エディターYの ジュースクレンズ体験記 初級(3日間)編
日々寝不足に運動不足、深夜に炭水化物を摂取するのはもちろんのこと、毎日の食事は時間もバラバラ。さらに、すぐに食べられるジャンクなものを選びがち…と不摂生の極みを自負するエディターY。食べることが大好きなYが話題のジュースクレンズ調査員として任命されたのは、ヤセる“のりしろ”があるから? 今回のチャレンジをきっかけに生活も改善したい! と意気込みつつ、ダイエット&クレンズ初心者なので恐る恐る、まずは基本の3日にトライ。
試したのは、CLENSING CAFÉ!
固形物は一切口にせず、野菜や果物のフレッシュなコールドプレスジュースを飲んで酵素と栄養を補いながら、体内を洗浄し消化機能を休めるというもの。メニューは1day〜5dayで、自分の体調やスケジュールに合わせて選ぶことができる。今回体験する「3day」は、準備48時間、ジュースクレンズ72時間、回復72時間を基本とし、合計8日間のチャレンジ。
準備食1日目は〈和食を中心に動物性食品や乳製品、揚げ物は避ける〉。朝昼ともに粗食を心がけましたが、夜は美味しいエスニック料理を食べてしまいました…。スミマセン! 自責の念にかられながら少しでも…と腹筋してから就寝。
昨夜食べたものがお腹にまだ残っているような気がして、朝はお水をたっぷりとバナナを食べて出社。昼は遅めの16時頃に温野菜サラダとミネストローネスープを完食。ついに明日から固形物が食べられない!と切ない気持ちでいっぱいになりながら、夜はたっぷりのコーンスープをゆっくりと味わいました。
まずは体重測定から。
準備食のおかげか、予想よりも低めの数値。まさか始める前から順調?!と浮かれながら早速1本目にトライ。思ったよりも甘くて飲みやすい!というのが第一印象。ただ飲み慣れていないせいか最初はすぐに一本飲みきれず、何回かに分けることで完飲。
- 1.《クレンジングカフェ》はボトルの裏を見ると中身の野菜や果物が確認できるので味を楽しみながら続けることができます。スタッフおすすめの飲む順番も記載されているので、優柔不断な私にはぴったり! 朝1本目は柑橘系フルーツを多めにブレンドした、すっきりとした味わいとジンジャーのピリリとした後味がやみつきに。
- 2.コールドプレスジュースは生ものなので、一度にピックアップできるのは2日分だけ。5本で1セットなので、計10本をピックアップし、事務所の冷蔵庫にて保管。こうやって見るとかなりカラフル! 次はどんな味なんだろう、と毎回わくわくしながら試せるので飽きずに続けられるのもポイント。
- 3.撮影の合間に3本目。3本目&4本目は昼と夜の間に飲むというルールなので、午後3時のおやつ代わりに怪しげな白い1本をゴクリ。…あれ、甘い!これはと思って裏を見るとやはりアーモンドミルクでした。満腹感もあり、身も心も満たされました!
朝の体重測定ではなんと、マイナス1キロ!
即効性がすごい。確かに、昨日は一日中トイレが近かった。毒素がガンガン出てったせいか(?)、数値にはしっかり現れるんだなと感心。そして結果が出ると単純に嬉しいので、晴れやかな気分で2日目スタート。
- 1. 今日のおやつ(3本目)はビーツ&ジンジャー。慣れてきたせいかゴクゴクと飲めるようになり、空けた傍から完飲するように。クレンズは2日目の昼間から解毒作用が始まると聞いていたけれど、特に身体に変化はなし。安定してトイレの回数は多い。何も考えずにボタンの多いボトムを履いてきたことを後悔…。
- 2. 食べたわけではないですよー! 私の憧れ、『銀座うち山』の二段弁当の写真が友人から送られてきました。なんというタイミング。終わったら絶対これ食べよう、と固く心に決めました。
連日のマイナス1キロに驚き!
こんなにスルスルと落ちるものなのか、と大げさではなく感動しました。
体調に大きな変化はなく、心なしか身体が軽くなったような。目覚めもすっきり。
- 1. 本日は今号のG.PAPER「my knit、my story」の取材日。合間にスタッフとランチを食べるも、私はクレンズジュースと水のみ。奥にはわたしの大好物、『デウス エクス マキナ』の牛ハラミ肉サンドを食しているカメラマンの阿部さんがいます。羨ましさの反面、早速痩せたことを自慢しているところです。
- 2. 移動の多い日だったので、紙袋に入れて持ち運んでいました。簡易的な保冷バッグを用意しておくべきだった…と反省。
- 3. 夜まで撮影は続く。本日のおやつ(3本目)は真っ黒のレモネード! “黒炭”が入っているのでは? というのがわたしの予想ですが、真相はいかに。この後、もう一本撮影があったので、5本目は大事に残しておきました。始める前に考えたのは、「空腹で寝られないことが一番辛そうだな〜」ということ。なので、最後の一本は少し遅めの時間帯に飲むようにするのがマイ・ルールでした〜。そして無事に3日目終了!
測定結果はマイナス0.8キロ。3日間だけでトータル2.8キロの減量に成功です!
浮かれることなかれ、リバウンドを阻止するためにもこれからの回復食がキモ。事前調査にて、以前クレンズに挑戦した人が回復食日に焼き鳥をお腹いっぱい食べたことで腹痛が収まらなかった…という話を聞いていました。気を引き締めて回復食スタート。
- 1. 回復食をとても楽しみにしていたので自然と早起きし、朝から土鍋でおかゆを炊きました。おかずは具なしみそ汁と少量の昆布の佃煮のみ。久しぶりに塩分を摂取したので少し辛く感じたような。お米の甘さやだしの味を満喫し、舌が敏感になっているな〜と実感しました。おかゆは1/2合炊きましたが、途中でお腹いっぱいになり、半分残すことに。
- 2. スタート時の意気込みもむなしく、忙しさにかまけてコンビニで昼ご飯を調達。でもなるべくいろんな野菜を取るべく、ポトフと温野菜サラダを選びました。奥の漬け物は辛くて食べられず、残すことに。クレンズが終わってすぐは薄味がいいようです。
- 3. 夜は会社のスタッフとタイ料理をデリバリー。私は一番身体に良さそうなココナッツミルクのスープをセレクト。と、ヤムウンセンを少し。お肉は身体に負担をかけるのでまだNGだったので、スープに入っていた鶏肉は食べていません!
若干体重が戻りつつも、昨晩のタイが負因か?と思い、引き続きおかゆ生活を続行。納豆と野菜たっぷりのお味噌汁で朝食。昼と夜は粗食を心がけ、量も腹八分目で終了。
3日目となると気が緩みがちに。ロケ撮影日だったので、朝は納豆&ゆかりおにぎりとゴボウサラダ、ウインナーを1本。お肉、ひさびさに食べました!昼はスタッフ全員と定食屋にて普通に一人分食べてしまいました。でも揚げ物はまだNG。夜は、友人の付き合いで焼き肉屋に行きましたが、ナムルとチョレギサラダをひたすらもぐもぐ。はい、お肉も少し食べました。最初と最後は少し羽目を外してしまいましたが、これにて無事、終了!
数日後…クレンズ開始当時からマイナス2キロ前後をキープ。3日間とはいえ固形物を食べられなかったことから、口にするものに対して敏感になったような気が…。例えば甘いものを食べたくなった時はお菓子ではなくフルーツを選んだり、食事に出かけた際もこってりとした油物は避けるように。3dayクレンズは2〜3ヶ月に1度のペースで行うのがおすすめとのことなので、また是非トライしたいです。初心者でも前後のプログラムをきちんとこなせば、無理なく3dayに挑戦できると証明できました!
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