スクラッチを使って角質を取り除く際の注意点と方法のつけたしです。

【特徴】
●硬くなった皮膚・魚の目・タコが軽~くこするだけでボロボロ取れる魔法のスティック!!
●スクラッチは足の専門医が開発した角質・タコとり専用スティックです。

【ご使用方法】
(1)皮膚をぬらして柔らかくする
ぬるま湯等に手や足を10~15分以上浸からせて硬い皮膚を柔らかくしたあと拭いて水気を取ってください。
またはお風呂あがりに本品をご使用ください。

(2)タコや硬くなった皮膚を削る
ケアしたい硬い皮膚部分に対して、90度の角度で本商品を持ってください。
本品を短くもち、軽く滑らせ、タコや角質を擦るように取り除いてください。
常に皮膚が柔らかい状態にしてご使用ください。
1度にタコを取り除こうとすると皮膚を傷つけるおそれがあるので、1週間ほどあけて2、3回に分けて取り除いてください。

(3)保湿クリーム等で皮膚を整える
保湿クリーム等を塗り、削った後の皮膚を滑らかに整えます。

【使用上の注意】
・両刃ですので手を切らぬよう注意してください。

・本品は皮膚に対して鋭い角度にかたむけて使わず、必ず常に90度の角度でご使用ください。

・本品をぐるぐるまわしたり、強く押し付けたりしないでください。過度に力をいれたり回したりすると皮膚を切って傷つける可
能性があります。

・手足のマメや古くなった角質を取り去ることにのみご使用ください。
では今回はスクラッチで角質取りをする方法を紹介します。

まず、最初は入浴後などの皮膚の柔らかくなった手足を、スクラッチを90度の角度にして削ります。

そしてスクラッチについている付属の棒を押してみると、ごっそりと角質がとれています。

そこで注意点ですが、ポイントは1回でやりすぎないこと、2回目以降は数日あけて様子を見ながら、終了後の保湿はしっかり行うことです。
スクラッチで角質取りというのがこのブログのタイトルなのですが、ではスクラッチとはどんなものなのか?スクラッチの紹介をまずしておきます。

こんな風に商品の紹介がされています。

悪臭の原因である死んだ角質をそぎ落とそう!
素足にサンダルの“見せ足シーズン”が終ったからって
油断してませんか?
この季節、足のケアも怠りがちになるけど思わぬ落とし穴があるんです!
それは・・ブーツを脱いだときにぷ~んっと漂う足のニオイ。
消臭スプレーでゴマかしても所詮、その場しのぎ。
【悪臭】の原因である死んだ角質をそぎ落とさなければ意味がないんです!

乾燥する季節になると、足裏がガサガサ、ゴワゴワ…。
かかとや指先が「まるで水虫?」といわんばかりにヒビ割れちゃう。
見た目NGなだけでなく、実は古くで分厚い角質にこそ、
バクテリアが繁殖したり雑菌がたまる原因なんだって。
つまり、どんなにお風呂でゴシゴシ洗っても、古い角質が残ってる
限り翌日にはニオイ菌がしめしめと増殖を繰り返すばかり。
100年の恋も冷める足の悪臭につながるというわけなんです。

「じゃあ、軽石やヤスリで削ればいーじゃん!」と思うかもしれないけど、
一筋縄にいかないのが足裏の角質。
こすりすぎて新しい角質まで削ぎ落としちゃったら・・
足のトラブルを起こしかねない!
そこで、コレ♪
魔法の角質ゴッソリスティック「スクラッチ」の出番です。

アメリカ・マイアミにある大病院の医師が開発したもので、
すでに多くの足病医が実際に使っているとか。
リフレクソロジーサロンの角質ケアにも欠かせないNEWアイテム!

パッと見、ただの棒に見えるけど、高品質の医療用ステンレススチール
素材を使用、先端は正確に測られたエッジになっているんです。
ここが匠の技!
軽くこするだけで、余分な角質だけがおもしろいくらい
ボロボロとれちゃう♪

とはいえ、その下の健康な皮膚が出てくると
削れなくなる設計なので安心でしょ?

しかーも、指の間や爪のまわりなど細かい部分に出来ちゃった
タコや魚の目にもピンポイントでケア。
かゆいところに手が届くとは、まさにこのことです!

かかとケアなんて必要なーし!と門前払いを決め込んでいたのに、
一度使ったら、んも~うっヤミツキ!
お風呂上がりの皮膚が柔らか~くなった状態で、
カカトや指先などに対しエッジが90度になるようにカリカリ・・・
そして付属の黒い棒を筒に挿し込んでグッと押し出すと・・・
ギャーーーッ!

絶対コレ見て欲しい!


恥ずかしいほど、垢みたいなカスが出てくる!出てくる!(笑)
耳あかゴッソリとれたときと同じ衝撃でした。
自分じゃ大丈夫だと思ってた足裏の角質、こんなにも出てくるなんて!
削ったあとは、保湿クリームをよぉーくすり込むように塗ってケア完了。
さっきまでのゴワゴワかかとからは想像つかないくらい、
赤ちゃんみたいな柔らか~いツルツル素足に生まれ変わり。
これでニオイが棲みつく余地なんて、与えませんぞ!
錆びにくいステンレス製だから、使ったあとはきちんと洗えて衛生的。
刃が古くなって取り替える手間もなく、
一生付き合っていけるアイテムですよ。
あと見た感じすごく痛そう・・に見えるけど、ほんっとビックリする
くらい痛くなく、逆に少し気持ちよかったり感じちゃう♪んです。
  さあ、ニオイの温床、古い角質をごっそり削り落として、
なめらかな素足を手に入れましょう!

      今すぐお試し下さい!感動・感激です!!
  軽~くこするだけでおもしろいほどボロボロ取れる!!!


こんな感じでスクラッチでの角質取りについては載せられています。

次は詳しい使い方についてのせます。


スクラッチで角質取りの前に角質の役割について説明したいと思います。
角質の断面はレンガの壁のようになっています。そしてレンガにあたるのがケラチンです。
核を失った細胞の抜け殻です。
ケラチン(髪と同じ)は細胞の骨格を作っている繊維状のタンパク質で熱、酸、アルカリに強く皮膚を刺激から守る防波堤です。

そして角質の水分保持、つまりみずみずしい肌を保つための物質はセラミドと皮脂膜です。

水分保持機能が低下すると角質が白っぽく粉をふいたりカサついたりして肌荒れが起きるばかりかアレルギーの原因とも言われています。
肌荒れは角質の機能低下を招くから悪循環となります。 これを断ち切るには正しい知識と日頃のお手入れが何より大切となります。

これで角質の役割についてはわかりましたよね。

続いて、スクラッチで角質取りの方法、注意点を紹介します。



スクラッチで角質をとる際の注意点の前に、まず角質とは何かを説明したいと思います。

簡単にいうと角質とは、ケラチンというタンパク質からできていて、皮膚の表面の死んだ細胞のようなものです。

詳しく言うと、ヒトの表皮細胞は基底部で幹細胞の細胞分裂によって次々に新生し、これが表層に押し出されるにつれて細胞骨格の一要素である中間径フィラメントの上皮型であるケラチン繊維が細胞内に充填していき、最終的にほとんどケラチン繊維からなる死細胞となります。

これが角質です。まあここまで詳しく知る必要はないですよね。

続いてはスクラッチで角質取り際に、知っておくべき角質の役割についてお教えします。