加齢臭以外の肌の悩みも解決
加齢臭の石鹸やボディーソープは肌につけて使います。当たり前ですよね。だから肌に優しくて有害な物質は含まず、汚れを落とす能力は当然として、臭いを始めとした肌のいろんな問題まで解決してくれる石鹸がベストな商品です。
でも、そんな夢のような石鹸は見当たりませんでした。しかし、全ての欲求を満たしてくれるであろうドクターズチョイスのファンガソープというボディソープを見つけました。
ところで肌が弱い人って案外多くて、おおよそ8割の人は肌に何かしらの問題があると認識しているそうです。筆者自身も加齢臭を含む体臭だけでなく、脂漏性皮膚炎であったり、肌自体も乾燥肌であったりと悩みは尽きません。
そういう筆者は頭皮の脂漏性皮膚炎にはコラージュフルフルを使い、加齢臭の臭いを抑えるには専用の石鹸やボディーソープを使ってきました。両方に使えるファンガソープを見つけた以上試さない手はありません。通販で購入して試してみましたのでレビューをします。
ファンガソープに配合されている主な成分
酢酸トコフェロール(ビタミンE)
抗酸化作用があり、加齢臭の原因になる過酸化脂質の発生を防ぐ役割があります。また、肌荒れを防ぐなどの働きも持っています。
ローズマリー抽出液
天然のハーブであるローズマリーから抽出した液体です。こちらも抗酸化作用を持っており、加齢臭の酸化した臭いを抑制します。酸化防止剤として食品にも使用されています。
ティーツリーオイル
ティーツリーオイルはオーストラリア原産の木から精製されたオイルで、伝統的に皮膚の治療などに使われいた成分です。優れた抗菌作用と抗炎症作用が知られています。
オーガニックシアバター
シアの木から取れるシアバターは保湿力が高く人の肌に馴染みやすい性質があります。そのため薬品としても使われたり化粧品などにも使われています。安全性も高く食用としても利用されます。
オリーブオイル
食用油として一般的なオリーブオイルは、酸化しにくい性質を持ち肌の乾燥を抑える保湿作用があります。
ファンガソープを使ったら
加齢臭の臭いを抑える力は十二分にあります。夜間にお風呂に入ってファンガソープを使い、時間が経過した翌日も臭いは気になりません。汗をかいてしまうと加齢臭と汗の臭いでひどいことになりますが、汗臭も長い時間抑える力があります。
加齢臭は皮脂腺からでる脂肪酸と過酸化脂質が結びついたノネナールが、大きな原因になります。要は酸化した物質が原因になるのですから、タバコを止める、お酒もできるだけ少なくする、ストレスをためない、あるいは運動不足などの生活習慣を改め体内の酸化を防ぐ必要があります。
体外の対策つまり肌への対策では、ノネナールを除去し増加を抑える必要があります。それにはファンガソープに含まれている抗酸化作用がある成分であるビタミンEやローズマリー抽出液、あるいはティーツリーオイルが効果を発揮しているようです。
汗をかくと加齢臭の臭いと混ざり合い、さらに強烈になった臭いは自分でも嫌になります。ファンガソープには殺菌力があり、水虫やインキンタムシ、カンジダなど真菌も除去してしまう効果を持っています。これは汗の臭いの原因になる菌の増殖も抑えてくれます。
ファンガソープを使うと洗い上がりがさっぱりしています。かといってカサカサになるのではありません。洗浄剤の強い石鹸などを使うと肌が突っ張ってしまいますが、ファンガソープにはシアバターやオリーブオイルなどの保湿成分も配合されているため、乾燥肌でもカサカサにならずに洗い上がりはしっとりする感触になります。
ファンガソープのにおいは独特で唯一の欠点かもしれません。好き嫌いがあるにおいだと思いますが、決して臭いにおいではなく、強いて例えればヒノキに近いにおい、植物系のにおいです。例え好みではないとしても、においは風呂上がり直後でも肌に残りません。
ファンガソープの使い方
ファンガソープに特別な使い方はありません。頭にシャンプーとして使うにしてもボディソープとして使うにしても普通のシャンプー、ボディソープと同じように使うだけです。
顔を洗う時も普通の石鹸と同じように筆者は使っています。加齢臭の原因になるノネナールは、体の中でも皮脂の多い部分が他の場所より多く分泌されます。ですから、加齢臭を抑えるためには皮脂がよくでる部分である頭、Tゾーン、耳の後ろ胸や背中を中心にやさしく洗うのがコツです。
皮脂は肌を保護する役目を持っていますので、洗いすぎは本来必要な皮脂まで落としてしまい、臭いに対しても肌の状態をよくする意味でも逆効果になってしまいます。加齢臭に限定すると悪者の皮脂も肌にとって必要な分泌物です。
また、ファンガソープの泡立ちはよくありません。日本人の感覚ではシャンプーや石鹸にどうしても泡立ちを期待してしまいますが、泡立ちは保湿に逆効果です。
確かに泡立った方が洗うのには効率がよく感覚として綺麗になった気がします。しかし、一般的に泡立ちをよくするために使われる泡立て剤(起泡剤)というのは人間にとって悪影響があります。
例えばシャンプーの成分の9割以上が界面活性剤と水でできています。界面活性剤の全てが悪ではありません。しかし、多少なりとも肌への刺激があったりよい影響があるものではありません。
外資系のボディソープには、本国では泡立ちのよくないクリーム状の状態で販売し、日本人は泡立ちを好むためよくないことは分かっていながら、泡立ちをよくして販売しているものさえあります。
ファンガソープは界面活性剤などに頼らず、昔ながらの石鹸に使われているオリーブオイルが洗浄する役目をします。化学的に合成された洗浄剤などとは根本的な違いがあります。
Amazonでも評価が高いファンガソープ
もともとファンガソープを使ってみるきっかけになったのは、Amazonのレビューを見てからです。かなり評判がよくて、その評価の高さは加齢臭にとどまらず、頭皮の臭いやワキガ、あるいはデリケートゾーンの臭いなどによかったというレビュー、脂漏性皮膚炎、カンジダ、乾癬などの疾患にも効果があったというレビューがたくさんあります。
レビューにはステマ問題がつきまといます。しかし、Amazonの場合ステマに対してはとても厳しい対応を取っていて、全く嘘がないとはいいませんが基本的に信頼性は高い口コミと考えて大丈夫です。
Amazonのステマをできるだけ少なくレビューを評価するには、「Amazonでの購入のみ」に絞ってみます。本当にファンガソープを購入した口コミに近くなります。そうやってみても効果がなかったというレビューはほぼ見当たりません。
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