秋(9月・10月・11月)のバス釣り教えます!釣り方・おすすめルアー・ワーム紹介します!

投稿日:2017年6月11日更新日:

秋のバス釣り。

夏が終わりを迎えつつ、秋へと進んでいく最中の9月。
気温も下がり、秋らしさを感じ、水温が安定する10月。
朝・夕の冷え込みも感じられる11月。
季節的には、どの月も秋ですが、暑い夏から寒い冬へ移行する時期。

バスはどんな状態なのでしょうか?

秋は夏に比べて、ブラックバスは居場所を絞りにくい季節。
ですが、パターンを理解して狙えば、必ず釣れます。

今回はそんな、秋のバス釣りを紹介していきます。

おすすめのフィールドやルアー・ワームの使い方や狙い方を解説していきます!

それでは、早速参りましょう。

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秋は巻物で探れ

秋は巻物(巻いて広く探るルアー)を使うのが定石です。

しかし、初秋・晩秋に置いて考え方や釣り方が異なります。

9月のバス釣り

まだまだ、フィールドには夏を引きずっている魚が多数存在します。
まずは、夏パターンで狙ってみて、秋の釣り方にシフトしていくのがおすすめの釣り方。

10月のバス釣り

朝夕の気温も下がり、よりバスは広範囲に散ってしまいます。要するに、どこでも過ごしやすくります。
より、巻物で探っていく釣り方にシフトしましょう。
しかし、一級のピンスポットのポイント(インレットやカバー)には打ち物やワームを落とし込んでいきましょう。

11月のバス釣り

11月ともなると、季節的には晩秋。
朝夕の冷え込みを肌で感じる時期ですよね。

冷え込んだから、冬の釣りだ!と考える人も多いですが、まだまだ、水中は秋の状態が多いです。
よって、巻物の釣りを展開していきましょう。

もちろん、10月の釣りと同様、ピンスポットも狙っていきましょう。

水温

ブラックバスの適水温は22°〜27°くらいと言われています。

基本的には25°を下回れば、バスにとって、かなり過ごしやすい水温になります。
秋・冬の釣りにおいては、水温が重要な情報となるので、頭に入れておいてくださいね。

おすすめ、水温計はこちら。

ルアーに付けて沈めるタイプ。水中の水温を的確に把握できます。

私はこちらを使っています。ボタン一つで測れるため、おすすめ。

晩夏の釣り

夏の釣りについては、以下を参考にしてみてください。

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日中は気温が高いため、基本的には夏パターンで攻めてください。
シェード(影)やインレット(流れ込み)は必ず狙いましょう。

9月上旬であれば、一日夏のパターンで狙っても問題ないでしょう。

初秋・晩秋の釣り

10月頃になると、比較的水温も落ち着いて来るため、秋の釣り方を多めに取り入れていきましょう。

水温が適水温になると、バスは自由に動き始めます。
もう、シェードやインレットのような、涼しい場所を必要としなくなるからです。

よって、夏のようにバスの居場所を絞ることが難しくなります。
そうなると、サーチ(探る)する必要があります。

そこで、サーチルアーとしておすすめを紹介します。

バイブレーションとスピナーベイト

バイブレーション

バイブレーションはアピール力は低いため、何回もフィールドを輪切りにするようにキャストして、バスと出会える確率をあげていきましょう。

スピーナーベイト

バイブレーションとは対照的で、アピール力はかなり強力。
何投をキャストするよりは、朝マズメや夕マズメなど、バスの活性が高そうな時に使用して、効率よく使用してことをおすすめします。

バズベイト

バスの活性が上がりやすい、朝マズメ・夕マズメ・低気圧など、やる気のあるバスを効率的に釣っていけるルアー、バズベイト。
アピール力はかなり強力なので、離れた場所・中層にいるバスも誘い出すことができます。

巻物用のタックルセッティング

これらのルアーを使う上でのおすすめタックルを紹介していますので参考にしてみてください。

おすすめフィールド

ブラックバスを狙うフィールドはいくつか存在しますよね。

  • 野池
  • 河川
  • ダム

大まかに分けると、この3タイプ。
9月上旬であれば、どのフィールドでも夏パターンで、しっかりバスを狙っていくことができます。

先ほども解説したように、秋が深まるにつれて、バスは広範囲に散っていきます。

秋の場合のそれぞれのフィールド選びのおすすめを紹介します。

野池

野池全体を一周歩いて回れるタイプがおすすめ。
池全体に投げることができれば、なお良いでしょう。

広範囲の散ったバスを探ることができます。

9〜11月のどの時期でもおすすめです。

河川

夏の場合は上流域を好んでいるバスが多数存在します。
9月下旬頃になると、下流までは降りないまでも、中流域に先取りして降りているバスいます。
上流・中流域を狙うと間違いないでしょう。

しかし、10月頃より、徐々にバスたちも広範囲に動き出し、ベイト(餌)も上流から下ってしまうので、下流域の水温が安定する場所を好む場合が増えてきます。

10月以降は全域を狙っていきましょう。ベイトの有無が鍵を握る場合もあるので要チェックしましょう。

ダム

夏の場合、山から流れ込んで来る場所を好んでバスが入っていることが多いですが、9月末頃になると山間部の地域では気温も水温も下がりやすく、沖へ戻ってしまう場合があります。
早めにチェックをして、フィールドを変えても良いでしょう。

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ターンオーバー対策

9月頃より始まる、ターンオーバー。
水中の状態のことです。

こいつが、厄介なんです。

ターンオーバーとは

ターンオーバーについて説明します。

秋になり急に朝に冷え込んだりすると、水面の水が冷やされます。

お風呂の湯に冷たい水を入れると、底だけ冷たくなっていることを体験したも多いと思います。かき混ぜますよね。

よって、冷たい水は一気に水底へ沈みます。

もともと底に沈んでいた、酸素の少ない悪い水が押し出され、水面へ押し出されて、フィールド全体の水質が悪化してしまうことをターンオーバーと言います。

水質が悪化することで、水中の酸素が減ってしまい、バスも息苦しい状態になってしまい、活性が下がってしまうんです。

ターンオーバーの見分け方

ターンオーバーになっているかどうかは、見た目では判断しにくいです。

見分け方があります。
水面を竿でも、ルアーでも良いので、バシャバシャしてみましょう。
水面に出てきた泡(あぶく)がしばらく、消えなければターンオーバーしている可能性が高いです。

ここで注意点として、フィールドの中でも普段から泡(あぶく)が消えないような場所も存在します。

どこをやっても、高確率で泡が消えない場合のみで判断してください。

ターンオーバーの狙い方

唯一、ターンオーバーの影響を受けにくい場所があります。

それは、浅瀬(シャロー)です。
水底の酸素も比較的多いため、底と入れ替わっても、影響が少ないからです。

ターンオーバーが起きているフィールドでは、浅場を狙って、出なければ移動するのがおすすめです。
水質の良いフィールドを探しましょう。

まとめ

いかがだったでしょうか?

秋のバス釣りについて紹介しました。

まだまだ夏のパターンを意識して狙ってみてください。
補足で、秋のパターンを出すぐらいがちょうど良いです。

決めつけも良くないので、フィールドに合った釣り方を展開していくことをおすすめします!!

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