毛穴洗顔ブラシの正しい使い方と効果!効果アップさせる方法は?

「洗顔ブラシを使用すると、毛穴が目立たなくなるって本当!?」「毛穴の黒ずみや角質などの毛穴汚れを、すっきり落とせる」と口コミで話題になった毛穴ブラシ。

毛穴の奥までしっかり洗顔でき、やわらかい毛でお肌にも優しい、洗顔ブラシが今注目されています。

実際に効果はあるのでしょうか。

「興味はあるけど、洗い心地はどうなんだろう?」「お肌を傷めたりしない?」「たくさん種類がありすぎて、どれを使ってよいのか分からない!」など疑問に思うことは多いかと思います。

気になる洗顔ブラシの特徴や効果と、正しい使い方、口コミで人気のおすすめ洗顔ブラシなどを紹介します。

目立ってしまう毛穴やニキビ、いちご鼻などの肌トラブルに悩んでいる方も必見です。

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洗顔ブラシの効果は?

洗顔ブラシの特徴は、手だけの洗顔よりも洗浄力があることと、やわらかい毛で肌にダメージを与えずに、毛穴の奥までやさしく洗顔できるというメリットがあります。

洗顔ブラシには、どのような効果があるのかみていきましょう。

毛穴の汚れをすっきり落とす!

洗顔ブラシは手洗いだけでは落ちない、毛穴の奥の汚れまで落とします。

毛穴の奥にある角栓や老廃物を取り除き、毛穴の黒ずみまですっきりと洗い流してくれるのです。

毛穴の黒ずみがなくなれば、ニキビやいちご鼻も解消され、毛穴が目立たない肌になりますね。

肌をトーンアップ

洗顔ブラシの極細毛が毛穴の1本1本に入り、皮脂や古い角質や角栓も優しく落とします。

毛穴がきれいになることで、くすんで見えていた肌が、明るくみえてくるのでトーンアップにつながるのです。

ムラなく洗える

手で洗うことに比べると、ムラなく顔全体を洗えます。

洗い残しがちな、髪の生え際やこめかみ、フェイスラインなどもしっかり洗えるのです。

マッサージ効果も

洗顔ブラシを肌に滑らせるように洗うことで、マッサージ効果を期待できます。

この場合は、筆タイプの洗顔ブラシより電動タイプのほうが、より効果的です。

ブラシの細かい振動が肌に伝わり、血流やリンパの流れもよくなることで、老廃物が排出されやすくなります。

化粧水などの浸透力がアップ

洗顔ブラシで肌の古い角質や毛穴の汚れが取り除かれることによって、洗顔後のスキンケア効果が高まります。

肌に浸透を邪魔する汚れが残っていないことは、化粧水や美容液をすっと角質層まで届け、浸透力を格段にアップさせるのです。

洗顔ブラシの正しい使い方

それでは、洗顔ブラシを使った洗顔の正しい方法をみていきましょう。

洗顔ブラシの使い方がよくわからないという方も、下記を参考にしてください。

1:クレンジング

まずは手を洗い、洗顔前にクレンジングでしっかり、メイクを落としましょう。

マスカラや口紅は、ポイントメイク落としなどで優しく落とします。

メイクが肌に残っているとブラシが汚れてしまい、雑菌が繫殖することでニキビや肌荒れの原因になります。

クレンジングのオススメや選び方は、下記を参照ください。

2:洗顔ブラシと顔をしっかり濡らす

濡れていないブラシで洗顔すると、摩擦により肌への負担が大きくなり、肌を傷める原因にもなります。

洗顔ブラシと顔を、32~34度くらいのぬるま湯で、しっかり濡らしておきましょう。

3:洗顔料をたっぷり泡立てる

石けんや洗顔フォームは洗顔ネットなどを使い、キメ細かくモコモコに泡立てましょう。

泡が少ないと肌への刺激が強くなるので、なるべくしっかりと泡立つように水分にも注意して垂れにくい泡を作ることがポイントです。

多めの泡だと、肌を傷めつける心配はありません。

作ったクリーミーな泡をおでこ、頬、鼻、あごの5か所に泡をのせます。

スクラブ入りやピーリング作用のある洗顔料は、洗顔ブラシを使うと肌を痛める可能性があるので避けてください。

4:洗顔ブラシで洗顔

水にしっかり濡らしたブラシで、泡を付けた部分から顔全体に、滑らせるように広げていきます。

ブラシ面が顔の表面に垂直になるように、ブラシをあてましょう。

1か所で15~20秒くらい、力をこめないで押し付け過ぎないように、優しく洗っていきます。

目の周りや炎症を起こしている部分には、使用しないようにしましょう。

ブラシで小さな円を描きながら、顔の内側から外側に向かってブラシを動かし、その後下から上に円を描きながら移動します。

下から上に動かすことで、リフトアップを期待できます。

最後に角栓がたまりやすい小鼻や口周りを、ていねいに洗いましょう。

5:洗い流す

洗顔が終わったら、ぬるま湯で洗顔料をよくすすぎます。

お湯の温度は32~34度くらいが、肌への負担が少ないといわれているので「お湯にしたらちょっと冷たいかな」と感じる程度ですすぐとよいでしょう。

お湯を滑らせるイメージで肌に手が触れないように20~30回すすぎます。

このとき、シャワーはNGです。

すすぎ残しのないようにていねいに行うことが大切です。

6:清潔なタオルで拭く

最後に、清潔なタオルで優しく押さえるように、水気をふき取ります。

何度も使っているタオルには目に見えない雑菌が繁殖しています。
この雑菌がニキビを悪化させる原因になるので、清潔なタオルもしくはティッシュなどで優しく押さえるようにします。

洗顔ブラシで毛穴ケア。効果アップさせるための注意点

洗顔ブラシは毛穴ケアに効果的ですが、正しい使い方をすることでさらに効果アップが期待できます。

しかし間違った使い方をすると、肌が傷ついたりダメージを与えてしまい、肌トラブルの原因にもなるため注意が必要です。

洗顔ブラシを上手に使うために、注意してほしいポイントを紹介します。

洗顔ブラシを使うのは顔全体で1分ほど

1か所を洗うのは15秒~20秒程度にし、顔全体で1分ほどで洗い終えましょう。

あまり長い時間、洗顔ブラシをあてていると、肌を傷つけたり潤いを奪ってしまう可能性があります。

その結果、乾燥肌や乾燥性脂性肌などの、肌トラブルが起こる可能性もあるので注意が必要です。

洗いすぎは禁物です

最初のうちは、1週間に1度くらいの頻度で始めましょう。

慣れてきたら、肌の状態や調子に合わせて増やしてもよいかもしれませんが、洗いすぎは禁物です。

1日に何度も使うと必要な皮脂が取れてしまい、さらに皮脂が分泌されてニキビや毛穴詰まりの原因になります。

敏感肌の方はもちろんですが、洗いすぎは、肌にとって強い刺激になり、負担がかかってしまうので注意しましょう。

力を入れすぎるのはNG

洗顔ブラシは、肌に押し付けないことが大切です。

ゴシゴシこすると、肌を痛めてしまいます。

洗顔ブラシの毛はとてもやわらかいので、ゴシゴシしなくても、やさしく肌にあてるだけで毛穴の奥までしっかり洗えます。

髪の生え際やこめかみを意識して流す

とくに意識して洗顔、流してほしいのは、髪の生え際やこめかみなどのフェイスラインです。

少し冷たいと感じるぬるま湯でお肌の上を滑るようなイメージで洗い流すと刺激も少なくすみます。

今現在、ニキビがあるけど使えるの?

ニキビがある状態だと、洗顔ブラシは肌へ刺激を与えてしまうので、悪化の原因になりかねません。

しかし、脂性肌でニキビができやすい方、皮脂の分泌が盛んな方、毛穴が詰まりやすい方は洗顔がニキビの予防につながります。

ニキビや肌荒れがよくなってから、使用するのがオススメです。

敏感肌でも使える?

敏感肌の方は、とくに洗顔ブラシが肌に触れないようにすることが重要です。

毎日行えば炎症の原因になってしまうので、1週間に1度、肌とブラシとの間に泡のクッションがあるイメージで、洗顔ブラシを優しく動かしながら洗顔するとよいでしょう。

ブラシを清潔に保ちましょう

洗顔ブラシは使用したら、きれいに洗ってから水気を取り、通気性のよい場所で乾かしてください。

濡れたまま放置しておくと、雑菌が繁殖します。

雑菌のついたブラシは、肌荒れの原因にもなりますので気を付けてください。

洗顔ブラシの種類

洗顔ブラシには電動タイプと筆タイプ、小鼻専用タイプなどがあります。
おすすめの商品も紹介します。

電動洗顔ブラシ

電動タイプの洗顔ブラシは、顔の上を滑らせるだけで簡単に洗顔でき、とても便利なブラシです。

マッサージ効果が高いので、血流をよくする効果を期待できるでしょう。

価格帯は10,000円前後が多く、筆タイプより高価格です。

電動タイプの種類

電動タイプの洗顔ブラシは、いくつか種類があります。

音波振動タイプ

高振動で肌の表面の汚れを落としつつ、ブラシが届かない毛穴の奥にある汚れを、浮かせて落とします。

ブラシ回転タイプ

手をくるくる動かす必要がなく肌に軽くあて、すーっと移動させるだけで使えます。

自動泡立てタイプ

泡を立てるのが苦手な方にオススメです。

きめ細かい濃密泡を作ってくれます。

タッピング機能付きタイプ

優しくタッピングする機能がついています。

タッピングすることで、血流をよくする効果を期待できるのです。

血流がよくなると、肌に栄養を運び、リンパの流れをよくし老廃物を排出してくれます。

洗顔しながらセルフエステのような感覚で、リフトアップや小顔効果を期待できるでしょう。

オススメ電動洗顔ブラシ:クリニーク ソニック システム ピュリファイング クレンジング ブラシ

スキンケアブランド「クリニーク」が発売している電動音波洗顔ブラシです。

クリニーク ソニック システム ピュリファイング クレンジング ブラシ¥12,420(税込)

肌に負担がかかりにくい、優しく穏やかな音波振動の洗顔ブラシです。

セルフタイマー機能が付いており、30秒で停止します。

洗いすぎる心配もないので、初めて洗顔ブラシを使うという方にもおすすめです。

オススメ電動ブラシ:Areti(アレティ)ウォッシュ 電動洗顔ブラシ

Areti(アレティ)ウォッシュ 電動洗顔ブラシ¥4,800(税込)

やわらかい極細毛なので古い角質や毛穴の汚れを綺麗に落としてくれます。
また、こちらの商品は顔用ソフトブラシの他にビューティーローラーやボディ用ブラシもセットになっています。

全身ケアしたい方にピッタリの商品です。

ビューティーローラー

顔の肌の血行を促進する効果があるので、肌に栄養が行き渡り、化粧水などのスキンケア商品の浸透をよくすることを期待できます。

また、フェイスラインのリフトアップを目指せます。

ボディー用ブラシ

全身の角質、毛穴の汚れを落とせます。
背中ニキビにもオススメです。

足用黒石

かかとの角質や汚れを、きれいに落とすことができます。

サンダルやミュールを履く方には、オススメです。

防水なので、お風呂でも気軽に使えます。

オススメ電動ブラシ:SHISEIDO クレンジングマッサージブラシ

資生堂 クレンジング マッサージブラシ(洗顔ブラシ)¥7,144

ほどよい弾力があり、しっかりしなるシリコーンスティックなので、肌にピッタリフィットします。

ブラシの本体を立てて置く専用キャップが付いてるので、収納にも便利です。

電動洗顔ブラシを初めて購入される方は、金額も手ごろなのでピッタリですね。

筆タイプ洗顔ブラシ

筆タイプの洗顔ブラシは、きめ細かい泡で肌に優しい洗い心地です。

価格帯は100円から5,000円くらいと幅広くありますが、金額はリーズナブルなブラシが多く、初めて洗顔ブラシを試される方におすすめ。

また、コンパクトで持ち運びがしやすいのも特徴です。

価格は、毛の素材などで変わってくるので、お好みの毛で選ぶとよいでしょう。

オススメ筆洗顔ブラシ:ALTY~アルティ スキンケア洗顔ブラシ

ALTY~アルティ スキンケア洗顔ブラシ¥4,104

刷毛職人が創る、素材と加工法にこだわったブラシブランド「ALTY」の洗顔ブラシです。

髪の毛よりも細い50ミクロンの極細毛は、うっとりするような優しい肌触りです。

軽く撫でるだけで毛穴の汚れまで取り除き、素肌をツルツルににしてくれます。

オススメ筆ブラシ:スタジオクルールセレクトショップ 熊野筆 洗顔ブラシ(ハート型)

スタジオクルールセレクトショップ 熊野筆 洗顔ブラシ(ハート型)¥2,700(税込)

弾力のある泡が簡単に作れる優れもの。

やわらかい天然山羊毛なので、マッサージするように洗えば、毛穴の中の汚れや落ちにくい角質もスッキリ洗い落としてくれます。

ピンクと白の2種類のハート型で、見た目もとっても可愛いです。
使うものが可愛いと気分も上がります。
金額もリーズナブルなのでオススメです。

オススメ筆ブラシ:ディオール プレステージ ル パンソー

ディオール プレステージ ル パンソー¥5,400(税込)

毛がとっても柔らかく肌ざわりがよい洗顔ブラシです。

クリーム状の濃密な泡が立つのも特徴のひとです。

小鼻専用洗顔ブラシ

「小鼻の黒ずみがとにかく気になる」「小鼻の周りが洗いにくい」という方には小鼻専用の洗顔ブラシをおすすめします。

普通の洗顔ブラシより、毛先部分が小さくコンパクトになっており、小鼻にフィットして使いやすいのが特徴です。

皮脂の分泌の多い、小鼻やTゾーンなどのスペシャルケアにピッタリといえます。

オススメ小鼻専用洗顔ブラシ:熊野筆 尺 小鼻専用洗顔ブラシ

高品質な化粧筆として人気の、熊野筆ブランドの小鼻専用洗顔ブラシです。

熊野筆 尺 小鼻専用洗顔ブラシ¥2,160(税込)

熊野筆ブランド「尺」シリーズの小鼻専用洗顔ブラシです。

やわらかい松リスの毛を使用しています。

参照:熊野筆 瑞穂 公式HP

口コミで大人気!100均の洗顔ブラシ

100円ショップ「ダイソー」の「ごくやわ洗顔ブラシ」はコスパがよいと話題になっています。

100~300円とは思えないクオリティで、毛穴の汚れをしっかり落としてくれます。
顔全体に使える大きいサイズと、小鼻専用の小さいサイズの2サイズ展開です。

小鼻専用洗顔ブラシは108円(税込)、顔全体に使えるごくやわ洗顔ブラシ324円(税込)で、DAISOで購入できます。

毛がとっても柔らかく、肌に優しい極細毛の洗顔ブラシです。

洗顔ブラシの選び方

どんな洗顔ブラシがよいのか、選び方のポイントをまとめてみました。

選ぶポイントは以下の3つになりますので、ぜひ参考にしてみて下さい。

1:ブラシの毛がやわらかいもの

やわらかい毛だと、肌への刺激が少なく傷つけにくいので、なるべくやわらかい素材を選びましょう。

シルクなどのブラシは、やわらかいのでおすすめです。

2:ブラシの毛が細く、密着しているもの

ブラシの毛が細いと、肌の凹凸にフィットしやすいので、黒ずみや汚れが取れやすくなります。

また、ブラシにカーブの付いた洗顔ブラシは、肌にフィットしやすいためオススメです。

3:使用後に洗いやすく簡単に使えるもの

ブラシは清潔に保たなければ雑菌が増えてしまい、ニキビなど肌トラブルの原因になってしまいます。

簡単に取り外しが可能なものや、洗いやすく、乾かしやすいものがよいでしょう。

毛穴タイプ別、毛穴ブラシの効果は?


洗顔ブラシが毛穴の悩みによって、どんな効果を期待できるのか紹介します。

詰まり毛穴

詰まり毛穴は、皮脂分泌の多さや乾燥によって、古い角質、ファンデーションなどの汚れが、毛穴に詰まることが原因です。

どんなに毎日綺麗にクレンジングや洗顔をしていても、角栓などが肌に残っています。

洗顔ブラシを使うと、余分な皮脂や角質、ファンデーションの汚れを取り除くのでニキビ予防にもつながります。

また黒ずみが改善されても、毛穴のシミが残り黒く見えてしまいます。

毛穴のシミは色素沈着なので、過剰に洗顔せず、体の中からケアすることが大切です。

体の中からのケアについて詳しく知りたい方は、こちら記事をご覧ください。

開き毛穴

開き毛穴になりやすい方は、オイリー肌や混合肌の方です。

過剰な皮脂の分泌で、角質が毛穴の周りに集まるため、毛穴の開きが目立ってしまうことが原因です。

たるみ毛穴

筋肉や肌のハリが低下することで、毛穴が目立っている状態です。

洗顔ブラシで毛穴の汚れを取れるため、くすみに見えていた肌の汚れがなくなり、肌が明るく見えます。

さらにブラシを滑らせることで、肌のリフトアップ効果を期待できるため、たるみ毛穴の改善につながります。

洗顔の目的とは

わたしたちの肌は常に、車の排気ガスやほこり、煙草など外からの刺激を受けています。

これら汚れに皮脂や角質、メイクが合わさり汚れとなります。

クレンジングはメイクアップなどの油分を落とすことが目的ですが、洗顔料は水性の汚れを落とすことが目的です。

メイクをした日は両方使用し、肌の汚れをしっかり落としましょう。

また寝ている間にも、皮脂分泌やほこりなどの汚れが付いているので、朝の洗顔も大切です。

通常の洗顔と洗顔ブラシとの違い

通常の洗顔は、手で泡を転がすように洗うため、肌への刺激を少なく洗えます。

しかし、洗い残しや、流し残しをおこしやすいため、それが肌荒れの原因となります。

フェイスラインにニキビができやすいのは、主に洗い残しやすすぎ残しが原因のようです。

洗顔ブラシは毛の1本1本が毛穴に入るため、毛穴の黒ずみや詰まった角栓をしっかり落としていけます。

ただし、手で洗うよりは肌への刺激が強いため、正しい使い方を意識しましょう。

洗顔ブラシで、毛穴レスな素肌に!

いかがでしたか。
洗顔ブラシの正しい使い方や、選び方をしっかり意識して使ってみてください。

毛穴の悩みは洗顔が基本です。

自分の肌に合った洗顔ブラシで毛穴、くすみなどの肌悩みを改善して、透明感のある綺麗な肌を手に入れましょう。

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  • 作成日:2017年03月10日
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