- 銀座カラーのシェービングサービスや剃り残しの対応は?
銀座カラーのシェービングサービスや剃り残しの対応は?
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VIOや全身脱毛を考えた時シェービングサービスがあるかどうかって重要ですよね。
背中やIライン、Oラインは自己処理がなかなか難しいですし、シェービングサービスが合ったら嬉しいです。
ここでは銀座カラーのシェービングサービスについてご紹介致します。
銀座カラーのシェービングサービス
銀座カラーでは手の届きにくい範囲であるえり足・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥(Oライン)は顔用シェーバーを持参すればスタッフの方が施術前に剃ってくれます。
基本的に背中側は剃ってくれるということですね。
ちなみにミュゼではシェーバーを持参する必要はありませんが、襟足・背中・ヒップ奥のみがシェービングサービスの対象になります。
銀座カラーのシェービング代は無料?
この銀座カラーのシェービング代は無料です。
ただシェービングサービスはえり足・背中・腰・ヒップ・ヒップ奥(Oライン)のみで、Vライン・Iラインなどは含まれていないので注意してください。
そして必ずシェーバーを自分で用意しなければならないので気をつけましょう。
銀座カラーの剃り残し扱いになる長さや対応は?
どのお店でもそうですが、基本的には剃り残しがある場合は施術してもらえせん。
残念ながら剃り残し扱いの長さはその場のスタッフの判断になるため明確にはわかりませんが、私の経験から確実に言えるのは埋没毛は剃り残し扱いになりません。
足に埋没毛の黒いぽつぽつがたくさんあっても何も言われずに施術してもらえました。
また、私の場合ワキは綺麗に剃ろうとしてもも毛が太く堅いせいで触ってもざらざらした感じが残る状態でしたが、それに関しても剃り残し扱いになりませんでした。
ですがそれとは別にうっかり剃り残しがある場合ってありますよね。
全身脱毛の場合は自己処理するのも一苦労です。背中側はシェービングサービスがあるといっても利き腕の自己処理なんかはやりづらいですよね。
それに銀座カラーの場合、Vライン・Iラインはシェービングサービスの対象外なので気が抜けません。
しかしスタッフの方の判断によっては細かい剃り残しならその箇所を避けて、あるいはその上から施術してもらえる場合があります。
これはそのとき担当してくれたスタッフの方の判断次第なので残念ながら明確な長さ等の基準はわかりません。
そのためここからは参考までに私の体験談をご紹介します。
以前私が銀座カラーで脱毛した際、足に剃り残しがあった時は1〜2mm程度の数本の剃り残しは上から照射してもらえました。(比較的薄い毛だったというのもあるかもしれません)
しかし剃り残しが一部に広がっているところは避けて照射されました。
剃り残しの対応については指摘されてから「ここは照射しても問題はないので照射します。その際脱毛効果が下がる恐れがあるのでご了承ください。」「こちらは避けて照射します。」といった声かけがありました。
時々剃り残しを怒られたといった口コミを見かけますが、私の時は事務的ではありますが嫌みっぽくもない普通の対応でした。
銀座カラーのシェーバー持参ってどんなものでもいいの?
銀座カラーのシェーバー持参というのは上でご紹介した通り、背中等自分の手では自己処理をしづらい場所をシェーバーを持参すれば剃ってもらえるというシェービングサービスのことです。
ただここで注意してほしいのが背中でもヒップでも顔用の電気シェーバーを持参する必要があるということです。
カミソリやボディ用の電気シェーバーだとシェービングしてもらえません。そのためシェーバーの種類には注意してください。
顔用シェーバーであれば特に指定はないようですが、銀座カラーではパナソニックの「フェリエ」をシェービングサービス向けに販売しているようです。
シェーバーを忘れても銀座カラーのお店で買えるけど…
シェーバーを忘れたとしても銀座カラーのお店で顔用電気シェーバーを購入することが出来ます。
銀座カラーで売っているシェーバーはパナソニックの「フェリエ」というシェーバーで銀座カラーで購入すると3000円ほどするそうです。
このフェリエですが家電量販店やネットでは2000円ぐらいで買えたりします。
おそらく銀座カラーで購入すると定価で全く割引がないのでしょう。
また、機種を選ばなければ顔用シェーバーってネットで買えば1000円ぐらいで買えます。
実際に使う箇所は顔ではありませんし、必要以上に高い機種を買う必要はないと思います。
ただすでに顔用シェーバーを持っている人でも脱毛用で購入することをおすすめします。
使用する箇所はヒップやヒップ奥のため衛生的にも普段眉カットなどで使うものとは別に用意した方が良いでしょう。
シェービングサービスがあるから自己処理しないでいっていい?
シェービングサービスがあるとついつい自己処理をさぼってお店に行きたくなりますよね。
VIOがぼさぼさなのをお店の方に見られるのは恥ずかしいですが、背中だとやりづらいしまあいいやって思ってしまいます。
ですが私は極力自己処理をしてからお店に行くことをおすすめします。
というのも銀座カラーで指定されているのは顔用シェーバーで一度に剃れる面積が狭いです。
そのため背中やお尻などを全部シェービングしてもらうとなると時間がかかります。
また、万が一シェーバーを忘れてしまったときは、3000円のシェーバーを買うか自己処理をしていない箇所はキャンセルにするかになります。
当日キャンセルの場合は一回分消費扱いになってしまいます。
やはりシェーバーを忘れた時のことを考えるとなるべく自己処理をして、綺麗に剃れなかったとしても剃り残しの範囲内にした方がキャンセル扱いになるリスクが減ると思います。
ただ手の届きにくいところを処理する際はカミソリだと切ってしまう恐れがあるので、電気シェーバーを使用することをおすすめします。
まとめ
いかがでしたでしょうか。銀座カラーは手の届きにくいところはシェーバーを持参すれば無料で処理してくれるというのは嬉しいですね。
処理してくれる範囲は限られていますが、シェービングサービス代が発生するのと比べると良心的です。
毎回の施術で2000円前後かかるのってわりと痛いですし…。
ただシェービングサービスがあるといっても時間短縮やシェーバーを忘れてしまった時のリスクを考えて、手の届きづらい箇所もある程度は自己処理していくことをおすすめします。
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