【炭酸洗顔のすすめ】炭酸水は簡単に作れる!?。挑戦してみよう!
炭酸水は実はとても簡単に作れてしまいます。
炭酸水を購入するよりも手づくりした方が実はコストが安いのです!
♪手作り炭酸水に挑戦
コストダウンをしながら炭酸水を利用していきたいのであれば手作りをおすすめします。
しかし、実はそんな手つくり炭酸水にもデメリットが。。。
その前に炭酸水の作り方をご紹介します。
♪炭酸水の作り方
【用意するもの】
1.重曹 ⇒ ドラッグストアや100円ショップなどで購入可能。
(100円~700円ぐらいで購入できます。)
2.クエン酸 ⇒ ドラッグストアで購入可能。
(1,000円ぐらいで購入できます。)
重曹はお掃除専用のものもありますが、なるべく純度の高い口にしても安心なものを選びましょう。
炭酸水をどのように使用するかにもよりますが純度が高い方が安心できますよね!
【炭酸水の作り方】
水:500ml
クエン酸:小さじ1杯(約4g)
重曹:小さじ1杯(約4g)
まずはクエン酸、重曹をよく混ぜます。
そして、水に投入します。
一気に入れると、炭酸が一気に発生しますので少量ずつ水に投入しましょう。
また、分量がキモになります!
水は冷やしておきましょう。水道水よりはミネラルウォーターがおすすめです。
♪手作り炭酸水は飲めるの?
手作り炭酸水は飲んでも大丈夫です。
ただ、、、美味しいかは微妙です・・・
今回は、炭酸洗顔を目的とした手作り炭酸になりますので、作った炭酸水で洗顔をしてみましょう。
自分で炭酸水を買っても良いですが、自分で作った炭酸水の方が愛着もわくかもしれませんね。
♪手作り炭酸のデメリット
コストが安い手作り炭酸水。
しかし、デメリットもあります。これは管理人の個人的な意見です。
・作り置きしていたら、容器の中で重曹とクエン酸が膨張。 ⇒ 作り置きはしない方が良い。
もし作り置きしない場合は、毎回、重曹とクエン酸を混ぜ混ぜして作らないといけません。
最初は、手作り炭酸に感動するも毎回は少々手間かも・・・
もし、炭酸洗顔を行うのであれば、やはり美容成分も入った炭酸泡洗顔を迷わず使用します。
このデメリットには個人差がありますので、手間と感じない場合は手作り炭酸水をおススメします。
その場合のメリットは、「大幅なコストダウン」
一時期、若い女子の間で「炭酸貧乏」なる現象もありました。
これは、炭酸水を美容に使うあまり、炭酸水を大量に購入し貧乏になるという。
分からなくもないですが、実はそこま炭酸水を大量に購入するよりは、素直に炭酸泡洗顔を購入した方が美容にもお財布にも良い結果を生むのではと思わなくもないです。