「酵素洗顔を使ってみたいけれど、どれを選んだらいいのかな?」と気になってはいませんか?
酵素洗顔は、古い角質や毛穴の汚れの対策をしたい方におすすめの洗顔料です。
また、洗い上がりの肌は、キメが整ってなめらかになるので、ごわつきやざらつきが気になる方にもぜひお試ししていただきたいお手入れアイテムです。
そこで今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたい酵素洗顔と酵素洗顔の基本的な使用方法・使用する際の注意点をお伝えします。
1.【肌らぶ編集部おすすめ】酵素洗顔
ここでは、肌らぶ編集部がおすすめしたい酵素洗顔をご紹介します。
今回は、パウダータイプの酵素洗顔を選びました。ぜひ参考にしてみてください。
洗浄成分として「パパイン酵素」が配合された、ボトルタイプの酵素洗顔パウダーです。
濃密なもこもことした泡立ちで、古い角質や汚れを洗い落とし、肌をなめらかにします。
定期便割引もあるようなので、気になる方は公式ホームページをチェックしてみてください!
洗浄補助剤として「プロテアーゼ(牛乳)」を配合した酵素洗顔パウダーです。
気になる汚れやざらつきをおだやかに洗い流し、つるつるすべすべの肌に整えます。
2サイズ展開で、初めての方でも手に取りやすいでしょう。無香料・無色素。
デコルテ、背中、ひじ、ひざ、足の甲などのお手入れにも使える、酵素洗顔パウダーです。
肌のガサガサやゴワつきにつながる不要な角質を洗い落とし、なめらかにします。
無香料・無着色。アルコール無添加。パラベンフリー。
1回分ずつ個包装になっている、酵素洗顔パウダーです。
石けん洗顔後、水に溶かしたものをパックのように肌に塗って使用します。
汚れを落とすことによって肌を清浄にして、肌荒れを防ぎます。
洗浄成分として2種類の酵素「プロテアーゼ」「リパーゼ」を配合した酵素洗顔パウダーです。
整肌保湿成分として「ビタミンC誘導体」を配合。
うるおいを奪いすぎずに不要な汚れを落とし、肌をなめらかにします。
内容量:0.4g×32個/トライアル0.4g×15個
価格:オープン価格
企業:カネボウ化粧品
古い角質や汚れを洗い落としてすこやかな肌に洗い上げる酵素洗顔パウダーです。
洗浄成分として、2種類の酵素*、保湿成分として「豆乳発酵エキス」などを配合。
通常サイズのほか、トライアルサイズも販売されています。
2.酵素洗顔の使用方法
酵素洗顔は、商品によって使用方法が異なる場合もありますが、一般的には泡立てて使用するタイプが多いようです。
ここでは、泡立てて使用するタイプの酵素洗顔の使用方法をご紹介します。
①手を良く洗う
まずは手を清潔な状態にするために、よく洗いましょう。
②ぬるま湯で予洗いをする
ぬるま湯で簡単に予洗いをします。
お湯の温度は体温よりも少し低いくらい(少しぬるく感じるくらい)が理想といわれています。
③酵素洗顔を手に取り、泡立てる
酵素洗顔を手に取り、水と混ぜ合わせながらしっかりと泡立てます。
泡立てが苦手な方は、洗顔用のネットを使用すると簡単に泡立てることができます。
④丁寧に洗っていく
まずは皮脂の出やすいTゾーン(おでこ・鼻)から洗っていきます。
黒ずみやざらつきが気になりやすい小鼻周りは、指の先で丁寧に洗いましょう。
次に、Uゾーン(頬からアゴ、フェイスライン)を洗います。
皮膚がもともと薄くできている目、口の周辺は、ゴシゴシとこすらず、優しい力加減で洗いましょう。
⑤すすぎ残しのないようによくすすぐ
手ですくったぬるま湯を、肌に滑らせるようにして洗います。
フェイスラインやこめかみ、生え際などは特に泡が残りやすいので、洗い残しがないかよくチェックしてみてください。
⑥タオルでやさしく水気を吸い取る
清潔なタオルで水気を吸い取ります。
タオルによる摩擦も、肌には負担となることもあります。軽く押さえるようにして拭きましょう。
3.酵素洗顔を使用する際の注意点
酵素洗顔を使用する際には、以下の4点に注意しましょう。
①使用方法・使用頻度を守る
酵素洗顔は、それぞれの商品に記載されている使用方法や使用頻度を守って使いましょう。
酵素洗顔には、さまざまなものがあり、使用方法や使用目安量などが異なります。商品ごとの使用方法をしっかりと読みましょう。
また、使用頻度に関しても決められたものがありますが、慣れないうちは一週間に一度、スペシャルケアとして取り入れることをおすすめします。
慣れてきたら、説明書にならって回数を増やしてみてもよいでしょう。
②肌荒れしているときは使用を控える
肌荒れしている状態での酵素洗顔の使用はなるべく控えましょう。
酵素洗顔が肌に負担をかけてしまうこともあるため、一旦使用を中止して、肌の調子が良くなってから使用することをおすすめします。
どうしても使用したい場合は、肌荒れしている部分を避けて洗いましょう。
③酵素洗顔後は保湿と紫外線対策をしっかり行う
酵素洗顔後のお手入れは、保湿と紫外線対策を意識することをおすすめします。
酵素洗顔後の肌は、不要な角質などが洗い落とされることで、化粧水などのスキンケアアイテムが肌になじみやすくなるといわれています。
保湿はスキンケアの基本でもあるので、肌に潤いを十分に与えるお手入れを心がけましょう。
また、紫外線対策も、すこやかな肌を保つためには欠かせません。
日焼け対策のできる化粧品を使用したり、帽子や日傘、サングラスなどを使った紫外線対策を意識してみてください。
④丁寧な洗顔を心がける
酵素洗顔だけでなくすべての洗顔に共通していますが、洗顔をする際は、優しい力加減で丁寧な洗顔を心がけましょう。
ゴシゴシと力を入れて洗うと、肌に摩擦が起こりやすくなり、負担がかかってしまうことがあります。
泡立てるタイプの洗顔料は、泡がクッションの役割を果たしてくれるため、よく泡立てるようにしましょう。
洗顔用のネットを使用すると、簡単にきめ細かい泡をつくることができます。
洗顔用のネットをご紹介します。
ふんわりとしたモコモコの泡で、泡洗顔を実現する泡立てネットです。
ネットの間にカラフルなスポンジが入っていて可愛らしいデザインなので、お手入れグッズの見た目もこだわりたい方にもおすすめです。
4.まとめ
今回は、肌らぶ編集部がおすすめしたい酵素洗顔をご紹介しましたが、いかがでしたか?
酵素洗顔にはさまざまな商品があるため、今回ご紹介したものを参考にして、自分の肌に合った酵素洗顔を見つけてみてください。
酵素洗顔を使用して、つるんとした印象のなめらかな肌を目指しましょう!!
※この記事は2017年4月27日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。