〇ひげ脱毛とは?

・種類は、主に、レーザー・光・ニードル脱毛

いくつか種類があり、レーザー脱毛、光脱毛、ニードル脱毛がありますが、私は、どれも体験したことがあります。ですが、光とニードルは、体験のみしかしていません。一方、レーザーは、8万円ほどで、数年間無制限のものに通っています。

ですので、本まとめは、「レーザー脱毛」中心に書かせて頂きたいと思います。

→本まとめの内容は、「レーザー脱毛」が中心です。

レーザー脱毛は、医療機関しか行えないものですので、サロンに行くつもり方には、あまり参考にはならないかもしれません。また、肌が強いけど、ひげの処理がめんどくさいから、脱毛したいという方には、あまり適したまとめではないかもしれません。それは、私が、とても肌が弱いからです。

〇私は、肌が弱いです。また、日光アレルギーです。

・肌が弱いといっても、ピンからキリまであると思います。ですので、具体的に、まとめてみますと、 剃刀で髭剃り→血まみれ、赤く腫れる
電気シェーバーで髭剃り→なかなかそれなく、深剃りしようとすると、赤く腫れ、血がでる
となっています。どっちにしろ、赤く腫れ、血がでます(笑)大変、恐縮なのですが、この肌の弱さが、基準となります。肌の強さが、脱毛の痛みには関係あるのかは、わかりませんが、施術後の後遺症は、だいぶ変わってくるものがあるかと思います。肌が強い方には、大げさ、盛った表現となっているかもしれませんが、ご了承ください。それでは、本題に入っていきたいと思います。

◇レーザー脱毛について

Q.気になる料金は?

7、8万円ほどの無制限や、10回ほど、施術を受けるほどが良いと思います。私は、施術を受けて、8回目です。前提条件として、日光アレルギーであり、肌が弱いということで、レーザーの出力を抑えめで、施術開始しました。そのため、最初の3回くらいまでは、出力は、マックスではありませんでした。そんな私ですが、8回目を終えて、一週間が経ったのですが、まだ、施術が足りないと感じます。確かに、ひげの太さに関しては、だいぶ細くはなってきましたが、まだ、青ひげが残っています。ですので、一回や、二回の単発で通うよりは、何回も受けれるプランがおすすめです。

→おすすめは、7、8万ほどの、8回以上通えるプランです

Q.脱毛は痛いのか?

私は、思ったより、痛かった派です。この痛さは、レーザーの出力、ひげの濃さに関係しています。まず、医療機関で受ける方は出力が最低か、もしくは、低い状態から、通っていくうちに、出力強くしていくと思います。ですが、その低い状態で、鼻下の施術を受けても、涙がでるほど痛いです。。本当に、痛いです。私は、8回ほど、通っていますが、以前として、慣れることはありません。毎回、涙を流します。
ニードル脱毛のことも少しお話させて頂きますが、これが一番痛い脱毛だと、私は思います。これは、エステサロンが使っているところが多かった気がしますが、効果は、意外とある脱毛です。

→鼻下は涙がでるほど、痛いです。

Q.医療機関、サロンどちらがおすすめか?

いくつか医療機関、サロンのプランを確認し、私は、医療機関に決めました。サロンは、レーザー脱毛ができません。サロンでは、光脱毛をよく使います。しかし、一般的に、医療機関のみで使用可能な、レーザー脱毛の方が、威力が高いです。
威力が低い分、通う回数を増やさなければならないため、サロンは割高になります。最近では、色々な、脱毛できるお店が増えており、競争が激化しているように思います。ですので、サロンも割安のプランを用意してきているかもしれませんので、実際に、それぞれのサイトでご確認の上、判断された方がよろしいかと思います。ですが、私は、医療機関を勧めさせて頂きます。

→医療機関がおすすめです。

Q.施術後の腫れや、その腫れの引き具合は?

段階に分け、説明したいと思います。とりあえず、下記に分類してみます。

第一段階「界〇拳」:施術して間もなく
~赤みを帯びます。

第二段階「ニキビ発生・乾燥状態」=「ひげ剃れない状態」:施術後一週目
~ニキビと乾燥がひどくなり、また、ひげを剃ることが難しくなります。肌が敏感になっており、ひげを剃りずらくなりますので、私は、「ひげ剃れない状態」と呼んでいます。

第三段階「不完全体」:施術後二週から三週目
~この状況になると、脱毛して良かったと思えると思います。ですが、脱毛すると、皮膚の中に、一部ひげが残ります。つまり、青くなります。残ったひげを、体外に放出するまでは、意外と時間がかかります。

第四段階「完全体」:施術後四週目から五週目
~つるつるになります。しかし、これになるには、3週間くらいかかり、4週目、5週目になると、ひげがまた生えだしてくるので、正直、完全体の期間は少ないです。

→ニキビがでて、乾燥しやすく、赤みを帯びますが、4日経てば、髭剃りもできるようになります。

Q.施術を受ける時期は?

先に述べました、腫れの問題から、マスクを着用しざるをえない状態になります。ですので、暑さ、仕事上でも、言い訳をつきやすい、秋、冬がおすすめです。ですが、大学生など、時間がある方は、夏もいいかもしれません。その理由として、一部のお店では、夏のお客の入りの減りが関わっているのか、キャンペーンとして、安く受けれるところもあるためです。

→おすすめは、マスクができる時期です。春、夏は避けましょう。

〇感想

・私は、皮膚が弱く、ひげをそり始めた高校生の頃から、肌あれがコンプレックスでした。肌荒れの範囲は、成人式迎えたころには、首まで拡大しました。それは、毛の生える量、生える範囲が増えたことに起因しています。
 私は、脱毛して、本当に良かったと思っています。しかし、大学生入学前に、やっておけば、もっと積極的に、人と関われただろうなと、後悔があります。脱毛前は、悩んでばかりでした。
例えば、肌が赤く腫れているから、血がでているから、でかけるのを止めよう。好きな子と二日後に会うから、その前日は、肌を休めるために、外出を控えて、その日に備えよう。プレゼンする時に、肌を見られるのが恥ずかしい。ずっとマスクしていたい。こんな弱い肌に生んだ親が憎い。なんで、僕が、こんなことで悩まないといけないんだ。このように、様々なことを思っていました。
 本当に、肌が弱い人には、脱毛して頂きたいです。普通の人が、ひげ剃るのめんどくさいから脱毛するのと、私たちのような人がやる脱毛は、得られるものが、雲泥の差があると思います!私は、現に、世界が変わりました。悩みは抱えてるだけでは、募るだけだと思います。意外と、時間が解決してくれないものありますよね。私が長ったらしく、お話させているひげなんてものは、毎日、見たり、処理しないといけません。その度に、私の場合は、上記のように悩んでいました。
 顔の肌荒れは、センシティブな問題で、人に相談しずらいと思います。私は、親友にも、言えてません。この悩みを、一度、発散するためにも、格安で受けれる体験を受けに行くことをおすすめします。もしかしたら、かわいい方が、施術をしてくれるかもしれませんよ(笑)どうか、この記事を見てくれた方々の、世界がより明るいものになることを祈っています。

1