みなさん、こんにちは。
わかさ生活研究所の伊瀬靖昭です。
年末も近づき、忘年会などお酒の席が増える季節になりましたね。
お酒が増える季節になると、二日酔いや肝臓などが気になる季節ですね。
お酒の増える季節におすすめの食材としてをよく聞きますね。
ウコンは肝臓の機能を向上させ、胆汁の分泌を増やすはたらきがあります。
肝臓は消化を助ける胆汁を分泌したり、栄養分の貯蔵や赤血球の分解、
薬の解毒などを行うほか、アルコールを分解するはたらきをします。
お酒の成分であるアルコールは肝臓で分解され、
アルデヒドとなり、これが蓄積されると二日酔いの原因となっています。
肝臓でのアルコールの分解は一定の速度で行われるため、
お酒を飲みすぎると肝臓への負担が大きくなってしまいます。
お酒を飲む機会の多くなる季節、ウコンを積極的に摂りましょう。
またウコンには、春ウコン、秋ウコン、紫ウコン、黒ウコンの
4種類があり、特に有効成分と言われているのが「秋ウコン」です。
(ウコンに関する詳しい説明はわかさの秘密 から)
これからの季節にはウコン、特に秋ウコンを積極的にとっていきましょう。
わかさ生活のこだわりのつまった『スーパーウコンD』
【バラの女王 ダマスクローズから採れる、最高品質のローズオイル】
みなさん、こんにちは。
わかさ生活研究所の伊瀬靖昭です。
前回はローズオイルについてお話しさせていただきました。
特にローズオイルの原材料となるのはバラで香料となるのは、
ガリガ、アルバ、センティフォリア、ダマスクローズ
の4種類で、特にブルガリアで採れる「」は
その品質の高さからバラの女王と呼ばれることもあります。
ダマスクローズは、ブルガリアの「バラの谷」で栽培されており、
非常に香りが強く、絶世の美女クレオパトラなども魅了されたと言われています。
ブルガリアや国土の3分の1を山地が占め、地下水や湧水に恵まれた土地です。
バラの谷は豊富な雨量と朝夕の寒暖の差が大きく、バラの栽培に最適とされ、
バラの谷で育ったダマスクローズから採れたローズオイルは
香りが豊潤であるとされ、香水として世界中の化粧品で使われています。
このダマスクローズからローズオイルを1g 抽出するには、
なんと約2600本ものダマスクローズが必要になると言われており、
ここからもわかるようにローズオイルが非常に貴重なことがわかります。
その価値は金にも勝るとも言われており、古くから重宝されてまいりました。
この貴重なローズオイルは品質も確かなものです。
ダマスクローズの産地であるブルガリアでは世界で唯一、
ローズオイルに国家基準を定めており、
1927年にブルガリア国立バラ研究所が設立し、
ローズオイルの品質を確かめております。
ブルガリアでは、ブルガリア国立バラ研究所に認定された
ローズオイルに対してのみ品質保証書が発行されています。
品質保証書が発行されたローズオイルは、
国の印をロウに押印し、容器に添えられます。
この刻印こそが品質の証明となります。
このように高品質なダマスクローズを原料にローズオイルが誕生し、
私たちの生活にローズオイルが深く親しまれているのです。
年末も近づき、人と会う機会が増える季節。
エチケットのため、ローズオイルやダマスクローズをしっかりと
生活に取り入れて、上手に過ごしていきましょう。
ただ今、CMで大人気の『ソフィアローズテイストサプリメント』
みなさんもぜひ、バラの香りで素敵な毎日をお過ごしください。
バラの香りについてはコチラをご覧ください
『ソフィアローズテイストサプリメント』についてはコチラをご覧ください
みなさん、こんにちは。
わかさ生活研究所の伊瀬靖昭です。
12月にはいり、寒さの厳しい時期になりましたね。
年の瀬も迎え、知人や友人と会う機会が増える時期です。
そうなると気になるのがエチケットではないでしょうか。
このエチケットで重要なのは香りになります。
忘年会など、お酒や外食が増える時期ですので、特に注意が必要です。
そんな時期におすすめなサプリメントや成分がローズオイルです。
ローズオイルはブルガリア産ダマスクローズから抽出したものが
品質が高いといわれております。
ローズオイルはサプリメントとして摂取したのち、
ローズオイルの主成分であるゲラニオールが吸収され、
汗腺から汗とともに放出され、心地よい香りを届けてくれます。
(ローズオイルの詳しいはたらきについてはわかさの秘密 を)
またローズオイルの香りをはじめ、アロマオイルなど
精油には豊潤な香りがもたらすリラックス効果により
ストレスや緊張を和らげるはたらきがあると言われています。
忙しい年末には香りを取り入れて、上手に過ごしたいですね。
(そのほかの香りと健康についてはを)
次回はローズオイルとダマスクローズについてお話します。
【ぽかぽかみかん風呂の秘密は“めぐり”にあった?!】
みなさん、こんにちは。
わかさ生活京都研究所の伊瀬靖昭です。
師走も近づき、すっかり冷え込む毎日が続きますね。
冬は冷え症でお悩みの方にはつらい季節です。
冬は寒さで血流も悪くなってしまい、
手足の隅々までめぐりが届かず、冷えを感じてしまいます。
冬場には流れを整えてくれる成分が大切になってきます。
そこで注目されたのが、日本の冬のお風呂の習慣です。
冬のお風呂として思い出すのが、みかんの皮を入れたみかん風呂です。
おばあちゃんの知恵として昔から日本で親しまれてきた習慣ですね。
近年このみかんに注目して、
流れに良い成分が研究されるようになりました。
そこで研究されたのが、
青みかんに多く含まれる健康成分「」です。
ヘスペリジンは細く繊細な部分にまで入り込める特徴があり、
流れを強力にサポートし、冷えを予防するのに役立つ成分
として注目です。
ヘスペリジンにはこのほかにも、
高血圧予防、骨粗しょう症予防、花粉症予防など
さまざまな健康機能を持つことが研究されています。
(詳しくはわかさの秘密 をご覧ください。)
このようにヘスペリジンは流れをサポートしてくれるので、
これからの冬の季節には大変役立つ健康成分です。
ぜひ、みかんを積極的にとるほか、
ヘスペリジンを配合したサプリメントを活用して、
この冬場を健康にすごしてまいりましょう。
【エネルギーの源 「コエンザイムQ10」】
みなさん、こんにちは。
わかさ生活京都研究所の伊瀬靖昭です。
健康な体づくりに必要な栄養についてお話しさせていただきました。
プロテインやアミノ酸、グルコサミンやコンドロイチンなどが
健康的な体を形づくるに欠かせません。
さらにこれらの体を形づくる栄養とともに、
必要となるのは体に元気をおくる栄養です。
それに大切な栄養はコエンザイムQ10です。
コエンザイムQ10は私達の細胞のエネルギーを生み出すはたらきをします。
コエンザイムQ10が体内に十分にあるときには、
効率よくエネルギーが作られ、疲れにくく健康的な体を維持できます。
しかし、コエンザイムQ10は年齢とともに
減少すると言われ、20歳をピークに減少し始めます。
年齢を重ねると、
若いころは何ともなかった運動でも疲れを感じやすくなるのは、
コエンザイムQ10が減少しているからかもしれません。