最近人気のVIO脱毛
ハミ毛は恥ずかしい!
ハミ毛で恥ずかしい思いをした経験、ないですか?
例えばこんなケース。
・水着から出たハミ毛を指摘される
・カミソリの剃り跡のブツブツが目立つ
・剛毛なハミ毛がショーツからニョキ
・彼氏にアソコの毛が濃い、かたいと指摘される
お手入れすればチクチクしやすく、しなければ毛がはみ出て恥ずかしいのがデリケートゾーンのムダ毛ですね。
アンダーヘアを整えるとこんなメリットが
【メリット】
○可愛いショーツや露出度の高い水着が着れる
○アソコのムレやかゆみ、ニオイが気にならなくなる
○生理の時に衛生的
○女性らしく見える
アンダーヘアを整えることで、ハミ毛の心配もなくなり、アウトドアや彼氏とのデートも快適になりそうですね。
ちなみに、デメリットもないわけではありません。
全員がなるわけではないですが、こんな可能性もあります。
【デメリット】
×アソコが冷える
×尿の流れが変わる
×ナプキンでかぶれやすくなる
デメリットは主にIライン脱毛をした場合におこることがあります。
こうしたデメリットが心配なら、無毛ではなく自然に整える程度にしてみるのもアリですね。
おうちでお手入れ編(カミソリ、はさみ、電気シェーバー)
VIOのお手入れで一番多いのが、おうちにあるカミソリやはさみを使う方法です。
この方法は、ハミ毛が気になった時に家にあるものでさっとお手入れできる手軽さがメリットですね。
手軽な反面、デリケートゾーンは肌が敏感なので、やり方次第では肌あれしやすいです。
しかも、この部位のムダ毛は濃く太いため、剃るとチクチクしやすいというデメリットも。
【お手入れのコツ】
使うのは、はさみと電気シェーバー。
はさみではみ出ている毛をざっとカットしていきます。
そのあと、電気シェーバーで全体を薄くしていきます。
カミソリはチクチクしやすく、しかも肌を傷つけやすいのでできれば避けた方がいいですね。
ブラジリアンワックス編
【ブラジリアンワックス専門のサロンを利用する方法】です。
この方法は、VIOを全部ツルツル状態にしたい人向けですね(Vラインは残すことも可能です)。
一度の処理でしばらくの間、ムダ毛の心配がなくなります。
ムダ毛と一緒に余分な角質も取れるため、肌の手触りがよくなるというメリットも。
デメリットは、ブラジリアンワックスは「脱毛」ではなく「除毛」なので、しばらくするとまた毛が生えてきてしまうこと。
しかも、生えかけの状態はあまりキレイではないという声も。
ワックスは剥がす行為のため、肌に負担がかかること、施術者の技量が未熟だと痛みが強い可能性もあります。
ちなみに、ブラジリアンワックスと脱毛を併用するのはタイミングが難しいです。
なぜかというと、ワックスは毛根を抜いてしまうため、脱毛の効果がうまく発揮されないためです。
脱毛編
最近はVIO脱毛のキャンペーンが増えており、料金が下がっているため脱毛する人が急増中。
また、VIOの毛のボリュームや形をオーダーできるため、自分好みのVIOを手に入れることができます。
家庭用の脱毛機も人気がありますね。
ただVIOは他の部位よりも肌の深いところに毛根があるため、脱毛サロンで施術しても他の部位よりも時間がかかりやすいです。
家庭用脱毛機はサロンで使用されているマシンよりもパワーが弱いので、満足できるまでムダ毛を減らすには時間がかなりかかってしまいます。
どんな形が人気?毛のボリュームは?
VIOの脱毛は、以下のようなオーダーが人気です。
・Vラインは全体をナチュラルに薄くする
・Vラインの形の一番人気は逆三角形
・IOラインは無毛
・Vラインは薄くして自然な感じに残しつつアソコを隠したい、という人が大半です。
・Iラインは無毛にすることでムレやかゆみ、ニオイを軽減できるので、無毛にする人がほとんど。
・Oラインは毛を残す人はほぼいないですね。
海外では、ハイジニーナ(VIOすべてを無毛にする)のが主流ですが、日本では「毛がまったくないのは恥ずかしい」と思う人が多いです。
ハイジニーナはお手入れがラクというメリットもありますが、あとで形を作り直すことができません。
ハイジニーナを希望するなら、よく考えてからにした方がいいでしょう。
Vラインの形はどんなものがあるの?
Vラインの形って、普段意識しないのでどんな形があるのかあまり知らなかったりしますよね。
脱毛サロンによって多少違いがありますが、だいたい次のような形があります。
逆三角形
一番人気は、逆三角形型です。
サロンによってトライアングルというところもあります。
一番ナチュラルに見えるので、選ぶ人が多いですね。
迷ったらコレにする人がほとんどです。
同じ逆三角形でも、最近は小さめの逆三角形が人気。
Iラインを無毛にするなら、Vラインも小さめにした方が自然に見えます。
オーバル
いわゆる卵型です。
女性らしい楕円型で角がないので、やさしい印象になりますね。
ワンフィンガー
指1本の縦ライン型に毛を残します。
海外で毛を残す場合はこの形が人気だそうで、セクシーな雰囲気です。
小さめのショーツやTバックが好きな人はこの形ならはみ毛の心配がないですね。
ハートなどのモチーフ
芸能人でハートなどのモチーフの形を選んだ方もいるようですが、元の毛の形によっては難しいこともあります。
そのせいか、あまりモチーフ型を選ぶ人は少ないのだとか。
ハイジニーナ
完全にすべての毛を脱毛してしまうので、赤ちゃんのような無毛状態になります。
芸能人でもハイジニーナにする人が増えていますが、一般的には少数派です。
どの形の場合も、初回から2回目まではVラインの全体を照射して薄くしていきます。
毛が生えてこなくならない?と不安になるかもしれませんが、1~2回全体を照射しても、毛のボリュームが減る程度なので大丈夫です。
VIOはまとめてやる?それとも別々にやる?
よく脱毛サロンのキャンペーンで「Vライン脱毛」があります。
VIOの中の「V」全体を脱毛できると思いがちですが、実はVは細かく部位が分かれています。
例えばミュゼの場合は、
・Vライン(ショーツからはみ出る部分あたり)
・トライアングル上(おへその少し下)
・トライアングル下(トライアングル上の下部分からIラインの境目まで)
に分かれています。
脱毛サロンによって、呼び方が違ったりもっと細かく分かれていることもあります。
キャンペーンでよくあるVラインコースの場所は、V全体ではなくショーツからはみ出る部分だけを指しているので、注意してくださいね。
VIOを脱毛する時は、どこをどの程度脱毛したいのかを考えます。
ショーツから出てしまうハミ毛だけ処理したい、IOラインは処理しなくていいという人は、キャンペーンのVラインコースをうまく利用すればリーズナブルに脱毛することができます。
Vラインの形を作りたい場合は、個別にV全体を脱毛するかVIOがセットになったコースを選ぶといいでしょう。
VIO全体が濃いので薄くしたいなら、VIOのセット(または全身脱毛)がおすすめ。
VIOのセットは一度にVIOを脱毛するので、それぞれの境目(特にVとI)の境目が目立たないですむというメリットもあります。
デリケートゾーンを脱毛するのは、やっぱり恥ずかしさもあるので、一度に全部すませてしまった方がラクですね。
料金的にも、セットの方が安くなるのでおすすめです。