一寸昨日に続き小森弁護士の記事を転載させてもらった。これは小森先生が昔悩んだ事らしいが、ポン中歴30年の俺がもう少し詳しく解説してみよう。
覚醒剤は脱水症状ひどい時には熱中症と同じような症状になる。これは絶版になってしまったようだが覚せい剤の薬理作用を詳しく紹介していた医学書があったのだけれど、覚醒剤を打ったマウスにネズミクルクル
ほら、こんなやつだ。マウスは24時間ネズミクルクルを走り抜けたようだったが最後は高熱と脱水で死んだという実験報告が載っていた。正に人間でいう所の熱中症だろう。
俺の場合真夏に覚醒剤を0.3g打って、10キロはある重いバックを持って仕事で走り回っていたら急に呼吸が「は~は~」と非常に苦しくなりめまいがした。仕事の途中見渡して、その辺の病院に駆け込んだらCKだったか?CPKだったか?って今ググったら

クレアチンキナーゼ(creatine kinase )は、
主に筋肉の中に存在する酵素です。
筋肉は人間の物理的な力の源ですが、
そのエネルギーを生み出すのに、
この酵素が重要な役割を果たすのです。
クレアチンキナーゼは、
CPK とか、CK と略されて、
通常の血液の検査の中に含まれています。

とあったが、これがなんと通常の1万倍と言う正に命に係わる数値で医者もびっくりしていた。俺の呼吸は「は~は~」とし口はカラカラ、心臓はバクバク目まいで運転もヨロヨロの状態だった。
それから家に帰ったが横になってもずっと「は~は~」としペットボトルのコーラを飲み干し熱も40度を超えていた。夏はタダでさえポン中には危険なのだ。

メタンフェタミン乱用者の場合は、前歯から悪くなっていくのだそうです。
原因の第1は、歯を磨かないこと。覚せい剤乱用者は、ハイになっている間、何日も、顔も洗わず歯も磨かないことがよくあります。

え~これは一寸間違っている。やはり奥歯から痛み出す。口が乾燥する事によって唾液で雑菌を洗い流せないため口臭がポン中は臭いのはこのためだ。キメセクの時も歯を一生懸命磨いても、自分の息が臭い気がしてキスが出来ないのはこのためである。話をしていても異様にクセ~奴が多いでしょ。そそ歯を磨くことを初めの頃はキチンとしたけれど30年のうち16年ポン中をやっていたが、そうだな~10年過ぎたあたりから、掃除は出来ない、歯を磨かない、風呂にも入らない、ただキメオナしているだけという正にごみ溜め野郎になってしまった。

整理整頓が俺は非常に本来まめなので、女が出来る以前の俺の部屋はまさに注射器がいつ使ったか分からない位古い奴とか出てくる始末。素面なんだよ。でも掃除をやろうという気に全然なれなくて大事な書類をすぐ無くす

風呂に入らないと「ポン中臭」として非常に体臭が「甘い臭さになる」
俺が26歳の頃7年付き合っていた女を俺は抱いて上げる事が出来なくなっていた。大事な女だからこそ覚せい剤の事など絶対に言えなかったし、止められない自分を見せたくなくて毎週土曜日に俺の家に川崎から目黒の青葉台までずっと来てくれた。どこに引っ越しても来てくれた。今の女とその時の女は唯一金じゃない貧乏な俺についてきてくれた大事な子だった
その子に
「パパの臭いが何か変わったね」と抱いた時にそう言われて「涙が止まらなかった」

大事な女だからこそ「あんたなんか変なことやっているの?」とかいわれたら「やってね~よ、一いちうるせ~んだよ」と大喧嘩になってしまうのは実はそのためなのだ。
覚醒剤をやっていると認める事が出来ない。大事な人にポン中と思われたくない。
だから、覚せい剤事犯の場合「離婚」が圧倒的に多いのは「助けて」といえない現実に実は問題があり、これがアル中ならば、、、アル中のご家族も非常に大変だったね。申し訳ない。

俺たちポン中は「犯罪者」というレッテルも張られてしまう事から病院にも行けない、友人にもその事実を伝えられない、伝えても当然やったことが無い人間たちだけじゃなく俺たちポン中も昔はどうしていいかなどと言う情報がインターネットが出来るまで本の知識しかなかったけれど、こんな本を読んでも覚せい剤の止め方などどこにも書いていいない。裁判で「被告なるみんは明らかに覚醒剤依存症でその再犯の恐れが大きい事から懲役2年半」って懲役かよ。治療は?と何度も裁判の時裁判長に聞きたくて前刑の時やっと聞いた。
「依存症と言うのは病気ですか」
ってね。裁判長は無言で判決を言ったらおしまいとい事でまた手錠を掛けられたという現実は俺たちポン中は一体どうしたら

という気持ちでこのブログを書き始めたというのも一つの証明である


俺はというとこの通り。一応ホワイトニングした時に金歯が3個も取れてその歯医者の野郎に結局18万とか言われて金歯を付け直したが、1円も払わずバックレた。あれから1年は過ぎているから時効かな?

刑務所じゃ前歯が無い奴が非常に多い。それでこいつは金があるか?ないか?が分かるという物だ。先生もおそらく司法の世界にいらっしゃたので前歯から抜けると言われたのだろうが、奥歯から痛み出す。

ポン中用歯磨きチューブとして一番のお勧めはクリーンデンタルかラカルトニュー5を使って今なら超音波ブラシできっちり磨きましょうね

「芸能人は歯が命」

前歯セラミック4本、金歯奥下歯6個、銀歯奥上6うち神経を抜いたのは5本かな?かなり気を使っていることがご理解いただけたであろうか?銀歯が奥上なのは見えないから安くていいのよww


覚せい剤で歯がぼろぼろ?
<< 作成日時 : 2008/04/23 22:37 >>
なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 140 / トラックバック 0 / コメント 0
元覚せい剤乱用者だった人たちは、よく虫歯の話題でもりあがります。乱用していた期間が長いほど、虫歯の数も多いようで、覚せい剤をやめ始めると、たいてい歯医者通いを開始するのです。

それにしても、覚せい剤乱用と虫歯、なぜか、ある種の関係があるようです。しかし、どう考えても、覚せい剤の作用で、歯に直接的な影響を与えそうなものは思い当たりません。なぜだろう、と長い間漠然と考えていました。

それがあるとき、氷解したのです。
最近、アメリカでメタンフェタミンの乱用が拡大していることは、当ブログで何度もお伝えしてきました。乱用が広まるにつれて、乱用防止や回復のための情報も増え、今では、薬物乱用防止を訴える主要なウェブサイトには、メタンフェタミンの情報がふんだんに掲載されています。
そのひとつ、The Partnership for a Drug-Free Americaにも、Meth Information & Resource Center(メタンフェタミンの情報と資源センター)というコーナーがあって、この疑問の回答が載っていたのです。
Brush Up on the Facts About Meth Mouth
http://www.drugfree.org/Portal/DrugIssue/MethResources/meth_mouth.html
覚せい剤でぼろぼろ、英語ではMeth Mouthというのですね。

やっぱり万国共通、覚せい剤乱用者は歯がぼろぼろ。でも、その原因はやはり、直接的にメタンフェタミンの薬理作用によるものではないとか。

虫歯は普通、歯磨きしにくい奥歯から侵されるのに、メタンフェタミン乱用者の場合は、前歯から悪くなっていくのだそうです。
原因の第1は、歯を磨かないこと。覚せい剤乱用者は、ハイになっている間、何日も、顔も洗わず歯も磨かないことがよくあります。第2は、甘い飲食物をがぶ飲みすること。そうそう、覚せい剤乱用者はコーラや砂糖たっぷりのコーヒーを、ほんとによく飲みます。第3は、メタンフェタミンを使うと唾液が減少し、口腔内が渇いた状態になること。唾液には口腔内のペーハー調整の役割もあるので、口が渇くと虫歯になりやすい。さらに、メタンフェタミンの作用によって、歯を食いしばることがあるので、歯茎をいためやすい。以上が複合して、歯がぼろぼろ状態になるのだそうです。

うーん、長年の疑問がひとつ溶けました。

ところで、その対策は?きちんと治療するのはもちろんだけど、やはりメタンフェタミンをやめることだそうです。
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