Product faq

化粧品

商品等に関するよくあるご質問をご覧いただけます。

Q精油の感作作用について

A精油は、体内で様々な化学反応を引き起こします。

エッセンシャルオイルは植物から抽出された、天然100%の有機化合物です。
体に取り入れる時の最も効果的な方法で皮膚を通じての経皮吸収があります。
皮膚に塗布することにより体内に大きな作用を引き起こす恐れはありませんが、敏感肌やアレルギー体質の皮膚を刺激してしまう場合があります。
これは単純な皮膚刺激とは異なる、免疫機構に基づく反応です。

これを
【皮膚感作】
【皮膚感作作用】
【皮膚アレルギー反応】
と言ったりします。
それらを総じて【感作作用】といいます。
(いわゆる【抗原抗体反応】でもあります。)

反応のしくみ

・精油のある成分が<抗原>となってしまう。
  ↓
・体内に<抗体>が出来る(感作された状態です)
  ↓
・再度、精油の使用によって同じ成分、つまり<抗原>が体内に侵入する。
  ↓
・激しい<抗原抗体反応>が起こる。
  ↓
・皮膚の炎症が起こる。
となります。

※敏感肌、アレルギー体質の方は、パッチテストを行うことをおすすめします。


Q敏感肌への使用は大丈夫ですか?

A安全性や効果は高いです。

配合されている成分は、全て有機栽培された植物から抽出されたエキスや精油を使用しています。
ですが、人それぞれに「卵アレルギー」や「そば粉アレルギー」などがあるように、稀にアレルギーを起こす方もいらっしゃいます。
使用する前はできれば、手首の内側などで「パッチテスト」をされることをおすすめします。


Q商品の使用期限は?

A開封後、6ヶ月以内または製品ジャーの下部に表示されています。


Qバイオダイナミックス有機農法とは

A農薬や化学肥料を一切使わない農法です。

鉱物、植物、動物から特別な方法によって作られる「調合剤」を使います。
また、太陽、月、星々の運行が生み出す宇宙のリズムが植物に与える影響をも深く洞察しながら作業を進めます。
それにより植物はいきいきと成長します。
さらに、オーガニック製品の生産には、遺伝的に組み換えられた成分の使用を禁止しています。


Qスピージアオーガニックスの由来&歴史は?

A由緒正しき由来があります。

スピージアオーガニックス社は1999年に、マリアーノ・スピージア博士によって設立されました。

博士は自然治癒力に強い信念をもち、彼がもつ科学的な知識、ハーブに関する専門的な知識、ホリスティック医学を融合し、10年間に及ぶ長い年月を経て、100%オーガニック成分の製品を開発しました。

100&有機原料からなるブランドとして、有機土壌協会(Soil Association)より認定を受けた英国の一流オーガニックスキンケアブランドです。


Q原産国はどこですか?

Aイギリスのコーンウォールです。


Q成分のこだわりは?

A特にアジアにある植物の成分にこだわっています。

特に薬草として昔から使われてきた植物です。
特にインドのアーユルベーダに使われる薬草やスパイスなどは医学的にも効果が立証されています。
フランスのブランドでありながら、アジアの植物の生命力や効果にこだわり、今後も製品作りをしていきます。


Q認証マークは取得していますか?

A「エコサート」の認証を得ています。

ただし、全ての製品が認証を受けているわけではありません。


Qすごい色をしているが合成着色料ですか?

A人工の着色料は含みません。

全て自然由来の着色料です。
なので、光や、時間の経過によって少しずつ色がぬけてくることがあります。
これは自然由来の着色料にはあることです。


Q敏感肌の使用は大丈夫ですか?

A敏感肌ようの商品では無いのでトラブルがないとは保証できません。

製品は、全て本国であるフランスでアレルギーのチェックはしております。
万が一、敏感肌でご使用の場合は腕の内側などで一度パッチテストをしてからお使いください。


Q商品の使用期限は?

A開封後、9ヶ月以内に使い切ってください。

ちなみにプレシャスエリクサーは6ヶ月以内でお願いします。


Q製品をつくる際のこだわりは?

Aシリコン、鉱物油、人工着色料、動物由来成分は含まないところです。

シリコンは、合成の樹脂であり、植物由来の有効成分を表皮下層に浸透させるのを妨げます。
鉱物油は、石油由来の油であり、こちらも表皮の上層の保護として使用され、植物由来の有効成分の浸透を妨げます。
人工の着色料はあえて、必要ないと思っています。
動物由来成分は、動物愛護の考えのもと、使用しません。
今後は、パラベン、フェノキシエタノールも含まないようになります。


Q保存料は何を使っていますか?

A安全性の高いもののみ厳選しております。

現在の製品は、合成の保存料も入っています。(パラベンなど)
今後の商品は、パラベンフリーの商品になります。
他は、食品に使われるソルビン酸なども含まれます。
効果のある処方にすれば配合される成分も複雑になり、多数になります。そうすると必然的に防腐剤を配合しないと製品の安定はいたしません。防腐剤を毒性が少なく、かつ防腐効果の高いものを配合しています。


Qサンクモンドはオーガニックですか?ナチュラルですか?

サンクモンドの製品は、オーガニック成分だけではありません。
できるだけ植物、自然由来の成分を使用しています。
サンクモンドのこだわりは、植物、自然由来をベースにパフォーマンス(効果)力のある製品です。
使用感、テクスチャー、香りも、多くの方が満足いくよう、そして使う方が効果を実感できるように心がけています。


Q敏感肌ですが、商品を使用しても大丈夫ですか?

A出来ればパッチテストをお勧めします。

配合されている成分は、全て有機栽培された植物から抽出されたエキスや精油を使用しています。それらの成分の安全性や効果は高いですが、人それぞれに、「卵アレルギー」や「そば粉アレルギー」などがあるように、稀にアレルギーを起こす方もいらっしゃいます。使用する前はできれば、手首の内側などで「パッチテスト」をされることをおすすめします。


Q成分である精油やエキスの抽出方法は何ですか?

A以下の行程で抽出しております。

1. コールドプレス抽出法

重量のある花崗石臼や現代のステンレス鋼プレスを使って、果物や種を押したり、擦ったりをしてオイルを得ます。
その工程では、熱の温度が50℃以上に上昇しないようにしなければなりません。コールドプレス抽出法を使用する
利点は、混じりのない原料本来の香りとエキスの性質、良質な状態を保ったまま抽出できることです。

2.水蒸気蒸留抽出法

1.蒸し器の様な釜に精油の原料となる植物を入れて火を焚き蒸気を発生させ加熱し、原料の花や葉を蒸気の中にあてて、成分を気化させます。
2.香りのエッセンスを含んだ蒸気を冷却することで中の水蒸気を液体に変えます。
3.この液体のうち、油分は水より軽いので上部に浮き、下部には蒸留水が出来上がります。この油分を集めたものがエッセンシャルオイル、水分はハーブウォーター(フローラルウォーター)として化粧水などに使われます。

3.マセレーション

動物性の油脂に芳香成分を吸わせて抽出する方法です。牛脂、豚脂などの動物性の油脂に香りを吸着させる方法
ですが、現在、商業的にはほとんど行なわれておりません。常温の油脂に吸着させる冷浸法(別名=アンフルラージュ法)と60〜70℃に加熱した油脂に吸着させる温浸法(別名=マセレーション法)があります。

精製し、無臭にした牛脂や豚脂をガラス板に塗り、その上に新鮮な花弁を乗せ、通常24〜72時間かけて花弁の精油成分を油脂へ吸着させます。この精油成分を含んだ油脂を「ポマード」と呼びます。*「ポマード」とは、芳香成分で一杯になった脂肪のことです。

次にポマードをアルコールで洗浄して精油成分を分離します。この抽出方法で得られたものは「アブソリュート(Abs.)」と呼びます。

スピージアオーガニックスのマセレーション=醸し発酵は、ワインを醸造する際に用いられる方法で行います。これを浸漬(しんせき)といい、ガラス容器の中に適切に測量されたハーブと花、そしてエキストラバージンオリーブオイルをブレンドし、浸漬ルームにて4週間(28日間)醸造します。日中は太陽からの熱、そして涼しい夜を長期間過ごすことで、植物から本質のエッセンスを得ることができます。その後、圧搾(あっさく)され、濾過されて得られたエッセンスを製品の基材として使用します。


QSoil Association【英国土壌協会】とは何ですか?

A英国で最も古い認証団体です。

【SA(Soil Association)とは。】

1946年に創設された英国で最も古い認証団体です。EUの規定を上回る独自の厳しい基準を設定しており、国内のオーガニック製品のおよそ80%を管理しています。公認チャリティー団体として、個人の寄付や団体の負担金で賄われており、オーガニック農法への転換のサポートや、農場検査、学校給食の見直しプログラムを考案するなど、オーガニックの普及に大きく貢献しています。

【SA(Soil Association)は主に次の分野の活動を行っています。】

● オーガニック農法の支援。
● オーガニック食品/製品の基準制定。
● 遺伝子組み替え食物の排除、農業における抗生物質の適切な使用、野
● 生動物/生態 系の保護。
● 農家、生産者への専門/技術的支援。
● 消費者に対する啓蒙活動。
● オーガニック認定規格の一例(これはEU規格よりも厳しい規定となっています)
● 遺伝子組替え(GM)作物の規制
● オーガニック作物の生産地の半径6マイル(約9.6キロ) 以内でのGM作物の栽培についての報告が義務づけられ、オーガニック作物への影響が精査される。
● オーガニック作物の生産耕地では、過去5年以内にGM作物が生産されてはならない。
● 登録済みオーガニック生産耕地では、GM作物の栽培は一切禁止される。
● 肥料はGM作物を含んではならない。またGM作物を食して3ヶ月以内の家畜の糞尿を肥料として使用してはならない。
● オーガニック作物栽培
● 輪作においては次の条件に留意すること
● 土壌の肥沃さの向上と作物の収穫バランスを達成する。
● 根の生え方の異なる作物を含む。
● 豆科の作物を含む。
● 似た病害を受けやすい作物を栽培する場合、一定期間を置くこと。
● 土壌を用いない栽培方法(水栽培、鉢植え等)の禁止。
● また畜産や食品加工においても、厳しい基準が設けられています

【以下の基準に則って製造され、また監査を通過した化粧品のみがSAの認定ラベルを使用することができます。】

① SAのラベルマーク&organicと記載 → 最低限95%のオーガニック成分を含有していること
② SAのラベルマーク&made with ○○% organicと記載 → 最低限70%のオーガニック成分を含有していること

【遺伝子組み換え処理の行なった成分の使用は禁止し、また以下の場合のみ認証することができます。】

● 含有成分の有機栽培が現在のところでは、不可能な場合
● 含有成分が化学合成成分リストの中にあり、環境や人体に害を及ぼさない基準に通っていると判断されている場合


Q商品として何か認証マークを取得しているのですか?

Aはい。

すべての製品は、イギリスのオーガニック認証団体である、Soil Associationの認定を受けております。
また、Vegetarian Society の認定も受けおり、動物実験を一切行なわず、自発的なボランティアによる人々により行なわれています。


Qスキントナーやミストに含まれている保存料は?

A厳しい条件を満たしている保存料のみ使用しております。

水を含む製品または、水と油両方の由来からなるクリームや、ローション、シャンプーなどは製品の安全性を保証するために、保存料が必要です。
そして水と油を混ぜ合わせ、分離を避けるための乳化剤も必要になってきます。
オーガニックグレープフルーツ種子油などの、オーガニックの保存料や、自然由来の酸化防止剤も存在しますが、それらの中でも、生分解上、または毒物学上の厳しい条件を満たしている保存料のみ使用することが可能です。


Q100%オーガニックだそうですが、保存料は入っていないのですか?

A全て100%オーガニック由来でできております。

スピージアオーガニクスの、スキントナーやミスト以外の製品は「水」を一切含んでおりません。
従って、上記水を含む製品以外は全て100%オーガニック由来でできております。

オーガニックの化粧品で、オイルやオイルで精製された成分で作られたバームやボディ用バターなどは、保存料を一切使わず、100%オーガニックの成分で製造することが可能です。

場合によっては、トコフェロールやソルビン酸などの優しい酸化防止剤が含まれており、それらは自然由来のものであり、オーガニック食品の基準にも認証されています。(EUとSoil Associationの両基準に適応しています)


Q何故、100%オーガニックなのですか?

A肌にとって本当に良いものを使っていただきたいからです。

植物の生命力を最大限に高めることができ、100%オーガニック製品を選ぶということは、自然のことであり、また健康的な方法であるといえます。
また、お客様が何をお肌に塗布するかをとても真剣に考えています。

お肌に塗布された物質の60%は血流に吸収されるという研究結果からして、どのようなものをお肌に塗布するかという選択はとても重要なことだといえます。

平均的に女性が使うスキンケア類から、1年間で最大2kgの化学成分を吸収していることが明らかになりました。生涯、皮膚はおよそ75,000種もの異なる化学成分と接することになります。

スピージアの100%オーガニック製品は、ちょうど自然が意図するそれ以上でもそれ以下でもない皮膚への新鮮で自然なアプリケーションとして考えてください。


Qアレッポソープの類似品が多々あるようですがどう違うのですか?

A違いを感じて頂ければ幸いです。

アレッポソープを生産しているシリアのアレッポ市は石けんの産業都市であり大小いくつもの石鹸工場が点在しています。
アレッポで作られる石鹸のことを全て「アレッポ石鹸」「アレッポソープ」と呼んでいます。

その中でもタデのアレッポソープは、タデ創設者のメソポタミア文明や文化に対する情熱、そしてもの作りに対する強いこだわりの元に厳選した石鹸工場でつくられ、更に肌へのパッチテスト義務等、化粧品に対する薬事規制の厳しいフランスの法律をクリアし、フランス国内のインテリアショップや百貨店などで販売されています。この事から、タデのアレッポソープは他の類似商品に比べ、スキンケア用途としての厳格な品質管理を怠ることなく、TADE社の品質基準にクリアした厳選され、そして洗練された石鹸(商品)といえます。

また、タデの商品にはスタンダードなアレッポソープと更にスキンケア効果の高い成分を配合したラインナップも多く、一つのブランドとしての確立しています。


Qどうやって泡立てますか?

A手だけでは泡立ちにくくなっております。

合成の増粘剤や気泡剤など(例えばDEA,TEAなど)を一切使用しておりませんので、手だけでは泡立ちにくくなっております。市販の泡立てネット、または網目になっているもの(ミカン袋など)を使って頂くとよく泡立ちます。また、しっとりとした泡を立たせるには、水の量を少なめにするとクリーミーな泡が立ちます。


Q変色してしまいましたが使っても大丈夫ですか?

A空気にふれると色が変化する場合があります。

TADEの石けんは植物由来または自然由来成分だけでつくられていますので、石けんの封を開け、空気にふれると色が変化する場合がありますが、石けんそのものの性能には変わりはありませんので、使い続けて頂けます。


Q消費期限を教えてください。

A開封後、36ヶ月です。

開封後は、36ヶ月(3年)以内にお使いください。


Q赤ちゃんや敏感肌でも使えますか?

Aはい。お使いいただけます。

天然素材の完全無添加石けんですので、肌の弱い方や、赤ちゃんの肌にも使って頂けます。
フランスではアレルギーテスト済みです。

※但しヨーロッパ人と日本人の肌質は違いますので、全ての方に良いと言う事ではありません。気になる方はご使用の前にパッチテストをするか担当医にお尋ね下さい。


Q使い方は他の石けんと同様ですか?

Aはい。他の石けんと同じようにお使いください。

お好みで泡立てネットなどをお使い頂くと更によい泡立ちで使っていただけます。メイクを落とす際は、2回ほど洗顔していただくとよいです。ファンデーションなどきれい落ちますが、ウォータープルーフのしつこいマスカラなどは、専用のマスカラリムーバーで落としていただくことをおすすめします。


Q保管方法を教えてください。

A風通しのよい場所に保管してください。

アレッポソープは溶けやすくなっています。ご使用後は湿気のない、風通しのよい場所に保管してください。泡や水をよく切り乾燥させます。お子様の手の届かないところで使用、保管してください。


Q市販の他の石鹸に比べてアレッポソープは溶けやすいと思うのですが?

A添加物が一切含まれていないからです。

市販の石鹸のように、添加物の凝固剤やら泡立ちを良くする発泡剤などの添加物が一切含まれていないからです。これは、純粋な自然石鹸の証(あかし)です。
洗浄成分であるせっけん(せっけん素地)以外にオリーブオイルの保湿成分であるスクワランやグリセリンが自然な形でたっぷり含まれているため、熟成が不十分な場合は特に溶けやすいかもしれません。

ご使用後は、泡や水をよく切って乾かすようにして下さい。

※小さくなって使いづらくなったアレッポソープは、集めてラップでくるんで電子レンジで固めて使えます。


Qどうしてタデのアレッポソープは市販の石鹸に比べて高いのですか?

A原料と製造方法の違いです。

市販の安い石鹸は、洗浄剤に合成界面活性剤を使用していることが多いです。アレッポソープはピュアオリーブオイルと、より高価なローレル(月桂樹)オイルだけで作っています。また機械で大量生産をせず、職人が手間隙かけて一つ一つ手作りしています。


Qオリーブオイルは一番搾りではなくどうして2番搾りなのですか?

A石鹸には二番絞りが最適です。

一番搾りである「エクストラバージンオイル」は食用としては最高のグレードです。食用オイルを絞った後の搾りかすを種と一緒に再度搾った油は、保湿成分のスクワランを多く含んでいる上にけん化しやすい(石鹸になりやすい)ので石鹸には2番絞りが向いています。さらに果皮や種子のエキスもたっぷり含まれます。(中の緑色はオリーブの果皮や種子の色素)