辺見えみりさん、神田うのさん、ヨンアさんなど、多くの女優やタレントがやっているホッカイロダイエットを知っていますか?
ホッカイロをお腹に貼るだけで、女性に嬉しい効果がたくさんあるようです。
では、そのホッカイロダイエットをご紹介しましょう。
では、ホッカイロでお腹を温めることで起こるメリットを見ていきましょう。
これを知ればダイエット効果があるのも納得できますよ!
むくみの解消効果
ホッカイロでお腹を温めると、体の体温が上がることで臓器の機能が向上します。
老廃物の排出に作用する腎臓の機能が活発になる ことで、体内の余分な水分も排出しやすくなります。
これによりむくみも解消されます。
基礎代謝アップ
ホッカイロは、おへそから指3本下辺りにある「丹田」 というツボを中心に貼ります。
この丹田は、東洋医学の観点では人のエネルギーの源 とされています。
この丹田を温めることで、臓器を温め、体温を上げる作用があります。
体温が上がると体内循環機能が活発になり、基礎代謝アップにも繋がります。
基礎代謝が上がれば、ダイエットしやすい体を作ることができます。
冷え性改善
お腹を温めると体温が上がり、血流アップ にも繋がります。
冷え性は血流の低下によって起こります。
体が冷えると血管が収縮し、血流が低下してしまい全身へ流す力が弱くなってしまいます。
そこでホッカイロでお腹を温めると血流がアップするので、血液をスムーズに流すことができ、冷えやすい足先・手先まで血液がしっかり流れ冷え性を解消することができます。
生理痛改善
生理痛がひどいという女性で、生理中にホッカイロをお腹に貼る方がたまにいらっしゃいます。
これは、お腹を温めることで子宮も温まり、生理痛が緩和されるからです。
お腹には脂肪があるので、脂肪の少ない「仙骨」にホッカイロを貼るとより早く子宮を温めることができます。
美肌効果
お腹を温め、血流がアップすることで、シミ、しわ、クマなどにも効果的 です。
血流が低下するとお肌の新陳代謝も低下し、健康的なお肌をキープしにくい環境を作ってしまいます。
血流が上がればターンオーバーも正常に機能するので、不要な老廃物を自然に剥がし、肌の再生機能が向上し美肌を作ることができます。
ホッカイロでお腹を温めるとダイエット効果があるというのは、基礎代謝が上がることが一番の要因 になります。
基礎代謝とは、人が生命を維持するために呼吸をしたり心臓を動かしたりする動作に必要なエネルギーのことです。
20代女性の基礎代謝量の平均は1200Kcalです。
この基礎代謝量は年齢や体質により低下していくので、年齢を重ねるとだんだん痩せにくくなっていまします。
そこでダイエットには、基礎代謝量と運動などによる消費カロリーのバランスが重要となります。
ホッカイロでお腹を温めると体温が上がると先ほどご説明しましたが、体温が1度上がると基礎代謝量が12%アップする と言われています。
基礎代謝量が1200Kcalの場合、12%アップすると1344Kcalになります。
摂取カロリーや消費カロリーをコントロールすれば、よりダイエットに効果的となります。
ではここで、ホッカイロダイエットを実践している方の口コミを見てみましょう。
良い口コミ・感想
ダイエット効果は割と早くに出るようですね。
体が温まって基礎代謝がアップしたのでしょう。
ホッカイロを貼るだけなので、毎日継続すると効果も高そうですね!
一方悪い口コミ・意見も・・・
やはり夏にホッカイロをお腹に貼るのは少し抵抗があるという声も。
夏は、ストレッチや軽い運動をする時だけホッカイロをお腹に貼って汗を出すのもいいですね。
期待するダイエット効果は感じられなかったようですが、お腹が温められ内臓機能が上がっている様子は伺えますね。
地道に続けると代謝の良い体になって、ダイエットにも効果が現れてくると思います。
ホッカイロダイエットは、お腹に貼って温めるのが基本的なやり方ですが、お腹と腰に貼るとダイエット効果がより高まります。
お腹は「丹田」の位置 とご説明しましたが、背中は「仙骨」の位置 にホッカイロを貼りましょう。
この仙骨の付近には骨盤内臓神経という、内臓機能に関わる神経があります。
仙骨を温めると骨盤内臓神経を伝ってさまざまな臓器を温め機能を向上させます。
臓器を温めると血流もアップし、冷え症を解消していきます。
また、この骨盤内臓神経は下半身へ向かって位置しているので、下半身太りの原因である冷えやむくみの解消にも効果的 です。
お腹と仙骨を同時に温めると、内臓を温める力が増し、ダイエットに関わる冷えやむくみ解消、または代謝機能の向上にまでより大きく作用していきます。
ホッカイロを貼る際に注意していただきたいのは低温やけど です。
ホッカイロは心地よい温度で直接肌に触れていても熱いと感じにくいのですが、長時間そのままでいると気付かないうちに皮膚がやけどを起こしてしまう場合があります。
低温やけどは低い温度でじわじわと皮膚の深部まで熱が伝わり、見た目以上に深刻な状態を引き起こします。
皮膚組織を壊し跡が残る場合もあります。
低温やけどになった場合は自分で処置せずに、早めに皮膚科へ行きましょう。
また、ホッカイロを貼る時は直接肌に触れないよう工夫を して使いましょう。
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ホッカイロをお腹に貼って体質改善。