話題のCCクリームで美肌に魅せる方法♡美容成分豊富でスキンケア効果も!
こんにちは。紫外線が気になる季節になってきてUVカットには余念がないtaeです。
実は1年のうちで紫外線が強いのは真夏だけではないのはご存知ですか?
紫外線量のピークは5月から7月…そう!まさに今の時期なのです。
肌の奥の奥まで入り込んでしまうUV-Aという紫外線は波長が長いため曇りの日でも家の中にいても降り注いでおり、浴び続けるとシミや肌老化の原因になってしまいます!
それを防ぐにはしっかりとUVカット化粧品を使うことが大切です。そして、どうせUVカットをするのであれば、同時に肌をきれいに見せることができる化粧品を使いたいものですよね。
そんなときにおすすめなのがCCクリームです。
「CC?BBクリームなら聞いたことあるけど…」
「CCクリームって聞いたことはあるけどなに?」
「CCクリームって薄づきのファンデーションでしょ?」
と言う方も多いのではないでしょうか?
実際に私自身も自分で使うようになるまでは何となくしか分かっていませんでした。
簡単に言うと、しっかりとUVカットができて肌をきれいに見せてくれる効果のある化粧品です!
今回はそのCCクリームの魅力について紹介したいと思います♡
CCクリームとは?
まず、CCクリームについて詳しく説明しましょう。
BBクリームとの違い
BBクリームはご存知の方も多いと思いますが、CCクリームについてはなんとなくしか知らない…という方も多いのではないでしょうか?
実は私もそうで「CCクリームってBBクリームの進化版?」と思っていました。
ベースメイクというカテゴリーでは同じといえますが、BBクリームのBBはBlemish(気になる部分)Balm(保護)の略で、もともとは気になる部分をしっかりと保護するためのクリームであったと言われています。
傷跡や手術跡などを保護するために使われていたのが始まりですが、保護しつつその気になる跡を隠せるようにと進化していったのが今のBBクリームと言われています。
特徴としては、傷跡をカバーするのが目的であったため、カバー力が高いという点にあります。
一方CCクリームのCCはメーカーによってその意味が違っていると言います。
「Color(色)」「Control(調整)」「Complete(完璧)」「Correction(補正)」などの省略と言われており、そのメーカーのコンセプトによって違ってくるのです。
ですが、統一して言えることとしてBBクリームに比べて、軽くナチュラルでスキンケア効果が期待できるものが多いということです。
しっかりと色で隠すというよりは、スキンケア効果を高めて肌自体を明るく見せたり、光の反射を利用してなのにきれいな肌質を演出してくれる物が多いのが特徴です。
下地なの?ファンデーションなの?
基本的にスキンケア効果も期待できて、肌に負担になりにくいという特徴があるCCクリーム。
CCクリームは下地として販売しているメーカーもあれば、ファンデーションの位置づけとして販売しているメーカーもあります。
ファンデーションのように色展開が多いわけでなく、あっても2色展開であったり、BBクリームのようにカバー力が高いわけでもないところから下地という位置づけの印象が強いといえます。
それでも最近はCCクリーム人気からナチュラルで軽いつけ心地でありながらもカバー力があるものも出てきていますので、それだけでベースメイクができるものも増えてきています。
時短メイクに最適
BBクリームもですがCCクリームはベースメイクのオールインワンと言われることが多いです。
通常のベースメイクですと、日焼け止め下地を塗ってファンデーションを塗り、パウダーで仕上げるというものですが、CCクリームはUVカット効果が高いものが多く、商品によってはカバー力もあり軽くナチュラルなつけ心地ですので、CCクリーム1つでベースメイクが完成できるのです。
もちろん必要や好みに応じてコンシーラーを使ったりパウダーで仕上げることもできます。
プチプラで安価な物も多い
CCクリームは普通のファンデーションやBBクリームよりも安価なものが多く、プチプラコスメですと1,000円代で購入できるものも多いです。
CMで紹介されているものもあり、ドラッグストアなどで気軽に購入できます。
CCクリームはこんな方におすすめ!
CCクリームはスキンケア効果も期待できるベースメイクです。
最近ではカバー力が期待できるものも増えて来ていますが、基本的に肌に負担のないようにと軽いつけ心地のものが多く、色でカバーするというよりも肌の色を補正したり光の反射を利用したりして素肌っぽくきれいに見せるという効果があります。
こういった特徴を踏まえて、こんな方におすすめします!
CCクリームの効果的な使い方
CCクリームは優れものアイテムですが、さらに効果的な使い方を紹介しましょう!
基本の使い方
CCクリームはナチュラルな美肌に仕上げたい方には最適のベースメイクです。
下地として使うにしても、ファンデーションとして使うにしても色補正をしっかりとできますので、「ベースメイクがうまくできない」と言う方にも比較的簡単に使うことができます。
CCクリームの使い方はとても簡単で、スキンケアをした後に適量をとって、額・両目の下・あご先・鼻筋に少量ずつのせていきます。
そして指先で力を入れずになぞるように、中側から外側に伸ばしていきましょう。
目周りや鼻筋、口周りは薄めに伸ばすようにし、頬の高い所や気になる部分には軽くたたくようにしてつけていくと効果的です。
先にもお話しした通りCCクリームの位置づけはメーカーによって違ってきます。
下地という扱いのものでしたら日焼け止めも肌の補正もできるUVカット下地+コントロールカラーの役割をしてくれますので、その後はファンデーションを使用するとよりきれいにファンデーションがのります。
またカバー力があり、ファンデーション効果もあるというものでしたら、UVカット下地+コントロールカラー+薄付きのファンデーションの役割をしてくれます。
粧崩れなどを防ぐためには最後に透明感のあるフェイスパウダーを使うのがおすすめです。
おすすめの目安量は?
使用量はメーカーによって異なります。
パッケージや外箱に推奨量が記載されていますので、それに沿った量を使うことをおすすめします。
基本的にはパール1粒分くらいが適量と言えます。
少なくてもムラになってしまいますし、逆に多すぎても化粧崩れがしやすくなってしまいます。
CCクリームのより効果的な使い方
使い方は基本と同じですが、指でつけていくのではなくスポンジを使うとより効果的です。
スポンジで押さえながらなじませることで、ムラなく塗ることができ、より密着度が高まります。
そして皮脂浮きを抑えることができますので、皮脂崩れがしにくくなるのです。
ちょっと物足りない時には…
CCクリームはカバー力がありファンデーションとして十分使えるものも多くあります。
ですが、カバー力があったとしても普通のファンデーションやBBクリームにはカバー力が劣ります。
使用する量は先ほどお話しした通りですが「もう少しカバー力が欲しい」「気になる部分をカバーしたい」という時にはほんの少量を取り軽く指でたたくように重ね付けするのがおすすめです。
コンシーラーを併用してももちろんOKです。コンシーラーはがっつりと使うというより、あまり色浮きしない色を選び、CCクリームの後に同じく軽くたたくようにつけていきましょう。
CCクリームの選び方
ここまでCCクリームについてお話してきました。
下地という位置づけであったりファンデーションとして使えたりなどは正直メーカーや商品によって違ってきます。
CCクリームを使うならどんなものを選べばいいのかをポイントごとにお話ししていきます。
用途で選ぶ
先ほどからお話ししているように、CCクリームはメーカーによって下地の位置づけなのかファンデーションの位置づけなのかが変わってきます。
下地の位置づけのものは色が白や薄いピンクなどのものが多く、ファンデーションとしての位置づけのものは肌色をしています。
よりきれいにファンデーションをのせるための下地で使うのか、それともファンデーションで使いたいのかで選ぶのが1番重要と言えます。
色で選ぶ
CCクリームは全体的に、色展開がファンデーションやBBクリームなどと比べると少ないです。
多くても2色でメーカーによって表現は違いますが「標準色」と「明るめ」と言うパターンが多いです。
CCクリームはファンデーションとして使えるものでも、薄付きです。なので普通のファンデーションとは違って、色を選び間違えたからと言ってあまりにも不自然になってしまうと言うことはほとんどありません。
ですがやはりよりきれいに肌を見せるのであれば、首の色に近い方を選ぶといいでしょう。
ちなみに私は肌の色は白い方なのですが、常に明るめではなく季節によって色を変えています。
肌をほとんど出さずに首元も覆う服になる秋冬は顔の色に合わせて「明るめ」を選びますが、薄着や露出が増える夏場などは「標準色」を選びます。
これはあくまで私の場合ですが、そのようにして他の部分と色をできるだけ合わせることでよりナチュラルな素肌感があり「素肌そのものがきれいなのかな?」と思わせることができます。
選ぶ際はサンプルやテスターで実際に色を確認し、実際に少し顔につけて見てから選びましょう。
プラスαの効果で選ぶ
最近では化粧品に限らずですが「美容成分配合」「美容液入り」「1つで5役」「肌に優しい」「低刺激」「無添加」と言ったような、それだけではなくプラスαでいろいろな効果があるものや1度で何度もおいしい!と言ったものが主流になってきています。
それはベースメイク化粧品にも同じことが言え、「スキンケア成分配合」「美容液成分入り」と言うものが求められています。
CCクリームはそんな欲張りな?女性たちの要望に応えるかのようにスキンケア効果があるものが多くあります。
中には「スキンケア+UVカット+コントロールカラー+ファンデーション+コンシーラーの役割をします!」と言う1つで何役も!と言うものもあります。
そう言った欲しいプラスαの効果で選ぶのもおすすめです。
肌に合っているかで選ぶ
アトピーでアレルギー持ちの私が新しい化粧品に手を出す前に一番重要視するのがこれです。
いくらプラスαでいい効果が期待できても、カバー力が高くても、色補正効果がすごくよくても肌に合っていなければそんな効果はすべて意味がなくなってしまうどころか、肌トラブルを起こしてしまい逆効果です。
特に敏感肌の方は、使用する前にサンプルやテスターでパッチテストをしてみるか、顔の見えにくいところで試しにつけてみるかしてトラブルが起きないことを確認するようにしましょう。
そして異常を感じたらすぐに使用をやめてくださいね。
敏感肌用というものもありますが、合わない人もいますので必ず試してから購入しましょう。
使用感で選ぶ
毎日メイクする女性にとって、CCクリームは使う頻度が高いベースメイクです。
そのため「使いやすい」「使い心地がいい」「使用感が好き」などは重要になってきます。
CCクリームは基本的に軽い着け心地で少量でも伸びがいいものが多いですが、そうでないものもあります。
伸びが悪いとムラになりやすいですし、一部分だけ厚塗りになって不自然になってしまいます。
伸びがよく自分自身が使いやすいものを選びましょう。
UVカット効果で選ぶ
今販売されているCCクリームのほとんどは日焼け止め効果があります。
SPF値やPA値はメーカーによって異なりますので、それぞれの生活環境や用途に合った数値のものを選ぶようにしましょう。
SPF値やPA値があまり高すぎても刺激になるということもありますので、高ければいいと言うわけではありません。
紫外線が強い季節の日中でも街中でしたらSPF25 PA++もあれば十分と言われています。
おすすめのCCクリーム
口コミなどで評価が良いものや、私自身が使用したことのあるもので、特に20代後半から40代の方におすすめのCCクリームを紹介していきます。
プレディア CCクリーム SPF50+ PA+++ 2,592円(税込)
コーセーの化粧品専門店ブランドのプレディアのCCクリームです。
海由来の成分である海洋深層水とスパ水を使用した化粧品ブランドで、肌にも優しく保湿力も高いという特徴があり、アトピーで敏感肌の私自身けっこう昔から安心して使えるブランドの1つでもあります。
プレディアのCCクリームは、毛穴やキメ、色ムラの補正をしてくれる効果があり、伸びがよくとてもみずみずしいクリームでシミやソバカス、そして赤みのカバーもできる、ファンデーションとしても十分使えるCCクリームです。
そして紫外線カットも万全!SPF値もPA値も最高クラスでありながら、軽く優しい使い心地です。
カバーしたい肌悩みはありますが、元々軽めで薄付きのファンデーションが好きだった私にはピッタリのCCクリームで今でもメインで使っています。
肌への負担の少なさと高いUVカット効果、ファンデーションとしての機能もあるCCクリームがいい方には最適です。
米肌 澄肌CCクリーム SPF50+ PA+++ 3,780円(税抜)
コーセーの通販ブランドの米肌のCCクリームです。
米肌はスキンケア製品がメインのブランドで、皮膚のバリア機能を高めて肌の水分をキープする役割をするセラミドを生成する効能があるライスパワーNo.11という成分を主成分にしています。
その米肌のCCクリームは、1つで化粧下地・ファンデーション・フェイスパウダー・クリーム・日焼け止めの5つの役割を果たしてくれます。
こちらもSPF値もPA値も最高レベルで、カバー力が高く、毛穴やくすみ、シミなど気になる悩みをしっかりカバー。
そして、フェイスパウダー効果のある「さらさらエアインパウダー」が配合されていますので、塗った直後からさらっとします。
紫外線カット効果もカバー力も高いのがよく、さらにサラッと軽い仕上がりがいい方にはおすすめですし、これからの季節に使い心地がいいCCクリームです。
かたつむり粘液90%CCクリーム SPF50+ PA+++ 初回特別価格2,900円(税込)
かたつむり粘液と聞くと「え?」と思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?
ですが実はかたつむりの粘液には、グリコール酸という保湿成分やエイジングケアに最適なコラーゲンやエラスチン、ビタミンなど美肌にいい成分が含まれているのです。
元々はかたつむりの飼育をしていた人の傷がかたつむり粘液に触れたらそれ以上悪化もせずに早く傷跡もなく治ったというところから発見されたようです。
今ではかたつむり粘液を成分にしている化粧品はたくさんありますが、その1つがそのCCクリームです。
かたつむり粘液以外にもプラセンタやヒアルロン酸、そして細胞の生まれ変わりを円滑にしてくれるステムセルという3つの美容成分が配合されているので、メイクをしながらスキンケア効果を得ることができるCCクリームなのです。
もちろん紫外線カット効果も肌色を整える下地効果があり、カバー力も高いのです。
お話しした通り、このかたつむり粘液90%CCクリームはスキンケアもできるので1つでスキンケア+ベースメイクが完了できてしまうという優れモノなのです。
きれいに仕上がるのはもちろんスキンケア効果が高く、時短メイクをしたいという方には最適です。
SUGAO エアーフィットCCクリーム モイスト SPF23 PA+++ オープン価格
ドラッグストアなどには必ずと言っていいほどある、1000~1500円くらいで購入できるというお手軽でお手頃なCCクリームです。
ロート製薬の化粧品で、宮崎あおいさんのCMでおなじみですよね。
このSUGAOは、「隠す」「カバー」よりもより素肌を生かしてよりナチュラルでかわいらしいがのブランドコンセプトです。
そしてこの、エアーフィットCCクリームは名前の通りとても軽いつけ心地です。
ロート製薬独自のエアーフィット®処方で、スフレ感覚のつけ心地。
メイクをしているのを忘れてしまうほど軽い0.01mmのつけ心地で、配合されているトーンチェンジパウダーが光を味方に肌を明るく見せます。
スッとのびて0.01mmの極薄のつけ心地はメイクをしているのを忘れてしまうほど軽く、塗ってすぐサラサラになるので、よれにくくたりくずれにくいのでとても使いやすいです。
ファンデーションと言う位置づけですが、カバー力は弱め。
先にお話しした通り「隠す」「カバー」と言うより光を味方にして肌を明るく見せられるということと、肌の上で光を乱反射させる効果があることで凹凸を見えにくくしてくれます。
SPF23 PA+++と言うUVカット数値ですが、これくらいあれば紫外線が強い時期の日中でも街中程度なら十分な数値です。
とにかく軽い着け心地とより素肌っぽさがある透明感ある仕上がりにしたい方や、気軽に購入したい方、下地として使いたい方には最適です。
最後に
CCクリームについて紹介してきました!
私自身がCCクリームを使いだしてから1年近くになりますが、CCクリームは軽い着け心地でありながら肌に負担も少なく、カバーしたい部分は程よくカバーしナチュラルな肌に仕上げてくれるベースメイクとして自分自身はもちろん、同年代くらいの30代女性をはじめ働く世代の女性にもってこいのベースメイクではないかな?と思っています。
もちろん、それぞれの好みがあるので一概には言えませんが、今はカバー力もファンデーション並みのものもあればプラスαでスキンケア効果や1つで何役もするものなど様々なCCクリームがあります。
軽い着け心地で紫外線カット効果の高いものが多いCCクリームはこれからの時期に最適なベースメイク化粧品と言えます。
夏を目前にしてベースメイクの切り替えなどを考えている方はぜひ1度CCクリームを試してみてはいかがでしょうか?
この記事を書いた人
- 愛知県在住のtaeです。カフェ巡りとロックが大好きな30代。生まれ持ってのアトピー体質の為スキンケアには余念がなく、今はエイジングケアと健康が気になるお年頃です。