、なんでもいいわけではないのです。
中には、肌に刺激を与えるセラミドも含まれているので注意しましょう。

 

セラミドには大きく分けて「ヒト型セラミド」「天然セラミド」「植物性セラミド」「疑似セラミド」の4つの種類があります。

 

 

ヒト型セラミド

 

別名でバイオセラミドとも言われているヒト型セラミドは、人間の肌に含まれるセラミドと同じ性質を持つセラミドです。
酵母から作られていて、浸透力も人間の肌とも相性が良く、刺激が少ないです。

 

 

天然セラミド

 

天然セラミドは、馬や豚の脳や脊髄から抽出したセラミドです。
人間のセラミドとも似ているので、保湿効果が高いです。

 

しかし、使われている馬や豚の質によっては、刺激があることもあり、価格的にも少し高くなります。

 

 

植物性セラミド

 

植物性セラミドは、米ぬかや小麦の胚芽などから抽出したセラミドです。
肌への負担は少ないですが、人間のセラミドと少し性質が違うので、保湿効果が低いです。

 

 

疑似セラミド

石油系の原料から作られているセラミドを疑似セラミドや合成セラミドと言います。

 

化学合成で作れて大量生産できるので価格が安いのがメリットです。
しかし、肌に刺激が強く効果も薄いのでオススメできません

 

 

 

この中でオススメなのは、やっぱりヒト型セラミドです。
保湿効果が高いのに肌への負担も少なく、価格もお手頃です。

 

成分表には、「セラミド1」「セラミド2」「セラミド3」のようにセラミドの後ろに数字をつけた形で表記されています

 

 

美白対策はプラセンタ入り美容液で

 

美白成分には、天然由来のものやビタミンC誘導体なども多いですが、敏感肌さんには刺激になることが多いです。
でも、、、敏感肌だって美白対策をしたいですよね?

 

肌トラブルがない肌でも、シミやニキビ跡があったら台無しです。

 

そこで、オススメしたいのがプラセンタです。
いろんな美容効果がある注目の美容成分プラセンタは、刺激がないのに美白効果がある敏感肌さんのための美白成分です。

 

プラセンタとは胎盤のことで、美容液などの化粧品に含まれているのは胎盤から抽出されたエキスです。
牛や馬、豚などの胎盤から抽出されたプラセンタエキスが、多くの化粧品やサプリメントに使われているのです。

 

 

胎盤は、赤ちゃんを育てるための大事な器官ですよね。
赤ちゃんの細胞を活性化させて成長させるための機能を兼ね備えて、栄養もたくさん含まれているのです。

 

そんなプラセンタは、次のような美白効果があります。

 

  • メラニン色素の生成を抑制
  • メラニン色素の沈着を防ぐ
  • メラニン色素を排出する

 

まず、プラセンタはチロシナーゼという物質の働きを抑える効果でメラニン色素の生成を抑えてくれます。
発生してしまったメラニン色素が肌に沈着するのも防いでくれます。

 

そして、メラニン色素を肌に残さないように、新陳代謝をアップさせて排出をスムーズにしてくれます。

 

美白対策効果がある美容液を使いたい敏感肌さんに、プラセンタ配合美容液は本当にオススメです!

 

 

いかがでしたか?
美容液で潤いをたっぷり与えてキープして、外的刺激に負けない強い肌を育てていきましょうね。


敏感肌におすすめの化粧品

 
ディセンシア アヤナスの特徴

ディセンシアはポーラとオルビスから誕生している敏感肌専用コスメブランドです。

特許技術によって、やぶれてしまったバリア機能にかわりバリアを形成して外部刺激から肌を守ってくれます。


また、ヒト型ナノセラミド配合で減少したセラミドをしっかり補ってくれます


コラーゲンは肌のハリを保つために必要な成分なので、ふっくらしたハリのある肌へと導いてくれるでしょう。


価格1480円
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備考
 

 
小林製薬 ヒフミドの特徴

肌荒れを起こす原因はセラミドが減少し、肌のバリア機能が壊れてし合うから。

小林製薬のヒフミドは「ヒト型セラミド」を配合し、肌に浸透しやすくなっているんです。


ヒフミドのすごいところは、この5つの商品全てにセラミドが配合されているところ


トライアルセットを使うだけで、他の化粧品とは潤いが全く違うことがわかると思いますよ!


価格980円
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備考
 

 
モイストゲルプラスの特徴

肌荒れの時にはオールインワン化粧品もおすすめです。
オールインワン化粧品なら肌をこする回数がグッと減るので負担を減らすことができます


モイストゲルプラスは天然セラミドや3種類のヒアルロン酸などが配合されていて、肌が自らが保湿する力をサポートしてくれます。


価格は1本4,572円なので基礎化粧品をラインで使うより安いですね。


価格4572円
評価
備考