今日は神戸の現場まで行ってまいりました。
いやぁ、神戸ってのはなんだかオシャレなところですね。
現場につく手前、なんだか風景や雰囲気が横浜に似ていて、東京時代、横浜の現場に行ったときのことを思い出してしまいました。
ところで本題。
昨日久々のオフ日だったので、仕事道具のメンテナンスをする予定だったのですが、気が変わり・・・
余っていたワグテイルのスリムラインハンドルに、スティーラー前面用、モアマンのリクイディターを合体させてみたのです。
これが結構いい具合。
裏面はこんな感じ。
こういったシャンプー前付けのモデルは、シャンプーの位置を調整するのが難しいですね。
スクイジーの角度を寝かせるとシャンプーだけでしっかり擦れて、もちろん、擦りとかっぱぎが同時にも出来るように。
さっそく今日のロープ現場で使ってみましたのでご覧ください。(シャンプーカバーは変えてます)
あまり泡立てない派なので、見にくいかもですが。
まだ慣れていないので動きがギクシャク・・・
先月からお世話になっている応援先の会社が、このタイプのワグを自作して使ってるんですよね。
内面や、外側でも綺麗なところだと、一発でいけちゃうところがいいなと。
もちろん、こういうのはワグでも昔からありましたし、ハッスルズやスティーラーも内側に付ければ同じで、何度も使ってはいたのですが。
ワグの動き+リクイディターの性能は、ここ最近外せない要素でして・・・
シャンプーが汚水をキャッチしてくれるので、なるべく垂らしたくない箇所でも使えそうですし(どこまで汚水が垂れないのかはこれから検証)、曲面ガラスでも使いやすそうです。
通常のワグで横引きすると、シャンプーを挟んでしまうこと多いですから。(僕が下手なだけかもしれない)
というわけで、通常のワグと、こちらのワグを現場に応じて使い分けていくことになりそうです。
当店でも、スティーラーの取り扱いはありますが、このモデルを製作するにはそこそこ改造が必要なので(ポン付けは出来ない)ご注意ください。
あまり道具が増えすぎても持ち運びや使い分けが面倒なのですが、使い分けを一応紹介しておきます。
1、普通のワグ 40cm
普通のワグといいつつ、色々いじっていますが、普段はほとんどこれです。
ロープ作業、はしご作業、内面作業、ショートポール作業など。
長さは40cmを使うことがほとんど。
2、ハッスルズ(スパイラル・ポジション) 45cm
昔に撮った写真なので、ハンドルは変わっていますが、ハッスルズを背面に装着したスクイジー。
ロングポール作業は、ほとんどがこれですね。
ハンドルが左右に首振りするタイプだと、現場によって、より便利かと思います。
手で使うには首振り嫌いなのですが(ワグは別)
普通のスクイジーは45cmを使う事が多いので、大きなガラスの現場ではロープ作業でもこちらを使ったり。単純にワグより早いです。
しっかり擦れるので、汚れのキツい現場でも愛用しています。
3、ちびハッスルズ(20cm)
こういう窓を綺麗にするには、リクイディターを装着した、ちびハッスルズが便利です。
スミまで綺麗に切れますしね。
4、シャンプー&スクイジー 45cm
もはや、ちびハッスルズの方が使用頻度高いんじゃないかってくらい使わなくなってしまったシャンスク・・・
ゴンドラをノンストップで降りる時や、汚水を垂らさないために指定されているとき、足の着く場所でひたすら広い面積を作業するときくらいしか使ってないような気がします。
たまに、エトレの真鍮を使うと初心にかえることができます笑
あれはいいスクイジーです。原点です。
もちろん、他にも用途に応じて最適なモデルがたくさんあるのですが、バケツにいつも入れてあるのはこれくらいでしょうか。
他の10本くらいは(もっとある?)、車に積んであるお道具箱の中で、ひっそりと眠ってます。
今回製作した、ワンストロークタイプのワグがお蔵入りしませんように笑
とある窓拭きの道具店:http://madofuki.handcrafted.jp
「とある窓拭き」の掲示板:http://jbbs.shitaraba.net/business/22133/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCk_7A864DUGpIS_lpEQs0Ug
いやぁ、神戸ってのはなんだかオシャレなところですね。
現場につく手前、なんだか風景や雰囲気が横浜に似ていて、東京時代、横浜の現場に行ったときのことを思い出してしまいました。
ところで本題。
昨日久々のオフ日だったので、仕事道具のメンテナンスをする予定だったのですが、気が変わり・・・
余っていたワグテイルのスリムラインハンドルに、スティーラー前面用、モアマンのリクイディターを合体させてみたのです。
これが結構いい具合。
裏面はこんな感じ。
こういったシャンプー前付けのモデルは、シャンプーの位置を調整するのが難しいですね。
スクイジーの角度を寝かせるとシャンプーだけでしっかり擦れて、もちろん、擦りとかっぱぎが同時にも出来るように。
さっそく今日のロープ現場で使ってみましたのでご覧ください。(シャンプーカバーは変えてます)
あまり泡立てない派なので、見にくいかもですが。
まだ慣れていないので動きがギクシャク・・・
先月からお世話になっている応援先の会社が、このタイプのワグを自作して使ってるんですよね。
内面や、外側でも綺麗なところだと、一発でいけちゃうところがいいなと。
もちろん、こういうのはワグでも昔からありましたし、ハッスルズやスティーラーも内側に付ければ同じで、何度も使ってはいたのですが。
ワグの動き+リクイディターの性能は、ここ最近外せない要素でして・・・
シャンプーが汚水をキャッチしてくれるので、なるべく垂らしたくない箇所でも使えそうですし(どこまで汚水が垂れないのかはこれから検証)、曲面ガラスでも使いやすそうです。
通常のワグで横引きすると、シャンプーを挟んでしまうこと多いですから。(僕が下手なだけかもしれない)
というわけで、通常のワグと、こちらのワグを現場に応じて使い分けていくことになりそうです。
当店でも、スティーラーの取り扱いはありますが、このモデルを製作するにはそこそこ改造が必要なので(ポン付けは出来ない)ご注意ください。
あまり道具が増えすぎても持ち運びや使い分けが面倒なのですが、使い分けを一応紹介しておきます。
1、普通のワグ 40cm
普通のワグといいつつ、色々いじっていますが、普段はほとんどこれです。
ロープ作業、はしご作業、内面作業、ショートポール作業など。
長さは40cmを使うことがほとんど。
2、ハッスルズ(スパイラル・ポジション) 45cm
昔に撮った写真なので、ハンドルは変わっていますが、ハッスルズを背面に装着したスクイジー。
ロングポール作業は、ほとんどがこれですね。
ハンドルが左右に首振りするタイプだと、現場によって、より便利かと思います。
手で使うには首振り嫌いなのですが(ワグは別)
普通のスクイジーは45cmを使う事が多いので、大きなガラスの現場ではロープ作業でもこちらを使ったり。単純にワグより早いです。
しっかり擦れるので、汚れのキツい現場でも愛用しています。
3、ちびハッスルズ(20cm)
こういう窓を綺麗にするには、リクイディターを装着した、ちびハッスルズが便利です。
スミまで綺麗に切れますしね。
4、シャンプー&スクイジー 45cm
もはや、ちびハッスルズの方が使用頻度高いんじゃないかってくらい使わなくなってしまったシャンスク・・・
ゴンドラをノンストップで降りる時や、汚水を垂らさないために指定されているとき、足の着く場所でひたすら広い面積を作業するときくらいしか使ってないような気がします。
たまに、エトレの真鍮を使うと初心にかえることができます笑
あれはいいスクイジーです。原点です。
もちろん、他にも用途に応じて最適なモデルがたくさんあるのですが、バケツにいつも入れてあるのはこれくらいでしょうか。
他の10本くらいは(もっとある?)、車に積んであるお道具箱の中で、ひっそりと眠ってます。
今回製作した、ワンストロークタイプのワグがお蔵入りしませんように笑
とある窓拭きの道具店:http://madofuki.handcrafted.jp
「とある窓拭き」の掲示板:http://jbbs.shitaraba.net/business/22133/
YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCk_7A864DUGpIS_lpEQs0Ug
コメント
コメント一覧
なかなか使いやすそうですな…(^o^)
話は変わりますが、ワグから新製品が出ましたがチェックしましたか?
来月にはモアマンからワグのようなタイプ(フリック)もでます。( ̄ー ̄)
今日の現場でY口さんにも好評でしたよ。
シャンプーの角度が絶妙と。
ワグのカパカパなるやつは不評でしたね。
あれだけシャンプーの幅があると、ガラスの角に持って行った時に干渉して角が残りやすいです。
ワグは色んな種類が出ていますが、いずれもカスタムのベースですね。
モアマンの新しい首振りは、ワグみたいに手首の捻りでチャンネルの角度が変わるわけではないので、ポールで回すのには使いづらそうです。
あとはモアマンのハンドルと、各メーカーのポール先端との互換性無いのがどうも・・・
僕も似たように改造して使ってますが、シャンプーが外れたりしてしまって、ロープで使いづらくて、、
自作したいので是非教えていただければと!
ワグの新製品のスワイプヘッドだったかな?は、角度もキツめで、サイズも45センチと37センチと中途半端なものがラインナップされているため、ちょっと不評ですね。
K野さんはポール引きに良いとおっしゃってましたし、ロープでも結構お気に入りのご様子でしたよ。
モアマンのフリックはプラプラ過ぎて、またモアマンのハンドルの角度も好きではないので、使いにくいイメージが先行しています。
話は変わりますが、モアマンのフリックが発売されてユーザーに好評なら、お店オリジナルのショートポールに、モアマンのヘッドタイプも発売を考えないといけないかもですね。
今度ワグ&スティーラーのスクイジー、ぜひ見せてくださいね…<(_ _*)>
たまに外れますが、クリップが弱ってこない限りほとんど外れないとも言えますので、特に工夫はありません笑
僕の周りだと、シャンプーをネジやインシュロックで固定されている方が多いですね。
販売するとして、軽く脳内で見積もってみたら、それなりのお値段になってしまうんですね。それでも1万円は超えませんが。
自作系は、採算と労力をどこでバランス取るのかがなかなか難しいです。(在庫も)
スワイプは、個人的にポール真っすぐ引く時か、曲面ガラスくらいにしかメリットがないんじゃないかなと思っています。(今使っている道具たちと比較して)
モアマンの新商品関連は、もう少し経って周りの方々が使ってみてから考えます笑
いずれにしてもカスタム前提でしょうね。
ワグ&スティーラー&リクイディター、よろしければY口さん用も合わせて、お作りしますよ笑