おすすめ市販オイルフリー乳液として挙がっているプチプラ乳液はこんな商品!まずは3選!
一般的にオイルフリー乳液というのはニキビに悩んでいる人たちに求められている商品のように思います。
だからオイルフリー乳液=オイリー肌の人が探すもの!って思いますyね。
でも最近では乾燥肌でもニキビに悩む人が増えています。だから、そんな人は乾燥肌と自覚していてもニキビができるからオイルフリーの商品を使ってニキビケアもしたい…という難しい悩みに直面するんですよね(>_<)。
そんな乾燥肌ニキビに悩んでいる人でオイルフリー乳液を探している人に向けて、ちまたで比較的評価を得ている商品について取り上げてみようと思います。しかもプチプラで♪
1.無印 乳液/敏感肌用さっぱりタイプ
こちらは定番のプチプラ大好評の乳液。400ml入って1000円程度というのが嬉しいですね。さっぱりということで、べたつき感のない、オイルフリー感が漂ってますが、成分的にどうなのかチェックしてみました。いつもお世話になっているこちらのサイトから、結果を見てみます。
"http://bihada-mania.jp/seibun/"より
比較的赤色成分、オレンジ成分が多いのが気になるんですが、お肌がそれほど敏感でなく、成分にこだわりがないのであれば試してみる価値はありでしょう。
逆に、敏感肌で、成分には少し気を付けたいという人は、店頭でテストしてみるとか、パッチテストなどもしてみる方がいいでしょう。
あとは、大きなボトルよりも、小さいボトル(小容量)から試してみる…とかですね。
口コミを見てると、満足している人と満足でない人にはっきり分かれている印象です。満足していない理由に、かゆみや赤みなどを挙げている人がいますから、要チェックです。
プチプラだけあって利用者も多く、口コミもたくさん集まっているようなので、ぜひチェックしてもらいたい部分ですが、口コミ数が多いほどいろんな意見もあって迷うところです。
私が口コミをチェックしてみた感想をちょっとまとめてみますね。
・季節的に夏場に使いたくて選んでいる人が多い…汗のべたべた感を最小限に抑えたい?ということで。
・化粧前のクリーム使い(保湿目的)でどうもファンデがよれたりムラになったり…という人が、こちらのさっぱり乳液に変えて満足というパターン…クリームほどの油分が入ってなくても保湿的に満足、という声多い。
・さらっとしている…という意見がある割には、油膜感を感じる…という意見もあり、使用感は、それぞれのお肌の状態に左右されそう。
2.花王 ビオレ うるおい弱酸ミルク
マツキヨサイトでもかなり上位に食い込んでいる乳液。プチプラという意味では、見かけた人は一度は使うんじゃないかっていうくらいの商品です。
無鉱物油という点ではある意味オイルフリーといえますね。
クリームのようなコクがありながら、さらっとしていて、保湿もできる…という点で評価されている商品です。
成分を見ると、
"http://bihada-mania.jp/seibun/"より
成分的にはシンプルな部類だと思います。
もちろん赤、オレンジ成分は入ってますが、何百も商品を見てきての印象としては、ある意味ほどほどな感じですね。
赤ちゃん肌にも使えます…という商品特徴からすると、こういったシンプルさは当然のような感じもします。
ただ、口コミを見ながら思ったこと。
この商品でニキビが増えた…という人が一部ながらいます。全員じゃないですよ、もちろん。
私がいろいろ調べたところによると、成分の中の「ジメチコン」あたりが怪しそうだったりします。
合成ポリマーの閉塞剤ですね。
この成分、乾燥がひどくて、油分で保湿したくても、そのべたべた感が嫌い…という人には、お肌に人工的な膜を張ってくれて、しかもさらさら…という素晴らしい点もあるんですが、その膜が行き過ぎるとお肌を詰まらせてしまう…という欠点もあるんですね。
お肌への膜張りが必要な乾燥肌にはうまく働いてくれることもありながら、ニキビなどの起きやすい人にはその膜が逆に悪影響を与えてしまう…という、複雑な成分です。
自分のお肌の状態と相談する必要ありそうです。(^_^;)
3.花王 キュレル 乳液
疑似セラミド配合で乾燥肌の人であれば一度は聞いたことがあるであろう商品ですね。
ここで取り上げるのも今更・・・・という印象を持たれるかもしれませんが、口コミや成分などを総合的に見て、私なりの意見を…と思います。
"http://bihada-mania.jp/seibun/"より
先ほどの「ジメチコン」…ありますねぇ。
やっぱり、乾燥肌、敏感肌のことを考えると人工的に膜を張ってお肌を保護…っていう流れになるんでしょうね。
また、成分中のパラベンのせいか、使用後のかゆみや、赤みを訴える人も少なからずいます。
防腐剤パラベンも化粧品を腐らせない防腐剤として一番安心な成分といわれていますが、アレルギー反応してしまう人も少なからずいるようですから、こちらも注意が必要ですね。
軽い乾燥肌の人には、この商品のしっとり感や、保湿感は評価を得ているようです。ただ、混合肌でもオイリーよりの人にはべたつきが気になる…とか。
商品の口コミを見ていると(ちょっと頭も痛くなりますが…(^_^;))、ホント、コスメというのは千差万別だな…って切実に感じます。
いかに自分のお肌に合ったコスメを見つけるのが難しいか…痛感ですね。
それでもこういったちょっとした分析が皆さんのお役に立てばいいな…って日ごろから商品リサーチを心掛けております。
でも乾燥肌でもオイルフリー乳液なのか?
先ほど紹介したように、乾燥肌の人はお肌表面が乾燥によって柔軟性がなくなり(硬くなって)、毛穴も詰まりやすく、ニキビができやすかったりもするんですね。
ニキビができるから、ノンオイルで…とはいっても、保湿目的のオイルを除いてしまうのは乾燥肌の人にはもっとよろしくない…ということも考えられるんです。
結果的に乾燥してますます、お肌が硬化…ニキビができやすい…という悪循環に。
そもそも乳液のノンオイルをどのような意味合いで求めているのか…ということも考えなければなりません。。
乳液というのが水分+油分という典型的な商品ですからね(^_^;)
油分のない乳液はある意味「美容液」とも呼べますから…。ジェル、ともいいますかね。
油分を人工的なものに求めるか、自然的なものに求めるか…ということもあると思います。
最近はやりの無鉱物油…という点で、オイルフリーをうたっている商品もあります。
話が複雑になるので言及はしませんが、鉱物油というと拒否反応を起こす人もありますが、実際のところ現代の技術で生産される鉱物油というものは昔に比べて安全なものが大部分を締めますから、そういったオイルフリーに振り回される必要もないと考えられます。
どんな油分にせよ、自分に合うもの、合わないもの…を探さなければなりません。
また、ニキビがあるから絶対にオイルフリー!!
という先入観もある意味捨てなければならないかも・・・!?ですね。
だって、天然オイルの中にはニキビに効果があったり、ニキビを予防したり…という役割を持ったオイルが存在したりします。
ローズヒップやホホバオイル、ココナッツオイルのようなものですね。
だから、あなたが求めている乳液は本当にオイルフリーであるべきか、をよく考えてみましょう!!