超美白生活!

★ホクロと美白(残す・取る)

あってもなくてもホクロって気になる。

いろいろ気になるホクロ

 TVに、40代カリスマモデル「黒田知永子」さんが出ていました。

40代の代表というと、「黒木瞳」さんがダントツで有名ですが、

黒田さんも、毎月、雑誌「STORY」で表紙を飾っておられますね。

元JJモデル、ってとこは吉川(君島)十和子さんと共通するものが。

この本、ちょっと前にアタシ読んだけど(立ち読み)、

「ピアス」のデビューが40歳になってからというのが意外な感じがしたものです。

その辺に「昭和30年代生まれ」の匂いを感じてしまいました。

イマドキの子たちって、10代でピアスホール開けてるのでは、と思うから。

確かに40代一児の母にしてはメチャメチャお若いっす。

ただ・・・あえて欠点を捜すとしたら、お顔に「ホクロ」が嘉門達夫さん並みに多いということっす。

最近、歯の矯正をされたそうですが、多すぎるホクロも取ればもっとパワーアップするのに、

って思ったのでありました。

で、美白肌を生かすか殺すかにも影響大の「ホクロ」について考えてみましょう。

ホクロで美白肌を引き立てる。

 アタシは、顔面のは根絶やしにしてしまいましたが(似合わん顔だと思ったんで)、

マリリン・モンローのように無い所にあえて作って、人目を引くという作戦もアリですよね。

確かに、地肌が美白肌だと、対比効果で映えることもあります☆

アタシの独断と偏見で

「ホクロ美人」を1人あげるとすると、現実に存在している人間ではないけれど、

原作の恐怖マンガ連作「富江」シリーズに出てくる美少女「富江」をイチオシします。

彼女を知らない方のために解説しますと、

「富江」サンは、サラサラな髪と左目の下のホクロが特徴の

何度殺されても永遠に甦るという、男たちを虜にし、破滅へと導いていく(!)永遠の美少女なのです。

これまでに4度映画化されていて、歴代の富江役は、

菅野美穂さん、宝生舞さん、酒井美紀さん、 安藤希さん、

TV版では永井流奈さん、といったキレイどころが演じていますが、

アタシは美白肌の菅野美穂さんがやっぱり1番だと思います。

さて、ホクロ美人の条件って、ホクロが際立つように、肌の状態がよいことだと思うのですが、

美白肌だと、白と黒(茶色)の対比効果でくっきり浮かび上がって効果大!

富江さんがもしもガングロ・ゴングロだったら、

「左目の下のホクロどこやねん」ってことになってしまいそうです(爆

タレントの千秋さんも、しばらく左目の下に付けボクロしていた時期があったような。

(まさか富江を意識、なんてね)

日本だけだと片手落ちなので、外国の人も紹介しちゃうと、

もともとの顔にはホクロが無かったのでわざわざ書いていた

マリリン・モンローを挙げない訳にはいかないでしょうね。

彼女の付けボクロは、仕事運が上がる位置にあったのだそうですよ。

そして、マドンナにも「付けボクロ」疑惑が・・・

2人とも白人だからか、肌は確かに白いっす。

もっとも、西洋では17世紀ロココ文化華やかなりし頃に、

フランス貴族の間では付けボクロがブームになってたそうです。

かつて貴婦人たちが付けボクロを入れるのに使ったという小さな箱は、

エナメルボックスというのですが、現在は小物や薬入れとして使用されているようで、

毎年違ったデザインのものが発売され、コレクターズ・アイテムになっているらしいです。

「男たちを虜にし、破滅へと導いていきたい」人のために(笑

付けボクロ、商品化されてないかなぁ、と捜してみました。

ウォータープルーフのアイライナーあたりを使うしかないのかもですね。

こげ茶だと結構自然な感じに仕上がりそうですよ。

そういえば、歌手の椎名林檎さんは、トレードマークの左ほおのホクロを

離婚後に取ってしまったのはなぜだろう。

彼女のホクロは、ファンが“付けボクロ”をしてくるほど有名だったのですが。

武道館公演では何と“付けボクロ”で登場したらしいです。

人相学では、「生きボクロ」と「死にボクロ」があって、

形が良くて、つやがあるものが、良い位置にあると生きボクロらしいのです。

アタシ的には、「食録(唇の上)」にあると、財運ありということなので欲しかったっす。

二谷友里恵さんは食録にホクロがあったおかげで、実業家と再婚しちゃったのかもですね。

シンディ・クロフォードも食録にホクロがありますが、

彼女は「取りなさい」と勧められても、絶対取らなかったそうで、

もしも取ってたら、人生で成功したのかどうか・・・

マドンナのホクロも食録にあるので、やっぱり効き目があるのかもですよ!

アタシは元々ホクロだけは多かったけど、みんな死にボクロだったっす(涙

いらないホクロは退治する。

 「死にボクロ」退治の話です。アタシの体験もちょっぴり。

ウチの叔母はイボコロリで取るという暴挙に出ました。

アタシは、素直に2回病院に行って退治しました。

もっと当時の話を詳しく・・・

1回目のホクロ退治の前は、顔面に大小合わせて12個も散らかっていたのです。

で、これまでボディも含めて、3回ホクロ取りにチャレンジしたっす。

アタシは、父親がホクロ多かったんで遺伝したようです。

ちなみにウチのオトン、結婚後に生きボクロ取って、オカンにエラく怒られていましたね。

忘れもしない大学4回生の夏、余興で受けた大阪府教員採用試験(1次合格・2次玉砕)のあと、

塾のバイト代握り締めて「イエス!○○クリニック」めざして、京都から大阪まで

はるばる阪急に乗って行っちゃいました。ちなみに「小柳ル○子さん」、ここの顧客みたいですよ。

とりあえず、人相学で調べた「悪いホクロ」7つ取りました

麻酔打った後、電気かレーザーで焼きました。(担当の家亦センセはのちに京都で開業したらしいです)

6つは問題なかったんですが、鼻にあったデカイホクロ1つは、とった後に少しクレーター状に凹みました。

大きいものは、メスによる「くり抜き法」が適していると、

のちに三田の林部先生がおっしゃってたから、ちょっとガックシですが。

この凹みは、鼻の傷の箇所と一緒に大阪警察病院のエルビウムヤグレーザーで削ったら

かなり目立たなくなりました。

2回目は離婚後、ここにもあるけど、はやしべ皮膚科でのレーザーでのシミ取りと一緒に

腹部の巨大ハナクソ状のもの2個を「くり抜き法」で取っちゃいました。

こちらは、約半年で赤みが消え、1年できれいに痕もフラットになりました。

3回目は、大阪警察病院の形成外科で、顔の残ったホクロ5個をレーザーで。

こちらは小粒だったせいもあって、痕はツルンツルンです。

最近は、「ダイオードレーザー」で取るという方法も。いろいろあるものです。

 いろいろ試してみて思ったこと。

もしも、「メラノーマ」だった場合のことを考えて、細胞検査もやってくれる一般病院がエエかなと。

医療費控除が使えるというのもオイシイです。

ちなみに「はやしべ皮膚科」林部先生は、メラノーマの権威だそうです。

南半球の白人さんはメラノーマ多くて大変みたいですね。オゾン層ボロボロだから、

日本だって、うかうかとしてはいられないかもですが。

アタシ、実はまだまだホクロたくさん持ってるのですよ。

首の後ろのババ臭く盛り上がったヤツと、両腕に計6個、胸にデカイの1個、雑魚は数えてない・・・はぁ~

こいつらを年内に取るべきか、目下悩み中なのであります。