2015年05月08日
初夏のような陽気ですね。昨日は今年初の鱧を食べました。
京都は夏一直線!といえども日が落ちるとまだまだ涼しいです。
気候が暑くなり夏が近づくにつれ気になるのが・・・「毛穴の汚れ・黒ずみ」ですよねー。
夏は1年で一番皮脂が分泌されるとき。日焼け止めやベースメイクをしっかり塗ったり、
汗で崩れたメイクを何度も直したりするので、知らず知らずのうちにメイクも厚塗りになってたりします。
そこに紫外線が降り注いできますので、皮膚ダメージも受けやすいのです。
それなのに、クレンジングと洗顔が冬とまったく同じではちょっとマズいですよね。
秋や冬と違って、春や夏はしっかり日焼け止め対策をしている分、汚れもしっかり落とさなくてはいけません。
しかも、日焼け止めやベースメイク、汗、皮脂などが混じりあった油分の汚れも最もひどい時期。
ミルククレンジングのみや石けんの二度洗いで済まされてきた方も、この季節だけは洗顔方法を変えたほうがよさそうです。
この時期の汚れは毎日しっかり落とさないと、落としきれなかった油分が皮膚の上で酸化しますし、ましてやそこに紫外線が降り注ぐわけですから、想像しただけでも恐ろしい~ヒィィィィ(><>
ここはやはり、クレンジングをしっかり行うべきです。
夏から秋にかけてくすみや毛穴の黒ずみが気になるのなら、それはほぼ
「肌の汚れをしっかり落とせてない」
ことが原因だと言えますから~!
そんなわけで、初夏には京のすっぴんさんから発売する予定の
「クレイと米粉のGossoriクレンジング洗顔フォーム-瞬泡-(略して『京のごっそりさん』)」ですが、
これは、天然由来成分100%でつくられたクレンジング洗顔石けんで、毛穴の汚れもゴッソリとってくれます。
いろいろと仕掛けが入ったクレンジング洗顔なのですが、一番のキモは配合された2種類のクレイです。
今日はとくに、そのうちの1種類のクレイ「沖縄海泥」を詳しく説明させてください。
沖縄海泥とは、沖縄本島中南部にある宮古島など特定の地域にしか存在しない泥のことで、とくに宮古島のほうでは「クチャ」と呼ばれています。
クチャはおよそ500万年かけて堆積(たいせき)した粘土「島尻層泥岩(しまじりそうでいがん)」のことで、海洋動植物も混合して堆積されているので、炭酸カルシウムやミネラルなどが濃密に含まれています。
沖縄では昔から、洗顔石けんやシャンプーとして使われてきました。
このクチャの何が凄いのかというと、
とくに古くなったタンパク質や皮脂の吸着に優れているところなのです。
しかも保湿性もあわせ持つので、肌をしっとり仕上げる特性があるんですよ!
しかも濃厚な海洋ミネラルを豊富に含みますから、お手軽にタラソテラピーができますザマスよ、奥様!
毛穴の汚れをごっそり取りのぞくヒミツは、古い皮脂やタンパク質を吸着することにきわめて優れていて、落としきれない微細な油汚れや老廃物余分な皮脂をしっかりキャッチするからなのですが、それだけではありません。
みなさん、毛穴の汚れを意識して落とそうとするとき、ついゴシゴシとこすり洗いしてしまいませんか?
私は石けんの二度洗いで落としてるとき、どうしてもついついゴシゴシしまくっておりました^^;
毛穴の黒ずみはゴシゴシこすりまくっても落ちないとわかっていても心情的にやっちゃうんですよねぇ・・・
このクチャは、静電気を帯びていてその力で吸着してくれるのです。
例えるなら、掃除機(もちろん強)でスイィーッと吸い取る感じ。
つまり、肌に負担をかけずに強い吸引力を発揮して、汚れを残らず吸い取ってくれます。
なので、落としきれない毛穴の奥の微細な脂汚れや老廃物、皮脂もしっかり逃さずきちんとキャッチしてくれるわけです。
クチャは毛穴より小さい微粒子で非常にキメが細かくて、マイルドな肌触りです。
指でこすると、まるでシルクの布がまとわりつく感じで非常に気持ちがよいです。
肌に刺激を与えず優しく包み込むのが、指の感触だけでよーーーくわかります。
水を加えると、簡単にサラ~ッとなめらかに溶けます。ダマには一切ならないんですねぇ。
これには驚きました。1つ1つの粒子が微細だからなんですね。
これ、顔に塗ったらひんやりして優しい感触がとっても気持ちよさそう~~~
というわけで、とりあえず手に塗ってみました。
うーむ、塗りやすい!なめらか!ウヒャヒャ、しっとりしてます!!
↑
(自分撮りしながら心の中でなぜか、ヒ・ロ・シ~とオドロオドロしくつぶやいてしまいました。片平なぎさか!)
もう1種類配合されているクレイは、国産の火山泥灰のベントナイトと言われるものです。
このクレイもメイクアップ料などの油分の汚れを吸着するのに優れていて、
やっぱり帯電している静電気の強い吸着力でしっかり汚れを取りのぞいてくれます。
クレイは、乾燥敏感肌の方にも理想の天然クレンジング成分なんですね!
でも、「クレイはちょっと乾燥肌にはどうかな・・・?よけいに乾燥するイメージがあるのだけれども・・・」
と思われた方がひょっとしていらっしゃいますか?
それはもしかしたら、過去にクレイパックをした経験からそう思われているのでしょうか。
実は、クレイなどを使ってパックするときに絶対に守らなければならない注意事項があるのをご存知ですか?
クレイパックするときって、半身浴しながらすることが多いような気がするのですがどうでしょうか。
そのとき・・・半身浴を10分とか20分とかする場合、パックやりっぱなしですか?
それ、絶対にダメですよ~~~~~!!!
それでは死海(デッドシー)化粧品を輸入していた会社の社長さんから直接ご教授いただいたクレイパックの使用方法をご紹介します^^
クレイの吸着力は強力です。ですので長時間するものではありません。
長時間パックしたままにしておくと、肌に必要な皮脂や水分まで吸着してしまいます。
パックする目安時間ですが、泥の表面が乾き始めたら即終了です。そうですね・・・、だいたい2~3分くらいかと。
ええっ?!みじかっ!!とお思いになった方もおられるかもしれませんが、クレイパックは短時間で終わらせるのが重要です。
泥がパリパリに乾くまでしてたら、肌の必要な水分まで取られてしまい干からびてしまいます~。
鼻の頭など念入りにパックしたいのなら、表面が少しでも乾き始めたら水で湿らせてあげればよいです。
要は、
パック中、クレイ(泥)を乾かしてはいけない
これがポイントです。
クレイパックを刺激に感じてしまった経験のある方は、おそらく長時間乾いた状態でパックしてしてたのではないでしょうか。
そうすると、必要な水分まで奪い取られた肌はおもいっきり乾燥してしまいますし、ヒリヒリしてかゆみや赤みまで出現してしまうこともあります。
クレイが乾く前に洗い流してパックは短時間で済ますこと、これがとっても重要です!
「クレイと米粉のGossoriクレンジング洗顔フォーム-瞬泡-(略して『京のごっそりさん』)」なら、簡単に毛穴の奥の汚れまでゴッソリ取ってくれるので楽チンですよん♪
はやく、発売してくれないでしょうか・・・と個人的にマジメに思っております。
なんせ、何度も言ってしまいますがこの商品の代替品がなくって困ってますーーーー(><>
京都は夏一直線!といえども日が落ちるとまだまだ涼しいです。
気候が暑くなり夏が近づくにつれ気になるのが・・・「毛穴の汚れ・黒ずみ」ですよねー。
夏は1年で一番皮脂が分泌されるとき。日焼け止めやベースメイクをしっかり塗ったり、
汗で崩れたメイクを何度も直したりするので、知らず知らずのうちにメイクも厚塗りになってたりします。
そこに紫外線が降り注いできますので、皮膚ダメージも受けやすいのです。
それなのに、クレンジングと洗顔が冬とまったく同じではちょっとマズいですよね。
秋や冬と違って、春や夏はしっかり日焼け止め対策をしている分、汚れもしっかり落とさなくてはいけません。
しかも、日焼け止めやベースメイク、汗、皮脂などが混じりあった油分の汚れも最もひどい時期。
ミルククレンジングのみや石けんの二度洗いで済まされてきた方も、この季節だけは洗顔方法を変えたほうがよさそうです。
この時期の汚れは毎日しっかり落とさないと、落としきれなかった油分が皮膚の上で酸化しますし、ましてやそこに紫外線が降り注ぐわけですから、想像しただけでも恐ろしい~ヒィィィィ(><>
ここはやはり、クレンジングをしっかり行うべきです。
夏から秋にかけてくすみや毛穴の黒ずみが気になるのなら、それはほぼ
「肌の汚れをしっかり落とせてない」
ことが原因だと言えますから~!
そんなわけで、初夏には京のすっぴんさんから発売する予定の
「クレイと米粉のGossoriクレンジング洗顔フォーム-瞬泡-(略して『京のごっそりさん』)」ですが、
これは、天然由来成分100%でつくられたクレンジング洗顔石けんで、毛穴の汚れもゴッソリとってくれます。
いろいろと仕掛けが入ったクレンジング洗顔なのですが、一番のキモは配合された2種類のクレイです。
今日はとくに、そのうちの1種類のクレイ「沖縄海泥」を詳しく説明させてください。
沖縄海泥とは、沖縄本島中南部にある宮古島など特定の地域にしか存在しない泥のことで、とくに宮古島のほうでは「クチャ」と呼ばれています。
クチャはおよそ500万年かけて堆積(たいせき)した粘土「島尻層泥岩(しまじりそうでいがん)」のことで、海洋動植物も混合して堆積されているので、炭酸カルシウムやミネラルなどが濃密に含まれています。
沖縄では昔から、洗顔石けんやシャンプーとして使われてきました。
このクチャの何が凄いのかというと、
とくに古くなったタンパク質や皮脂の吸着に優れているところなのです。
しかも保湿性もあわせ持つので、肌をしっとり仕上げる特性があるんですよ!
しかも濃厚な海洋ミネラルを豊富に含みますから、お手軽にタラソテラピーができますザマスよ、奥様!
毛穴の汚れをごっそり取りのぞくヒミツは、古い皮脂やタンパク質を吸着することにきわめて優れていて、落としきれない微細な油汚れや老廃物余分な皮脂をしっかりキャッチするからなのですが、それだけではありません。
みなさん、毛穴の汚れを意識して落とそうとするとき、ついゴシゴシとこすり洗いしてしまいませんか?
私は石けんの二度洗いで落としてるとき、どうしてもついついゴシゴシしまくっておりました^^;
毛穴の黒ずみはゴシゴシこすりまくっても落ちないとわかっていても心情的にやっちゃうんですよねぇ・・・
このクチャは、静電気を帯びていてその力で吸着してくれるのです。
例えるなら、掃除機(もちろん強)でスイィーッと吸い取る感じ。
つまり、肌に負担をかけずに強い吸引力を発揮して、汚れを残らず吸い取ってくれます。
なので、落としきれない毛穴の奥の微細な脂汚れや老廃物、皮脂もしっかり逃さずきちんとキャッチしてくれるわけです。
クチャは毛穴より小さい微粒子で非常にキメが細かくて、マイルドな肌触りです。
指でこすると、まるでシルクの布がまとわりつく感じで非常に気持ちがよいです。
肌に刺激を与えず優しく包み込むのが、指の感触だけでよーーーくわかります。
水を加えると、簡単にサラ~ッとなめらかに溶けます。ダマには一切ならないんですねぇ。
これには驚きました。1つ1つの粒子が微細だからなんですね。
これ、顔に塗ったらひんやりして優しい感触がとっても気持ちよさそう~~~
というわけで、とりあえず手に塗ってみました。
うーむ、塗りやすい!なめらか!ウヒャヒャ、しっとりしてます!!
↑
(自分撮りしながら心の中でなぜか、ヒ・ロ・シ~とオドロオドロしくつぶやいてしまいました。片平なぎさか!)
もう1種類配合されているクレイは、国産の火山泥灰のベントナイトと言われるものです。
このクレイもメイクアップ料などの油分の汚れを吸着するのに優れていて、
やっぱり帯電している静電気の強い吸着力でしっかり汚れを取りのぞいてくれます。
クレイは、乾燥敏感肌の方にも理想の天然クレンジング成分なんですね!
でも、「クレイはちょっと乾燥肌にはどうかな・・・?よけいに乾燥するイメージがあるのだけれども・・・」
と思われた方がひょっとしていらっしゃいますか?
それはもしかしたら、過去にクレイパックをした経験からそう思われているのでしょうか。
実は、クレイなどを使ってパックするときに絶対に守らなければならない注意事項があるのをご存知ですか?
クレイパックするときって、半身浴しながらすることが多いような気がするのですがどうでしょうか。
そのとき・・・半身浴を10分とか20分とかする場合、パックやりっぱなしですか?
それ、絶対にダメですよ~~~~~!!!
それでは死海(デッドシー)化粧品を輸入していた会社の社長さんから直接ご教授いただいたクレイパックの使用方法をご紹介します^^
クレイの吸着力は強力です。ですので長時間するものではありません。
長時間パックしたままにしておくと、肌に必要な皮脂や水分まで吸着してしまいます。
パックする目安時間ですが、泥の表面が乾き始めたら即終了です。そうですね・・・、だいたい2~3分くらいかと。
ええっ?!みじかっ!!とお思いになった方もおられるかもしれませんが、クレイパックは短時間で終わらせるのが重要です。
泥がパリパリに乾くまでしてたら、肌の必要な水分まで取られてしまい干からびてしまいます~。
鼻の頭など念入りにパックしたいのなら、表面が少しでも乾き始めたら水で湿らせてあげればよいです。
要は、
パック中、クレイ(泥)を乾かしてはいけない
これがポイントです。
クレイパックを刺激に感じてしまった経験のある方は、おそらく長時間乾いた状態でパックしてしてたのではないでしょうか。
そうすると、必要な水分まで奪い取られた肌はおもいっきり乾燥してしまいますし、ヒリヒリしてかゆみや赤みまで出現してしまうこともあります。
クレイが乾く前に洗い流してパックは短時間で済ますこと、これがとっても重要です!
「クレイと米粉のGossoriクレンジング洗顔フォーム-瞬泡-(略して『京のごっそりさん』)」なら、簡単に毛穴の奥の汚れまでゴッソリ取ってくれるので楽チンですよん♪
はやく、発売してくれないでしょうか・・・と個人的にマジメに思っております。
なんせ、何度も言ってしまいますがこの商品の代替品がなくって困ってますーーーー(><>
メールアドレス:
ホームページアドレス:
コメント: