これはびっくり!!顔のシミ取りがカソーダを使うと簡単に・・・・
「なんでこんなところにシミが!!」
「このシミが無かったら・・・、せめて薄くなったら・・・。」
お肌のシミが気になっているの
私だけじゃないですよね?
そんな悩みを持つあなた!
今話題の「カソーダ」って知っていますか?
気になるシミにちょっぴり塗るだけ。
個人差はありますが3日~10日でカサブタのようになってポロポロとシミが剥がれ落ちるそうです。
年齢とともに増えるシミ、何とかならないの!
「なんだか増えちゃった?」
「あら、いつの間に?」
と見るたびに憂鬱になるお肌のシミ
「消しゴムでゴシゴシするように消してしまいたい。」
「シールをはがすようにペロリと剥いてしまいたい。」
そんな風に考えたことはありませんか?
シミをとる方法はいくつかの方法があります。
レーザー治療はシミ取りでよくおこなわれる治療です。
皮膚科のレーザー治療
本気で「このシミ取りたい!」と思ったら、皮膚科で行うレーザー治療を行うのが一般的です。
でも気になるのは費用です。
レーザーによるシミ取り治療の殆どは保険適用外です。
しかもレーザーを照射するシミの面積が料金と比例するため、広い範囲になるほど費用がかかってしまいます。
通常1回では終わらないので最終的にいくら位かかるのかは簡単にはわからないのが現状なんです。
5mm~のシミに1回5000円~そして数回の照射が一般的です。
「では、私のシミって実際いくらかかるの?」
カウンセリングを受けてかかる費用の見積もりを取ることになるのですが、お値段にビックリ!なんて事もよくあります。
無料のカウンセリング制度もありますが、病院によって、またはレーザーの種類によってバラつきのある料金をそれぞれ比較するのも大変です。
他にもハイドロキノンやトレチノインを使った美白も兼ねたシミ取りなどもありますが、レーザー治療と同様でちょっぴり怖いし、時間も手間もかかるし、何より費用がかかるのがネック。
そんなところが気になるあなたにお伝えしたい簡単なシミ取りの方法があるんです。
自宅で簡単にシミ取りができる!!
カソーダを使うと自宅で簡単にシミ取りができます。
カソーダを知らない方もいると思うのでまずは、
- カソーダって何?
- どうやって使うの?
- いくら位なの?
この3点についてお話しします。
「カソーダ」とは?
アメリカで開発された商品で凸凹のお肌を滑らかにする効果のあるアルカリ性クリームです。
[メーカー]Heritage Products(ヘリテージプロダクツ)
[商品名]Casoda(カソーダ)
[成分]ひまし油(キャスターオイル)・重曹(重炭酸ナトリウム)
[用途]イボ・アザ・たこ・ニキビ・ほくろ
天然のひまし油は皮膚の治療などに古くから使われているものです。
優れた保湿力があって肌を柔らかくするので皮膚の表面を凹凸のない滑らかで均一に変えてゆく効果があります。
重曹はアルカリ性のため皮膚に浸透して徐々に皮膚を溶かす効果があります。
「カソーダ」は重曹の成分により軽い火傷やけがをしたような状態にして皮膚を溶かし、皮膚はカサブタ化しますが、ひまし油の成分が肌を保湿しつつ柔らかくするのて肌のターンオーバーを助けるのです。
そして、カサブタの下から新しい綺麗な肌が表面に現れてきます。
どうやって使うの?
1日1回。気になった部分にピンポイントで塗るだけです。
必要に応じてガーゼや絆創膏でカバーします。
いくらなの?
輸入商品ですが通販サイトで簡単、安価(30g;900円~1500円)で入手可能です。
(口コミの大人気商品なので、欠品、入荷待ちのサイトも多いです。)
通信販売で入手可能なカソーダですが、手作りする事も出来きます。
お肌につけるものですから、ケミカル成分が気になる方も自分で作れるなら安心です。
また、もともと安価なカソーダですが、手作りするとさらにお安いので迷っているなら自分で作って、まず試してみてはいかがでしょうか。
手作りカソーダの作り方
カソーダ作りに必要なもの
ひまし油(キャスターオイル)
重曹(重炭酸ナトリウム/ベーキングソーダ)
必要なのはこの2種類だけです。
「ひまし油」&「重曹」さえ用意すれば、自宅で簡単につくることができます。
ひまし油って何?
トウゴマからとれる油で、カスターオイルともいわれます。
精製された医療用は直接飲んで下剤として使用されています。
抜群の保湿力に加え新陳代謝を良くする効果もあるため、切り傷や擦り傷に塗ると傷口がキレイに治るとか。粘度が高いので手作りコスメ、石鹸の材料にも使われるそうです。
ひまし油と重曹、どちらもドラッグストアや通販サイトなどで簡単に、しかも安価で入手可能です。
分量は?
ひまし油1+重曹2の割合で混ぜるだけ。ようじや綿棒などで混ぜればクリーム状になります。
保存が効かないので毎回使う分だけ少量ずつ作ります。作り置きはしないようにしましょう。
カソーダでシミ取りする時にはこれに注意!
カソーダでシミ取り、すぐにでも試してみたいと思いますね。
けど、ちょっと待って!
このカソーダ、アルカリ性の化学反応で皮膚を溶かす、つまり火傷のような経過をたどる性質上、本来は顔への使用は推奨されていません。
まずは、腕などのシミで試してみてくださいね。
中にはとても敏感肌の方もいます。気になる部分にピンポイントで少しずつ試してから始めましょう。
顔への使用は自己責任で。その時も、決して顔全体に塗ることはしないでください。
「カソーダ」を塗った部分は一時的に軽い火傷と同等な状態になります。
赤くなったり、ヒリヒリしたり、あるいは痒くなったりもします。
外出時は絆創膏などで保護するなどのケアも忘れないようにしましょう。
また、シミが剥がれた後もしばらくの間は皮膚が薄くなってお肌へのダメージは大きくなっています。
お出掛け時にはSPH値の高い日焼け止めとファンデを重ね塗りするなど紫外線対策をしっかりするよう心がけましょう。
カソーダでシミ取り体験
こんな風にシミをペロッと剥してみたくありませんか?
小春びヨリさんの体験談です。
こんなに簡単にシミがとれていますね。
できたかさぶたは自分ではがさないのがポイントですね。
カソーダはこんな部分にも使えます!
シミだけではなく、ホクロ、タコ、イボ、ニキビ、ニキビ跡のクレーターにもカソーダは使えますよ。
もともとアメリカで開発され凸凹のお肌を滑らかにする効果があるクリームだからこその効果です。
実際、メーカーのカソーダの効用欄にはこれらが明記されています。
シミだけでなくホクロやイボ取りにも使えるのはうれしいですね。
ただし、お肌にもかなりの負担になります。
あせらず、ゆっくり、じっくり時間をかけて少しずつが大事です。
まとめ
いかがでしたか?
最近話題のカソーダを使ったシミ取り。プチプラだし、簡単だし、気軽に始められそうでしょ?
気になった方はぜひ試してみてください。
ただし、繰り返しになりますが顔への使用はメーカーで推奨していません。
まずは手足から、そして顔への使用は自己責任でお願いします。
また、効果の現れ方には個人差があります。いきなり顔にしかも広範囲への使用は絶対に禁物。くれぐれも慎重にアプローチですよ。
シミ取り中はもちろん、その後も紫外線対策もお忘れなく。
あなたも、理想のお肌を手に入れてくださいね。
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