介護脱毛(40代・50代からのデリケートゾーン脱毛)についてまとめ。

陰部の周り(デリケートゾーン)を脱毛する40代・50代女性が急増中。

将来、介護されることを考えたうえで「介護脱毛」ともいわれ、TVやインターネットでも話題になっています。

 

ただその実情についてはまだまだ詳しく知られてないこともあり、このような疑問をお持ちの方がおおいようです。

  • 介護脱毛って何なの?
  • 実際にどのくらいの人が脱毛してるの?
  • 介護脱毛についてみんなはどう考えているの?
  • メリット・デメリットは何?
  • 40代からでも通いやすい、脱毛サロン・クリニックはあるの?

そこで今回美女肌計画では「介護脱毛」について徹底的に調査しました。

介護脱毛って何?選ばれてる理由って?

介護される日に備えて、陰部周りの毛を脱毛することを「介護脱毛」といいます。

一般的にV.I.O脱毛と呼ばれ、全ての毛を処理してツルツルにする場合はハイジニーナ脱毛とも言われています。

 

おむつ交換の際手間が省ける】【介護してもらう家族やヘルパーさんに迷惑をかけない】【衛生的に清潔でいられる】などのメリットがあるため多くの女性が介護脱毛を選ぶようになってきました。

 

 

実際、40代~60代で、どれくらいの割合の人が脱毛してるの?

株式会社リクルートライフスタイルの美容サロンの利用に関する実態調査によると、20代~30代の脱毛利用率は年々下がってるのに対し、40代~60代の脱毛利用率は年々増えていることがわかります。

脱毛を経験したことのある40~60代女性も年々増加。2016年では40代女性の25.1%、実に4人に1人が脱毛を経験しています。

介護脱毛への意識調査【40代~50代女性】330名にアンケート

 

Q.1 介護脱毛をする気持ちはわかりますか?

■4割以上が「気持ちがわかる。好印象」と回答

【内訳】
気持ちがわかる好印象(41.8%)
気持ちがわからない。不要(58.2%)

 

Q.2 介護される際に、第三者の目が気になりますか?

■7割以上の女性が意識している

【内訳】
とても意識する(20.0%)
すこし意識する(52.1%)
まったく意識しない(27.9%)

Q.3 介護される際に、見られて恥ずかしいのは?

■8割以上の女性が「局部」(VIO・アンダーヘア)】と回答

【内訳】
局部(84.8%)
胸・背中(24.8%)
ワキ(23.6%)
両足(12.4%)
両腕(6.7%)

Q.4 脱毛したい理由は?

■複数回答【手入れが面倒、恥ずかしい】などが理由

【内訳】
1位:手入れが面倒(60.5%)
2位:第三者に見られるのが恥ずかしい(52.6%)
3位:衛生的に気になる(46.1%)


 

以上から、40~50代女性の20%が「介護脱毛を希望 」70%以上が「将来介護されることを意識」していることがわかりました。

また、介護脱毛を希望する方の理由は主に以下です。

  • デリケートゾーンの手入れが面倒
  • 処理していない状態を、第三者に見られるのが恥ずかしい
  • おむつ交換の際、迷惑をかけないから
  • 子育てが終わり、自分の身なりにお金をかけたい

自分の子供やお嫁さんに汚いと思われたくない」と考える方、おむつ交換などの介護を体験し「家族や親戚に迷惑をかけたくない」と考える方、手入れをラクにする自分のため・身だしなみとして脱毛をする方が多いですね。

 

今後は介護に備えての脱毛は当たり前になっていくかもしれません。

 

介護脱毛のメリットは?

感染症予防につながる

女性のデリケートゾーンは、排泄物・経血・オリモノなどで汚れがち。

アンダーヘアがあると、陰部がムレて菌が繁殖しやすくなるとも言われています。

なのでIOラインを脱毛しておくだけでも、十分な感染症予防につながります。

 

オムツをするようになれば、菌の繁殖はさらに増加し、感染症を引き起こしてしまうリスクもあります。

そういった衛生面で清潔になるというのが嬉しいメリットの一つ。

菌の繁殖をおさえることができるので、臭いやかゆみ、かぶれの軽減にもつながります。

 

恥ずかしさが軽減する

介護をされるようになると、明るいところでデリケートゾーンを見られたり、拭かれたりすることが当たり前になります。

脱毛でキレイに処理することによって、自分の毛が無造作に生えていることの恥ずかしさや、毛の周りの汚れが気になる・・・などの恥ずかしさから解放されます。

 

運動・リハビリの際にも、ムダ毛がないとラク!

健康を意識しジムやプール・運動をはじめる場合でも、脱毛をしておけばムダ毛を気にすることがなくなります

年をとればとるほど、カミソリなどを使った自己処理が危険になるので、早めに脱毛しておくことにこしたことはありません。

 

介護脱毛のデメリットは?

施術時、人に見られるのが恥ずかしい

デリケートゾーンを人に見られるなんて信じられない…と抵抗があるというのが一番の心配点でしょう。

 

ただ、VIO脱毛は「行ってみると思ったより恥ずかしくなかった」という方がほとんどで、回数をかさねていくごとに慣れていく方も多いです。

 

VIO脱毛は痛みを感じる

皮膚が薄いデリケートゾーン周り。痛みは無痛という方はほとんど居ません。

 

ただし、最近の脱毛マシンは発達して以前よりも痛みはだいぶ軽減されています。

普段から痛みにものすごく敏感だという人以外は、耐えられるでしょう。
(痛みが心配な方は、事前の無料カウンセリングでお試しや麻酔をしてもらったりと痛み対策ができます)

40代でも通いやすいサロン・クリニックはどこ?

「脱毛に行きたいけど、お客さんは20代ばかりじゃないの?」
「私が行っても浮かないかな…」

こんな不安があるなら、以下3つのサロン・クリニックがおすすめです。

お客さんの年齢層が幅広くて、価格も安いので、どの年代の方でも通いやすいと思います。

気になる方は、無料でカウンセリングを受けることができるので、サロン・クリニックの雰囲気を直接見に行ってみてください(^^)

40代からでも通いやすい脱毛サロン・クリニック3選

【1】湘南美容外科クリニック(医療レーザー脱毛)

全国に医院がある湘南美容外科クリック。

脱毛以外の診療項目も多く、30代~50代を中心に幅広い年齢層が利用しているクリニックです。

VIO脱毛の価格は1回14,580円から用意されていて、はじめての方でも安心して脱毛を受けることができます。

また、医療レーザー脱毛のVIO脱毛の平均価格は5回で10万円前後ですが、湘南美容外科は6回でも60,750円と格安でコストパフォーマンスも抜群です。

 

【2】エステティックTBC(ニードル脱毛・フラッシュ脱毛)

老舗のエステサロンTBC。落ち着いた雰囲気で高級感のあるエステサロンです。

年代は30代以上の女性が多いのが特徴。

VIO脱毛は【初めて割2回6,000円(税込)】と安い値段から設定されているコースがあります。

最初に6回プランを契約すれば、実質8回を56,100円(税抜)で受けることもできるので、お得に脱毛したいならTBCがおすすめです。

 

【3】リゼクリニック(医療レーザー脱毛)

20代や30代はもちろん、40代も多くの人が通うリゼクリニック。

幅広い年齢の患者さんが利用しています。

VIO脱毛の価格は5回99,800(税込)。10万円以内で、ほとんどの方が自己処理をしなくていい程度になります。

また剃毛料もかからないので、自己処理しにくい部位も任せられるのは安心できるポイントですね。

キャンセル代や、カウンセリング料 、再診料・処置料、予約キャンセル料など全て無料で通いやすいクリニックです。

美女肌計画No.1オススメ脱毛サロン♪
月額9,500円で全身OK!キレイモ

2017年8月限定キャンペーン

  • 最大67,900円お得の学割!
  • 他サロンからの乗り換え割引!最大5万円!
  • ハワイ旅行が当たる♪

キレイモの脱毛範囲は全サロンでもTOPクラス!全身33部位(顔、VIO含む)が月額9,500円で脱毛できます。