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美容整形・美容外科Q&A


蒙古斑(青色)がまだ、腰の下辺りにはっきりと残っています。
蒙古斑(青色)がまだ、腰の下辺りにはっきりと残っています。
恥ずかしくて、温泉にも行けません。
弟もあったのですが、12歳くらいのときに、自然に消えました。
しかし、私は消えずに残っています。
 出来る人と出来ない人がいるようですが、何か原因があるのでしょうか。
 また、除去するにはどのような方法があり、術後の経過や金額を教えてください。
(埼玉県/28歳/女性/会社員/162cm/46kg)

これは先天的なあざの一種です。治療はルビーレーザー治療で、 数回照射する必要があります。費用はあざの面積によりますが、数万から数十万と幅があります。
これは先天的なあざの一種です。治療はルビーレーザー治療で、 数回照射する必要があります。費用はあざの面積によりますが、数万から数十万と幅があります。

異所性蒙古斑の可能性があります。成因はよく分かっておりません。異所性蒙古斑ならば、健康保険によるレーザー治療の適応が認められておりますので、まずは仰っているアザが本当に蒙古斑であるかどうか、形成外科を受診の上、医師と相談されるのがよいと思います。
異所性蒙古斑の可能性があります。成因はよく分かっておりません。異所性蒙古斑ならば、健康保険によるレーザー治療の適応が認められておりますので、まずは仰っているアザが本当に蒙古斑であるかどうか、形成外科を受診の上、医師と相談されるのがよいと思います。

蒙古斑には異所性蒙古斑といって消えにくいものもあります。年齢的には自然に消える可能性は低いといえますので、レーザー治療が必要になります。健康保険を取り扱っている施設では、健康保険で治療を行う場合もありますので、お近くの形成外科や皮膚科でルビーレーザーやアレキサンドライトレーザーをおいているところをお探しになって、問い合わせてみてください。3ヶ月以上の間隔で数回の治療が必要となります。 範囲も広いので全体の治療には十数回かかることも考えておいて下さい。
蒙古斑には異所性蒙古斑といって消えにくいものもあります。年齢的には自然に消える可能性は低いといえますので、レーザー治療が必要になります。健康保険を取り扱っている施設では、健康保険で治療を行う場合もありますので、お近くの形成外科や皮膚科でルビーレーザーやアレキサンドライトレーザーをおいているところをお探しになって、問い合わせてみてください。3ヶ月以上の間隔で数回の治療が必要となります。 範囲も広いので全体の治療には十数回かかることも考えておいて下さい。

正常の蒙古斑はお尻の割れ目のちょうど上の部分に生じるもので、胎児期のメラノイサイト(シミなどのメラニンを作り出す細胞です)が皮膚の深部に残ってしまうのが原因です。これは黄色人種にはほぼ100%認められるものですが、通常は小児の間に消えてしまいます。いわゆる異所型といって、その部分と違う場所に発生したものは大人になっても残ることがあります。この場合はレーザー治療にて、かなり薄くすることが可能です。但し、複数回の治療が必要ですし、辛抱強い通院が基本となります。傷跡は生じず、色が薄くなりますので、現在では第一選択の治療となるでしょう。もちろんアザの一種として保険が使えます。費用負担は1回あたり1万円程度でしょう。
正常の蒙古斑はお尻の割れ目のちょうど上の部分に生じるもので、胎児期のメラノイサイト(シミなどのメラニンを作り出す細胞です)が皮膚の深部に残ってしまうのが原因です。これは黄色人種にはほぼ100%認められるものですが、通常は小児の間に消えてしまいます。いわゆる異所型といって、その部分と違う場所に発生したものは大人になっても残ることがあります。この場合はレーザー治療にて、かなり薄くすることが可能です。但し、複数回の治療が必要ですし、辛抱強い通院が基本となります。傷跡は生じず、色が薄くなりますので、現在では第一選択の治療となるでしょう。もちろんアザの一種として保険が使えます。費用負担は1回あたり1万円程度でしょう。

これは異所性蒙古斑と呼ばれるものです。 比較的皮膚の深いところにメラニン色素をもった黒い細胞があるために青黒く見えます。できる人、消えてしまう人いろいろですが原因はわかっていません。この治療はQスイッチルビーレーザーがよいと思われます。ただレーザー治療は皮膚の中にある色素を持った細胞を焼くちりょうですから、火傷をしたのと同じ状態になります。しばらくはかさぶたができたり、痕が赤茶いろになったりしますが繰り返し治療することで徐々に青黒い色素は薄くなっていきます。なお、異所性蒙古斑は現在健康保険適応になっておりますので1万数千円程度で治療できるものと思います。
これは異所性蒙古斑と呼ばれるものです。 比較的皮膚の深いところにメラニン色素をもった黒い細胞があるために青黒く見えます。できる人、消えてしまう人いろいろですが原因はわかっていません。この治療はQスイッチルビーレーザーがよいと思われます。ただレーザー治療は皮膚の中にある色素を持った細胞を焼くちりょうですから、火傷をしたのと同じ状態になります。しばらくはかさぶたができたり、痕が赤茶いろになったりしますが繰り返し治療することで徐々に青黒い色素は薄くなっていきます。なお、異所性蒙古斑は現在健康保険適応になっておりますので1万数千円程度で治療できるものと思います。

蒙古斑は東洋人に特有の色素斑で、通常は成人前に消失します。しかしながら中には成人になるまで残存する場合があります。この場合にはレーザーで治療します。蒙古斑では真皮という皮膚の部分にメラニンという色素が沈着した状態です。このメラニンを破壊するためにはQスイッチレーザーを使用します。Qスイッチレーザーにはルビー、アレキサンドライト、YAGなどの種類があります。いずれも効果があります。ただし、レーザー照射は一回では不充分で何回か照射する必要があります。照射間隔は一ヶ月に一回程度です。有効率は7割から8割前後です。残念ながら100%というわけではありませんが、半分以上の方で良くなります。信頼のおけるクリニックを受診することをお勧めします。
蒙古斑は東洋人に特有の色素斑で、通常は成人前に消失します。しかしながら中には成人になるまで残存する場合があります。この場合にはレーザーで治療します。蒙古斑では真皮という皮膚の部分にメラニンという色素が沈着した状態です。このメラニンを破壊するためにはQスイッチレーザーを使用します。Qスイッチレーザーにはルビー、アレキサンドライト、YAGなどの種類があります。いずれも効果があります。ただし、レーザー照射は一回では不充分で何回か照射する必要があります。照射間隔は一ヶ月に一回程度です。有効率は7割から8割前後です。残念ながら100%というわけではありませんが、半分以上の方で良くなります。信頼のおけるクリニックを受診することをお勧めします。


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