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「2014夏 香港旅行④ ゴッドハンドで至福のマッサージ」
いや〜。夏休みが終わって今日から娑婆ですよ。
仕事、仕事。
やる気より食い気だしってんで昼にメンチカツサンドなんて食べちゃったら体が重い。
よくモデルやら女優やらがインタビューで答えてるの知ってるの。曰く「時間があるときは一駅前で降りて歩いてます」ふむ。じゃあメンチカツの分、キャットウォークで歩くかと一駅手前で降り、歩いて帰宅。
ワトソン君、一つ忘れていたんだよ。快速に乗っていたってことをね。
一駅分なのに40分もかかってしまった。嗚呼
ということで旅の記録、ぐんぐん行くぜ!
旅のテーマは開運とデトックス。はんこを注文してアフタヌーンティーを飲んだ。インプットばかりじゃ幸運が入って来ない。そんじゃあデトックス、体の凝りをほぐそうかと狙いを定めていたのはインターコンチネンタル、ペニンシュラからほど近い健之寶(キンジーボウ)というマッサージ屋。
住所を便りに店を探すがない。足裏の絵が看板代わりに出ているからと聞いていたのだが。
ウキウキ通りを行ったり来たりでロスタイム約20分。
住所でビルに入ってみた。
一見さんで通りからこの外観のビルに入るのに躊躇しない人がいたらハローと言いたい。(ハローだけかい!)
12階に上がったらこれか?という看板。
間違いない、ここだ。
日中はこれが外に出てるのかな。閉店1時間前に行ったときはなかった。
なぜ、ここか。
こちらの院長の陳先生はマッサージというよりリハビリの専門家だそうで、リハビリ専門病院で副院長まで経験されてる方だということ。う〜ん効きそう!ってんで是が非でもここに来たかった。
入ったら先客が4名。全員施術中。陳先生以外は女性の施術師。2名が足裏、2名が体のマッサージを受けていた。
入るなり、陳先生が「ドウゾ、コッチ、スワッテ」と言いながら目でイスを促すので遠慮なく座って待つ。待つ事20分、順番が巡って来た。先客の4名はグループだったようで、一緒に帰って行き、残るは私だけ。
最初に手が空いた女性の施術師がやってきた。陳先生じゃないのかーとがっかりしながらも来られただけいいかと気を持ち直し、足裏をお願いする。
うん。まあ、気持ちよかった。とりたててストライクでもないが内角高めのボールでもない。こんなもんかな〜と思いつつ1時間が終了。店の閉店時間を迎えた。そしたら先生が「カラダ、ヤル?」と聞いて来たので「え!いいんですか?でも時間・・・」と奥ゆかしい心配をしたところ「ジカン、ダイジョブ、コッチ」とベッドを促しすごいラッキーだと喜んで横たわる。
それが、このマッサージがやっぱりすごかった。
ツボというツボをはずさず、一カ所だけ攻めるのではなくたとえばふくらはぎを刺激しながら肩甲骨を伸ばすとか、アクロバティックな体勢も取りつつどんどんカラダが楽になっていく。今までのマッサージでのばしたところないよ、そこ?というようなエビ反り体勢からの腰のマッサージなど、驚きの連続であった。先生の手は容赦なくカラダのあらゆるリンパを刺激し続け、ああ、あと少しで私のシャングリラに!いや、シャングリ・ラに!手が!届きそう!という太もものマッサージも大変に気持ちがよかった。
うつぶせで数十分、その後は仰向けとなる。ここで特筆すべきは顔と頭皮のマッサージ。甘い香りのついたタイガーバームのようなものを手に摺り込んで髪の生え際から頭皮、そして顔のツボを押しまくる。
顔を刺激されてるうちにパンストを被って顔をひっぱるようなああいう感覚のリフトアップを感じる。(←やったことあるんだ?)顔が上がっていくのがわかる。頭皮と赤丸あたりを何度も刺激して顔はどんどんリフトアップしていった。
考えてみれば撮影でもメイクさんにこの赤丸のところを乳液を塗りながら刺激してもらったことが何回かあった。後で調べたらここはむくみを取るつぼみたい。
顔のマッサージまでは想定外だったので、驚き半分喜び半分。
終わったら男爵いもみたいな顔がメークイン並みにすっきり。これは、はまる。
写真は全部許可をいただきました!
陳先生と。顔が上がり過ぎて目を開くと変な顔になっていた。ほんとすごいマッサージ。
足裏もカラダも1回1時間。それぞれ1時間200HKDだから今回は2時間で400HKD。かなりリーズナブルな印象。
時間があるなら両方受ける事をオススメしたい。
施術が終了。すると「時間、ゴメンね〜」といきなり恋人ムード。他に私しかいない。どうしよう。口説かれるのか?と思う間もなく名刺を渡され、「ヨヤク、デンワ、シテネ」と営業され全て終了。
ここには次回も是非行きたいから宿泊先の場所はやっぱり九龍島なのかな〜。
〆のつぶやき:週1で通いたい。
今日はここまで(^^)
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ワトソン君、一つ忘れていたんだよ。快速に乗っていたってことをね。
一駅分なのに40分もかかってしまった。嗚呼
ということで旅の記録、ぐんぐん行くぜ!
旅のテーマは開運とデトックス。はんこを注文してアフタヌーンティーを飲んだ。インプットばかりじゃ幸運が入って来ない。そんじゃあデトックス、体の凝りをほぐそうかと狙いを定めていたのはインターコンチネンタル、ペニンシュラからほど近い健之寶(キンジーボウ)というマッサージ屋。
住所を便りに店を探すがない。足裏の絵が看板代わりに出ているからと聞いていたのだが。
ウキウキ通りを行ったり来たりでロスタイム約20分。
住所でビルに入ってみた。
一見さんで通りからこの外観のビルに入るのに躊躇しない人がいたらハローと言いたい。(ハローだけかい!)
12階に上がったらこれか?という看板。
間違いない、ここだ。
日中はこれが外に出てるのかな。閉店1時間前に行ったときはなかった。
なぜ、ここか。
こちらの院長の陳先生はマッサージというよりリハビリの専門家だそうで、リハビリ専門病院で副院長まで経験されてる方だということ。う〜ん効きそう!ってんで是が非でもここに来たかった。
入ったら先客が4名。全員施術中。陳先生以外は女性の施術師。2名が足裏、2名が体のマッサージを受けていた。
入るなり、陳先生が「ドウゾ、コッチ、スワッテ」と言いながら目でイスを促すので遠慮なく座って待つ。待つ事20分、順番が巡って来た。先客の4名はグループだったようで、一緒に帰って行き、残るは私だけ。
最初に手が空いた女性の施術師がやってきた。陳先生じゃないのかーとがっかりしながらも来られただけいいかと気を持ち直し、足裏をお願いする。
うん。まあ、気持ちよかった。とりたててストライクでもないが内角高めのボールでもない。こんなもんかな〜と思いつつ1時間が終了。店の閉店時間を迎えた。そしたら先生が「カラダ、ヤル?」と聞いて来たので「え!いいんですか?でも時間・・・」と奥ゆかしい心配をしたところ「ジカン、ダイジョブ、コッチ」とベッドを促しすごいラッキーだと喜んで横たわる。
それが、このマッサージがやっぱりすごかった。
ツボというツボをはずさず、一カ所だけ攻めるのではなくたとえばふくらはぎを刺激しながら肩甲骨を伸ばすとか、アクロバティックな体勢も取りつつどんどんカラダが楽になっていく。今までのマッサージでのばしたところないよ、そこ?というようなエビ反り体勢からの腰のマッサージなど、驚きの連続であった。先生の手は容赦なくカラダのあらゆるリンパを刺激し続け、ああ、あと少しで私のシャングリラに!いや、シャングリ・ラに!手が!届きそう!という太もものマッサージも大変に気持ちがよかった。
うつぶせで数十分、その後は仰向けとなる。ここで特筆すべきは顔と頭皮のマッサージ。甘い香りのついたタイガーバームのようなものを手に摺り込んで髪の生え際から頭皮、そして顔のツボを押しまくる。
顔を刺激されてるうちにパンストを被って顔をひっぱるようなああいう感覚のリフトアップを感じる。(←やったことあるんだ?)顔が上がっていくのがわかる。頭皮と赤丸あたりを何度も刺激して顔はどんどんリフトアップしていった。
考えてみれば撮影でもメイクさんにこの赤丸のところを乳液を塗りながら刺激してもらったことが何回かあった。後で調べたらここはむくみを取るつぼみたい。
顔のマッサージまでは想定外だったので、驚き半分喜び半分。
終わったら男爵いもみたいな顔がメークイン並みにすっきり。これは、はまる。
写真は全部許可をいただきました!
陳先生と。顔が上がり過ぎて目を開くと変な顔になっていた。ほんとすごいマッサージ。
足裏もカラダも1回1時間。それぞれ1時間200HKDだから今回は2時間で400HKD。かなりリーズナブルな印象。
時間があるなら両方受ける事をオススメしたい。
施術が終了。すると「時間、ゴメンね〜」といきなり恋人ムード。他に私しかいない。どうしよう。口説かれるのか?と思う間もなく名刺を渡され、「ヨヤク、デンワ、シテネ」と営業され全て終了。
ここには次回も是非行きたいから宿泊先の場所はやっぱり九龍島なのかな〜。
〆のつぶやき:週1で通いたい。
今日はここまで(^^)
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