専門家から学ぶ!脚やせダイエットを成功させる方法とは!?
太もも専門トレーナー
田中 俊介
2016/01/09
今回の記事は、脚やせに効果的なエクササイズ方法を知りたい方、脚やせのためのエクササイズをしていて、前より太い脚になってしまったことがあるという方必見です。
「どうしたら脚がやせるの?」とお悩みのあなた!
実は、脚やせの成功の秘訣は裏ももの筋肉にあるんですよ?
脚やせでダイエットをするためにも、こちらの記事を読んでから脚やせに取り組んで下さい。
脚やせの為には筋肉が重要!?
脚やせを成功させるためには、まず脚やせに必要なポイントを理解して各ポイント毎の筋肉を使えるようにしてあげる事が重要です。
脚を綺麗に見せるためは、「ヒップ」「内もも」「裏もも」へのアプローチが凄く重要になってきます。
そして、これらの部位に適切なアプローチをする為に3つの筋肉へのアプローチが重要となってきます。
綺麗な脚を手に入れる為にも、それぞれの筋肉をしっかりと使えるようにしてあげて下さい。
1,ヒップアップにオススメな中殿筋・大殿筋
ヒップアップする上で必ず必要な筋肉は、中殿筋(ちゅうでんきん)・大殿筋(だいでんきん)のお尻の筋肉になります。年齢と共に、お尻の筋肉はどんどん下がっていきます。
そのため、ヒップが緩んでいるように見えてしまいます。
ヒップが緩んでしまう事で、細いパンツを履く際にも自信を持って履く事が出来なくなります。
さらには、細いパンツ自体が履けなくなる可能性もあります。
お尻が緩んでしまい、サイズも大きくなりますので細いパンツも履けなくなります。
このような事が引き起こらないためにも、お尻の筋肉のエクササイズは必須です。
脚やせをしたい場合は、お尻のエクササイズもしっかりと実践しましょう。
2,内ももをスッキリさせる内転筋群
太ももの中で気になる項目の1つに内ももがあります。
内ももで気になる事は、内ももの掴めるお肉がある事です。皆さんも一度気になった事はありませんか?
さらに、内ももが掴めるようになりますと、内もも同士が当たります。
その結果、内ももの隙間がなくなってしまいますので、悩まれている方が多いです。
内ももの筋肉は緩んできますと、太ももの横幅に大きく影響を与えてきます。
横幅が太く見えてしまう事で、細いパンツを履く事が出来なくなります。
さらに、内ももの筋肉が弱くなる事で、脚のラインも大きく崩す原因になります。
まさにO脚・X脚・XO脚は良い代表例になります。
このような悩みが引き起こらないためにも、内ももの筋肉を正しく使えるようにしてあげましょう。
内ももをスッキリさせたい方には必須項目です。
3,お尻と裏ももの境目を作るハムストリングス
意外に知られていない裏ももの筋肉。
裏ももは緩くなってきますと、だんだんお尻と裏ももの境目をなくす働きが出てきます。
そのため、横から見た脚のシルエットに自信が持てなくなります。
おまけに、お尻と裏ももの境目のお肉も掴めるようになってしまいます。
このような事が引き起こらないためにも、裏ももの筋肉を鍛えてあげる事は大切になります。
横からの脚のシルエットに自信を持つためにも、しっかりと実践してあげましょう。
これら3つの筋肉
1,ヒップアップにオススメな中殿筋・大殿筋
2,内ももをスッキリさせる内転筋群
3,お尻と裏ももの境目を作るハムストリングス
を正しく正しく使えるようにしてあげる事で、脚やせダイエットを成功へと導く事ができます。
なぜ、これら3つの裏ももの筋肉が大切なのか?
脚やせをする上で、これら3つの裏ももの筋肉は必要になります。
なぜなら脚やせが出来ない90%以上の方は、太もも表を使い過ぎてしまっているからです。
太もも表ばかり使い過ぎてしまうので、脚やせエクササイズを行いますと、太もも表だけを使ってしまいます。
その結果、太ももの表は筋肉太りを引き起こしてしまいます。
これでは、脚やせのためのエクササイズを実践しましても、全く成果に繋がりません。
このような事が引き起こらないためにも、上記にあげました3つの裏ももの筋肉は、必ず使えるようにしてあげましょう。
裏ももが使えるようになる事で、今まで脚やせが出来なかった方も脚やせを実現する事が出来ます。
脚やせで大切な事は、正しい方法を実践する事です。
間違った方法を実践してしまうと、逆に脚はどんどん太くなります。
これではたくさんエクササイズを行いましても、成果に繋がらず、続ける事も困難になります。
しっかりと成果に繋げるためにも、3つの裏ももの筋肉を使えるようにエクササイズで鍛えてあげましょう。
それが、運動で脚やせダイエットを成功させる秘訣です。
ぜひ裏ももの筋肉を鍛えてあげましょう。
あなたでも手軽に行える内ももの脚やせエクササイズ
ほとんどの方が力の入れ方を知らない内ももの筋肉【内転筋群】。
ここは脚のラインを綺麗に作る上で大切な筋肉です。正しい力の入れ方を覚えまして、脚やせを実現しましょう。
実践方法は非常に簡単です。
横向きに寝ましたら、上の脚を前に出しまして、下の脚を持ち上げます。
下の脚を持ち上げることで、内ももの筋肉へ刺激が入ってきます。1回1回上げることで、着実に内ももは引き締まってきます。
エクササイズの回数は15回でOKです。
セット数の理想は3セットですが、まずは続けるところからスタートで大丈夫ですよ。
ほとんどの方は、太もも表の筋肉を使い過ぎてしまいます。このままでは脚やせ効果を出す事は難しいです。
そのためにも、3つの裏ももの筋肉(お尻・内もも・裏もも)を使えるようにエクササイズで鍛えてあげましょう。
裏ももの筋肉が正しく使えるようになる事で、太もも表の使い過ぎを予防しまして、脚やせ効果にも大きく繋がります。
まずは、裏ももの筋肉を使えるようにどんどんエクササイズを実践しましょう。
あなたの裏ももの筋肉が使えるようになりましたら、脚やせは実現出来ます。
より本格的に脚やせダイエットに取り組みたい方は、お気軽に相談してくださいね!
一緒に、美脚を作っていきましょう。
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太もも専門トレーナー
田中 俊介
脚やせ専門プライベートスタジオ 裏ももダイエット 代表 脚やせトレーナー 田中 俊介(たなか しゅんすけ) 大学時代から小学生~高齢者の運動指導、 部活動では学生アスリートのトレーニングサポートを行い、 今までに計2000名以上のお客様へのトレーニング指導を行う。 日本初となる『脚やせダイエット』に特化した脚やせレーナーとして活躍中。 ダイエットジムコンシェルジュでは、脚やせの専門家として脚やせに重要となる『太ももダイエット』に特化したコラムを執筆。