ロクシタン ファイブハーブス リペアリングシャンプーの成分と解析

    ロクシタン ファイブハーブス リペアリングシャンプーの成分を解析してみましょう!!

    まぁ解析する前から結果は分かっているのですが・・・。

     

     

     

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    ロクシタン ファイブハーブス リペアリングシャンプーの成分

    【成分】
    水・ラウレス硫酸Na・デシルグルコシド・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル・コカミドプロピルベタイン・ラウレスー2・香料・PEG-40水添ヒマシ油・ポリクオタニウム-7・ヤシ油アルキルグルコシド・オレイン酸グリセリル・ヒドロキシプロピルグア-ヒドロキシプロピルトリモニウムクロリド・パンテノール・グリセリン・クエン酸・オレンジ油・ラバンデュラハイブリダ油・安息香酸Na・ラベンダー油・ゼラニウム油・メチルイソアゾリノン・イランイラン花油・アンゼリカ根油・アンゼリカ種子油・アべナストリゴサ種子エキス・レシチン・ソルビン酸K・トコフェノール・クエン酸水添パーム油脂肪酸グリセリズ

     

     

    ロクシタン ファイブハーブス リペアリングシャンプーを解析

    結論から言えば、

    シャンプーで一番大事と言っている洗浄成分が多くのオススメではないと言っている市販の数百円で販売しているCMシャンプーと同じようなレベルのシャンプーですのでおすすめはしづらいです(>_<)

     

     

    シャンプーで一番大事な洗浄成分(界面活性剤)が、ラウレス硫酸Na・デシルグルコシド・ヤシ油脂肪酸PEG-7グリセリル・コカミドプロピルベタイン

     

    ラウレス硫酸は洗浄力が強力で髪にも頭皮にも刺激になる界面活性剤。

    で、その次も低刺激ながら洗浄力の強いデシルグルコシド。

     

    そのあとの界面活性剤で、洗浄力の強さを緩和しようとしているようですが、やはりメインの洗浄成分2つが強洗浄力だと、かなり刺激的なシャンプーになるのではないでしょうか。

    ※ロクシタンはフランスです。フランスは硬水で、日本は軟水です。硬水地方の作りだとこれくらい洗浄力が強くてもいいのかもしれませんね。(硬水によって洗浄力が弱まるなどのことで)でもここは日本なので、これほどの洗浄力の強い界面活性剤はいらないのかなぁ・・・と個人的には思います。

     

     

    仮にコンディショニング剤に良い成分を入れていたとしてもこの界面活性剤の配合で全て台無しだと思うんです(;一_一)

    配合された界面活性剤で髪の毛ごわごわ、ダメージ進行させて、一緒に配合されているコンディショニング剤でそのごわつきとダメージの修復を図る・・・。

     

    これ本末転倒なのでは?

    髪の毛は死んでる細胞ですから、一度傷んだ場合ホントの意味で修復することはありません。

     

    つまり花瓶が割れました。割れた部分をセロテープで貼りつけました。

    コレって修復されたことになりますか?

    誤魔化しただけですよね。

    そういうことですね。

     

    ですので

    「いかに花瓶を割らないように大事に扱うか」

    「いかに髪の毛を傷めないような洗浄成分をチョイスするか」

     が大事なんですよね。

     

     

    僕がこのブログで紹介しているおすすめのシャンプーは全て洗浄成分が優れているシャンプーなんです。

     

    ですので、オーガニックとかノンシリコンとか最近流行りのボタニカルとか響きはどうでもいいんです。

     

    オーガニックな酷い洗浄成分のシャンプーなんてのもいーっぱいあるんですから。

     

    で、このシャンプー

    500mlで3000円強ですからね(゜o゜)

    コスパが悪すぎますね(;一_一)

     

    デパート・モールにテナントを構えている自然派ブランドのシャンプーやコスメのコスパが悪い理由

    じゃあなんでこんなに高いかって?

    そりゃわかりきったことです。

    店舗構えているじゃないですか。

    ロクシタンって。

     

    ってことは、そのテナント料・人件費などがかかるんですよね。

    よくデパートの入り口のいい場所に入っていますよね。

    それだけテナント料はかかってるんですよ。

     

    そういう価格もすべてロクシタンの製品には乗っかっていますから、コスパが悪くなるのは必然ですよね(>_<)

    ※それに加えて、国外品ということで輸送費なども乗っかってしまうのでなおさら、商品の価格以上のものがいろいろ乗っかってしまいますよね(>_<)

     

    だからこの記事の冒頭で「成分見なくても大体分かる」ってことを書いたんですよね 。

     

    ※僕は基本的に海外モノは、おすすめしません。輸送費が価格に乗っかっている。硬水軟水と水のお国柄事情で作りは変わってくる。日本製は日本人の肌に合せてある。ということがありますので、「オシャレさ」「女子力の多高さ」を求めないのであれば、断然日本製がおすすめです。
    「海外コスメの勝手な評価・・・。おすすめ??」

     

    この手の店舗構えてる自然派系のブランドはシャンプーに限らず大抵コスパ悪いですからね(;一_一)

     

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    似たような話にウィッグメーカーのフォンテーヌがあります。

    フォンテーヌはデパートで販売しているタイプのものと、美容院で販売しているものがあるのですが、価格は美容院で購入した方が2/1~1/3くらいで購入できます(゜レ゜)

     

    何でこんなに価格が違うのかといえば、デパートで販売しているフォンテーヌはテナント料と人件費がかかるからです。

    勿論まったく同じ品番で3倍も価格に違いがあったらまずいので、

    品番も違うし、微妙に物も違うようになっています。

     

    で、デパートで美容院のフォーンテーヌとの違いを聞かれた場合は「スキンの質が違う」とかいうんですよね。つまり毛髪の質はほとんど同じです。

    ※スキン=毛髪を付ける人工の皮膚のこと。

     

    実際、僕の友達が美容師辞めてデパートのフォンテーヌに勤務してて赤裸々に教えていただいていますので(^_^.)

     

    ちょっとここで言ったら大問題になるようなことも知っています(-_-;)

    美容師がいるって謳っているのにホントは・・・とか、他にも衝撃的な話もww

     

    お客様が知ったら、むっちゃキレるのではないかというような話も仕入れていますが・・・。

    僕の身が危険すぎるので言わないでおきますww

     

    あっ一応フォローしておくと医療用ウィッグは、デパート等のフォンテーヌで買った方が良いです。

     

    その方がメンテナンスが充実しています。

     

    詳しい話は興味があればお問い合わせください。

     

    =============

     

    と、話は戻りますが

    そういうことで値段って高くなったりしますので、そのブランド自体でテナント持ってるお店って大抵コスパって悪いですよね(-_-;)

     

    その分イメージ戦略で、購入しちゃう人は多いんでしょうけど・・・。

     

    イメージ・おしゃれ感を求めているだけならそういうところで購入してもいいのでしょうが、成分が本当にいいものを求めているなら、そこにはないですよね・・・。

    っというかあるかもしれませんが、超高いと思いますよ。

     

    だって、市販の数百円レベルのシャンプーと同じような成分でこの価格なんですからね。

     

    本当のとてもいいシャンプーが3000円するなら、こういうメーカーで同じような物作ったらいったいどれだけ高くなるのか・・・(-_-;)

     

    ちなみに市販の1000円以内のシャンプーでもこれくらいのシャンプーはあります。

     

    つまりこれよりはおすすめってことです。

     

    さらに、ロクシタンよりも安くいいものを購入したいならこちらですね。

     

     


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