CMでもお馴染み、今や口臭予防の定番商品となっているリステリン。
実はリステリンには口臭予防以外にも嬉しい効果があるのです♡
そこで今回はリステリンのすごい5の効果と、7種類あるリステリンの選び方について紹介していきたいと思います。
目的に合ったリステリンを購入することで口内トラブルを改善していきましょう♪
実はめっちゃすごい!リステリンの5つの効果
リステリン効果① 口臭の予防効果
リステリンには強い殺菌作用を持った有効成分が配合されています。
お口の臭いの原因はいくつかありますが、中でも大きな影響を与えているのが歯垢や歯石、舌苔に潜んでいる細菌だと言われています。
お口の中に溜まった食べかすなどに細菌が繁殖することで嫌なにおいが発生してしまうのです。
また、唾液にも殺菌作用があるのですが、唾液が少なくなることで殺菌力が弱まりお口の臭いが悪化するというケースも。
朝起きたときにお口の臭いか気になるというのはまさに唾液が減り、細菌が増えているという状況なのです。
リステリンに含まれている有効成分にはお口の臭いの原因になっている菌をやっつける働きがあるため、臭いが気になるという方は口臭予防としてリステリンを活用してみてください。
リステリン効果② 歯周病の予防効果
リステリンには歯周病を予防するという効果もあります。
そもそも歯周病とは歯を支えている歯茎や骨が弱くなっている病気のことです。
歯周病を放置していると歯を支えるべき歯茎などがどんどん弱まっていくため、最終的には歯が抜け落ちてしまうというケースもあります。
そして、この歯周病の原因は主にプラークという細菌の塊にあると考えられています。
お口の中は食べかすや水分などもあり、37度前後に保たれているため細菌にとっては快適な環境なのでお口の中を清潔に保っていなければ菌は増えていく一方です。
プラークが歯にこびりつくと菌が生み出している毒素により歯茎がダメージを受け、骨まで溶かされていってしまうのです。
リステリンにはこのプラークができるのを防ぐ効果があるため、歯周病の予防にも役立つと言われているのです。
※ただし、リステリンに歯周病を治す効果はないので定期的に検診を受けることで歯の健康状態をチェックしておきましょう。
リステリン効果③ 虫歯の予防効果
歯にこびりついてしまったプラークはもちろん虫歯の原因にもなってしまいます。
虫歯を防ぐという意味でも歯磨きでプラークを取り除かなければなりませんが、歯と歯の間や歯茎の間など、どうしても歯ブラシが届きにくい部分もあります。
そんなときに救世主となってくれるのがリステリン。
リステリンを使ってお口をゆすぐことでブラッシングだけでは取り切れなかった菌をやっつけていくのです。
リステリンには種類があるので、液体歯磨きタイプのリステリンでお口をゆすいでからブラッシングしても良いですし、いつも通りの歯磨きをしてからリステリンで仕上げをするという方法も可能になります。
リステリン効果④ ねばつき予防効果
お口の中がねばつくにはいくつかの原因がありますが、主に口内の汚れや汚れにより歯垢が唾液に溶けることが原因だと考えられています。
また、お口の中が乾燥するドライマウス症の方も口内のねばつきを感じやすくなるでしょう。
お口の中が乾燥すると細菌が増えやすくなり、舌苔が出ることでねばつきやすくなったり、乾燥からくる苦みなどの不快感がストレスになって唾液の分泌が減り乾燥が悪化するという悪循環に陥ってしまいます。
どのようなケースにしろその根本の原因は歯垢と細菌にあるため、リステリンはねばつき予防にも効果的なアイテムなのです。
リステリン効果⑤ 着色ケア効果
歯の着色汚れはたばこのヤニや食べ物、飲み物の色が沈着することが原因だと言われています。
しかし、もともと歯垢や歯石が形成されているとより着色汚れが付きやすくなるため、口内環境が悪化しているとより着色汚れが付きやすくなってしまいます。
つまり、その着色汚れの原因となっている歯垢や歯石の予防効果があるリステリンには着色ケアをサポートする効果まで期待することができるのです。
※ただし、リステリンには着色剤が使われているため使用頻度が高いとリステリンの色が着色する可能性があります。
着色ケア効果を期待する場合も用法容量を守り、リステリン本来の効果を期待していきましょう。
リステリン7種類の選び方
種類① 薬用リステリン オリジナル
口臭・虫歯予防には黄色の「薬用リステリン オリジナル」がおすすめ。
薬用リステリンオリジナルは元祖リステリンとも言える商品です。
殺菌効果をメインとしているため口臭や虫歯予防など口内トラブルに対する基本的な効果を期待することができます。
また、薬用リステリンオリジナルの商品コンセプトは「上級者向けのスーパードライ」となっていて、刺激が強いタイプのリステリンになります。
リステリンを始めて使う方だと刺激や後味が強すぎる可能性もあるため、薬用リステリンオリジナルはマウスウォッシュに慣れている方向けの商品になります。
種類② 薬用リステリン フレッシュミント
お口が乾燥しやすい方には緑の「薬用リステリン フレッシュミント」がおすすめ。
薬用リステリンフレッシュミントは名前の通り、ミント味が特徴の商品になります。
ミント味と言ってもミントが苦手な方でも使いやすいように少し甘めになっており、湿潤剤のソルビット液が配合されているのでお口が乾燥しやすい方におすすめの商品です。
もちろん、先ほど紹介したオリジナルと同じように殺菌・口臭・虫歯予防の効果も◎
フレッシュミントというネーミングではありますが、刺激はそれほど強くないのでマウスウォッシュで痛みを感じやすいという方でも使いやすい商品になっています。
種類③ 薬用リステリン クールミント
お口をスッキリせたい方には青の「薬用リステリン クールミント」がおすすめ。
薬用リステリンクールミントもフレッシュミントと同様にミントを配合している商品ですが、フレッシュミントよりも強い刺激が特徴となっています。
オリジナルと比べると刺激は劣りますが、マウスウォッシュを始めて使うという方で強い刺激が欲しい場合にはクールミントからお試ししてみると良いかと思います。
また、フレッシュミントと同様に湿潤剤が配合されているので、お口の乾燥が気になるという方にもおすすめの商品です。
種類④ 薬用リステリン ナチュラルケア
刺激やアルコールが苦手な方には黄緑の「薬用リステリン ナチュラルケア」がおすすめ。
薬用リステリンナチュラルケアは刺激が弱く、溶剤として使用されているエタノールも含まれていないため、刺激やアルコールが苦手な方におすすめの商品になります。
マウスウォッシュを始めて使うという方もこのタイプが1番馴染みやすいかもしれません。
それでいてリステリン独自の薬用成分である1,8-シネオール、チモール、サリチル酸メチル、L-メントールも配合されているので、リステリンの基本的な効果は十分に期待することができます。
さらにフレッシュやクールミントと同様に湿潤剤も配合されているので乾燥にも◎
緑茶系の味なので使いやすいかと思いますが、後味に多少の渋みがあるため好みはわかれるかもしれません。
種類⑤ 薬用リステリン ターターコントロール
歯石の沈着を予防するなら水色の「薬用リステリン ターターコントロール」がおすすめ。
名前を聞いてピンと来た方もいるかもしれませんが、薬用リステリンたーたーコントロールはその名のとおり歯石をコントロールすることに特化している商品です。
トータルケアと同じように塩化亜鉛を配合しているため歯石の沈着予防に効果があります。
さらにターターコントロールにも湿潤剤のソルビット液が配合されているため、お口の乾燥予防にも最適です。
歯石を除去したい方や歯石沈着を防ぎたい方はターターコントロールを活用してみてはいかがでしょうか?
種類⑥ 薬用リステリン トータルケア
高い効果と刺激をお求めの方には紫の「薬用リステリン トータルケア」がおすすめ。
薬用リステリントータルケアは唯一の液体歯磨きで、リステリン史上最強とも言われている商品で、口臭や歯石着色、プラーク沈着、歯肉炎の予防、殺菌やホワイトニング効果があります。
また、トータルケアにもお口の乾燥を改善する湿潤剤が配合されています。
さらにオリジナルに負けず劣らずの刺激があるため、刺激の強さに関しても最強レベルと言えるでしょう。
これだけの効果を持ち合わせていながら強い刺激も期待できるため、お口の中をスッキリさせながらトータルケアをしたいという方にはまさにうってつけの商品になるかと思います。
種類⑦ 薬用リステリン トータルケアゼロ
低刺激で高い効果をお求めの方にはピンクの「薬用リステリン トータルケアゼロ」がおすすめ。
薬用リステリントータルケアゼロは先ほど紹介したトータルケアと同様の効果を持つノンアルコールのリステリンになります。
トータルケアとは違い低刺激なのでエタノールが苦手という方にもおすすめです。
低刺激というだけで期待できる効果はトータルケアと同様なので、刺激やエタノールは苦手だけど高い効果が欲しいという方はトータルケアゼロをお試しください。
結局、7種類のリステリンの中ではどれがおすすめ?
7種類のリステリンを紹介しましたが、この中で一番おすすめなのは紫色の「薬用リステリン トータルケアゼロ」です。
リステリン史上最強とも言われている商品で、口臭や歯石着色、プラーク沈着、歯肉炎の予防、殺菌やホワイトニング効果があります。
はじめての人はアルコールの刺激が強いのですが、トータルケアゼロならアルコールフリーなので刺激も少なくて使いやすいですよ。
もしリステリンを試してみよっかな・・・と思ったら紫色の「薬用リステリン トータルケアゼロ」を選びましょう♪
| 価格と内容量 | 620円(税込)/500ml |
|---|---|
| 編集部コメント | 口が臭いなどのお口のトラブルをすべて解決できます♡ |
リステリンはうがい?マウスウォッシュ?正しい使い方で知っておきたい7のあれこれ
口臭ケアの定番商品となっているリステリン。
口臭ケア以外にもお口のあらゆるトラブルに効果があるということですが、正しい使い方がいまいちわからないという方も多いのではないでしょうか?
そこでリステリンの正しい使い方について知っておきたい7のあれこれについても紹介していきます。
① リステリンを使った正しいやり方は?
そもそもリステリンには「マウスウォッシュ」と「液体歯磨き」の2つの種類があります。
それぞれ使い方が違うので、購入したリステリンに合わせて正しい使い方を覚えておきましょう。
マウスウォッシュ
リステリンシリーズのオリジナルやフレッシュミント、クールミント、ナチュラルケア、ターターコントロールが洗口液になります。
洗口液は通常のブラッシングをしたあとに適量を口にふくみ、30秒ほどお口の中ですすいでから吐き出します。
液体歯磨き
リステリンシリーズのトータルケアやトータルケアゼロが液体歯磨きになります。
液体歯磨きは適量を口にふくみ、30秒ほどお口の中ですすいで吐き出します。
リステリンを吐き出した後にそのまま通常のブラッシングをしてください。
1回の使用量
マウスウォッシュと液体歯磨きの適量は1回につき約20mlです。
1000mlボトルであればキャップ半分、500mlボトルであればキャップ8分目。
250mlボトルであればキャップ1杯半、100mlボトルであればキャップ4杯分になります。
使用頻度
リステリンは歯磨きをするたびに使用するのが理想的です。
歯磨きのたびに使用するのが難しい場合は1日に2回、朝晩を目安に使用することをおすすめします。
② リステリンは風邪にも効果がある?
リステリンは風邪予防としてうがいをするときに取り入れている方も多いのだとか。
確かに殺菌効果があるので風邪予防にも役立ちそうですが、うがい薬ではないのでその効果は保証できないようです。
しかし、虫歯や歯周病に効果があるとなるとお水だけで行ううがいに比べれば、なんだか効果はありそうな気もしますよね。
実際に歯医者さんで風邪予防としてすすめられたことがあるという口コミも多いため、うがい薬がない場合にはリステリンで代用してみるのも良いでしょう。
③ リステリンで虫歯を予防する使い方とは?
リステリンは虫歯予防に効果的ということですが、これはただリステリンを使ってうがいをしていれば虫歯が防げるという意味ではありません。
基本的にリステリンのようなマウスウォッシュはあくまでも“うがいでの口内洗浄”になるので、単体で使っていては虫歯を防ぐことはできないのです。
つまり、リステリン+歯磨きでのダブルケアをしなければ何も意味がありません。
例えば、毎日歯磨きをせずにリステリンでうがいをするだけという生活を続けていれば、逆に虫歯になるリスクが高くなってしまうということなのです。
④ リステリンで水虫が治せる?
初めてリステリンを購入した場合、刺激が強すぎて使い切れなかったというケースもあるかと思います。
そうなると何か他の方法でリステリンを使えないか…と考える方も多いのではないでしょうか?
そんな時こそ試してみたいのがリステリンで爪水虫を治すというもの。
もちろんリステリンは水虫専用のお薬ではありませんから、爪水虫に対して使用する場合には自己責任になります。
リステリンには皮膚を柔らかく成分や、チモールなどの殺菌作用がある成分が配合されているため、足を浸けた後に水虫の塗り薬を塗ることで殺菌効果や塗り薬の浸透率をアップさせる効果が期待できると言われているのです。
爪水虫への使用方法
- 洗面器やバケツの中に足の指が全て浸かる量のリステリンを入れる
- 20~30分程度、リステリンの中に足を浸ける
- 足を乾かして乾燥させた後に塗り薬を塗る
爪水虫にリステリンを使う場合の注意点
マウスウォッシュとしてリステリンを使ったことがある方ならおわかりになるかと思いますが、刺激の感じ方というものは本当に人それぞれです。
リステリンの刺激を快感だと感じる方もいれば痛みに感じる方もいるでしょう。
これは爪水虫に対して使う場合も同じで、お肌がデリケートな方や敏感肌の方が使うと症状が悪化してしまう場合があります。
また、リステリンの殺菌効果により身体に必要な常在菌まで殺菌してしまう可能性があるので、使用する際には十分に注意しなければなりません。
実際にリステリンを使って爪水虫が治ったという口コミもありますが、確実な治療を望むのであればやはり専門医に相談することをおすすめします。
⑤ リステリンを使って歯を白くする方法とは?
毎日のオーラルケアを怠ってしまうと食べかすや細菌など、着色汚れの原因となる物質が溜まりやすくなり黄ばみが悪化してしまいます。
ホワイトニング効果を期待する場合はフッ素を配合した歯磨き粉を使い、最低でも1日に2回は歯磨きをするようにしましょう。
そしてデンタルフロスを使うことで、歯の隙間に溜まった汚れを取り除いていかなければなりません。
これだけでも十分に効果が期待できそうですが、さらにホワイトニング効果をアップさせるのであればリステリンのトータルケアシリーズの使用がおすすめ◎
トータルケアシリーズで洗口してから通常の歯磨きを行うことで、歯垢や歯石の沈着を防ぎ、ナチュラルな白い歯をキープすることができるでしょう。
⑥ リステリンは妊婦さんでも使える?
妊娠中は虫歯ができやすくなったり歯茎の腫れや出血など、何かと口内トラブルが起きやすくなってしまいます。
さらに妊婦さんが歯周病だと赤ちゃんにも感染したり、重度な歯周病の場合は早産の原因になるなど赤ちゃんへの影響も大きいのです。
このように妊娠中の口内環境は変化しやすく赤ちゃんへの影響も大きいため、その環境を整えるためにはいつも以上にオーラルケアに気を遣わなければならず、リステリンなどのマウスウォッシュも活用すべきだと考えられているのです。
ただ、リステリンにはアルコールが配合されているため、赤ちゃんへの影響も気になってしまいますよね。
基本的にマウスウォッシュに配合されている程度のアルコールであれば問題はないと言われていますが、大量に摂取すると問題になってきてしまうので心配な方は産婦人科の医師に相談してから使用することをおすすめします。
⑦ リステリンは口内炎にも効果がある?
口内炎はお口の中に細菌が入り込んだことが原因で発生するものです。
つまり、エタノールによる殺菌作用が期待できるリステリンは口内炎にも効果が期待できるアイテムということになるのです。
しかし、口内炎になったときにリステリンを使うと刺激が強すぎて痛みを感じてしまうというケースも…。
初めて使う場合はリステリンをお水で薄めてうがいをするなどの工夫をして、1度口内炎が治ったら予防のためにリステリンを使った洗口習慣を付けていくと良いかと思います。
7種類の中で一番おすすめ「薬用リステリン トータルケアゼロ」
| 価格と内容量 | 620円(税込)/500ml |
|---|---|
| 編集部コメント | 口が臭いなどのお口のトラブルをすべて解決できます♡ |
おわりに
いかがでしたか?
リステリンは口臭予防だけでなく、お口のトラブル全般に効果を発揮してくれる優秀なアイテムです。
毎日の歯磨きだけでは物足りないという方は、リステリンを取り入れることでお口と歯の健康をサポートしてみてはいかがでしょうか?
目的に合った商品を取り入れることでより高い効果を期待できるため、リステリン選びに迷っているという方は今回紹介そたリステリン7種類の選び方も参考にしてみてくださいね♡