唇のくすみの原因とは?ケア方法を知ろう!!
[]唇のくすみには原因があります。また、くすみにならないようにケアすることもできます。
意識して鏡をみるとくすんで色が暗くなっている唇。
やはり普段のリップやルージュの使い方が大事になります。
そしてケア方法は意外と簡単なものです。
明るい健康的な唇を目指すためにもくすみのことを知りましょう!!
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唇のくすみの原因は?
唇がお肌同様くすんでしまったり、ほくろのようなシミが出来てしまった!なんて経験はありませんか?
唇は、お肌の中でも汗腺や皮脂線がなく、角質層が薄いので、とても乾燥しやすい部位です。
紫外線のダメージも受けやすいです。
顔への日焼け止めはバッチリしても、唇の紫外線対策を怠ってしまう人は、意外と多いようです。
気になる唇のくすみの原因ですが、血行不良や乾燥によるものが多いです。
紫外線を浴びると乾燥しやすくなります。寒い日に唇が紫色になってしまったことはありませんか?
それと一緒で、唇は血行が悪いと紫色、良いと赤色になると言われています。その他にも、色素沈着や糖化によるものも考えられます。
唇のくすみを改善させるには?
唇についた油分や汚れをきちんと落とすことです。ルージュやグロスの成分が残らないよう、しっかりクレンジングします。
ここで忘れがちなのが、リップクリームです。UVケア対応のリップクリームなどは、落とさないとくすみの原因になります。
日焼け止めを塗ったまま寝る人はいませんよね?それと同じです。
リップクリーム=スキンケア用品と思いがちですが、リップクリーム=メイク用品、と考えてください。そして、唇も忘れずに保水します。
普段お使いの化粧水で大丈夫なので、しっかり保水しましょう。
また、血行不良を改善するためには、マッサージをする、質の良い睡眠をとる、軽い運動をする、などが効果的です。
これは唇のくすみだけでなく、冷え性の予防にもなりますね。
唇のくすみは色素沈着?
アレルギーや紫外線による刺激、ルージュなどの化粧品の色素が残っていたりすると、唇は炎症を起こします。
炎症を起こすとメラニン色素が沈着し、黒ずんでみえるようになります。
また、タバコに含まれるタール色素が肌に沈着し、くすみを引き起こすこともあります。
タバコをやめたら、驚くほどくすみが綺麗になった!という人もいるようです。
紫外線による色素沈着を防ぐには、UVケアをしっかりとすることです。
お肌に日焼け止めを塗るように、唇にもUVケア対応のリップクリームを塗りましょう。
そして、1日の終わりにはきちんとクレンジングをしましょう。リップクリームの成分が唇に残らないように気をつけましょう。
唇のくすみにならないケア方法は?
唇が乾燥するのを防ぐため、寝る前にリップクリームを塗る人は意外と多いと思います。
しかし、それは間違いです。先ほどから何度かお話したとおり、リップクリームはメイク用品と同じ扱いですから、成分が残っているのは唇にとって良くないのです。
唇の乾燥が気になる場合は、寝る前にワセリンとハチミツを混ぜたものを唇に塗り、ラップをして5分間パックしてみてください。
ワセリンがない場合は、ベビーオイルでも代用できます。
それから、寝るときにマスクをすると乾燥を防げます。
洗顔のあとに化粧水を使うように、唇にも保湿するのを忘れないようにしましょう。
普段顔に使っているもので構わないので、唇も忘れずに保湿します。
唇のくすみとリップについて
唇のくすみに、紫外線は大敵です。頭皮は帽子で、腕は長袖やアームカバーで対応できますが、唇は「モノで対応」することは難しいです。
ですから、外出時は紫外線対応のリップクリームで対応しましょう。これは一般的に紫外線が強いとされる時期だけではなく、日常的に使いましょう。
よく「唇が乾燥しているときだけリップクリームを塗る」という人がいますが、リップクリームを使い分けることも大切です。
薬用や医薬部外品のリップクリームは乾燥の予防に、実際に荒れてしまったときは「第3類医薬品」のリップクリームを使うと効果的です。
そして何度も言いますが、リップクリームを使ったあとはきちんと落とすのを忘れないようにしましょう。
普段使いのリップクリームは、保湿成分の配合されたものを選ぶといいですね。
唇のくすみとレーザーについて
色素沈着による唇のくすみは、レーザー治療できれいになります。
レーザー治療は、ピンポイントでメラニン色素に働きかけ、メラニンを取り除いてくれます。
治療後はかさぶたのようになり、それが剥がれ落ちるまではくすみが濃く見えるので、「治療前より酷くなった」と思う人もいるようです。
かさぶたが剥がれれば、とても綺麗なピンク色の唇になりますよ!
しかし、レーザー治療は基本的に「自由診療」です。つまり、保険適用外の診療ですから、高額になる可能性があります。
治療を受ける前は、だいたい治療費がいくらになるかなど事前に相談しておくと安心ですね。
レーザー治療はほぼ確実にくすみを消してくれますが、その分唇への負担もかかります。
その点も考慮して、レーザー治療をするかどうか決めたほうがいいと思います。
唇のくすみとメイク方法について
唇のくすみが酷くなると、皮膚との境界線が分かりにくくなり、リップメイクも楽しめなくなってしまいます。
ですから、「唇のくすみを酷くしないメイク」を意識します。
そのためには、UVケアを怠ってはいけません。
ファンデーションをつける前に化粧下地を使うように、ルージュやグロスをつける前にはUVケア効果のあるリップクリームを使いましょう。
落ちにくいルージュは魅力的ですが、その分唇に負担がかかると思ってください。
コンシーラーで唇のくすみをカバーしつつ、保湿成分配合のリップカラーでリップメイクを楽しみましょう。
メイクをしたあとは、必ずクレンジングをしてしっかり落とします。
「しっかり落とす」というと「強くこする」をイメージしがちですが、こするのは絶対にダメです。
こすると唇が荒れる原因になってしまいます。
唇のくすみとピーリングについて
唇のくすみケアとして、ピーリングという方法があります。ピーリングには、スクラブやゴマージュなどがあり、簡単に唇の縦じわに入り込んだ汚れや角質を除去してくれます。
最近では、ドラッグストアなどでもプチプライスで売られていますので、手軽に出来ると思います。
ピーリングをすると古い角質がなくなるので、見違えるほどつるつるの唇になります!
つるつるになるのが嬉しくて、つい何度もピーリングをしてしまいたくなりますが、やりすぎると逆効果となってしまいます。
唇のターンオーバーは、肌よりとても短い3~4日ほどです。どんなに多くてもピーリングは週1~2回ほどにしましょう。
ピーリングをしたあとは、必ずリップクリームやリップ専用美容液などで保湿するのも忘れずに。
1度出来てしまったくすみを消すのは簡単なことではありません。身近なことから意識して改善していきましょう。
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