| 診療時間 AM10:00-PM7:00(水曜日AM11:00-PM8:00 )
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ホルモン補充療法(HRT) ホルモン補充療法(HRT) | ホルモンの分泌量が最適な状態であれば、若さや健康は維持できますが、加齢と共にホルモン分泌量は低下していきます。老化現象の多くがホルモン分泌量の低下にあり、ホルモンを補充し最適な状態に戻すことで老化・病気も防ぐことが可能な予防医療です。 内服や注射、外用等で低下したホルモンを補い、外面だけでなく体力的・精神的・機能的にも若さを保ち、健康と美しさを維持する治療方法です。 |
ホルモンが低下した時のそれぞれの症状 ・易疲労感 ・活力がない ・肌のしわ ・たるみ ・薄毛 ・爪が弱い | ・筋肉の衰え ・物忘れがひどい ・性交痛がある ・手先が冷たい ・突然汗をかく ・便秘しやすい
| ・太りやすい ・関節が痛い ・顔がほてる ・髪が伸びない ・尿もれがある | ・性欲減退・風邪をひきや すい又は治りにくい ・気分が晴れない ・髪質が悪くなった |
老化のメカニズム | ホルモン分泌量が最適であれば、若さや健康は保たれますが、加齢と共にホルモン分泌量は減少してしまうのです。右のグラフをご覧いただきますと、20歳代をピークに少しずつ分泌量が減り始め、40歳代から50歳前半くらいの閉経期に急激に減少します。 運動不足、ストレス過労、睡眠不足などの不規則な生活習慣や食生活を放置すると、ホルモンの分泌の減少はますます助長されます。 | |
当院の特徴 ①徹底した検査 HRTの前後に徹底した、下記のような検査を患者様のご希望により、受けることができます。 | ○血液検査(肝機能・腎機能・腫瘍マーカー・ホルモン値等) ○尿検査 | ②ナチュラルホルモン 本来人間の持つホルモンと化学構造式がまったく同一のバイオアイデンティカル(生物学的同一ホルモン)と言われるもので、副作用が軽減すると言われています。 | 治療の流れ | | 【医師のカウンセリング】 【血液検査】【尿検査】 <検査時間 10:00~12:00> | | | 【治療への同意(同意書サイン)】 医師からの治療内容に納得していただいた上で治療をスタート致します。 【各種検査】 【治療】 | | | 【治療(投薬)スタート】 検査結果をもとに、各個人に合わせたホルモン薬剤が処方されます。 | | | 【検診】 1ヶ月、半年ごとに採血を行います。 【カウンセリング】 【血液検査】 | | | ※各種検査に関しては、簡単な血液検査のみからPETまで、個人のご希望に合わせて様々なものをご用意しております。 | | | 遠方の方には初回だけ来院していただき、2回目以降は電話での診療が可能ですので、ホルモン補充療法を継続することができます。 | | |
ホルモンの種類と働き
エストロゲン(卵胞ホルモン)
エストロゲン(卵胞ホルモン)は女性ホルモンのひとつでエストラジオール、エストロン、エストリオールの3種類がエストロゲンと呼ばれています。
エストロゲン(卵胞ホルモン)を補充することで、認知力の改善や精神不安定、不眠等更年期障害の緩和、肌質の改善、心臓病の予防、脳卒中の予防、アルツハイマー病の予防、膣の乾燥、萎縮、骨粗髪症を防ぎます。
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| ・認知力の改善 ・精神不安定、不眠等更年期障害の緩和 ・肌質の改善 ・心臓病の予防 | ・脳卒中の予防 ・アルツハイマー病の予防 ・泌尿生殖器萎縮の改善 ・膣の乾燥、萎縮の予防 ・骨粗髪症の予防 | |
プロゲステロン(黄体ホルモン)
プロゲステロン(黄体ホルモン)は卵巣から分泌される女性ホルモンのひとつです。
月経前症候群(PMS)や、月経に伴う頭痛やむくみを緩和し、また、妊娠に必要なホルモンです。エストロゲンの子宮出血などの症状を抑えたり、エストロゲンとのバランスをとり効果を高め、骨粗しょう症、心臓疾患、子宮ガン、乳ガンリスクの低下、偏頭痛の改善、更年期障害の諸症状の改善、性欲の回復、体脂肪率低下の効果があります。
副作用として眠気が起こる事があります。
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| ・エストロゲンとのバランスをとり、効果を高める ・骨粗しょう症、心臓疾患、子宮ガン、乳ガンリスク の低下 ・更年期障害の諸症状の改善 | ・偏頭痛の改善 ・性欲の改善 ・体脂肪率の低下 ・乳ガンリスクの抑制 | |
DHEA(デピドロエピアンドロステロン)
脳と副腎皮質から産生され、体内にもっとも多く存在するステロイドホルモンです。
テストステロン、エストロゲン、プロゲストロンなど、性ホルモンの前駆物質であり、肥満や糖尿病、心臓病を予防します。
また、体重の減少及び筋肉強化、記憶や知力の向上を促す効果、性欲改善に関ります。
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| ・活力の増進、健康の実感 ・心臓病、がんの予防 ・コレステロール、体脂肪率の減少 | ・記憶力の改善 ・免疫力の強化 ・性欲の改善 | |
HGH(ヒト成長ホルモン)
科学物質名ソマトトロピン。
脳下垂体で作られ、血流を通じて肝臓で吸収されて様々な成長因子に変換されます。
HGHはタンパク質、電解質、炭水化物の代謝を調整し、脂肪燃焼をコントロールします。
睡眠中に多く分泌され、運動、ストレス、感情や急激なダイエットなどによっても影響を受けます。
組織の成長と共に修復を司るホルモンです。
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| ・神経機能、心肺機能、肝機能の向上 ・骨粗しょう症 の予防 ・免疫力、治癒力の改善 ・コレステロール値の低下 | ・体脂肪率の減少 ・肌質の改善 ・基礎体温の上昇 ・性欲の回復 | |
テストステロン
主要な男性ホルモンです。
精巣と副腎から分泌され、性欲やエネルギーを維持し、精神を安定させる。
減少すると、精力減退、骨や筋肉の衰え、体脂肪増加、うつ、勃起障害、高血圧症、心疾患、男性更年期障害(アンドロポーズ)の原因になります。
女性としての効果は、性欲、肌質、骨密度、皮膚の弾力の改善がみられます。
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| 【男性】 ・男性更年期障害の症状の緩和 ・性欲の改善 ・思考力、記憶力の改善 ・心臓病、アルツハイマー症の予防 ・体脂肪の低下、筋力、骨密度の向上 | 【女性】 ・性欲の改善 ・肌質の改善 ・骨密度改善 ・皮膚の弾力 | |
サイロイド(甲状腺ホルモン)
甲状腺で分泌され全身の器官の発達と代謝に関わる。
欠乏すると甲状腺機能低下症となり、倦怠感、冷え、体重増加、便秘の原因となる。
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・肌質、シワの改善 ・髪質の改善 ・冷え性の改善 | ・爪の強化 ・基礎代謝の向上 ・免疫力の強化 | |
◆下記は、検査会社提供のサンプルレポートになります。このように詳細な検査結果が得られます。
<診察料> ¥3,000
<血液検査+尿検査>
時間によるホルモン動向とより鋭敏な体内の生理学的な動向が検査できます。
<唾液総合検査>
<唾液ストレスホルモン検査>
アドレナリン、セロトニン、GABAなどの神経伝達物質を測れます。
<尿神経伝達物質検査>
【有効期限/平成29年8月末日迄】
※表示金額は全て税抜金額となります。
医師紹介
| 先生名 | ニール・ロジャー 医師 (Neal Rouzier M.D) |
| 抗老化や予防医学の分野の専門家として最初に評価され、同分野の革新者、リーダーとしても名高い医師。これまで、ナチュラルホルモン補充療法で何千人もの患者様を治療した実績を持つ。現在は様々な医学論文、学会、臨床研究、メディアを通し、抗老化医療の最先端で活躍し続けている。本国アメリカでは、講演者・指導者としても人気が高い。 |
経歴・資格・所属 ・UCLA (カリフォルニア大学ロサンゼルス校)の地域医療 ・緊急医療研修を修了緊急医療の資格を持つ専門医。医療施設「Queen of the ValleyHospital in West Covina」にて15年間にわたり緊急 医療チームのアシスタントディレ クターとして活躍。 ・1997年には医療施設「Preventative Medicine Clinics of the Desert/PMC (Palm Spring, California)」の医療ディレクターに就任。 ・バイオアイデンティカルホルモン補充療法専門医。 |