こんにちは! きのう実写版の「あしたのジョー」をみたんですが、
主要キャストのみなさんがコスプレしてて面白かったです(笑)
コスプレ度 ぶっこぬきダントツ1位は、
「丹下段平」役の香川照之さんにきまりですね
ハゲカツラに、アイパッチ、出っ歯入れ歯という見事な段平コスプレで大熱演でした
「あしたのジョー」・・・この作品、
ジョーの盟友にして最大のライバル、
天才ボクサーの力石徹が壮絶な減量をするエピソードでも有名ですね
ちなみに、
某Q&A式の掲示板サイトで
こんな無邪気な書き込みをみつけました
「力石徹って、ジョーと戦うために、フェザー級から2階級下のバンタム級まで減量して死ぬほどの苦しみを味わったって設定でしたが、調べてみたら、フェザー級の上限からバンタム級の上限までって、4kg弱しかありません。
力石はバンタム級上限の118パウンド(約53.5kg)に仕上げてたから最大でも4kgの減量しかしてないってことになります。
それなのにあんなに過酷なことする必要あるんでしょうか?
4キロなんてすぐに減らせる程度です」
この書き込みをした投稿者さん、
「あしたのジョー」ファンやボクシング通のネットユーザたちから
ボコボコにされてました(笑)
映画でもたしか描かれてたけど、
力石は、元々フェザー級じゃなくて、
ウェルター級の選手なんですよね
ウェルターっていうと、
体重は、大体66kgくらい
フェルターからフェザーに階級変えするために
57kgまで体重を絞り、
さらに、
ジョーと戦うため、体重を53kgまで減量してバンタム級になったわけです
ウェルターからフェザーへの階級変更のため、
66-57=9kgの減量
これだけでも 想像を絶するハードさ
さらに
フェザーからバンタムへの階級変更で
57-53kg=4kgの減量
合計13kg近く体重をしぼってるわけです
それもかなりのショートスパンで。
これが「すぐ減らせる程度」かと?
かんたんにできちゃうレベルかと?(-ω- ?)
で、力石は「ジョーよりひと回り大きい男」という設定だから、
(ジョーは身長165cm)
力石の身長は、たぶん175~178cm前後くらい。
身長180cm弱の男が、体重53kgって
V系のバンドマン並みのボディ
楠本まきさんのマンガのキャラ並みに「ガリガリ君」です
栄養失調で、脱水症状で、
フツーのひとならふらっふらです
だけど、リングで戦うために
日々、激烈ハードなトレーニングもしなきゃいけない
「動けなぁ~い」「だるぅ~い」
とか言ってゴロゴロしてられんのです(゚ω゚;)
トレーニングで汗をかいても、減量してるから水も飲めない
食事はもちろん、サプリも薬もダメ
だけど やらなきゃならん
そりゃ 過酷よ
そりゃ 死ぬよ
で。
本題なんですが(笑)
「〇〇するだけで痩せる!」
「すぐ痩せられる!」
「かんたんに痩せられる!」
こーゆーワードきくと、ココロがぐらぐら揺れますよね
できれば、お金も時間も労力(努力)もなるべくかけず、
低コストでダイエット成功したい・・・
カンゼンにナマケモノ発言ですが、そう思いませんか?
でも!
そんな誘惑ワードに
できるできないは別にして、
お金も時間も労力もガンガン投入して、
しんどい思いして
4-50年後にやっと目標達成、よりも・・・
できるものなら、
1ヵ月後、1週間後、
できれば明日にでもソッコーで目標達成できちゃった方がうれしい!!
本音は、そう。
だ・け・ど
ソッコーで目標達成!!って、
ほぼ成功しません!
「〇〇するだけで痩せる!」
「すぐ痩せられる!」
「かんたんに痩せられる!」
が、かなりの高確率で実現しないのは、
『元々、人間のカラダは痩せないようにできてるから』
なんですよね
たしかに、
偏食や暴飲暴食をやめて、
規則正しく、バランスのいい食生活に変えただけで
ストン!と短期間で体重・体脂肪がおちることもありますよね
いちばんテキメンなのは、食べる量を減らすこと、
力石じゃないけど
食べるものも水もカンゼンに断てば そりゃ体重おちます。
なんですが、
人間のカラダってお利巧さんなので、
食事を摂らない(栄養やエネルギーになるものが体内に入ってこない)と、
カラダも、コストをかけることをやめちゃうんです。
「このカラダが生き続けられるように、
なるべくエネルギーになるものは貯めたまま使わず、節約しよう」とこんな感じで・・・
で。
で!
というわけで、
前置きがかなーり長くなりましたが、今回、
「最強のダイエット方法」
「自分にぴったりのダイエットを見つける方法」
についてお話します。
最強のダイエット方法、
自分にぴったりのダイエットを見つける方法・・・
それは・・・
『ダイエットの常識』といわれていることを
一旦受け入れつつ、疑ってみること
です
もうちょっとくわしく説明しますね。
よく雑誌やネットなんか見てると、
「あなたの体質診断」とか
「あなたに合ったダイエットチャート」とか
占いみたいな診断みたいなのってありますよね
※こんな感じの、ね…
(ちなみにリンクは貼ってないので、画像をクリックしても該当のページにはとべませんのでーー(笑))
『あなたは、”隠れ肥満タイプ”!
そんなあなたには、これこれこーゆーダイエット法が最適です』
みたいな。
あれを、一旦はやってみるんです
で、「ほほ~」と思う
でも、診断結果を盲信しないこと!
ここがポイントです
「なんで?」「ホントかな?」と思ってみるんです
あのテのチャートって、
あれって、大概、化粧品会社や医薬品会社なんかが
自社製品の購買につなげるための広告戦略だったりします
もちろん参考にはなりますよ
でも あれを作ったり書いたりしてるひとって、
「見ず知らずのひと」なんですよね
見ず知らずのひとが言ったことって、信じられますか?
たとえ、専門家だろうが、
そもそも人間の体質なんて、100人いれば100人同じじゃないし、
なんとかタイプ、なんとか体質、なんて、
ひとくくりにできないわけです。
それに、その人が、
あなたの体質なり食の好みなり、
生活スタイルなりキャラクターなり、
あなたのすべてを知ってる人なわけじゃないですよね
「こういう傾向がありますよ」っていうだけのことであって、
あの診断結果に書いてあることが全部真実で、
ホントに自分にあってるかどうかなんて
実際に自分で検証してみないと「わからない」んですよね
要は、
万人が使える「最強のダイエット方法」なんてない、ってことです
いろんなものをみて、きいて、
知識と情報を得ながら、
自分のカラダとアタマを使って検証する。
試してみて、検証してみて、
自分に合ったダイエット方法を見つける
これがいちばん早いし、確実だと思います d(ゝ∀・)
『自分(の体質)を知る』
ってとこでしょうか
自分の体質や、自分の食の好み、
生活サイクル、キャラクター
好きなこと嫌いなこと
なりたいカラダ、ほしい結果
それを一番よく知ってるのって、自分自身ですよね
『自分自身が、自分にとって最強のアドバイザーになる』
『自分自身が、自分にとって最高のボディトレーナーになる』
『自分自身が、自分にとって最高のエステティシャンになる』
これができたら
それこそ最強だと思いませんか? (´▽`人)
そのためには、
いろんなものを見て、きいて、知って、
実践、検証、してみることだと思います
実践、検証、実践、検証
このくりかえしですね♪(o´∀`o)
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