黒ニキビの芯を安全に取る方法を解説しています。
清潔感に欠けて嫌悪感を招く見た目ゆえに即効性がある治し方を求めがちではありますが、無理して黒ニキビの芯を取ろうとすると必ずリスクが付きものです。
「『黒ニキビの芯を無理して取る必要はないのは、無理すると後悔しかねない』ということであり、ここでは「だったらどうすれば黒ニキビの芯を改善できるか?」を一緒にご覧いただきます。
こちらを読むことで、黒ニキビの状態を見極めて適切なケアができるようになりますよ。
執筆者:美容家 雨宮悠天
黒ニキビとは
黒ニキビの特徴は以下のとおり。
黒ニキビの特徴
- 皮脂と角質が固まった角栓が毛穴の出口に蓋をしているが、実質毛穴自体は開いています(このため開放性面靤と呼ばれる)。
- 白ニキビが酸化して黒くなった状態
- 白ニキビと同様にニキビの初期症状の段階(炎症は進んでいない非炎症性皮疹)
- 黒ニキビの角栓は「黒ニキビの芯」と呼ばれることもあります。
黒ニキビは見た目からしてなんとなく「ニキビの末期状態」にも思えるのですが、悪化する前の状態なので対策によっては黒ニキビの芯をきれいにできる可能性があります。
これにより、ここでお話しすることは「まだ手の付け甲斐のあるニキビの状態だから、やれることがあるなら悪化する前にやっておこう」、といった内容になります。
黒ニキビができる場所
黒ニキビは「皮脂と角質が混ざり合ったもの(別名角栓と呼ぶが、以下ではわかりやすく黒ニキビの芯と呼ぶ)」が毛穴に詰まって酸化すると、体中のいたるところにできる可能性があります。
最もできやすいのは皮脂の分泌が多い場所です。
このうち鼻が最も黒ニキビができやすく、このほか体の部位では背中にできる人も多くなっているようです。
黒ニキビができる原因
黒ニキビの芯(角栓)が酸化して黒ニキビがつくられますので、この状態を促す要因を特定することがずばり黒ニキビのそのものの原因を明らかにすることになるんですね。
黒ニキビの原因
- 黒ニキビの芯が毛穴に詰まって排出されず、毛穴の蓋として固着してしまう
- 黒ニキビの芯が以下のような「酸化の要因」によって黒い色に変化
※ 酸化の要因:洗顔の洗い残し、ストレス、暴飲暴食、睡眠不足、ビタミン不足、喫煙、紫外線 - メイク剤が角栓と混ざり合ってたまった場合
少なくても白ニキビから黒ニキビに変化する時間があるので、緊急に対策しなければならなくなったニキビではないはずです。
どちらかというと、黒ニキビがあちこちできたり大きくなったりして「このままでは酷いから」といった経緯で芯を取ることを考えるのではないかと思います。
しかし「このままでもまあいいか」と放置しておくことで以下のような思わぬリスクも起こりえるんですね。
黒ニキビの芯を放置することで起こるリスク
黒ニキビの芯について対策をせずに放っておくと、以下のような悪化を招くことが考えられます。
- 毛穴の中に皮脂がたまることでアクネ菌が繁殖し、炎症性のニキビになる(赤ニキビ・黄ニキビへと悪化)
- 黒ニキビが酸化することで毛穴周りが老化し(過酸化脂質による皮膚の老化)、ゆるみ・たるみ毛穴となる※後述
- 炎症性のニキビになった時に、シミ(炎症性色素斑、またたニキビ跡)となって残りやすい
- 黒ニキビの芯(角栓)がいつまでも皮膚に定住してしまう
どのリスクも起こってほしくありませんが、これといった対策が見当たらずみすみす黒ニキビの芯を放置してしまうことわけにもいきません。
このリスクを回避するために、黒ニキビを安全に取るための方法を場合分けして解説します。
黒ニキビの芯を安全に取るには
ここでは黒ニキビの芯を取る安全な対策として、事後処理編と予防編に分けて候補になりえる方法をお伝えしていきます。
安全でお肌に負担が少ない黒ニキビの対策が前提ですので、リスクが高いものについては躊躇することなくダメ出ししています。
事後処理編(比較的早く黒ニキビの芯を取る場合)
黒ニキビの芯がスポッと取れるのは確かにすっきりします。
注意なのが、取れた芯の部分空き(空洞)がすぐに引き締まるわけではないということです。
また角栓がたまる可能性も、前よりも芯が大きくなる可能性もあることを知った上で下記の事後処理編の対策を比較検討します。
表一覧
ソルトレモンパック:①黒ニキビの芯の事後処理編
塩とレモンを利用した黒ニキビ対策が話題になったことがあります。
出典:youtube
これは塩とレモン汁を混ぜ合わせて黒ニキビに塗布し、以下のような皮膚への効果を利用したパックのようなものです。
- 塩…皮脂にくっついて角栓を取る
- レモン…クエン酸による穏やかな角質の研磨作用
この2つのお肌への効果を活用して黒ニキビの芯を取ることを目的としているようですが、「お肌がヒリヒリした、赤くなった」などの報告も若干あるようで、あまりおすすめできる対策ではありません。
市販パック剤:②黒ニキビの芯の事後処理編
黒ニキビ用の市販パック剤には「黒ニキビの芯を根こそぎ取る!」といった謳い文句のものが多いと思います。
これは一番やってはいけない黒ニキビケアです。
角栓を取り除くと謳ったパックは見た目上角質を除去した爽快感だけはピカイチですが、あとあとの肌ダメージが大き過ぎるのが難点です。
残るべき角質までが引き剥がされる可能性が高いです。
ただパック剤にも多くの種類があるもので、保湿やビタミン補給を目的にしたパックでしたら黒ニキビ対策として大いにおすすめできます。
アクネプッシャー:③黒ニキビの芯の事後処理編
ドラッグストアなどにも売られているアクネプッシャーは、適切に使えば安全な黒ニキビ対策になります。
出典:be-wave
日本皮膚科学会によっても推奨されるアクネプッシャー
先がドーナツ型をしたアクネプッシャーを患部にあてると、圧が分散されて皮膚が傷つくことも避けられます。
アクネプッシャーと患部を消毒し、軽く押し出して黒ニキビの芯を除去できたら、再度消毒してニキビの患部を保湿ケアすれば黒ニキビの処置としては完了です。
もし自信がない場合は皮膚科で保険適用治療の面靤圧出(めんぽうあっしゅつ)処置を受けるのもよいのではないでしょうか。
画像は皮膚科医による面皰圧出処置
出典:youtube
皮膚科でのニードル治療:④黒ニキビの芯の事後処理編
皮膚科で針(ニードル)に電流を流して皮脂腺を焼き縮め、黒ニキビの治療をする方法もあります。
医師だけが許された処置ですので、安全性も確立された方法ではあります。
しかし電流を毛穴に当てるために、肌質によっては赤く腫れるリスクもあるんですね。
この場合、術後に外出しなくてもいいような休日前を狙って処置するなどの工夫が必要でしょう。
以上ができてしまった黒ニキビの芯を事後処理として取る対策を、リスクのあるものからおすすめの方法までご紹介しました。
黒ニキビの芯がスポッと取れるのは確かにやりきった感があっていいですが、毛穴がすぐに引き締まるわけではないリスクが隣り合わせです。
自己判断に迷う場合は皮膚科で治療を受けた方がいいでしょう。
無理をするよりは以下の予防などの方法を取ることが安全です。
予防編
黒ニキビの芯の事後処理編をご紹介したあとは、「白ニキビから黒ニキビに変化していく過程を防ぐためにできること:予防の方法」を挙げます。
画像
ビタミン類:①黒ニキビの芯の予防編
ビタミンはニキビの肌再生のために不可欠ですが、黒ニキビについていえば「芯の酸化防止」の意味でぜひとも積極的に取りたい栄養素です。
以下黒ニキビにおすすめのビタミンと、酸化を防止する機能性成分の一例を挙げます。
機能性成分 | 効果 | 多く含む食品 |
ビタミンB2 | 肌再生の補助 | うなぎ、鶏卵、納豆 |
ビタミンB6 | アミノ酸代謝の補助 | にんにく、鶏肉 |
ポリフェノール類 | 活性酸素の除去 | グレープシードオイル、リコピンなど |
黒ニキビの原因で暴飲暴食を挙げていましたが、ビタミンは抗酸化作用のある野菜などが不足すると肌荒れになりやすいものですよね。
これに輪をかけて生活習慣の乱れが加味されると芯が酸化する原因になってしまいますので、食生活はニキビ防止の基礎と心がけるのがよいでしょう。
洗顔:②黒ニキビの芯の予防編
ここで一番安全で着実に黒ニキビを予防できる方法として挙げるのが洗顔です。
理由は誰もが毎日洗顔するので取り組みやすく、リスクがゼロに近いからです。
黒ニキビを予防するための洗顔のポイントは以下のとおり。
黒ニキビを予防する洗顔のポイント
- 弾力のある泡をお肌に吸着させる
- 古い角質と皮脂を効果的に取り去る成分が配合されている洗顔石鹸を活用
- 薬用抗菌成分が配合されている洗顔石鹸を活用
- 皮脂を取り過ぎない洗顔…一日洗顔は2回までにとどめる。以下肌質によって洗顔を変えるのがおすすめ
<超乾燥肌タイプ> 朝はぬるま湯、就寝前は洗顔石鹸を使用した洗顔
<普通肌に近い肌タイプ> 洗顔石鹸の使用は一日2回まで - ナイロン製のボディタオルなどを使用しない(摩擦が肌を傷つける)
下記より、上のポイントを実際に試した洗顔の模様です。
黒ニキビの芯の予防をする洗顔
手の甲に固く弾力のある洗顔石鹸の泡を乗せただけですが、結果お肌がトーンアップしている模様を画像付きで口コミします。
【大人ニキビ化粧品 オルビス クリア薬用洗顔石鹸使用】
これは、古い角質や余計な皮脂が泡に吸着されて水分が皮膚の中に浸透していることで起こっているんですね。
使用しているのはオルビス クリア薬用洗顔石鹸。
この有用成分は以下のとおり
薬用洗顔石鹸 オルビス クリアの黒ニキビに有効な成分
弾力のある泡をつくり角質を効果的に吸着する:
- アクリル酸・塩化ジメチルシアリルアンモニウム・アクリルアミドコーポリマー液
- 塩化ジメチルシアリルアンモニウム・アクリルアミド重合体
角質や皮脂を効果的に取り去る:
- PCAイソステアリン酸POEグリセリル(アミノ酸系洗浄成分)
アクネ菌を抑制する:
- 医薬部外品指定成分 グリチルリチン酸2K(甘草由来成分・別名グリチルリチン酸ジカリウム)
- シコニン(紫根)
上の画像付きの口コミで使用したオルビス クリア洗顔石鹸で配合されている角質除去成分は、アミノ酸系の洗浄成分でした。
アミノ酸系洗浄成分はアミノ酸(タンパク質)からなる皮膚に近いため、お肌に負担をかけずに黒ニキビを改善できます。
言ってみれば黒ニキビは白ニキビが酸化した状態であり、日々の生活習慣がつくる皮膚の症状です。
生活習慣の中で誰もが取り組めてお肌に負担をかけない洗顔を見直すことで、黒ニキビの予防の効率が上がることでしょう。
また洗顔の後は保湿ケアをするとともに、以下のように皮脂や角質が酸化しないように酸化防止成分が配合されている化粧品でスキンケアすることが効果的です。
酸化防止成分が配合された化粧品での保湿ケア:④黒ニキビの芯の予防編
先に挙げたビタミンやポリフェノール同様、酸化防止成分として挙げられる成分はたくさんあります。
ニキビ化粧品によく配合される酸化防止成分の一例
- ビタミンC誘導体
- オウゴン(黄芩)※1
- ローズマリー(迷迭香)※2
- シコニン(紫紺)※2
上に挙げたような抗酸化効果のある成分と、水分を保持する効果にすぐれた成分(コラーゲンなど)を含む化粧水やジェルを活用して、抗酸化効果を活用しながら保湿ケアすることが黒ニキビのスキンケアに必須です。
特に、黒ニキビが発生しやすい部位にはジェルのように密着性の高い化粧品を重ね塗りしてお肌のお手入れをすることがよいでしょう。
【画像は紫根とコラーゲンを含むジェル 薬用ニキビ化粧品オルビス クリア】
手を斜めにしても垂れてこないとろみのある保湿性が特長
※1岐阜薬科大学薬理学教室 永井博弐教授
※2天然酸化防止剤ローズマリー抽出物中の活性成分と活性寄与率 松藤寛他
※3植物から抽出した化合物の抗酸化活性の評価方法 紫根について http://www.j-resonance.com/
黒ニキビの芯の事後処理と予防のいずれにもなる対策
次は黒ニキビの芯の事後処理と、予防のいずれにもなる対策の候補を挙げます。
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ゴマ―ジュおよびピーリング:①黒ニキビの芯の事後処理と予防兼用編
アルファヒトロニン酸(AHA)や、リンゴ酸・クエン・酸乳酸(総称をフルーツ酸と呼ぶ)などの成分を含むゴマ―ジュやピーリング剤は大流行のようです。
しかし「やってもいいかもしれないけれど、思うような効果はないし、見た目に角質がボロボロ取れたような気分になれる商品が多い」です。
え?と思いますよね。
以下でからくりを明らかにします。
↓一例で爆発的に売れているゴマ―ジュ剤で怪しい成分を見つけました↓かっこ書きで「固さ調整剤」カルボマーと書かれています。
カルボマーは固めのオールインワンゲルにも添加されることの多い成分で、多めに入れることにより「刺激を加えるとボロボロと固まる性質があります。
この固さ調整剤(カルボマー)に古い角質がからめ取ることができるのは本当ですが、あのボロボロとした物体の全てが角質ではなく、ほとんど固さ調整剤が凝固したものだと思っていいです。
このためゴマ―ジュ剤やピーリング剤の全てが期待していた黒ニキビ改善効果は得られないですよ、とお伝えさせていただきます。
これをするくらいだったら、次のサリチル酸系成分を利用したピーリングの方がよほど効果を期待できます。
サリチル酸ワセリン:②黒ニキビの芯の事後処理と予防兼用編
イボができた時に粘着性のあるシートを使ったことがある方は、スピール膏という医薬品をご存知かもしれません。スピール膏には皮膚を柔らかくする作用のあるサリチル酸が50%含まれており、イボを柔らかくして除去する作用があります。
サリチル酸の濃度を5%程度にしたものがスピール膏のジェネリック医薬品であるサリチル酸ワセリンです。
黒ニキビにサリチル酸ワセリンを用いるメリットは、皮膚をわずかに溶かしてやわらかくし、角栓を除去しやすくさせる作用と、わずかな殺菌作用を活用してアクネ菌を抑制できることにあります。
サリチル酸ワセリンは薬局でも市販されている医薬品ですが、敏感肌などの肌質によっては刺激を感じる場合もあるようですのでまず小さな範囲でテストしてから患部に塗布するのがよいでしょう。
≫ワセリンを用いたニキビケア詳細≪
皮膚科でのケミカルピーリング:②黒ニキビの芯の事後処理と予防兼用編
皮膚科で治療してもらえるケミカルピーリング剤にもサリチル酸マクロゴールと呼ばれるサリチル酸系成分が含まれています。
この成分はピーリング作用が高いために、医療施設による施術だけに限られています。
皮膚科で行ってもらえるケミカルピーリングは安全性が確立されてはいますが、何しろピーリング効果が高いゆえに肌質によっては刺激を感じる場合があります。
このため誰が治療を受けても絶対大丈夫とは言い切れないために、おすすめ度は△~○としています。
【料金のご参考】相場の治療料金 1回あたり10000~円程度×数回の通院が必要
ラップパック:④黒ニキビの芯の事後処理と予防兼用編
ラップパックのやり方は以下のとおりです。
毛穴を開いて黒ニキビの芯を浮かすためのラップパック
- キッチン用のラップを10㎝四方にカットする(黒ニキビが数個ある場合はカットしたラップを数個用意)
- 入浴しながらラップを黒ニキビにのせて5分程度置き、毛穴を開く
- 毛穴が開いたら皮脂と角質を取り去る効果的な洗顔をする(前述のスキンケアを参考)
- 入浴後に水気をふき取ってから保湿する(前述のスキンケアを参考)
ラップパックは簡単ではありますが、毛穴を開くためにある程度の効果が期待できるお手軽ケアです。
一度お試しされてみてはいかがでしょうか?
以上、黒ニキビ対策の候補として挙げられるケア方法をおすすめ度の低いものも含めてご紹介しました。
それでは次に、黒ずみと黒ニキビの違いについて触れておきます。
黒ずみと黒ニキビの違い
黒ずみと黒ニキビは、正確に言うと同じではありません。
黒ずみは皮膚が黒ずんで見える症状の総称のことを言い、黒ニキビはこの一種です。
黒ずみには「摩擦によってできる摩擦性黒子」などがあり、メラニンが活性化することで色素沈着が起こります。
画像は膝の黒ずみの軽症
色素沈着の場合は美白成分を活用して黒ずみの対策をしますが、黒ずみの一種である黒ニキビはまったく別なアプローチになることがお分かりいただけると思います。
最後に黒ニキビを放置することで起こりえる「毛穴の老化現象」について解説します
悪化して毛穴のゆるみが気になったら、老化現象
黒ニキビを放置することで皮脂が酸化し、毛穴の周りの皮膚が溶けだして形成されるのが毛穴のゆるみです。
これに加齢をともなったお顔のたるみがおきると、ゆるんだ毛穴にたるみがおきることで悪化する「たるみ毛穴」へと変化していきます。
黒ニキビを放置することでゆるみ毛穴とたるみ毛穴になった場合対策は、抗酸化成分が配合された化粧品を使って皮脂の酸化を抑制、さらにアンチエイジング対応の化粧品を活用することです。
一例としてオルビスユーシリーズを挙げていますのでご参考ください。
黒ニキビの対策としてまとめると以下のようになります。
まとめ:お肌にダメージが無く安全にできるケア方法を適切に選ぼう
黒くなったニキビの芯は見た目にインパクトがあるので、できるなら除去したいものです。
しかし必ずしも取ることが賢明とは限りません。
ここでは、タイトル通り黒ニキビの芯は無理して取る必要はないということが結論です。
これまでお伝えしてきた安全に行える黒ニキビ対策をまとめると以下のとおり。
これが安全に黒ニキビの芯を取る対策
- 早めに改善したい場合の事後処理:アクネプッシャーを活用
- 予防:洗顔と保湿ケア
- 予防と事後処理いずれもできるケア:サリチル酸ワセリンまたはラップパック
黒ニキビができてしまったら状態を見極めて適切に芯を取る(事後的に処置)ようにして、日頃は黒ニキビを予防するための洗顔と保湿を基本としたスキンケアを行うだけでも黒ニキビの改善効率は徐々に上がってきます。
日頃実践したい黒ニキビ予防のスキンケアとして上でご紹介したオルビス クリアは1296円でお試しできるトライアルセットがあります。
お肌に合うか合わないかを確かめてから本格的な黒ニキビケアをおすすめします。