小鼻の奥のほうに赤くて痛いニキビが出来やすい人は、鼻をかむのにも苦労するほどの痛みと戦い、見た目の赤さから憂鬱な日々をお過ごしではないでしょうか?
私も以前、同じ場所に何度もできる鼻ニキビと戦った経験がありますので、とても効果的だった方法を記します。
でも、これから書く内容がやっぱりどうしても体質に合わない人もいるでしょう。実践するには自己責任でお願いします。害はありませんが、体質に合わないと悪化してしまうかもしれません。
鼻ニキビについて
小鼻や鼻の天辺に赤く腫れてくる鼻ニキビ。
これが痛いのなんのって。
なったことのある人でなければわからないシコリのような塊と痛み。
そして見た目もなんだか情けない。
鼻が赤いなんてトナカイと酔っ払いだけかと思っていました。
鼻ニキビの原因
鼻ニキビの原因はなんと言っても肌の汚れと疲れ・ストレスです。
他にも暴飲暴食をした後などが原因になります。
もっと紐解くと、油の分泌が増えてしまう時です。
女性で生理の時にできる人も、ホルモンバランスで皮脂の分泌が増加するのが理由です。
鼻ニキビの症状
ある時突然、鼻に少し違和感が始まります。
時間が経つにつれてだんだんと赤みが強くなってシコリも大きくなっていきます。
根が深く、毛穴が見えない場合には2週間以上経っても赤みが薄っすら残るほどガンコです。
そして痛い。
触らないようにして数日すると自然と毛穴が浮いてきてちょっと押しただけでも膿が出る状態にまで育ってしまいます。
最初は、この経過が終わらないと鼻ニキビは治まらないと思っていました。
鼻ニキビとオロナイン
鼻ニキビにオロナインは効果があります。
清潔な状態でオロナインをピンポイントでニキビにのせて、翌日に痛みと赤みが引いた経験は何度もあります。
だからオロナインを信じていました。自分のニキビにはオロナインで治るんだと思い込んでいました。
鼻ニキビにオロナインで悪化
ある時、鼻ニキビができてしまって、ちょっと大きくなりそうな予感がしたのでいつも通りオロナインを塗って寝ました。
次の日の朝に、ほとんど変わっていないニキビを見て、まだまだ塗りが足りないなんて考えていました。その次の日も一日中清潔にしてオロナインをニキビに数回塗って過ごしました。
それでも一向に良くならない。現状維持のニキビと戦っていました。
オロナインをきちんと調べてみるとオロナインは油という事実が判明しました。
つまり、油っぽい鼻にオロナインを塗りたくってさらに油を足している状態でした。でも「今まで効果があったのはなぜ?」と思ってよく考えてみると、オロナインに効果があったのは「できそうな鼻ニキビ」と「出来始めの鼻ニキビ」だったんですね。
「あっニキビできそう・・・オロナイン塗っておこう」が私には正解のようです。
よく色々な文献で、オイリー肌の人はオロナインが合わないとか悪化するとあったのが理解できました。そもそも鼻は油が多く、油と汚れが根本原因だと思うので、できてしまったニキビにはオロナインは避けたほうがいいかもしれません。
鼻ニキビとマキロン
オロナインが使えない状況で一刻も早く治したいと思ってたどり着いたのがマキロンです。皮膚科の看護婦さんもニキビを清潔にするのに良いと言っていたのを思い出しました。使う時はピンポイントで使用して、全体に塗るような使い方は避けましょう。
たぶん出来上がったニキビの特効薬は抗生物質とか薬品しかないと思います。自分で出来るケアは、清潔に保つことに尽きるんだと実感しています。
鼻ニキビにマキロンで悪化
ニキビの大きな原因であるアクネ菌を殺菌できるので、確実に効果はあると思いますが、基本的に出来てしまった鼻ニキビへの対策であって、普段の予防に使うのは間違っています。もちろん初期のニキビにも大いにマキロンが使えると思います。
ただ、マキロンは消毒液ですので肌を乾燥させます。油分を取りすぎると肌は逆に油を作ろうと頑張ってしまいます。マキロンは消毒であってニキビを消す効果自体はないという事ですね。
鼻ニキビにテラコートリル
完成してしまった鼻ニキビの赤ニキビにはテラコートリルが自己治療の最終手段かもしれません。薬局で手軽に購入できるテラコートリルは、抗生物質とステロイドによる抗炎症剤です。
ステロイドのヒドロコルチゾンは、皮膚の炎症や化膿を予防して、腫れを治します。抗生物質のオキシテトラサイクリンは、ステロイドの副作用の細菌感染を防止します。正直たしかに効果はあります。
でも、ステロイドは免疫を抑えてしまうので、アクネ菌を増やす環境にしてしまうケースもあります。その結果テラコートリルがニキビの原因となってしまうこともありますので、自分のニキビの状態を見極めて使用しないと悪化することもあるお薬だと念の為覚えておきましょう。
鼻ニキビに使うならピンポイントで利用して、健康なお肌につかないようにする注意が必要ですね。常用する事も絶対にやめてください。
テラコートリルが有効な鼻ニキビ
テラコートリルは赤ニキビへの効果が期待できます。では、どんな状態の鼻ニキビに有効なのでしょうか?
- 化膿や炎症中の大きくなりかけの赤ニキビ
- 広範囲ではなく、ピンポイントで出来る赤ニキビ
1日に1~3回程度の範囲でニキビに塗ります。寝るときは絆創膏などでゆったりカバーしてもいいですね。ただしニキビへの利用ならば数日~1週間までにとどめておきましょう。使っている最中は肌の免疫が落ちるので、ニキビの二次被害にも注意が必要です。
鼻ニキビにメラノCC
これはオイルっぽいサラサラの液体でピンポイントで集中ケアできるので、気になるニキビ跡やシミに使っています。小さなチューブですが、すごい回数使えますし、私は鼻だけなので一本で半年ぐらいもつかも。
鼻を洗った後にドンドン使っています。コスパがいいので毎回気兼ねなくきちんと使えるのも嬉しいですね。詰め替え用もあるので便利です。ほのかな柑橘系の香りですが、すぐに浸透してしまうせいか香りがなくなるのも早い印象です。
鼻を中心とした洗顔後などの毎日のケア方法としてオススメできるメラノCCです。他にも様々な商品がありますが、メラノCCの成分からコスパを考えるとかなり使えます。
メラノCCはもともとニキビ跡を消したくて試したのがきっかけなのですが、鼻ニキビのオイルコントロールを実感しています。というかニキビ跡を消す効果は今の所実感できません・・・。
鼻ニキビの痛みまではいかない「鼻の違和感」程度のまでいってしまうとメラノCCでのケアでは絶対に無理ですが、毎日の顔全体へのお手入れとしてメラノCCは自信を持って使い続けられる物の一つです。
追記:メラノCCで鼻ニキビの効果
鼻だけでなく顔全体にメラノCCを使い、鼻にメラノCC集中ケアを使い始めて3年以上になりました。
元々ニキビ予防として利用していましたが、毎日化粧水代わりに使っています。
仕事などで無理をしたり暴飲暴食したりして、鼻に違和感が出た時にはメラノCCだけでは抑制できませんでしたが肌全体の調子は良いです。
私はニキビ跡自体は消せませんでしたが、目立たなくなっているように感じます。デメリットは何も見当たりませんので、鼻ケアのベースとしてずっと愛用できると思います。
私が鼻ニキビを完治させた方法
私は鼻ニキビと戦って何年もの間、色々な事でだましだまし過ごしてきました。小さな鼻ニキビは何度もできますし、一度赤みが出てしまうと完全に消えるまで2週間~1ヶ月はかかるような痛すぎる大きな鼻ニキビもありました。
もう終わりにしたいと思って沢山の本物と思える商品を利用してきましたが、1年以上鼻ニキビゼロを記録した記録として残ります。
重要なのは体の内面と外面の両側から徹底的に根絶させて、鼻ニキビ癖を体から追い出す事です。
鼻ニキビのケア方法(リメリー)
まさに救世主と言えたのは、Remery(リメリー)です。鼻は顔の中でも特別にケアが必要な部位ですが、リメリーは「鼻ニキビ対策用美容液」として紹介されました。
現役医師の「スキンケア大学」でも特集され、美容専門誌での評判もよく見かけたので知っている方も多いと思います。
使ってほしい人・効果があるとされているのは…
- 何をしてもいちご鼻ができてしまう人
- 洗顔しても角栓がとれない
- いつも鼻の頭にニキビがある
- 鼻全体に黒ずみがある
- 近くで鼻を見られたくない
- 鼻の毛穴がとにかく気になる
- ファンデーションで隠しきれなくなってきた
- コンシーラーを塗っても段々と剥げてくれる
- どれだけビタミンを補給しても治らない
- 念入りに洗顔しても次々といちご鼻ができる
- 市販のクリームやローションでは中々治らない
- 皮膚科に行きたいけれど時間がない
リメリーを使おうと思ったのは、問い合わせた時にメンズでも効果があるとわかった事。さらに、180日間の返金保証がある事(これが一番の理由かも)と、私の大嫌いな合成香料・着色料・鉱物油・界面活性剤・パラベンなどの添加物が一切入っていない、正真正銘本物だと思える美容液だったからです。
キャップにスポイト機構があり、一滴も無駄にせずに使えるのは本当に便利です。私は鼻中心に、もったいないので顔全体と首にも伸ばしていますが、肌色のプツプツにも効果がありますね。小さい物なら2日で体感できました。
とにかく鼻ニキビ専用に研究されているという商品なので、刺激もなく、朝の利用で一日中ケアできているように思えます。
でも、鼻ニキビに本当に効くのか?という私にとって一番重要な部分ですが、最初は赤みが引くという結果に。私の中でもこの効果は本当に嬉しかったのを覚えています。痛みは消せても赤みは本当にストレスでしたので。もちろん最低でも30日は、他の商品の利用をストップしてリメリーだけで過ごして検証します。
追記:リメリーで鼻ニキビの効果
30日経過しました。
大げさですが、まるで自分の鼻だと思えないような体感をしています。冒頭でも言いましたが、私には救世主で、ケア用品の中で最も効果を感じています。
結果ですが、どんなに洗顔していても溜まってしまっていた黒い角栓は見当たりません。もちろんニキビは一度もありませんでした!
できそうかな?という見えない違和感は寝不足などしてしまうとありましたので、体内からのケアも必要だと実感しています。
私は鼻だけで利用しているので結構
60日経過しました。
いつも鏡を見ると落ち込んでいた過去のニキビの跡も、ちょっと大きめの毛穴程度に引き締まってきました。
洗顔以外の外からのケアはもちろん、内側のケアも含めて、リメリーオンリーの60日間なので、確実に効果は実感しています。
そして、私はおでこと鼻が特に脂症でほっぺたは乾燥するタイプだったのですが、確実に潤っています。
私はメンズなので知識はあまりないのですが、女性ならもっと上手にこの効果を言えると思います(苦笑)。
集中ケアのキャンペーン(公式サイト限定です)はコスパもかなり良いので、体内改善との併用を行っています。結果的に肌質改善までもっていければと思っています。鼻ニキビができやすい人は絶対に試してみる価値があります。
鼻ニキビの原因に体質から対処したい
ここまで鼻ニキビが出来た後のケアや、できないように予防する方法について考えてきましたが、結局私は体調によってニキビができる体質という事は間違いありません。そこで、ニキビ体質改善をに本気で取り組んでみようと思います。私の鼻ニキビとの戦いの最終章です。
規則正しい生活だけで鼻ニキビの悩みから解放される方もいるでしょう。油っぽい食事を減らして鼻ニキビができなくなる人もいると思います。もしかしたら運動不足が原因で鼻ニキビが悪化している場合もあるかもしれません。
運動をして、寝る時間や食事の時間にも気を付けて、食事内容にも気を付けて。もう二度と聞きたくない言葉があります。
鼻ニキビ「やぁひさしぶり」
あの痛くて赤くてでかい鼻ニキビはもう絶対に嫌です。根っこから体質を変えないと鼻ニキビとの戦いは終わらないと。以前、鼻ニキビを見てもらっていた皮膚科の先生に体質改善で撃退できると教えてもらったのは「シソ」です。そうですあの葉っぱのシソです。
- 大人ニキビの改善
- テカり予防
- 美白効果
- 肌の潤い効果
- 乾燥肌・敏感肌の改善
- 免疫力向上
- 疲労回復
- 精神の安定
- 良質な睡眠
- 胃を丈夫にする
- 貧血予防
まだまだシソの効能はありますが、まさかここまでとは。ただ、普段の生活に取り入れるには手軽でなければ絶対に続けられません。そこでさらに調べて出会ったのはシソを主成分としたニキビ用サプリ。
私が複数をお試しで利用して最終的に選んだのは、緑の知恵です。
もちろんシソ以外にも良い成分が色々入っているようですが今の私はシソ以外に興味はありません。体は食べた物で全てが出来上がっているんだから、外部からクリームなんかを塗るよりもはるかに効率的なはず。
これをを見つけた時、子供の頃に「2年かかって漢方でアトピーを全快させた」のを思い出しました。サプリメントは量よりも質、そして質と同じぐらい大事なのは継続しやすい事だと思っています。
ただ、公式ショップでしか手に入らないので品質に安心感があるものの、手間はかかるので効果がなければ即辞めるつもりで継続してみました。
追記:緑の知恵で鼻ニキビの効果
30日経過しました。
一袋飲みきり、この追記を書くことを忘れていたのに気付きました。「鼻ニキビができないので、思い出さなかった」という小さな幸せに浸っていたわけです。
もしかしたら私の鼻ニキビに相性バッチリなのかもしれません。
効果が知りたいので、併用したのは自作の化粧水だけです。ただ、疲労がたまると、小さな赤いプツプツがアゴにできました。
3ヵ月経過しました。
鼻ニキビは一度も出来ていません。私の人生でこんなに長期間鼻ニキビの予兆が出てこないのは久しぶりです。
気のせいか肌の水分量が増えたような気がします。顔だけでなく。おまけでもらえる化粧水もマッチした可能性もありますね。
というかこのサプリ飲まなければシソなんか年に10枚ぐらいしか食べていなかったように思います。
この時点で60代の母が効果を知って一緒に飲み始めました。
6ヵ月経過しました。
体の内面対策は緑の知恵を利用し、外部対策としてRemery(リメリー)を併用しています。
一番驚いたのは何をしても消えなかったおでことアゴのプツプツもなくなってしまった事です。思い当たるのはこのサプリ以外にないので効果は間違いないようです。
最近では飲むのを忘れる日もあるのですが、肌の調子に影響がでないので体質が変わってきたかもしれません。鼻の毛穴というか顔の毛穴もかなり縮んできています。
コスパもかなり良いので、大事な予定の一ヶ月前から飲み始めるような使い方もいいと思ってストックも置いています。自分に合ったサプリメントに出会うことは本当に幸せな事だと思いますよ!
鼻ニキビを隠す方法!
鼻ニキビを隠したい!今すぐに!そんな時ありませんか?
鼻ニキビは赤みが強い場合が多く、皮膚の盛り上がりも目立ってしまうのが本当に悲しいですよね。そんな鼻ニキビがある状況でとても大事な用事があった場合には「薬で一日で治す」という一か八かよりも本当に隠してしまうのです。
どうしても外せない、写真を撮られて残ってしまうような用事がある時でも、鼻ニキビが現れた時の悲しみはよくわかります。私もそういう時は精神と時の部屋に逃げ込みたい気持ちでいっぱいでした。
神頼みで薬局に行くと出会ってしまいました。「メンズアクネバリア 薬用コンシーラー」です。
私はメンズなので見つかった商品なのですが、ニキビの薬としての効能があるコンシーラーです。鼻ニキビには間違ったコンシーラーを使うと悲惨な悪化を招くこともありますが、コチラは薬用ニキビとして出ているのでとても心強いですね。
リップクリームのような形状でピンポイントのニキビに塗りやすく、一瞬でニキビを消すことができます。女性の利用者でも薬用なので安心して使えたという意見もあったので鼻ニキビのできやすい体質の方にはお守りになること間違いなしです。
痛みのある鼻ニキビの場合には刺激を避ける為にも、塗る時は指にとった方がいいかもしれません。
当時、買い置きしておこうと思って薬局を回っても見つからなかったので販売店舗はまだまだ多くはない印象です。都内でもこの状況なので、最初からネット購入が効率いいかもです。
まとめ
今回は私の忌まわしき鼻ニキビとの戦い自力で完治させるまでの3年を超える実践記です。
一番のポイントは自宅で自分でケアをするということに焦点を当てています。きっと皮膚科に行くのはちょっとと思う人も多いでしょうし、面倒だしできれば自分で治したいと願う人に参考になればと思います。
オロナインが有効な鼻ニキビとマキロンが有効な鼻ニキビを自分で判断できるまでは、馴れも必要だと思いました。
その時々で自分の肌の状態や鼻ニキビの育ち具合が違いますし、体質だってあります。
自分の肌と薬の効果をきちんと知ることで、適切なケアができます。
でも、それだと一生鼻ニキビと戦いながら過ごす事になってしまいます。
最後に行き着いたのは、体の内側と外側からの徹底的な体質改善です。過去の人生で信じられないぐらい鼻ニキビができていません。
この憎き鼻ニキビには「本当にいい物を正しく使う」ということの大切さにも気づかされました。
市販はあくまで市販。だれにでも当たり障りなく効く程度が限界なのかもしれないです。
完治までに掛かった金額も友人の結婚式のご祝儀代程度でしたし…こんな事ならもっと早めに試してみるべきでしたとちょっと後悔もしています。
今のところは「鼻ニキビは完治」という結果になっていますので、読んでくれた方の鼻ニキビの悩みから開放される事を願っています。
今日も知識欲は止まらない。