- ジムの器具!使い方とそのダイエット効果を種類別に解説!
ジムの器具!使い方とそのダイエット効果を種類別に解説!
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ダイエットの為に、ジムに入会したものの
器具の使い方がイマイチわからない・・・
1回の説明で理解しろなんて無理(-_-)
しかも、なかなか人には聞きづらい・・・
っていう人、意外と多い気がします。
そして、痩せたい、引き締めたい部位に
合っていない器具で鍛えたところ
筋肉がついてますますごつくなってない?
と、焦ることにもなりかねませんよね。
ここでは、
- 各器具の名称と使い方
- ダイエット効果
- 気になる部位に合った器具
をご紹介していこうと思います♪
使い方もわからないし
何を使って鍛えればいいかもわからない!
っていう人は参考にしてみてくださいね☆
ジムの器具の名前・使い方・ダイエット効果を種類別に解説!
ジムにある器具って、設定とかあるし
身体のどのパーツに効くのかなど
わからないけど、人にも聞きにくい・・・
実際、お隣で鍛えてる人を真似して
こんな感じ?ってしても、本当にあってるか
不安でトレーニングにも集中できない
なんてことになるかもしれませんよね。
ここでは、ジムにある器具の
名前、使い方、そして、ダイエット効果を
種類別にご紹介したいと思います。
自分の引き締めたい部分を中心に
参考にしてみてくださいね♪
腹筋に効果的な器具は?
ぽよんとしたお腹・・・
6パックとは無縁・・・
私も産後半年なので、まだ少々ぽよん
ってしてます・・・(笑)
私も空いた時間に自宅で腹筋したり
していますが、なかなか凹みません~。
そんな腹筋も、ジムにある器具を使えば、
効率よく引き締める事ができますよ!!
では、腹筋に効果的な
おすすめの器具をご紹介します。
アブドミナルクランチ
アブドミナルクランチは、
自分の筋トレレベルに合わせ、
ウエイトを調整できるので、無理なく
効率的に腹筋(特に副直筋上部)を
鍛える事ができる器具です。
使い方は
- 背中の上半身がバックパッドにつくように
シート位置を調整する - ピンを自分に合ったウエイトに差し
調整する - ハンドルを握り、上体をひざの方に
倒し戻す(背中はバックパックにつける)
1度やってみて、ウエイトが軽かったり
重かったりする場合は、調整して
自分に合ったウエイトで行いましょう。
ウエイトが重過ぎると、他の筋肉を
使いすぎてしまい、肝心の腹筋は
あまり鍛えられなくなってしまいます。
連続10回程度が出来るウエイトの重さ
がベストだと思います。
そして、ポイントとしては、
上体を倒す際は、一気に倒さず
背骨1つずつ倒していくイメージで
呼吸は吐きながら倒し、吸いながら戻す。
こちらを意識しながら、やってみてください。
腹筋の強化はもちろん、引き締めながら
くびれも期待できますので、
ぜひ活用してみてくださいね。
太もも痩せに効果的な器具は?
ダイエットで、太もも痩せしたい人は
多いはず。
だって、本当に痩せにくい部位じゃ
ありませんか?
下半身太りなんて言葉もありますが
使ってるようで使ってないのか、
柔らかいお肉がつきやすい太もも。
そんな太ももに効く器具のご紹介です!
レッグブレス
レッグブレスは、筋トレ初心者や、
脚を重点的に鍛えたい人におすすめの
器具になります。
自宅で太ももを鍛えるなら、スクワットを
イメージしますが、
実は他の部位にも負担がかかり
上半身や腰を痛めてしまう場合もあるんです。
レッグブレスを使えば、そんな心配も無く
非常に効果的に太ももを鍛えれます。
使い方は
- 自分に合ったウエイトを選ぶ
- スタート時に膝が90度になる位置に
前にあるフットプレートに足を置き
シートを調整する - 両サイドのハンドルを握り
足裏全体を使ってフットプレートを押す - 膝が伸びきる手前でストップし
最初のポジションへ戻す
ポイントは、
息を吐きながらフットプレートを押し
息を吸いながら元の位置に戻ることと、
がに股や内股は、膝に負担がかかるので
つま先は天井にしっかり向け、まっすぐに
フットプレートに足を置くようにしましょう。
ウエイトは、少し重いな。位で良いです。
レッグプレスを使えば、太ももだけでなく
ヒップにも効果が期待できますので、
脚を細く、ヒップを引き締めたい人には
抜群の器具だと思いますよ。
扱いやすいので、試してみてくださいね。
背筋を鍛えるのに効果的な器具は?
背筋って、自宅で鍛えにくい部位ですよね。
私は普段の姿勢の悪さも相まって
背中の締りの無さが気になる最近です。
そんな背筋を効果的に引き締めるための
器具をここでご紹介しますね。
ラットプルダウン
ラットプルダウンは、バーを引き下げ
背中を鍛える事ができます。
使い方は
- 自分に合ったウエイトにピンを差して
調整する - 身体が浮かないように、パッドを調整して
ももを固定する - 上のバーを下に引き下げる
バーを引き下げる際、息を吐き
元に戻す際に息を吸い込みます。
ポイントは、背中を丸めない事と
肩甲骨を寄せるイメージで行うと
正しいフォームで鍛える事が出来ます。
こちらも比較的簡単な操作で
効果的に引き締めることができますので
ぜひ参考にしてみてくださいね。
結果が出せるマシンの使用時間と頻度とは?
ダイエットに欠かせない運動をするため
ジムに週何回か、通ったとしても、
結果が出なければしんどいだけ
ですよね。
せっかく鍛えるなら、効率よく結果を出して
やる気もさらに増していくのがベストのはず。
ここでは、効果が出せるマシンの使用時間や
頻度についてご紹介していきますね♪
早く痩せたいから、と、長時間すればいい
っていう物でもない筋トレ。
でも、筋トレをすることで、
筋肉量が増え基礎代謝量が増えます。
痩せやすい身体を作るには、
筋トレが欠かせないんですよね。
マシンを使った筋トレは、長時間やったから
筋肉が沢山増える。という訳ではありません。
過度な筋トレは、筋肉を減らすとも
言われています。
では、どのくらいすればいいのか・・・
1トレーニング、1時間以内で終わらせる
のが理想的です。
そして、1度筋トレをしたら、48~72時間
空けてからトレーニングするようにすると
効果的に筋肉がついていきます。
2~3日に1回ジムに通って、トレーニング
というのが理想的ということになります。
過度なトレーニングは、筋肉を消耗します。
かといって、楽なトレーニングでは
意味がありません。
1トレーニング10回が限界・・・
という強度で、10回をゆっくりと
丁寧に鍛えるようにしていくといいでしょう。
各部位を鍛え上げ、
1時間以内に終了するように、
スケジュールを組んで
トレーニングしてみると良いと思いますよ。
まとめ
いかがでしたか?
ジムのマシンの名前、使い方を
種類別にご紹介しました。
ジムに通い始めた人の、参考になると
嬉しいです。
効果的にマシンを使って、引き締め
ダイエットに有効なトレーニングを
楽しんでくださいね♡
頑張ってくださいね!
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