デオドラントやわきがクリームは人気や有名さで選ぶのはNG!しっかり比較して効果や使いやすさを調べよう!
軽度~中度のワキガをもつ管理人がデオドラントを選ぶポイントなどをまとめたサイトです。制汗スプレーに見切りをつけ、はじめてワキガクリームを購入するときにとても迷ったので作ってみました。
総合力第1位の人気わきがクリームはコレ!
色々比較して管理人の今の一番のお気に入りはクリアネオです。消臭効果もすごく高いし、汗もずいぶん抑えてくれます。さらに、ドラッグストアなどで売っている商品よりも臭いを持続して抑えてくれるので安心です♪お値段が高いけれど、1日一回塗ればいいので何度も塗りなおすストレスから開放されました!
クリアネオの気に入った点
- 高い消臭力
- 何回も塗らなくても効果が続く
- 白くならない
- 低刺激で痒くならない
- ネットでしか買えないからワキガクリームとばれにくい
クリアネオの残念な点
- 効果が高い分値段が張る
- 最後の最後になるとクリームが取りにくい
▼ クリアネオの公式サイト ▼
▼ 永久返金保証付き ▼
ワキガクリームの選び方や比較の仕方
ワキガには腋臭専用のデオドラントが絶対おすすめです。ふつうのデオドラントでは汗の臭いはごまかせても、ワキガの臭いは消せません。
特に制汗スプレーでは役不足。ワキガかな?って迷ったら専用デオドラントがおすすめです。
十数種類のワキガ用デオドラントを試した管理人はデオドラントを選ぶときの基準を決めています。
ポイントは次の6つです。安いとかすぐ消えたとか、1つのことだけでなく総合的に考えなくてはダメです。
ワキガ対策のためのデオドラントを選ぶ基準
- 臭いが消える
- 汗が抑えられる
- 効果が長時間続く
- 痒くならない
- つけ心地がいい商品
- 白い粉が出たりして洋服をよごさない
安くても何度もつける必要があれば、減りも早いので結局お金はかかってしまいます。
それどころか、たびたび付けることでお肌への負担も増え、痒くなったり黒ずみになったりしてしまうこともあります。だから、値段だけで決めてはダメ。それに、消臭効果が続かないものもダメです。
条件別おすすめワキガクリームランキング
当サイトでは、総合的な効果だけでなく、敏感肌や子供におすすめのワキガクリームも選んでご紹介しています。
▼ これを選んでおけば間違いなし ▼
▼ 低刺激なのに効果大 ▼
▼ 子どもに安心なクリームを選ぼう ▼
わきがクリームはどれがいい?
どのクリームがいいのか迷ったら
値段やキャッチコピーだけで選んでいる場合の多いワキガ用デオドラント。実は何度もつけることで思っているより値段がかかっていたり、お肌を傷めることでワキガに逆効果だったりすることもあります。もしどんなデオドラントがいいのか迷ったらこちらのコーナーを参考にしてみてくださいね♪
▼ ワキガ用デオドラントの選び方 ▼
値段、効果、持続性のほか、お肌への弱さやケースの可愛らしさなどこだわるところをPickUp!
制汗スプレーでは味わえなかった無臭感。ワキガクリームは本当にすごい!はじめて使ったとき「なんでもっと早く買わなかったんだッ!」と感動しました。
ぜひお気に入りの1本を見つける参考にしてみてください♪
ワキガってどうしてなるの?|原因がわかると対策方法がわかる
ワキガは汗臭さとは大きく違い、ツンと鼻につくような臭いが特徴です。その原因は汗にありますが、実は体内から出たばかりの汗は無臭です。
では、ワキガの人の汗はなぜ独特な臭いがするのでしょうか。
ワキガの原因
ワキガの主な原因は、アポクリン腺という汗腺からでる汗にあります。
アポクリン腺は、ワキの下や陰部、耳の中(外耳道)、肛門、乳輪など限られた部位に存在する汗腺です。汗そのものは無臭ですが、アポクリン腺の汗に含まれる脂質やタンパク質、糖質、アンモニアなどの成分が皮膚表面に存在する常在菌により分解され、ワキガ独特の臭いを発生させています。
これに皮脂が混ざり合うと、臭いはさらに強くなります。
そして汗腺にはもうひとつ、エクリン汗腺があります。エクリン腺は、全身に存在する1平方センチに100個以上もある小さな汗腺で主に体温を調節する役割をしています。哺乳類のうち毛のない人間が体温調整するために発達した器官です。
エクリン汗腺からでる汗は、99%の水分と1%の塩分や尿素、アンモニアでできているのでほとんど無臭です。しかしワキガ体質の場合、エクリン腺からでた汗が蒸発するときにアポクリン腺からでた汗の臭いを一緒に拡散させてしまいます。そのため、身体全体が臭うように感じてしまいます。
さらにワキ毛は汗を溜めこむ役割をもつため、ワキの下の湿度が高まり溜めこんだ汗に細菌が繁殖します。その結果、臭い物質が増加するということになります。
アポクリン腺は誰にでもあるの?
ワキガに関係の深いアポクリン腺は誰にでも存在し、皮膚の裏側に粟粒のような形状で並んでいます。
誰にでもあるのにワキガ体質とそうでない人がいるのはなぜか?それは、その数と大きさに違いがあるからです。
臭いの強い人は、一般的にアポクリン腺の数が多く、ひとつひとつの粒も大きい傾向があると言われています。汗腺の数は生まれながら決まっていて、大きさは男女ともに思春期を迎える頃に大きくなり、老年になると小さくなると言われています。汗腺の数でワキガになりやすいかどうかはすでに体質で決まっています。
食生活の変化でワキガ体質が強くなっている?
ワキガ体質が多いと言われている欧米と少ない日本。その違いは、食文化の影響が大きいとされています。
肉類など高カロリー&高脂質の欧米食には、皮脂腺やアポクリン腺を活発にする作用があります。反対に日本の和食、穀類や野菜、魚にはビタミンをはじめポリフェノール、βカロテンなどワキガ体質の予防に有効とされる栄養素が豊富に含まれています。
しかし現代の日本人は、野菜や魚中心の食生活から肉やファーストフード中心の欧米食に移行しつつあります。それにより、ワキガ体質も強くなっているということになります。
ワキガ体質の改善としての食生活
アポクリン腺の数は、生まれたときに決まっています。肉類中心の食事だからといって、無かったアポクリン腺が新しくできるということでははありません。
でも、食生活を気をつけることで皮膚にいる常在菌の種類やアポクリン線の働きなど、汗のニオイに影響が出ることがあります。ワキガを気にする場合、和食を多くとるようにしたり、お肉を食べるときなどは積極的に野菜も一緒に摂るなど日頃からバランスの良い食事を心掛けてみるのもおすすめです。
コラム|アポクリン腺からの臭いはフェロモンだった
アポクリン腺は、もともとは異性を惹きつけるフェロモンの役割を果たすものだったそうです。
人間が進化を繰り返してたはるか昔の話です。動物は、種の存続と遺伝子の偏りを防ぐため自分と違うにおいに惹かれるという本能を持っていたようです。
その違いを確認する手段がにおいで、アポクリン腺のある部位が性的な部位に集中してるのも納得ですよね。性的信号がにおいから見た目とへと変わったことにより、フェロモンであったアポクリン腺のにおいは、今ではすっかり嫌われものとなってしまいましたね。