レーザーケアを受ける場合に日常生活で注意すべきことがあります。
それは日焼けをしないこと。
肌にレーザーで刺激を与えているので、さらに外部から紫外線のダメージを受けてはたまったものではありません。
トリア・スキンエイジングケアレーザーは日常の夜のお手入れ時に追加してトリートメントするのが基本です。
照射直後は赤みが出たり、腫れ感があったり、お肌が熱を持っていることもあります。
そのほとんどの症状は一晩経つうちに治まるので問題はありませんし、夜に日光に当たることもありません。
翌朝にはお肌の状態がいつもよりよくなっているパターンも多いので、すっかり気が抜けてしまわないとも限りません。
UV対策なしに日中外出するような真似はもちろんのこと、室内にいても無防備なお肌は絶対NGです。
それから他の美顔器との併用もできるタイプと出来ないタイプがあるので気を付けないと失敗する部分。
例えばクリニックではフラクショナルレーザーと導入をセットにしているケースも多いので、このタイプはおすすめできるでしょう。
逆にnewaリフトのように肌に対して熱をくわえるような作用のあるタイプは、使用を控えるのが無難ということになります。
それからある意味一番先に触れるべきかもしれないのがレーザーの痛み。
レーザー治療を受けたことがある人なら、トリアはそれほど痛い部類には入らないと思います。
でも過去にそういう経験がないのであれば多少の覚悟は必要です。
我慢ができないほどの痛みではありませんけれど、かなり刺激は感じます。
この刺激に関しては、そんなに痛くないとかすぐ慣れるとか言う口コミも多いので人それぞれ差が大きいようです。
いろいろな体験レビューを見ましたが、こういう副作用やデメリットといったトリア・スキン エイジングケアレーザーのマイナス要素に関してわりとよくまとめてあるサイトもいくつかありました。