ご存知ですか?
肌荒れやニキビ、吹き出物なんて恐るるに足らず。おなかのなかをきれいにするだけで、キレイになれることがわかってきたのです。
高価な化粧品や美容グッズ、エステなんてもういりませんねー(๑′ᴗ‵๑)
日本の女性はみんなプチ便秘
便秘をするとお肌が荒れますよね。ニキビができたり、吹き出物が出たりします。これは、ウンチが長く体内にとどまっているといろいろ不都合があるからです。
では、どんな不都合があるのかというと、まずはウンチがいつまでも腸内にあると、悪玉菌たちがそのウンチを腐敗させて、オナラの元になる有毒ガスを大量発生させること。さらに、有毒ガスが腸内に溜まると、四六時中おならがプープー出て困る、いうのも困りものなンですが、それ以上に問題なのが、ガスが体内へ吸収されて、有毒なエキスが血流に乗って全身をめぐることなのです。
これはいろいろな病気のもとになります。だから、肝臓が解毒しようとするわけですが、このとき人間の肉体は第二の毒素排出システムも使います。
皮膚の代謝です。この結果、皮膚に異常があらわれるのです。肌荒れやニキビ、吹き出物はそうやってできているのです。
あたし、別に便秘がちじゃないけれど……というあなた。実は、あなたの体内でもこういうことが日常的に起こってます。現代人の食事は肉食が中心ですからね。お肉は悪玉菌の大好物です。お肉を食べるといつもより多くの有毒ガスが体内で発生しています。だから悪玉菌が繁殖していく。
そうやって腸内の善玉菌と悪玉菌のバランスが少しずつ崩壊すると、悪玉菌の天下が訪れて、有毒ガスを発生させやすい腸内環境になってしまうのです。現代人はみんなプチ便秘、といってしまっても過言ではないのです。
おなかにいる善玉菌が元気なら、素肌ピッチピチ!
プチ便秘や便秘から抜けだし、肌荒れやニキビ、吹き出物にオサラバするにはどうすればいいのか。実は、すごーく簡単でっす(๑′ᴗ‵๑)
善玉菌が元気な腸内環境をつくりだせばいいのです。
高級化粧品や美容グッズを使う必要なんて全然なかったのですねー。事実、キレイなお肌の人たちの腸内は、善玉菌がすこぶる元気なのです。子どものお肌なんてピッチピチ。だって、子どものおなかの善玉菌は大人よりうんと元気だもの。ヒトの腸内に暮らしている善玉菌の数は、年齢を重ねるにしたがい、右肩下がりに減少することが研究でわかっています。
家事や育児に忙しいママも、ラクして素肌美人に!
ただでさえ美容にかけられる時間もお金も少ない主婦。しかも、子育て真っただ中だったりすると、独身時代にはなかったシミやシワもいやおうなく目立ち始めます。白髪だって浮いてくる。
でも独身の友人たちに目を凝らすと、仕事帰りにヨガ教室やスポーツジムにせっせと通い、週末はかならずエステや岩盤浴、温泉etc。普段の日でも、身体やお肌にやさしいビーガン料理とかコラーゲン鍋とかを気兼ねなく食べていたりする。
先日、お呼ばれにあずかって、そういう友人のひとりのお宅にお邪魔してきましたが、“たまに” だからか、オーガニックのお野菜をはじめ、めずらしい食材がてんこ盛り。いつも出入りしているママ友のお宅とのギャップがあまりにもすごくて、一瞬、固まってしまいました。
彼女は、着ているものもさりげないけれど上質で上品。普通のセーターに見えても、極上のカシミアニットだったり、大きく開いた胸元にはプチダイヤのネックレスがキラリと光っていたり。手の爪にはネイルアート、足の爪にはペデュキュアもバッチリです。
お金をかけているだけあって、素肌もキレイ。対するわたしはもっか便秘中。お肌は荒れぎみ。吹き出物も出ていました。折悪しく、保育園のマラソン大会のあとだったものから、髪の毛なんてボッサボサ。
彼女の髪の毛はきちんとセットしてあって、きれいな茶髪に染めあげている。気がつけば2か月くらい美容院へ行ってない、なんてことはこの人にはないのだろうな、とわたしは思う。腕時計は本物のブルガリだし、下着だって常時、上下のそろいを着ている。たぶん。
その昔、彼女とわたしは同じ会社で机をならべて仕事をしていました。それがいつの間にやらこの格差。もちろん、それは女性を商品としてならべたときの差。どっちが幸せか、ということとは別の話なのだとわかってはいるものの、わたしと彼女のあいだに横たわる深ーいミゾを意識しないわけにいきませんでした。いわく言いがたい敗北感を味わいました。
「そろそろ結婚しないとヤバイよ。子どもって、あなたが思ってる以上にかわいいもん。結局、オンナの幸せって子どもだと痛感する」
以前、酔っ払ってそういったことへの仕返しだろうか、というよこしまな考えがつい胸をよぎったりもしました。
次世代を産み育てるという、だれにも文句をつけることのできない尊い任務がわたしにはあるのだ、と心の中でいきまいてはみたものの、わたしもひとりのオンナ。彼女に対する嫉妬心に蓋をすることはできなかったのです。
でも!
子育てという大事業を成し遂げながらもキレイでいられる方法があったのです。それがこれ。
シロガネーゼとかニコタマダムとかアシヤレーヌとかをのぞく、すべてのママにとっての吉報を、きょうはお届けしました。
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