| Q.小陰唇を小さくする手術はどのようにするのですか。 |
A.局所麻酔下に余分な小陰唇を切除して、3週間ほどで溶ける糸で縫合します。 術後は2~3日目に一度受診していただき、問題なければ家で2週間ほど消毒・軟膏を付けていただきます。糸は邪魔になれば2週間ほどで抜くこともできます。 保険は使えませんが、手術料・薬代・消費税抜きで200,000円です。 |
| Q.上まぶたが下がって、テレビや新聞などが見にくいし、肩や首筋が凝って困るのですが。 |
A.年齢が上がってくるとどうしても上まぶたを挙げる筋肉がゆるんでくるとともに、まぶたの皮膚もゆるんで余ってきます。したがって、筋肉を短くするとともに余っている皮膚も切り取る必要があります。 手術は局所麻酔で行いますので、術後すぐ帰れますが、やはりまぶたの腫れは1~2週間ありますので、それをご理解の上で手術される必要があります。手術をすると前方や上方が見やすくなるばかりでなく、肩コリや首筋の凝りも改善する方が多いようです。 手術は保険診療でできます。 |