プチプラのクレンジングってどんなものがいい?!
クレンジングって色々あるけど何が違うの?
そんなお悩みはありませんか?
今回はおすすめのプチプラクレンジング料とそれぞれのクレンジングの特徴、クレンジングのポイントについてご紹介します。
あなたにとってお気に入りの1本が必ず見つかるはずです。
1.プチプラクレンジングおすすめ8選
ここではおすすめのプチプラクレンジング料を、4つのタイプ別(オイル、リキッド、ジェル、クリーム)でご紹介します。
今回は、2,000円(税抜)以下のクレンジング料を選びました。
※オープンプライス、ノープリントプライスの商品は、ドラッグストアのオンラインショップ2店舗で価格を調査しました。
プチプラクレンジングオイル
ここではオイルタイプのプチプラクレンジング料をご紹介します。
■クレンジングオイルの特徴
・クレンジングにかける時間が短い
・落ちにくいメイクも比較的すばやく落とすことができる
・使用後は洗い流すタイプのものが多い
【肌らぶ編集部コメント】
「アンズ果汁」「桃の葉エキス」を保湿成分として配合しているオイルクレンジングです。
メイク汚れとのなじみも良く、すっきり落とすことができます。
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として「セリン」「ヒアルロン酸」「コメヌカオイル」が配合されたクレンジングオイルです。
とろっとしたやわらかいテクスチャーで、ほのかに香るレモンがお手入れタイムを心地よく包み込みます。
プチプラリキッドクレンジング
ここではリキッドタイプのプチプラクレンジング料をご紹介します。
■リキッドクレンジングの特徴
・基本的には水分をベースとしている
・濡れた手でも使えるタイプが多い
・洗い流すタイプとふき取りタイプがある
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として「フルクトオリゴ糖」「キシリトール」が配合されています。
さらっとした水のようなテクスチャーのふき取りタイプのリキッドクレンジングです。
一度のふきとりでもメイク汚れをさっぱりと落とすことができます。
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として「吸着ヒアルロン酸」「オレンジオイル」を配合しているリキッドクレンジングです。
肌につけたときは少し重たく感じるテクスチャーですが、メイクとなじむとやわらかくなります。
丁寧に洗い上げることによって、肌のキメを整えます。
プチプラクレンジングジェル
ここではジェルタイプのプチプラクレンジング料をご紹介します。
■クレンジングジェルの特徴
・程よい厚みがあり、肌に指が直接触れにくいことから摩擦による負担がかかりにくい
・マツエクがついていても使える
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として「浸透型*ヒアルロン酸」が、配合されたジェルクレンジングです。
こんにゃく粒が入っているので、肌の上に乗せたときに気持ちのいいテクスチャーです。
アップルフローラルのさわやかな香りが漂います。
*角質層まで
販売会社:花王株式会社
販売価格:オープン価格
内容量 :170g
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として「グリセリン」「メツルグルセスー20」「BG」「ベタイン」が配合されているクレンジングジェルです。
ジェルのテクスチャーがとてもなめらかで、するするとした肌ざわりが気持ちのいいクレンジングタイムを演出します。
ホワイトフローラルのさりげないほのかな香りが漂います。
プチプラクレンジングクリーム
ここではクリームタイプのプチプラクレンジング料をご紹介します。
■クレンジングクリームの特徴
・洗い流すタイプと、ふきとりタイプがある
・程よい厚みがあり、肌に指が直接触れにくいことから摩擦による負担がかかりにくい
・洗い流した後はしっとりしている
【肌らぶ編集部コメント】
保湿成分として「ポリグリセリン」が配合されています。
こっくりとした少し重めのテクスチャーの、資生堂ロングセラー商品です。
昔から変わらない独特の香りを好む愛用者が多いといわれています。
【肌らぶ編集部コメント】
マッサージクリームとしてもクレンジングクリームとしても使えるコールドクリーム*です。
テクスチャーは肌につけたときは少し固めですが、なじませるとオイルのようなやわらかい質感に変わります。
300gで650円と、とにかくコストパフォーマンスの良い商品です。
*コールドクリームとは、クレンジングクリームと、マッサージクリームを兼ね備えたクリームのことです。
2.クレンジングの使い方ポイント
ここではすべてのクレンジングに共通するお手入れポイントをご紹介します。
今日のお手入れから取り入れることができる簡単なポイントなので、ぜひ取り入れてみてください!
ポイント①クレンジング料はベースメイクの濃さによって変える
クレンジング料はタイプによってメイク汚れの落としやすさが異なるため、ベースメイクの濃さに合わせて選びましょう。
ベースメイクが濃いときは、オイルクレンジング、リキッドクレンジングを選ぶのがおすすめです。
ベースメイクが薄いときは、クリームクレンジングかジェルクレンジングを選びましょう。
また、クレンジング料のすすぎ残しが肌悩みの原因となる可能性があります。
すすぎは入念にし、すすぎ残しがないようにしましょう。
ポイント②クレンジングをする際は肌をこすらない
クレンジングの際はどんなに落ちにくいメイクでも、肌をこするのは避けましょう。
落ちにくいときは落としたい場所にクレンジングを含んだコットンを当て、数秒そのままの状態にし、メイクとクレンジング料を十分になじませて、汚れを浮かしてから落とすのがおすすめです。
特に目の周りの皮膚は薄いので、こすりすぎてしまうと肌に負担がかかり、肌悩みの原因になってしまうこともあります。
両手で顔をおおうようにして、力を入れたりこすったりせずに洗いましょう。
ポイント②クレンジングのすすぎにはぬるま湯を使う
クレンジングで顔をすすぐ際には、肌の表面の体温に近い、32度~35度くらいのぬるま湯を使うことをおすすめします。
熱すぎるお湯は肌に本来必要な水分・油分を洗い流してしまう可能性があるといわれており、また冷たすぎる水だと油性の汚れが十分に落ちにくいことも考えられます。
すすぎの際には、適度なぬるま湯か確かめてからすすぎましょう。
3.まとめ
今回はおすすめのプチプラクレンジング料と、クレンジングの使い方のポイントについてご紹介しました。
いかがでしたでしょうか。
近年では今回紹介したプチプラクレンジング料以外にも、ジェルからオイルに変化するクレンジング料やリキッドからクリームに変化するクレンジング料など、テクスチャーがユニークなクレンジング料も数多く販売されています。
「とにかく早く寝たいからすぐに落とせるクレンジング料がいい!」という方もいれば、「肌にマイルドな洗い心地のものがいい!」という方もいます。
自分のライフスタイルや普段のベースメイクの濃さによって、自分の目的に合わせたクレンジング料選びをしましょう。
この記事は2016年12月20日時点での情報になります。
また、記事の内容には個人差がございますのでご了承ください。