フェイシャルエステ 効果 施術 方法
フェイシャルエステ効果と施術方法
フェイシャルエステとは、「お顔のエステ」をいいます。顔はもっとも目につくところですし、一番気になる部分です。フェイシャルエステというと、一般的にお肌を美しくする効果だけを考えがちですが効果はそれだけではありません。
小顔や痩身効果もフェイシャルエステのマッサージに期待できます。マッサージをして頬やあごの筋肉を刺激すると、血行が促進されます。むくみやたるみの解消にとても効果的です。マッサージを定期的に受けると、顔の下膨れや二重あごも解消できます。肌の新陳代謝が良くなることから、美肌効果は目に見張るものがあります。
こういった美顔効果の期待できる「フェイシャルエステ」ですが、サロンによって施術の方法はいろいろとあります。ここでは、フェイシャルエステにあるマシンを使った施術方法を紹介します。
イオン導入式フェイシャルエステ
イオン導入を利用したフェイシャルエステでは、微弱電流を用いる施術方法です。美容成分の水溶液をお肌に塗ってからマシンをあてて電流を流します。弱い電流をマシンを使って肌にあて、イオン化させたビタミンCなどの美容成分をお肌の奥に浸透させます。最近ではよく聞く方法の一つです。マシンの先端はスポンジ状やローラーになっています。
インディバ式フェイシャルエステ
インディバによるフェイシャルエステは、専用クリームと高周波を利用した施術です。インディバは、基礎代謝を上げて、老廃物を排出する効果が期待できる方法です。円盤型のヘッドと専用クリームを使用し、顔の奥深くに高周波の温熱を伝えることで老廃物を排出するデトックス効果が得られます。インディバはマシンの名前から付けられた施術方法です。
マイクロカレント式フェイシャルエステ
マイクロカレント式のフェイシャルエステもイオン導入と似た微弱電流を使いますが、小顔効果やリストアップを目的とした施術方法です。人間の自己治癒力に関係する生体電気と同じ微弱電流を外部から注入して、細胞の回復を促すトリートメントです。マイクロカレント法は、毛穴の汚れとくすみの解消にも効果がある方法です。
バイオプトロン式フェイシャルエステ
バイオプトロンによるフェイシャルエステは、顔に高濃度の酸素を含む水を拭きつけて、特殊な可視光線を当てて、顔の細胞を活性化させる方法です。バイオプトロンもマシンの名前になります。バイオプトロンもマイクロカレントと同様に小顔効果やリフトアップ効果が得られます。ただしバイオプトロンは音がかなり大きいので、リラクゼーション目的も求めている方にはおすすめできない施術になります。
L6式フェイシャルエステ
L6によるフェイシャルエステは、吸引運動をするマシンを顔に当てて、お顔全体に滑らせていく方法です。お肌がマッサージするので、肌の奥の細胞まで刺激されて、肌が活性化する効果があります。L6もマシンの名前です。
フェイシャルエステで美顔効果を高める上手な利用方法
エステサロンでフェイシャルコースを使うときは、まずは下調べが大切です。高いお金を出しますので施術の方法や効果に関する情報収集に努めましょう。コース内容、費用、支払い方法といった情報は最低限、確認しておきましょう。
フェイシャルエステで効果的な施してもらうためにも、事前にどういった所なのかを知っておきましょう。そうしないでいると後悔することもでてきます。フェイシャルエステとは、顔のエステになりますが、単なる顔のエステではありません。専門のエステシャンがパックやマッサージを施術する技術的要素の多い効果的な美顔エステです。
全身マッサージよりも元気になれるエステといいます。あるエステサロンは、フェイシャルエステは即行かつ効果のあるサプリメントと表現しています。サプリメントといっても実際はマッサージです。名称から勘違いされることもありますが、お肌が乾燥した時に利用するものとか、お肌にトラブルがある人が利用するエステ方法ではありません。
エステサロンのフェイシャルエステコースでは、先ず来店したときにガウンに着替えます。ベッドに横たわりリラックスして、フェイシャルエステが施されます。心地よい照明、BGMが流れて、熟練したエステティシャンのハンドテクニックによって効果的なエステがされます。この間、大抵の人はリラックスのあまりに眠ってしまいます。すーっと休んでしまうこともあります。
フェイシャルエステを利用して、深い眠りから覚めたところ、自分の素肌が見違えるように光り輝いている、そんな感覚にさえしてくれます。フェイシャルエステにはいろいろなものがあります。フェイシャルエステを上手に利用するためには、まずサロンの施術の方法が自分の希望しているものなのか、金額などをきちんと調べてから効果的に利用するようにしましょう。
フェイシャルエステを利用するとき注意~契約のトラブルは消費者生活センターに相談
エステサロンに行くならば、大なり小なり何らかの勧誘を受けます。ときには雰囲気に飲まれてついつい効果があるとされる化粧品を買ってしまったり、深く考えずにエステに入会してしまうことがないように気をつけましょう。
エステサロンの中には「効果がある」としてしつこく勧誘してくる所もあるようです。フェイシャルエステの無料体験もありますが、きちんと断る自信がない方なら、安易に行くべきではありません。注意したいのは、エステサロンに行けば、ほぼ100%勧誘されるということです。ですので現実的なことをいえば、最初から勧誘を受けることを覚悟してからフェイシャルエステを受けた方がいいと思います。
気が進まなかったのに、断りきれずにフェイシャルエステの契約をしてしまう方もいるかもしれません。しかしそういう場合は、クーリングオフを使いましょう。違約金なしで契約の取り消しができます。クーリングオフは「冷却期間を置く」という意味ですが、法律により、一定期間なら無条件で契約の取り消しができます。
仮に、契約書面が交付されても、8日以内であれば、無条件でその契約を破棄することができます。エステサロンとの契約を解約したいとき、消費者生活センターに連絡して、相談しましょう。自力では解決しきれないトラブルに遭遇した時は、ぜひ消費者生活センターに頼ってください。
消費者生活センターでは専門の相談員がいて、消費者からの様々な相談やクレームを受け付けています。エステ商品やフェイシャルエステの契約でトラブルが起きたときは、消費者生活センターに相談すれば、解決策が見えてくることでしょう。