| 数々の女優、タレント、モデル等のヘア・メイクを担当する、人気ヘア・メイクアップアーティスト。 TV 「魔女たちの22時」「にじいろジーン」や雑誌でメイクによる変身法を伝授。女性達の絶大な支持を集めている。
| ▲きれいになりたい女子へオススメコミュ(閲覧にはログインが必要です) |
雑誌やTVでおなじみの「おぐねー」が来る!ということで、キラジョメンバーもガールズダイエットスタッフもワクワク。
まずは、今年~来年のメイクのトレンドについて教えていただきました。
ここ10年くらいは目元メイクをがっつりして、口元は薄く・・・というのがセオリーでしたが、
今期ガラリと変わりました。AKB48などに代表される
ナチュラルな目元に健康的な口元という流行が来ているそう。
だから、20年くらいぶりに「赤い口紅」に注目。
とはいっても、赤い口紅なんて使ったことないし、けばけばしくなってしまいそう……と戸惑い顔のキラジョ一同。早速、おぐねーから直接、「今日から使える旬メイク」を教えてもらうことに。
丁寧なスキンケア~ベースメイクはシンプルに!ノーファンデで!
まずはすっぴんのモデルさん。かわいらしい感じです。
基本中の基本。ベースメイクからレクチャー。
化粧水や乳液はコットンでやさしく肌に乗せるのがおぐねー流。
手でつけるとムラになるし、せっかくの成分が手に吸収されてしまうんだとか。
しっかり肌を整えたら、下地を薄く、顔全体に延ばします。
ここで使ったのが、
おぐねーオススメBBクリーム。UVケアを兼ねる優れもの!「これだけでも顔が明るくなったのがわかるでしょう?次は、コンシーラーを使います」と進めるおぐねーに、またもみんなは戸惑い顔。あれ?ファンデは・・・?
「僕はファンデーションは使いません。特に若い方は素肌のきれいさを活かしてあげればOK」
というわけで、しみ・そばかすや、目のクマ、小鼻や口元のくすみ部分だけをコンシーラーで薄くカバーする程度に。ファンデーションを使わないので、崩れにくいメリットもあるそう。厚塗りしないからお肌に負担をかけない、だからお肌も健康になる!というサイクルなんだとか。
仕上げにミネラルパウダーをブラシでかけていきます。
ブラシづけすることで、ぺったりつかず、つやつやの質感に。
「ふだんのメイクよりつやつやしてる!」
「さわりたい!」
と歓声があがりました。
内側から上気したみたいな「血色チーク」のつくり方
次は血色感の決め手「チーク」
ここでおぐねーが取り出したのは……なんと「リップカラー」
チークはこのリップカラーをちょっとずつ指にとって、ほほ骨からポンポンと置いてなじませてゆきます。
最後に、あご下にもうすくなじませます。
上から一段階薄いチークのパウダーをブラシでなじませれば、自然な上気肌に!
とってもイノセンスな印象です。
だから崩れない、落としやすい!=お肌にやさしい!
【手順】
[1]リップカラーを少しずつ指にとり、ほほ骨からポンポンと置いてなじませる。
[2]指に残ったカラーで、あご下にも薄く色を置いてなじませる。
[3]上から一段階薄いチークのパウダーをブラシでなじませれば、自然な上気肌に!
みんな気になる!一歩進んだアイメイク・ベージュ三色グラデ活用法
口元にボリュームを置くナチュラルメイクでは、目元はベージュグラデが鉄則。
アイラインは茶色、しかもペンシルがオススメ。
黒よりも断然ナチュラルな仕上がり!
グラデカラーは薄い色から濃い色へと塗りがちだけど、おぐねー的にはそれはNG。
「色は重ねたほうがなじんで自然。だから、まずは濃い色から塗りましょう」とのこと。ポイントを参考に、ぜひ実践してみて!
失敗なしのナチュラルメイクに!
【手順】
[1]いちばん濃い締め色のを上まぶたの目のキワに長めに。
[2]同じ色を下まぶたの目じりから1/3のところまで、囲むように引きます。たれ目アイに。
[3]中間色をアイホールに手でなじませていきます。
[4]中間色は下まぶたの目じりから2/3のあたりまでも乗せていきます。
[5]ハイライトカラーは、眉下からアイホール、目の横の「Cライン」を意識してブラシで軽く乗て自然なツヤ、立体感。
さらにデカ目!ビューラー・マスカラ・つけまつげ~驚きのテクとは?
マスカラの前に、ビューラーでしっかりまつげを持ち上げます。
上まつげは根元から、自然なボリュームが出るマスカラを選んで。
次に、付けまつげをつけます。
目じり1/3~1/2くらいで調節するのがオススメ。
あらかじめ、つけまつげにもビューラーできれいなカーブをつけておきましょう。
あとは目じりにつけるだけ。
付けまつげにマスカラをつけてしまうと、何度も使えないのですが、このやりかたなら自然になじみます。
次は下まつげのマスカラ。
下まつげにはコーム型のマスカラがオススメ。おぐねー曰く「だってブラシ型のを縦に小刻みにしたまつげにつけるのって難しいし、目に入っちゃいそうでこわいでしょ?」
たしかに、コーム型ならとかすだけなのでカンタンです!
ビューラー使いが決め手!
【手順】
節目がちになって、ビューラーを下に向かってクセ付けしていきましょう。文章で伝えるのが難しいのですが・・・ポイントは「上を向かずに下向きでビューラーすること!」自然なCカールに!すぐにできるからぜひ実行してみよう☆
ぷっくりリップで華やかに!旬の赤いリップの作り方
眉もナチュラルに作りこむのが旬メイク。眉尻はきちんとペンシルでとったら、眉頭はパウダーでふんわりのせます。「眉頭までペンシルで書くと、いかにも書きました!って感じになるのでNG」そしていよいよ旬メイクのポイント「赤い唇」の作り方です!ポイントは手順を見てね!唇に赤みがプラスされただけで、キュートで華やかな雰囲気になりました!さらにパーティーなどのために華やかにしたい場合は、キラキラしたパウダーを、頬骨を中心にふんわりとかけるのもGOOD☆あんまりラメが大きいとギラついてしまうから、ラメが細かいものがおすすめ。
ヘルシー&華やかリップ
【手順】
[1]ペンシルタイプの赤リップを、唇の中央に乗せ、指で左右にぼかし、なじませます。
★ここはツヤのある赤よりも、マットな赤のほうが、自分の唇のように見えて自然。
[2]最後に、唇の中央にだけ、赤いグロスをちょこんとのせ、自然になじませます。
これで唇の縦ジワがカバーされ、ぷっくりとした健康的な印象に。