なぜか高いオタクのメガネ率
清潔感が脱オタで最も重要ですが、その印象や雰囲気を手軽に変えられるのがメガネです。こんなメガネは捨て町へ出ましょう。
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メガネからコンタクトへ変えよう
手入れが面倒ですが、コンタクトにするのが一番の近道です。おしゃれなメガネ屋さんにいかなくても良いし、目医者で処方されるので病院に行く感覚でOK!「服を買う行く服がない!」ってことにもなりません変なメガネをかけるリスクが少なくて、無難な方法です。簡単に、清潔感を出せます。コンタクトの買い方は非常にシンプルです。
ステップ(1)
近所のコンタクトショップ(アイシティが一番有名)に訪問する。
ステップ(2)
コンタクトを買いたい旨を伝えると近くの提携先の眼科に行くように言われる。
ステップ(3)
眼科で視力検査を行い、処方箋をもらう。※眼科での検査料は別途必要です。
ステップ(4)
処方箋をもって、再度、コンタクトショップに訪問し、コンタクトを購入。
メガネがどうしても良いという人たちへ
「ドライアイだから」「手入れが面倒で続けられる自身がない」「目に異物を入れるのが怖い」など、コンタクトに抵抗ある方もいると思います。また、メガネは上手く使うとブサメンを誤魔化せたりもするので、メガネが良い!!!と言う方は、自分に似合うメガネに変えましょう。芸人さんを見習おう!
芸人さんはフツメン~ブサメンが多いと思います。(最近、イケメンの方も多いですが)でも、意外と清潔感があったり、オタク臭がないと思います。もちろんキャラや面白さで中和されている部分も多いですが、参考に出来る部分も多いです。自分の体形に近い芸人さんを参考にすると良いと思います。「短髪xメガネx清潔感のあるファッション」でかなりオタク臭を軽減できます。一概に「メガネ=オタク」という図式は成り立ちません。雰囲気イケメンもメガネで誤魔化している人も多いです!メガネによって顔の印象を変える事が出来る上、目にコンプレックスを持っている人は逆に、メガネをかけた方が良い場合もあります。
一番の敵は、似合っていないメガネにあるのです!!!
似合うメガネの選び方
JINSのセレクト方法を参考にしましょう。ステップ1:眉とフレームのラインを揃える
| 眉のラインとメガネのリムのトップラインが似ている形を選べば、顔にもナチュラルに馴染みます。自分の眉の形を考えながら、メガネのデザインを選びましょう。 |
ステップ2:顔の輪郭に合うスタイルを選ぶ
| どんなメガネでも似合う「卵型」の輪郭を基準に、「面長」「三角顔」「四角顔」「丸顔」の4つの輪郭に分類して、それぞれに似合うとされるスタイルのメガネをご紹介します。 基本的に、顔の形と逆のタイプを選ぶと良いです。 |
ステップ3:肌の色にフレームカラーを合わせる
| 一人ひとり肌の色が違うように、肌に合うフレームの色もそれぞれ異なってきます。自分の肌の色を確かめていただきながら、似合うフレームカラーのご参考にしてください。 派手な色は初心者はNG!!!二つ目以降で、冒険しましょう。 |
一つ注意!!!
フレームの色ですが、メガネ屋さんは肌の色に合わせて選ぶよう勧めていますが、覚えていますか?
配色の3色ルール!!!
もちろんメガネも含みます。メガネは別名EYEWEAR。れっきとしたファッションアイテムの一つ。メガネを着る事で1色がどうしても決まってしまいます。これもコンタクトをお勧めする理由の一つです。服の色に合わせてメガネを変える必要がありますが、それならコンタクトにした方が安上がりです。
配色の観点からだとこの3色がオススメ!
| (1)やはり黒。 雰囲気イケメンの御用達アイテム。どんなタイプの人にも大概似合う。黒髪の場合、髪の色と同化するので、メガネの色に関係なく服に3色を使えます。 (2)次に、ブラウン系。 ブラウン系は肌の色と馴染むため、ブラウン系以外の3色を服装に使っても違和感が無い。その為、一部のファッション上級者達が好みます。 (3)ブラックに極力近いネイビー 黒と同じ理由。ただ、いかにもネイビーだと似合う人が限られるので、極力ブラックに近い色をオススメします。 |
店にいかなくてもネットで試着できる時代です
おしゃれなメガネ屋さんに長時間いるのはハードルが高いと思います。家に居ながらできるメガネ試着シュミレーションサービスがいくつかあるので、まずは、どんなタイプが自分に合うのかを試しましょう。他にもアプリを含めると数多くあるので、自分で探してみて下さい。これでお店に行って、恥ずかしいからと似合ってもいないメガネを買ってしまう心配が減ります。ただ、実物とはイメージが異なる場合もあるので、十分注意してください。
候補絞れました!実際にどんな店に行ったら良いの?
社会人の場合、眼鏡市場や999.9もオススメですが、下の三つから始めてみるのを推奨します。店に入りやすい上、値段がわかりやすいです。安いので失敗しても精神的ダメージが少なくて済みますし、店舗数が多いので行きやすいです。「コンタクト+メガネ」の使い分けもあり!
メガネを主力にする場合も、コンタクトを持っていても損はしません。個人的に、「1DAY+メガネ」の組み合わせが最も効率良い気がします。*1DAYとは1日の使い捨てコンタクトレンズの事です。
汗とメガネは相性が最悪です。ずれるし、汚れるし、視界悪くなるし、イライラする!清潔感もなくなる!体を動かす時はその日だけ1DAYのコンタクトを付ければ良いし、旅行時も洗浄液を持ち運びしないで良いので荷物も減ります。
スポーツする時、イベントでオタ芸に精を出す時、夏のコミケに参戦する時、など意外と1DAYコンタクトの活躍する機会はオタク文化に潜んでいます。
メガネを主力にすると、コンタクトもそんなに必要ないので、1DAYを左右それぞれ2箱くらい買うと人によっては1年以上持ちます。視力が0.1未満の人の場合、1DAYを付けてメガネ屋さんに行けば、適当に選ばないで済みます。