脱毛時の痛みを緩和する麻酔クリームは効果絶大 自宅処理の必需品

脱毛時は麻酔で痛み知らず

脱毛処理の際にレーザ照射による痛み(熱さ)はどうしてもつきまといます。 特に肌の色の黒めの部位の痛みは強烈です。皮膚の厚さにもよりますが、 骨までズシーンと響くような独特の重い痛みが生じることもあります。

私が通院していたクリニックでは冷却ジェルを使用しましたが、それでも部位によってはかなりの痛みを伴いました。 医院では施術者の方がやっているのでどうにか耐えられますが、自己処理となると自分でやる訳ですから痛みも相当に感じます。

よく家庭用レーザー脱毛器での自己処理をしてみたものの「痛くてできなかった」その結果「効果がなかった」という 書き込みなどをネット上で見かけますが、そんな人たちはこの麻酔クリームさえ使用していれば、挫折することもなかったのだと 思います。

過去に「痛くて挫折した」「(痛いのが嫌で弱い出力でしか照射しなかったため)効果がなかった」という 経験をお持ちの方がいましたら、是非麻酔クリームを使用してもう一度レーザー脱毛にチャレンジしてみてもらいたいです。

アイスノンや氷で冷やすことで、ある程度の麻痺をさせてレーザーを当てる方法もありますが、 皮膚の温度が下がるので、照射時の発熱で効果を発揮するレーザー照射においては、その効率が多少下がってしまうような気がします (あくまで個人的な見解ですが)。そもそも冷却程度では済まない痛みもあります。それに、冷やすこと自体がかなり「痛み」に感じるので中々耐えられません。

「麻酔クリーム」や「麻酔ジェル」は日本では残念ながらまだ厚労省の認可がないため、個人輸入に限られて いますが、麻酔さえあれば家庭用レーザー脱毛器による脱毛は怖いものなしです。

副作用等が起こる場合もあるため、使用に関しては個人責任になりますが、海外では普通に 薬局で市販されている物です。私はネット等で使用経験者の感想等も調べた末、 使用してみる価値があると判断、納得して購入しました。

病院で本来の局所的な麻酔として使用される以外では、タトゥーを入れる時などに使用されているものです。 そしてもちろん脱毛時の痛み緩和のためにも広く使用されています。 個人輸入業者などから購入出来ます。

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脱毛時の必需品 麻酔クリームの使用方法

麻酔クリームの使用方法は簡単です。脱毛したい部位の表面の毛を剃った後でそこに塗布して数十分経過したら拭き取る だけです。

クリームやジェルに含まれる麻酔成分の含有率によって20分〜60分程度、90分くらいがベストという意見もありました。 私は大体放置時間を60分にしていました。

体質もあると思うので、説明書を参考にしつつ、ご自身でベストの放置時間を見つけると良いと思います。

あとは普通にレーザーを当てると熱や痛みを感じません。触感はあるのですが、熱や痛みは本当に感じません。つねっても 痛くないので最初は不思議な感じがします。麻酔効果が続いているうちにバシバシとレーザー照射をしましょう。

色素が濃い部位や粘膜に近い部位では、全くの無痛というワケにはいかないこともありますが、クリームの効果は確実にありますので、必要に応じて是非麻酔クリームを使用してみて下さい。 当然ですが、麻酔成分の含有率が高い物は低い物より効果があります。断然含有率の高い物をおススメします。

家庭用レーザー脱毛器は効果がない?は大きな誤解

よくインターネット上で「家庭用レーザー脱毛器は痛くて使えなかった」「使用したが効果がなかった」という声を 聞きますが「痛くて使えなかった」という人は麻酔クリームを使用せず、冷却だけか何も対策なしで 照射した人だと思います。「効果がなかった」という人も恐らく低い照射レベルで使用した人だと思います。

考えてもみてください。永久脱毛の仕組みは皮膚下の毛乳頭を熱によって焼失させることですので、全くの無痛で処理などできるはずがないのです。照射レベルを最大値にしても「無痛」などと謳っている商品はその時点でインチキ商品であることを公言しているようなものです。どうかその点をただしく認識いただければと思います。

基本、トリアは「3」以上の照射レベル、できれば最高の「5」で照射するのが効果が大きいです。 部位が多少黒ずんでいると、正直皮膚に反応しすぎて「痛い」どころの感覚ではなく、飛び上がってしまう ほどの熱による激痛を感じます。やはり自分での脱毛には麻酔クリームは必需品と言えます。 (と言いつつも、再三申し上げた通り、使用に関しては個人責任になってしまうので歯がゆいのですが。)

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麻酔クリームはVIOラインの脱毛時の必需品

▲麻酔クリームも種類がいろいろあります

I脱毛やO脱毛に関しては部位が部位だけに麻酔の待ち時間の間にクリームがすれて減ってしまう ことがありますので、できればあぐらをかくなどして股を開いた状態を保ちつつ、保護シートやラップなどで 塗布箇所を覆い、クリームの適度な厚みを保ってください。トイレに行き便座に座ったまま待つというのも良い方法かと思います。

男性で「袋」の脱毛を考えている方も麻酔クリームを使用すれば処理は可能です。 「袋」を裏から手の指で支えて平らな状態にして処理すればさほど難しくなく照射ができます。実際に私はこの方法で簡単に脱毛に成功しました。毛が太かったので2か月おきくらいのペースで行ない、3回くらいで完了できました。

肛門周辺は粘膜ですが、粘膜用の麻酔クリームよりも通常の皮膚用の麻酔クリームで有効成分含有率の 高い物のほうが自分の経験上は効果がありました。と言うかOラインに粘膜用のジェルを使用した時は、 私の場合、どういうわけか正しく使用しても全く効果がありませんでした。

粘膜用の麻酔は男性が尿道にカテーテルを通す場合などに使用するそうなので、脱毛の場合は肛門周辺くらいですと「粘膜」ではなく通常の「皮膚表面」としてとらえるのが現実的なようです。

脱毛時に麻酔クリームは効果絶大 というかなければ無理というレベル

脱毛時に麻酔クリームを使用するメリットは計り知れません。

腕や足などは比較的痛みに耐えられる部位だと言われていますが、二の腕の内側の方やももの裏側などは、私自身の医療脱毛の経験を思い出しても非常に痛かった記憶があります。あの痛みを感じることなくレーザー照射ができるなら本当に楽チンでノンストレスでいられると思います。

麻酔クリームは高価なので、可能な限りはレーザーの痛みを我慢することも覚えたほうが良いとは思いますが、いくらかかってもいいから痛みだけは感じたくないという方の場合は、レーザー脱毛時は常に麻酔を使用するのも良いでしょう。

私が自宅でトリアを使用したのは陰部とIライン、Oライン、それと脇毛を少しだけ薄くしたいと思って脇の減毛のためという4箇所だけですが、脇以外は麻酔なしでは一発の照射も痛すぎて無理なくらいでした。

有効成分が5%以上願入されているクリームでしたら麻酔効果は確実に得られます。「効かなかった」と感じた人は有効成分が5%以下の2%や3%のクリームだったり、塗布する量が薄すぎるだけだと思われますので確認してみてください。

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