5日間の断食ダイエットとは?その効果、正しいやり方のご紹介
2016.08.05断食ダイエットと聞いて抵抗がある方もいらっしゃるのではないでしょうか。
少し間違った誤解をお持ちの方もいるかもしれませんので、今回は5日間断食ダイエットの方法とその効果についてご紹介させていただきます。
5日間断食のダイエットとは?
シンプルに5日間食事をしないで過ごすダイエット法になります。
ここで誤解が生まれるかもしれないので先にご説明すると、厳密には5日間全く何も食べずにただ我慢するだけのダイエット方法ではありません。
今回ご説明するものだと水の摂取はもちろんOK。また、酵素ドリンクを食事をしない代わりに飲むことになります。
つまり、置き換えダイエットの1つとして考えていただければと思います。運動などで痩せようとするよりもはるかに体重を落とすと言った意味では効率の良い方法になります。
断食ダイエットをすることで、普段食べることにより働き続けている内臓を休ませることができます。
また、そのおかげで体内の有害物質を排出することもできる、つまりデトックス効果が期待できます。
5日間断食ダイエットの効果とは?
このダイエットの方法方法でいったいどのような効果が期待できるのかをここでご紹介いたします。
- 宿便(※1)を出すことができ、体内の不純物を片っ端から排出することができます。それに伴い、体が軽くなり肌も綺麗になります。
- 内臓が休息できるので自然と機能が回復できます。断食する前よりも免疫力が上がり、体の調子が良くなり体質改善されます。
- また断食前よりも食欲がへります。また、甘いものや油物を食べたくなくなり、よりヘルシー嗜好になります。
- 体重は平均して3〜4kg減ります。一気に体重が落ちるので、見た目にも変化が生じます。
- 五感が冴えて、頭がスッキリとする感覚になります。またイライラがなくなり、精神面が豊かになります。
断食ダイエットの正しいやり方とは?
ここでは断食ダイエット正しいやり方を順を追ってご説明いたします。
- 準備期間をつくる
- 水分を摂る
- 酵素ドリンクを飲む
- 生活リズムに気をつける
① 準備期間をつくる
断食を始める前には準備期間が必要になります。
いきなり3食全てをガラッと変えると体がびっくりするので、まずは1日2日でも構いません、普段より食べる量を段階的に減らし、和食を中心にして、油ものやお菓子などは控えましょう。
勿論ですが、アルコールもやめましょう。
② 水分をしっかりと摂る
十分な水分補給(1日に1.5〜2リットルが目安)をしながら、5日間、朝・昼・晩と食事を抜きます。
水分は、水・カフェインなしのお茶・野菜ジュースなどにしましょう。特に野菜ジュースなど糖分が多く含まれているものは控えます。なお、寒天ゼリーだけは食べて大丈夫です。
③ 酵素ドリンクを飲もう
体に必要であるビタミンやミネラルを摂取するために、酵素ドリンクは飲むようにしましょう。
酵素ドリンクは人の手や足を動かすエネルギーの源である酵素や栄養分を含んだドリンクです。
代謝を促進する効果もあり、市販品を買う他、自宅で簡単に作ることができます。
自宅で作る場合は出来上がるまでに1週間以上の日数を要しますので、あらかじめ断食をする日程を考慮しながら、逆算して作るようにしてみてください。
④生活リズムは適切に
断食中の生活のリズムはいつも以上に規則正しくしましょう。
断食は食事のリズムを変えることになるので、それ以外の所で負担をかけないようにするためです。下手にリズムが変わると体調に異変を及ぼす危険性もあります。
注意事項
5日間の断食ダイエットのやり方をお分かり頂いた上で、注意していただきたいポイントをご紹介いたします。
5日の回復期間を設けよう
断食を終えた後は回復食期間を5日ほど取るようにしましょう。
特に1食目は胃への負担を最小限にするため重湯(※2)にします。
しばらく食べ物を食べてこなかったので、液体に近いものにしないと胃の負担が大きくなります。
その後はおかゆや味噌汁や野菜スープを中心に、少しずつ量を増やしていきましょう。繰り返しになりますが、急に胃に負担をかけることがないようにすることを意識してください。
断食後のケアをしっかり行わないと、体調を崩してしまったり、リバウンドをしてしまいます。
※2 重湯(おもゆ)は伝統的な流動食の一種で、多量の水分を加えてよく煮た薄い粥の上澄み液のことをいう。 通常は白米にその10倍前後の水を加えて長時間煮た粥をガーゼなどの薄布で漉して飯粒を除き、塩を加えて薄い塩味をつけて味を調える。 日本では重湯は古くから病人食や離乳食などに用いられてきた。重湯の主成分は水分と糊状のデンプンであり、消化がとても良く水分と糖分を効率良く補給できるという点で病人や乳児の流動食として理に適った食品といえる。
引用元:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%87%8D%E6%B9%AF
運動は継続、もしくは始めよう
筋肉量が減ると、代謝が落ちる原因になりますので、負荷の軽い筋肉トレーニングを平行して続けるようにしましょう。また、普段運動をする習慣がない人は始めると良いでしょう。
あまりハードだと感じる方はウォーキングやストレッチなどでも構いません。
急激な運動は避けよう
思考能力や体力も低下するので、急激な運動は避けましょう。運動後に熱々のお風呂に入ることも体の負担になるためぬるま湯に入るよう気をつけてください。
5日間以上断食はやめよう
5日以上の断食を続けると、体に過度の負担がかかりますのでやめましょう。
正しく行えば健康増進できますが、知識が無いまま始めてしまうと健康に逆効果になるので注意しましょう。
その他の注意事項
断食をはじめて3日目ごろにニキビが出たりすることがありますが、これは好転反応(※3)と呼ばれる反応です。少しの間辛抱すれば、キメ細やかな肌になれるので心配する必要はありません。
※3 好転反応は治療(ここでは断食)の過程で一時的に起こる反応のこと
さらに断食ダイエットの効果を出したい方は?
最後に、さらに断食ダイエットの効果を高めたい方にオススメの方法をご紹介いたします。
- 断食の期間を長くしようとはせずに、数ヶ月に1回5日間断食ダイエットを繰り返すようにすれば、より痩せやすくなります。
- 自分ひとりで実行するよりも、断食道場や合宿などに参加すると成功の確率はあがるでしょう。
最近では、携帯電話や雑誌などの娯楽が一切ない断食施設のような所から、2泊3日での断食ツアーといったものもあるので、気になるものがあれば参加しても良いでしょう。 - また断食と一緒に運動を取り入れれば、より効果的に体中の毒素を排出することができます。
オススメはウォーキングやランニング等の有酸素運動です。ゆっくり時間をかけて取り組むことで体内に眠っている脂肪を燃焼する効果が期待できます。
酵素ドリンクのご紹介
ベルタ酵素ドリンク お試し 1本 (710ml) 酵素数165種類と美容成分を高配合
まとめ
いかがでしょうか。
断食ダイエットをいざやるとなると気持ちの準備が必要ですが、慣れてくると体がふわりと楽に感じるようになると思います。
ただし、短期間での減量方法になるので、断食が終わってからはリバウンドに気をつけながら少しづつ元の食事に戻してください。
少しでも早く結果を出したい人にはオススメなので一度トライしてみては?