AGA治療中の抜け毛(7~11ヶ月経過)
- AGA治療開始前
- 7ヶ月経過時
銀座総合美容クリニック(銀クリ)でのAGA治療を行い毎月治療状況を口コミレポートしてくれた黒川君ですが、ついに治療を開始して一年経過しました。早いものです。
6ヶ月時の最終レポートから一年経過時までの半年間にどのような変化があったかを詳しく聞いてきました。これからAGA治療を考えている人はもちろん、AGA治療をスタートしたばかりの人にも非常に役立つ情報が盛りだくさんだったので2回に分けてお送りします。
第1回目となる今回は、順調に治療効果を実感できていた半年経過後に発生した‘まさかの抜け毛増加’にフォーカス。
半年までは順調にきたけど半年経過した辺りで一旦抜け毛が増えたというのはとてもよく聞く話です。薄毛が改善されてきたなあと実感しつつあった矢先の抜け毛増加ということで精神的なショックも大きいと恐れられています。
黒川君も体験した半年経過後の抜け毛とはいったい何なのでしょうか?
AGA治療中の抜け毛に悩んでいる人必見です。
※口コミはあくまで個人の感想なので、すべての人が同じような効果、感想になるとは限りません。また同じように施術を受けた場合でも感じ方、考え方、効果には個人差があります。
- 半年経過後の変化を教えてください。
お久しぶりです。
半年までのレポートを見ればお分かりいただけると思いますが、半年間でかなり満足できる治療効果が出ました。今までなかったもみ上げまでできたので生まれてはじめて短髪に挑戦しました(笑)(上の写真)
短髪は整髪料を付けたりして長髪よりも頭皮が見えやすくなるはずですけど、短髪で上の写真くらいの感じであれば全然普通ですよね。
美容師さんにも言われましたけど髪が増えただけでなくコシも出て太さも出てきたのでスタイリングもしやすくなったのもよかったですね。治療前は髪が細すぎてスタイリングが全然決まらなかったんです(涙)
って感じで順調に薄毛じゃない人ライフを謳歌していますよ(笑)
- 治療内容に変化はありました?
7ヶ月経過した時点でまだまだ発毛効果に伸びしろがあると言われ、自分的にもどこまで改善するのか最高到達点が見たいという気持ちがあったのでミノキシジルの濃度をアップしてもらいました。平均して大体8ヶ月~12ヶ月経過した辺りで濃度を上げる人が多いそうなので僕は早い方みたいです。
銀クリでは副作用のリスクなどを最小限に抑えるためにミノキシジルの濃度を数段階に分けて処方してくれます。今回の濃度アップで一番最初服用した際に感じた倦怠感や初期脱毛などの症状が現れるかもしれないと言われましたけど、あらかじめ説明を受けましたし一度体験しているのでそこまで不安はありませんでした。
何よりここまでの治療で病院や先生と信頼関係を築けていたのでどんな治療をするにしても任せておけば大丈夫という安心感がありましたね。
- 半年経過後の抜け毛増加について。
薬の濃度を上げて1~2ヶ月経過した頃、トータル治療期間がちょうど8ヶ月~9ヶ月目の頃ですね。風呂場での洗髪時に抜け毛の増加を感じたんです。治療開始後に抜け毛を実感したことがなかったので一気に治療前の抜け毛・薄毛に怯えていた恐怖が蘇りました。自分で鏡を見ても減っているようには見えませんでしたけどもしかしたら薄くなっているんじゃないかと不安で不安で…。次の診察日を待ち焦がれましたよ。
待ちに待った診察日になり抜け毛が増えた恐怖を正木先生に伝えました。とりあえずビフォーアフターの写真を撮ってみようということでいつも通り写真を撮って見てみると…。
減っているんじゃと怯えていたはずなのに実際は前回よりも濃くなっているように見えたんです。髪が伸びるスピードも速くなっているようで長さ的なボリュームもあきらかにアップしていました。
抜け毛の増加は実感としてあったので間違いないのですが、客観的に写真で見ると髪全体のボリュームは1ヶ月前よりもあきらかに増えている気がしました。何だか拍子抜けしましたけど、とても安心したのを覚えています。治療効果は客観的に判断することが大事という正木先生の言葉を改めて思い知りましたね。
- 治療開始8ヶ月目
- 治療開始9ヶ月目
- 抜け毛はなぜ増えたんでしょう?
それについては正木先生が詳しく説明してくれました。
「治療開始後、順調に改善していた人でも8ヶ月~10ヶ月目頃に抜け毛が増えることがあります。
基本的にAGA治療は右肩上がりに増え続けるというわけではなく、徐々に増えていき多くの人が6ヶ月目くらいに発毛を実感し、その後一旦発毛が停滞する踊り場に差し掛かり、しばらく経つとまた増えるという段階を踏んでいきます。
治療開始して半年間で、その時生えていた髪が足並み揃えて太く成長するので、同じように足並み揃えて休止期に入り抜けていくということが起こります。その間新しい髪も生えてきていますが太くなるまでに時間がかかるので、実感としては髪が減ったように感じたり現状維持状態に感じたりするのです。治療効果が横ばいになる時期があるというわけです。
また春や秋は抜け毛が増えるといった季節的な要因も重なることがありますし、黒川さんの場合は薬の濃度をあげたことによる初期脱毛の影響もあったと思います。
誤解しないで頂きたいのですが、濃度を上げたことが悪いというわけではありません。薬の濃度を上げようが下げようが抜け毛は起きます。治療中の抜け毛は男性ホルモンによる攻撃の影響が多いM字部分に深刻な抜け毛等がなければ特に気にしなくても平気だと思います。
写真で見比べる限り全体の毛量が減っているという様子もないのでこのままの治療で問題ないと思われます。お薬を飲んでいるのに右肩下がりで発毛効果が減っていくということはないので安心してください。
髪がある以上抜け毛は絶対にあるものなので必要以上に不安になることはないのです。」
この言葉を信じてそのまま治療を続けた結果、抜け毛の時期を見事に乗り越えてより髪を増やすことができました。
- 治療開始10ヶ月目
- 治療開始11ヶ月目
- 結局、薬の濃度アップ効果はありましたか?
10ヶ月目に入った頃には抜け毛が落ち着き、髪が伸びる量が爆発的に増した気がします。そして、11ヶ月経過した頃には再び短い毛が一気に増えたのを実感したので7ヶ月目に切ったよりもさらに短い短髪に挑戦しました!
写真ではわかりにくいかもしれませんけど短い毛髪がたくさん生えてきたので、長年髪を切り続けている美容師さんが毛量が多くて難しいと言うほどでした。
過去最高に短い短髪にしたのですが、写真の感じであれば誰も薄毛で悩んでいた人の頭部だとは思いませんよね?
AGA治療開始4,5ヶ月目で感じたような爆発的な発毛実感をここへきて再び感じることができたのは、薬の濃度アップの影響だと思っています。正木先生も、
「AGAは髪の毛が伸びなくなる病気なので、伸びている、伸びが速くなるということは治療の効果が出ているということです。
特に前頭部の成長が素晴らしいのでミノキシジルの濃度アップ効果は強く出ていると思います。
とおっしゃっていました。
抜け毛増加で不安になりましたけど、病院や先生を信じて継続してよかったです。
信頼できる病院、先生に出会えたことが僕のAGA治療成功の一番のポイントです。
料金や施術内容が変更されている可能性があるので、最新情報はホームページでご確認下さい。