【誤解】茶クマのアイクリームはこう選べ
茶クマを解消したい!
なんか目の周りがどんよりしていて暗い。老けて見えるよ~…
クマというと寝不足の青クマが印象にあがりがちですが、地味に見た目に響くのが茶クマです。いかにもオバサン!みたいな目元に見えて、「寝不足なの」という言い訳も通用しません。
この茶クマにいいとされるのがアイクリーム。
でもこのアイクリームで茶クマが解消できるのか…というと誤解があります。
決して意味がないわけじゃないのですが、そのアイクリームは高いだけで全く見当違いのものを塗りこむだけになるかもしれませんよ?
知ってる?茶クマの原因2つ目を忘れてない?
茶クマのためのアイクリームなら、当然茶クマの原因に関係ある成分内容じゃないとダメです。
では、茶クマって何なの?
というところを知っておかないと、ただ高いだけの高級アイクリームを買わされて自己満足だけになってしまいます。
茶色く見える理由
茶クマの茶色い色は何か?
これは…
- 過剰生成されたメラニン
- 最終糖化産物
のどちらか、又は両方です。
だから、もし両方とも原因だったら、その両方ともケアできるアイクリームじゃないとダメですし、片方だけにしてもそれに当てはまったアイクリームじゃないと同じく意味がありません。
メラニンにいい成分
メラニンは私達の肌色を作っている成分です。
黒人 > 黄色人種 > 白人
といった具合に、単純に肌色の濃さに影響しています。これは生まれ持ってのものです。
ただ、メラニンは肌色を作るだけではなく、刺激から肌を守る機能もあります。
そのため、肌が刺激を受けるとメラニンはたくさん作られます。
ただ、その反応が過剰になってしまったり、別にそこでメラニン作らなくていいのに…という余計なメラニンが増えることがあります。その結果、茶クマの元となります。
なので、メラニンにいい成分というのは、いわゆる美白成分。
- ハイドロキノン
- アルブチン(ハイドロキノンの誘導体)
- ビタミンC
- プラセンタ
などが有名。
主に過剰なメラニンが作られるのを予防したりする作用があります。一般的にはシミができるのを防ぐ作用ですが、茶クマ=シミと考えることもできるからです。
最終糖化産物にいい成分
最終糖化産物とは、糖質にタンパク質が結びついて起こる老化現象によって生み出される物質。
パンが焦げた色もこれです。まさしく茶色ですよね。ついでにコラーゲンも破壊してくれるという怖いおまけ付きです。
この最終糖化産物には美白成分は効きません。
では何がいいとされているか?というと、
これが厄介で、はっきりとこいつがベストだ!と言えるものはありません。まだまだ研究が進んでいる段階。
ただ現段階で注目されているのは、
- セイヨウナツユキソウ
- セイヨウオオバコ
- ローマカミツレ
などなどのエキスが一般的。他にも一杯あります。
茶クマ原因に糖化が含まれているなら、こういった成分を試してみることも検討できますよね。
メラニンも糖化も両方にいい共通成分
メラニンも糖化物質も、どちらも酸化という反応が悪影響を及ぼします。
酸化は強烈な肌への刺激となります。
刺激を浴びるとメラニンは増えますし、メラニンが酸化して肌色から黒っぽい濃い茶色に変色しやすくなります。
また酸化状態は糖化反応を促進してしまうため、茶色い糖化物質が続々と増えてしまいます。
つまり、酸化に関連する成分も茶クマと関係が深いということです。
- ビタミンC
- ビタミンE
- リコピン
- アスタキサンチン
などなどが代表的。
ここでもビタミンCが出てくるように、あらゆる化粧品にビタミンCが含まれている理由がよく分かりますよね。
本当の茶クマ退治は追い出す力に着目
さて、じゃあ茶クマにいい成分が入ったアイクリームはどれなのよ?
となりそうですが、まだそれは時期尚早。
茶クマがコンプレックスの人は、茶クマを消そうとしていないでしょうか?
でも茶クマは消そうとすると失敗します。
正解は茶クマを「追い出す」です。
茶クマの「茶色」は追い出せる場所にある
茶クマの元となっている過剰メラニンと最終糖化産物。
この2つは肌の表皮内にあります。
この表皮にある肌細胞は20代なら1ヶ月以上かけて生まれ変わっています。肌の底からだんだんと上に上がっていき、最後は垢となって剥がれていきます。
つまり、その上がっていく肌細胞に連れられて茶色い物質は排出されます。
茶クマが消えない理由
だったらなぜ茶クマが残ったままなのかというと、
- 沈着してしまっている
- 追い出す力が弱い
- 常に茶色い物質が増え続けている
のどれかか全部です。
そして、これに古い角質が堆積することで透明感が失われ、さらにくすみが乗っかることで茶クマが目立ちます。
最初の色素沈着は厄介で、表皮の底、真皮層にまで色素が落ち込んでいる可能性があり、美容外科でレーザー手術でもしないかぎり除去は困難です。
2つ目の追い出す力というのはターンオーバーです。
これは年齢を重ねると鈍くなります。だから20歳を過ぎると茶クマが出やすくなるのは当然なんですね。30代になるとターンオーバーは35日以上かかるとされています。
それと重要なのは保湿。
ターンオーバーは肌水分量が不足すると簡単に鈍ります。女性は乾燥肌が多く、またクマができる目の周りは乾燥しやすいことを考えると納得ではないでしょうか?
3つ目は、茶クマ物質原因が排除されていないからですね。
紫外線や乾燥した空気、化粧品や化粧するとき、洗顔のときの手の接触などが重なると、肌に活性酸素が増えて酸化が進みます。つまり茶クマが悪化し続けるということ。
紫外線予防はもちろん、乾燥した空気に負けない肌水分量の上昇、よりソフトなスキンケアへの変更などが必要です。
茶クマにいいアイクリームの条件
さすがに色素沈着したものはどうしようもありませんが、シミと違って茶クマの場合、ハッキリとした濃い色素沈着まで悪化するのはあまり考えられません。
なので、追い出す力を高めて、茶クマ原因をなるべく排除する。
その両方を可能とするアイクリームこそ、茶クマに本当にいいアイクリームということになります。
追い出す力を高める成分
茶クマを追い出すには、ターンオーバーが順調に進む必要があります。なので肌水分量が安定していないといけません。
保湿すればいいのですが、目の周りの皮膚はかなり薄く、まばたきでよく動きます。頬やおでこなどに比べると、保湿成分が安定しづらい、重ね塗りなどもできない問題があります。
オイル保湿もあまり効果はありません。
目元がテカって変に見えますし、何よりオイルだけでは肌水分量が増えないからです。刺激を防ぐことはできますが、オイルだけじゃダメ。
お手軽で高実感を得られるのはセラミドですね。これは本当に万能。アレルギーリスクもほぼゼロで敏感な目の周りに最適です。
セラミドの類似成分も使いやすくておすすめです。
ワセリンやヒアルロン酸は目の周りにはちょっと馴染みづらい印象があります。ここは製品ごとで工夫されている差が出るところでしょう。
茶クマ原因と戦う成分
糖化状態にアプローチできる成分は、うまくいけばラッキーくらいに思って試せばいいでしょう。
ビタミンCはいろいろなコスメに採用されているようにポピュラーで試しやすいでしょう。
ビタミンCはサプリメントだと水溶性のため排出されやすく、毎日補わないとダメという話が有名ですよね。肌に関しても似たようなもので、刺激にさらされている肌を常に守るためにも、毎日使える使いやすいビタミンC美容液などがベストですね。
本当に茶クマのことを考えるとアイクリームはこうなる
茶クマに効くアイクリームというものはありません。結局は…
- いかにして茶クマ原因を肌から遠ざけてくれるか?
- しっかり潤いを維持してくれるか?
という条件を満たすアイクリームであれば、別段茶クマに関して無記載でもいいんです。刺激から肌を守り、保湿が続きにくい目の周りでも1日しっかり潤いを満たしてくれる…それならもう十分。万々歳なんです。
でもなかなかそういうのがないんですよね。
茶クマも青クマも黒クマも気になるならこれ
茶クマで悩む人でも、本当に100%茶クマだけが悩みという人は少ないでしょう。
以下のような目元の悩み全てを考慮したアイクリームなら茶クマだけを狙い撃つよりもっと早く明るい目元を手に入れることができます。
目元はちょっとした変化で印象が変わるので、他の悩みも同時進行したほうが解決は早いからです。
- 全ての目元の悩みに対応する成分
- 医療レベルの高浸透・持続技術
- セラミド5種類に強力な追い出しサポート成分
配合成分はアイクリーム中トップクラス。他のコスメが頼りなく見えるくらいです。
浸透維持技術も世界レベル。ドクターズコスメの最高峰とも言える技術を用いて、他社が真似できない配合成分を実現。そしてしっかりと目元の悩みの元に届き、長く長く維持されるため違いを実感できるはずです。
セラミド保水も優れているため、一瞬でふっくらした明るい目元に。透明感の上昇がすぐ感じられるので、無意識に使い続けたくなり深い目元の悩みも知らないうちに向上していきます。
POINT!
トライアルは7日分で1,800円(税別)。ビーグレンは全トライアルにクレイ洗顔、エイジングケア化粧水、ビタミンC美容液、保湿ゲルかクリームが付属しておりかなりお得です。
- 皮膚科医が選んだ7種類のハリ弾力ペプチド
- 目元に特に重要なのは最大10倍量
- アイクリームでは珍しい980円トライアル
美容皮膚科オリジナルアイクリーム。皮膚科医がプロデュースするコスメは珍しくありませんが、正直特に何が?というのが目立ちます。その点でMUNOAGEは他とは違うなというのがハッキリしています。
それが成分種類と濃度。
美容皮膚科では注射やレーザー、イオン導入などで美容成分を肌に浸透させます。これは化粧品では到底無理な美容作用があります。そこで使われるハリ弾力ペプチドは化粧品でもよく使われますが、MUNOAGEはこの種類を増やすことと、濃度を高めることで欠点を補っています。
着眼点が皮膚科医の目線になっており、ただプロデュースという形だけではなさそうなのが分かりますね。
POINT!
トライアルは10日分で980円送料無料。本製品でもアイクリームとしてはお手頃価格。推奨量10倍のハリ弾力ペプチドで暗さをひっくり返すケアを。
目の周りで荒れたことがあるならこれ
元々荒れやすい敏感な目の周り。過去に化粧品負けや肌荒れ経験があるなら敏感肌専門ブランドのものがおすすめ。
- 敏感肌専門ブランドで目の周りでも安心
- 糖化ケアが得意なブランド
- ナノセラミドで保水力ケア!追い出しを強力にサポート
敏感肌専門ブランドは花王のキュレル、資生堂のdプログラムが有名ですが、成分で比較するとdecenciaに軍配。
糖化ケアは炎症と糖化の断ち切りとW対策。もちろん刺激の不安はなしです。さらにコラーゲン生成をサポートするオリジナル成分で、目の周りの小じわやハリ感にも対応。
特許技術のヴァイタサイクルヴェールは薄い目の周りの質感を変えずに刺激をブロック。茶クマを作り出す原因の外部刺激をカットしてくれるため、内からケアして外からシャットアウト。両面からアプローチできるから茶クマケアにはもってこいの内容です。
POINT!
トライアルはシリーズ一式10日間分で1,480円。アイクリームは1回分ですが、クリームと茶クマ成分は同じなので、クリームで十分試せます。
目の下をこすってしまうことが多かった人はこれ
目の下の茶クマの中心が過剰なメラニン色素である場合、有効なのはメラニンの生成を抑える美白ケア。
アイメイクや洗顔に時間をかけて、丁寧にやっていた人ほどそれが刺激となってメラニン色素が多く作られてしまいます。
かといってハイドロキノンは刺激が目の下の薄い皮膚に合うかどうか微妙です。
試すなら以下のような刺激性を考慮した特別なハイドロキノンのもので、ほんのちょっとだけつけて肌に合うかトライ。もし合えば、これほど目元の印象を明るくするものはないので、かなり期待が持てます。
※ハイドロキノンは紫外線に当たると刺激が発生します。ハイドロキノン配合化粧品は夜寝る前だけにしましょう。よく勘違いされる白斑は化粧品のハイドロキノンでは通常起きないとされています。
- 他社が扱いを避けるハイドロキノンを安定化
- 明るさを維持する工夫
- 非常に馴染みやすくしっとり仕上がる
ハイドロキノンと言えばビーグレン!というほど、知っている人は知っている有名ブランド。派手な広告宣伝をしていないため認知度はいまいちですが、他ブランドにない成分を手軽に使えることで人気です。
このブランドの代表となっているのがハイドロキノン。Qusomeというリポソーム技術をベースにしたカプセル化が、不安定で刺激を生みやすいハイドロキノンを非常に使いやすくしています。さすがアメリカ発の薬学博士ブランドです。
ハイドロキノンをサポートする成分も配合し、明るい印象をキープする工夫がされています。特別な保湿作用はないものの、薄く仕上がるのにかなりしっとりしてます。見た目に何か塗った感も残らないので、スポット的に使っても見た目に影響がありませんよ。
POINT!
トライアルは7日間で1,890円。同社のトータルリペアアイセラムのトライアルとの違いは、これがハイドロキノンクリームになるかどうかの違いで、後は同じ構成です。
- 美白ブランドNo.1の実績
- 新型ハイドロキノンで刺激性をクリア
- 24時間美白・ターンオーバーケアで追い出しも予防も
正確に言うと美容液ですが、ゲルタイプ状のクリーム。目元に薄くピタッと張り付くため、夜寝る前に付けておくとしっかりその間に作用します。
使いたいけど扱いにくいハイドロキノンを独自技術で安定化。しっかりと暗い部分に届き、徐々に徐々にハイドロキノンの力を発揮。刺激問題をクリアに糖化についても対応します。
配合成分も厳選されたドクターズコスメ。いわゆる誤魔化しのためのものは使っておらず、特にハイドロキノンは高配合。でも刺激性カットの工夫ありです。
POINT!
トライアルは7日間で1,890円。目元だけならもっと使えます。朝昼でも使えるハイドロキノン誘導体美容液もあるので、24時間しっかり暗い部分を追い出しケアできるので、他のコスメより短期間で実感を得やすいのが特徴。
目の周り全体がこわばっている・まつ毛も元気がないなら
茶クマ原因はこすりすぎなどの刺激によるメラニン過剰ですが、多少のメラニン過剰はそもそも茶クマになりません。ターンオーバーによって吐き出されるからです。
保湿もちゃんとしているのになんで?という人は、そもそも目の周りの血行が悪いかもしれません。茶クマに青クマが混じっているような人は、血行の悪さが新陳代謝を弱めており、余計なメラニンや糖化物質を溜め込んでいるのも原因と考えられます。
特にスマホ!!
スマホをじーっと見ていると、目の周りの筋肉が使われずコリが出てきます。これが思いっきり茶クマ、青クマ原因になり、悪化するとたるみが出てきて黒クマもかぶさってきます。
かといって目の周りをマッサージしてもほとんど効果はありません。しっかりまばたきをして、眼輪筋を動かしましょう。そしてアイクリームでコリをほぐしつつ、しっかりと保湿。血行が弱っているとまつ毛にも栄養がいかず、しょぼい見た目になりますよ!
- マッサージ処方でやさしく目の周りのコリをほぐせる
- 4種類のビタミンCで徹底ケア
- 潤いとともにまつ毛にも栄養
クマやシワなど目の周りの悩みが深い人はコリによる血行不良も疑われます。そんな人はまつ毛の伸びが悪いことも。TREEはこれらの原因となる目の周りのコリをほぐしつつ、薄く弱い目元に複数の美容成分を与え、全体的な印象アップを可能とするアイクリームです。
ビタミンC誘導体は4種類にしたことで、よりマッチする可能性を高めています。目元は一箇所でもおかしいと、全体的な見た目年齢、雰囲気に影響を与えます。ただクマやシワに着目するのではなく、全体的にほぐして柔らかく見せるアプローチ。
一箇所頑張って変えるより、全体的にふんわりと仕上げることで、目元印象は大きく違って見えますよ。
POINT!
1回きりの解約でもO.K.と隠さずアピール。初回980円送料無料。続ける場合でも4,700円とアイクリームにしてはお手頃価格。難しい美容成分に頼るのではなく、現実的で実感が早いケアができるのでなかなか魅力的。
ビーグレンのアイクリームが一味違う理由
アイクリームは使うべきかどうか?と聞くと、だいたい半々に分かれます。否定派の人で多いのが…
- 使ったけど変化がなかった
- 普通のクリームと差が感じられなかった
という理由。
これ、確かにあるあるです。アイクリームって普通のクリームよりスゴイんじゃないの?と期待して買いますからね。
残念ながら、多くのアイクリームは普通のクリームと特に変わりないことが目立ちます。アイクリームとしたほうが高く売れるというのが正直な話でしょう。
目元に使うだけなら普通のクリームでいいんです。でも、目元は皮膚が薄くて「まばたき」でよく動きます。そのせいで塗ったクリームが安定しづらいし、塗りすぎると小じわに入り込んでシワが目立ちますしテカります。やはりアイクリームは目元に使って使いやすいようになっているべき。
アイクリームに求められるのは成分の良さより、皮脂腺がほとんどなく薄い皮膚環境でも、しっかり角質層内部に潤いと成分が留まり、激しい動きにも耐えられる。そして見た目に響かないテクスチャーであること。
これが実現していれば、それだけでもアイクリームの価値はあります。
ビーグレンのアイクリームが多くの人に選ばれているのは、他アイクリームと違うしっとり感。そしてその持続性です。
ハイドロキノンでも活躍するQusomeというリポソーム系浸透テクノロジー。これが成分ごとに必要な場所で必要な時間をかけて働きかけます。肌表面ではなくて優れた浸透技術で内側から満たし続けてくれます。
その上で、目元に相性のいい美容成分を、一般クリームより遥かに多く含んでいます。セラミドに至っては5種類。他のアイクリームではせいぜい1種類がいいところ。他にも美容最先端成分であるオリゴペプチドも配合し、目元の悩み全てに対応。
アイクリームってどうなの?と疑っている人は、ビーグレンでトライアルしてみるといいでしょう。幸いにもトライアルには普通のクリームも含まれています。目元に使ってみたくなるのはどちらか?というのがすぐ分かるはずです。塗っただけで透明感が出るのが特に嬉しいですね。