2011年06月06日
私の弱小ブログに来てくださる奇特な方はそう多くないんですが、極たまに検索で来る方がいます。で、その検索ワードは「尿蛋白」だったりします(まあ検索で来たこと自体が数回しかないんですが・・・)。
まず第一に尿蛋白とは何か。ざっくり説明すると腎臓が悪くなると本来尿に垂れ流されることのないたんぱく質が尿に混ざってしまい、これが尿蛋白になります。
尿に蛋白が混ざるのは必ずしも腎臓が悪いとは限らないんですが、上記の理由から腎臓が悪い可能性はかなり高くなります。
腎臓が悪くなる理由はさまざまで、また腎臓が悪くて尿蛋白になったとしてもその理由はいくつかあります。が、一般的には腎臓の機能が弱っていることが多く、症状の悪化を抑える、あるいは改善させるには弱っている腎臓を休めてあげなければいけません。
腎臓というのは尿をろ過して老廃物を体内から出すのが仕事で、腎臓に大きく負担をかけるのはたんぱく質と塩分です。同じく三大栄養素に数えられる糖質、脂質は負担をかけません。
したがってたんぱく質、塩分の過剰摂取は腎臓に負担をかけ、逆にたんぱく質、塩分を控えれば腎臓を休ませることができます。
が、そう簡単にいかないのが腎臓病の厄介なところ。塩分は必要最低限に控えればいいんですが、たんぱく質はそうはいきません。
人間というのはただ生きているだけでもたんぱく質を消費し、それを食事で補っているわけですが、摂取するたんぱく質が消費するたんぱく質より少なくなると、足りないたんぱく質を筋肉から補給するようになっています。なのでたんぱく質の摂取を必要量より減らしたところで意味がないのです。
また摂取カロリーが消費カロリーより少なくなると、人間の体はまず体内にあるグリコーゲンを消費し、グリコーゲンがなくなると次に筋肉中のたんぱく質を消費します。脂肪を優先的に消費するようになるのは、糖分をほとんど取らない状況を数日間続けてからです(それでもたんぱく質も消費します)。
なのでただたんぱく質を控えても腎臓を休ませることができず、まして断食などというのは腎臓の負担を増やすだけです。
じゃあどうすればいいのかというと、
・必要なたんぱく質を過不足なく摂取する
・腎臓に負担のない糖質、脂質で十分にカロリーを摂取する
ということになるんですが、「必要なたんぱく質を過不足なく摂取する」なんてのは必要量がどれくらいかなんて個人差もあるし目に見える物でもないので、医者でも正確に判断するのは困難です。またカロリーについても過剰摂取はやはりよくないので、コントロールはかなり難しくなります。
と、ずらずらと書きましたが、そもそも自分が尿蛋白と確定したわけではありません。こういうのは医者にちゃんと見てもらうのが第一です。
が、いかんせん自分は健康保険未加入ですorz。そして尿の泡が一向に消えない状況からして尿蛋白の可能性はかなり高いと思われます。
そこで市販の試験紙を購入。
「新ウリエースBT」という商品です。もっと安いのがないかと思っていたんですが、試験紙はこれしかない模様。尿の糖と蛋白両方調べられる優れもの。
お値段は10枚入りで900円弱くらい。
うーん、高い・・・。
まあ毎日使うわけでもないし、とりあえず現状把握が急務だったので思い切って購入しました。
中はこんな感じ。
ネットでいろいろ調べていて「半分に切れば2倍使える」というのがあったので実践したのが下の試験紙です。
朝一の尿で検査するということだったので、早速明日の朝検査してみます。
深刻な状況じゃなければいいんですが・・・。
通販だと50枚入りが超お得です。ていうか自分もこっち買えばよかったorz
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まず第一に尿蛋白とは何か。ざっくり説明すると腎臓が悪くなると本来尿に垂れ流されることのないたんぱく質が尿に混ざってしまい、これが尿蛋白になります。
尿に蛋白が混ざるのは必ずしも腎臓が悪いとは限らないんですが、上記の理由から腎臓が悪い可能性はかなり高くなります。
腎臓が悪くなる理由はさまざまで、また腎臓が悪くて尿蛋白になったとしてもその理由はいくつかあります。が、一般的には腎臓の機能が弱っていることが多く、症状の悪化を抑える、あるいは改善させるには弱っている腎臓を休めてあげなければいけません。
腎臓というのは尿をろ過して老廃物を体内から出すのが仕事で、腎臓に大きく負担をかけるのはたんぱく質と塩分です。同じく三大栄養素に数えられる糖質、脂質は負担をかけません。
したがってたんぱく質、塩分の過剰摂取は腎臓に負担をかけ、逆にたんぱく質、塩分を控えれば腎臓を休ませることができます。
が、そう簡単にいかないのが腎臓病の厄介なところ。塩分は必要最低限に控えればいいんですが、たんぱく質はそうはいきません。
人間というのはただ生きているだけでもたんぱく質を消費し、それを食事で補っているわけですが、摂取するたんぱく質が消費するたんぱく質より少なくなると、足りないたんぱく質を筋肉から補給するようになっています。なのでたんぱく質の摂取を必要量より減らしたところで意味がないのです。
また摂取カロリーが消費カロリーより少なくなると、人間の体はまず体内にあるグリコーゲンを消費し、グリコーゲンがなくなると次に筋肉中のたんぱく質を消費します。脂肪を優先的に消費するようになるのは、糖分をほとんど取らない状況を数日間続けてからです(それでもたんぱく質も消費します)。
なのでただたんぱく質を控えても腎臓を休ませることができず、まして断食などというのは腎臓の負担を増やすだけです。
じゃあどうすればいいのかというと、
・必要なたんぱく質を過不足なく摂取する
・腎臓に負担のない糖質、脂質で十分にカロリーを摂取する
ということになるんですが、「必要なたんぱく質を過不足なく摂取する」なんてのは必要量がどれくらいかなんて個人差もあるし目に見える物でもないので、医者でも正確に判断するのは困難です。またカロリーについても過剰摂取はやはりよくないので、コントロールはかなり難しくなります。
と、ずらずらと書きましたが、そもそも自分が尿蛋白と確定したわけではありません。こういうのは医者にちゃんと見てもらうのが第一です。
が、いかんせん自分は健康保険未加入ですorz。そして尿の泡が一向に消えない状況からして尿蛋白の可能性はかなり高いと思われます。
そこで市販の試験紙を購入。
「新ウリエースBT」という商品です。もっと安いのがないかと思っていたんですが、試験紙はこれしかない模様。尿の糖と蛋白両方調べられる優れもの。
お値段は10枚入りで900円弱くらい。
うーん、高い・・・。
まあ毎日使うわけでもないし、とりあえず現状把握が急務だったので思い切って購入しました。
中はこんな感じ。
ネットでいろいろ調べていて「半分に切れば2倍使える」というのがあったので実践したのが下の試験紙です。
朝一の尿で検査するということだったので、早速明日の朝検査してみます。
深刻な状況じゃなければいいんですが・・・。
通販だと50枚入りが超お得です。ていうか自分もこっち買えばよかったorz
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2011年05月16日
唐突ですが、私は尿がすさまじく泡立ちます。
もちろん健常者でも立って小便をすれば泡立つんですが、その泡が消えません。
どれくらい消えないかというと1時間経っても残ってるくらいです。
お見せしたいところですが、さすがにこれを見せるのはやばいので控えておきます。
よく「尿が泡立つと糖尿病」と言いますが、一概にそうとは言えません。
しかし、激しい運動をした後等を除き、慢性的に尿が泡立つのはかなりの確率で腎臓がやられてます。
そして私も以前の健康診断で腎臓関係の数字が非常にやばかったのです。
で、実家に戻って来る前に住んでたところは水洗トイレの勢いがすごかったので泡立ってもきれいさっぱり押し流されていたので気にならなかったんですが、実家のトイレは水の流れる量が少なく、泡立った尿が流れずいつまでも残り、非常に目立つ。
さすがにこれはどうにかしないといけないと思わずにはいられない。
腎臓が完璧にやられると透析に頼る生活になり、味のない食事の毎日だと経験者から聞いていたので、さすがに本気で改善を決意。
そんなわけで尿蛋白の改善に取り組みたいところなんですが、ネットで調べると
・痩せる
・タンパク質の摂取量を減らす
・塩分の摂取を減らす
等がありました。
・塩分の摂取を減らす
というのはまあいいですし、
・痩せる
というのも当然なことだし現在実行中なのでいいんですが、問題は
・タンパク質の摂取量を減らす
まあ尿から蛋白が出てるんだから当たり前なんですが、しかしダイエット中は「高たんぱく低カロリー」が基本です。
しかし腎機能改善には「低たんぱく高カロリー」が基本らしい。つまりタンパク質からのエネルギー補給を減らし、その分を糖質や脂質で補うと言う物。つまりダイエットとは正反対・・・
タンパク質の量を減らすということは筋トレの効果も落ちるわけで、これは困った。
またサイトによっては「減らし過ぎもよくない」とあるし、どうせーっちゅうんじゃー!
ウォーキングの距離を伸ばして筋トレも増やしたからタンパク質の摂取量増やそうと思ってた矢先である。本当に困った。
さらに翌日に疲れが残るようなハードワークも腎臓に悪いから駄目とのこと。痩せなきゃ改善しないのにどうしろというのかorz
あと水分たくさん取ればいいんじゃないかと思ってたら、水分の取りすぎはアウトとのこと。
ただ重度の障害でなければ水分摂取の厳しい制限はいらないらしいので、取りすぎないように注意だけしておこうと思います。
なんだかダイエット熱に水をさされた思いだったんですが、EPAを取ると改善するらしく、それは毎日サプリメントで取ってるのでよかった。EPAは内臓脂肪を減らす効果もあるので欠かさず飲んでます。
まあ以前は暴食の限りを尽くしてたので、小便すると膀胱の辺りがズンと重くなる感じがしんたのですが、実家に戻ってからは健康的な食事しかしてないので、そういうことを感じることがなくなっただけでも改善してるのではないかと思います。
以前はよく喉が渇いてたけど最近はそういうこともないし。
結局は痩せるしかないのですが。
もちろん健常者でも立って小便をすれば泡立つんですが、その泡が消えません。
どれくらい消えないかというと1時間経っても残ってるくらいです。
お見せしたいところですが、さすがにこれを見せるのはやばいので控えておきます。
よく「尿が泡立つと糖尿病」と言いますが、一概にそうとは言えません。
しかし、激しい運動をした後等を除き、慢性的に尿が泡立つのはかなりの確率で腎臓がやられてます。
そして私も以前の健康診断で腎臓関係の数字が非常にやばかったのです。
で、実家に戻って来る前に住んでたところは水洗トイレの勢いがすごかったので泡立ってもきれいさっぱり押し流されていたので気にならなかったんですが、実家のトイレは水の流れる量が少なく、泡立った尿が流れずいつまでも残り、非常に目立つ。
さすがにこれはどうにかしないといけないと思わずにはいられない。
腎臓が完璧にやられると透析に頼る生活になり、味のない食事の毎日だと経験者から聞いていたので、さすがに本気で改善を決意。
そんなわけで尿蛋白の改善に取り組みたいところなんですが、ネットで調べると
・痩せる
・タンパク質の摂取量を減らす
・塩分の摂取を減らす
等がありました。
・塩分の摂取を減らす
というのはまあいいですし、
・痩せる
というのも当然なことだし現在実行中なのでいいんですが、問題は
・タンパク質の摂取量を減らす
まあ尿から蛋白が出てるんだから当たり前なんですが、しかしダイエット中は「高たんぱく低カロリー」が基本です。
しかし腎機能改善には「低たんぱく高カロリー」が基本らしい。つまりタンパク質からのエネルギー補給を減らし、その分を糖質や脂質で補うと言う物。つまりダイエットとは正反対・・・
タンパク質の量を減らすということは筋トレの効果も落ちるわけで、これは困った。
またサイトによっては「減らし過ぎもよくない」とあるし、どうせーっちゅうんじゃー!
ウォーキングの距離を伸ばして筋トレも増やしたからタンパク質の摂取量増やそうと思ってた矢先である。本当に困った。
さらに翌日に疲れが残るようなハードワークも腎臓に悪いから駄目とのこと。痩せなきゃ改善しないのにどうしろというのかorz
あと水分たくさん取ればいいんじゃないかと思ってたら、水分の取りすぎはアウトとのこと。
ただ重度の障害でなければ水分摂取の厳しい制限はいらないらしいので、取りすぎないように注意だけしておこうと思います。
なんだかダイエット熱に水をさされた思いだったんですが、EPAを取ると改善するらしく、それは毎日サプリメントで取ってるのでよかった。EPAは内臓脂肪を減らす効果もあるので欠かさず飲んでます。
まあ以前は暴食の限りを尽くしてたので、小便すると膀胱の辺りがズンと重くなる感じがしんたのですが、実家に戻ってからは健康的な食事しかしてないので、そういうことを感じることがなくなっただけでも改善してるのではないかと思います。
以前はよく喉が渇いてたけど最近はそういうこともないし。
結局は痩せるしかないのですが。
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