家庭用脱毛器を購入する前に!9つのメリット・デメリットから徹底検証♡
脱毛サロンや医療クリニックでの脱毛と比べ、自宅で手軽に脱毛できる家庭用脱毛器。
「使ってみたいけど自分に合ってるの?」という方も多いはず!
今回は家庭用脱毛器を持っている私がメリット・デメリットに分けて正直に解説していきます。
家庭用脱毛器のメリット5つ
- サロンやクリニックに通う手間がかからない
- 全身脱毛するならコスパがいい
- 恥ずかしい場所でも気軽に脱毛できる
- 衛生面が安心
- 美顔機能つきを購入すれば一石二鳥
サロンやクリニックに通う場合と比べて、自分のペースで自由に脱毛できるのが家庭用脱毛器の最大のメリット。
人に見せるのが恥ずかしい場所でも気軽に脱毛できます。
またサロンや医療クリニックよりも安くつくのでお財布に優しいのも嬉しいポイント♪
メリット①好きなタイミングで脱毛できる
家庭用脱毛器はその名の通り、自宅にいながら脱毛サロンと同じようなの光・レーザーでお手入れできます。
わざわざ空いた時間を見つけて前もって施術を予約する必要はありません。
もちろん「せっかく予定が空いてるのに予約がとれなかった…」ということもないので、自分のいい都合のタイミング・自分のペースで脱毛OKです♪
脱毛サロンやクリニックに通うとなるとシャワーを浴びて、メイクして、髪をセットして、電車に乗って、脱毛して、、、と通うのが面倒なんですよね。
(移動している時間も考えると、通院するまでにかかる時間は毎回2時間~3時間といったところでしょうか。)
その点、家庭用脱毛器で脱毛すれば、通院するためのムダな時間・手間を省くことができます。
家庭用脱毛器なら「イレギュラー」にも対応しやすい
長い間脱毛サロンに通うとなると、
「予約した日に思わぬ生理が来てしまった…」
「妊娠しちゃったからしばらく脱毛サロンに通えない」
ということもないとは言い切れません。
特にありがちなのは生理での予約キャンセルです。
サロンやクリニックによってはキャンセル料を取られてしまったり、施術を受けていないのに1回分の脱毛として扱われてしまったりことも…。
自分の好きなタイミングで脱毛できる家庭用脱毛器なら、生理などの予期してなかった出来事にも柔軟に対応できます(^^)
メリット②全身脱毛するならコスパがいい
家庭用脱毛器が1台あれば、目の周りやアザ・日焼けしている部分以外ならどこでも脱毛OK!
サロンやクリニックに通うよりもほぼ全身を安く脱毛できます。
- 脱毛サロン:平均20万円
- 医療クリニック:平均40万円
- 家庭用脱毛器:3万~10万円
どれだけ高い家庭用脱毛器を買っても10万円~30万円オトクです。
家族・友達と1台をシェアすればさらに安く済むよー!
メリット③恥ずかしいデリケートゾーンでも気軽に脱毛できる
乳首周りやVIOなんかのデリケートゾーンもお手入れしてもらうとなると、あんまり人に見せたくない部位までしっかり見られることになります。
「VIOラインを脱毛したいけど施術時に見られるのは恥ずかしい」
こう思ってデリケートゾーンの脱毛に踏み出せてない人も多いでしょう。
家庭用脱毛器でお手入れする時は自分ひとりの空間なので、ひと目を気にせずにリラックスして脱毛できます。
メリット④衛生面が安心
個人的には私が1番メリットだと感じるのが衛生面です。
たしかにサロンやクリニックの脱毛器はキレイに消毒されているかもしれませんが、潔癖気味の私にはちょっと抵抗が…。
家庭用脱毛器は自分ひとりしか使わないので、衛生面を気にすることなく気持ちよく脱毛できます。
メリット⑤美顔機能つきを購入すれば一石二鳥
ケノン、2PSをはじめ、家庭用脱毛器では美顔機能が搭載されている機器もあります。
脱毛だけでなくお肌も自宅でケアできるなんて嬉しいですよね♡
家庭用脱毛器のデメリット4つ
デメリット①効果を実感できるまでに時間がかかる
ヤケドなどの肌トラブルのリスクを避けるために、家庭用脱毛器は脱毛サロンの脱毛器よりも光の出力が弱めです。
脱毛サロンに通った場合とくらべて、同じくらいの効果を実感できるまでには少し時間がかかります。
特に産毛などの細くて色素の薄い毛は要注意!
脱毛器の光が反応しにくくなるので、根気強く何回も脱毛しないといけません。
デメリット②背中・うなじなどの目に見えない部分の脱毛が難しい
実際にやってみてわかりましたが、自分で目に見えない部位のお手入れは想像以上に大変でした…
背中やうなじは手を伸ばそうにもなかなか届かないところがあって、照射がまだらになりやすかったです。
しかもいつもは使わないような腕の使い方をしたので、次の日には筋肉痛になってしまいました。(慣れれば問題ないと思いますが…)
鏡を2枚うまく使えばできないこともありませんが、照射時の光が結構まぶしいので注意してください。
デメリット③お手入れ中・お手入れ後の肌ケアが面倒
脱毛器でのお手入れでは照射中の冷却・照射前後の保湿が欠かせません。
- 冷却→ヤケドを防ぐ
- 保湿→かゆみ・かぶれを防ぐ
家庭用脱毛器にはサロンやクリニックの脱毛器のような冷却機能もなければ、もちろん保湿クリームを塗ってくれる人もいません。
全部自分でケアしながらお手入れしないといけないので、少し面倒に感じてしまうでしょう。
デメリット④機械によっては音がうるさい
家庭用脱毛器には照射部分に熱がこもらないようにファン機能を搭載しているものが多いのが特徴です。
電源を付けている間はファンを動かすためのモーターが回り続けているので、人によっては音がうるさいと感じてしまうかもしれません。
ちなみに私が今回使ってみたケノンという脱毛器は、扇風機が回ってるくらいの音だったのでそこまで気になりませんでした。
家庭用脱毛器がおすすめの人
メリット・デメリットを踏まえると、家庭用脱毛器は次の3つに当てはまる人におすすめできます。
- 忙しくてサロンやクリニックに通う時間がない人
- スピードよりもコスパよく全身を脱毛したい人
- 面倒くさがらずにマメにお手入れできる人
家庭用脱毛器の特徴はコストを抑えながら手軽に脱毛ができるということ。
脱毛の効果はサロン・クリニックに負けてしまいますが、自分のペースで自分が気になる部位をいつでも脱毛できます♪
逆に「ちょっとお金がかかってもいいから、プロの手でスピーディーに脱毛してもらいたい」という方には向いてないでしょう。
また背中やうなじは正直お手入れしにくいので、サロンやクリニックに通った方が効率がいいかもしれません。
- 自分でできそうなところ
→家庭用脱毛器 - 自分でやりずらい・産毛が多いところ
→サロン・医療クリニック
という感じで、家庭用脱毛器を使いながらサロン・クリニックに通うなんて方法もアリだなーって思いました♪
自分に合った脱毛方法でツルスベの美女肌を目指しましょう♡