特徴


二の腕イタリアン・メソシェイプ
(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射
施術風景

イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射の特徴

「血行が悪くて、痩せにくい」、「下半身がむくみやすい」という人におススメなのが、脂肪を貯めにくい体質へと導く『イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射』。脂肪吸引に匹敵する効果を持ちながら、薬剤を注入するだけという手軽さが魅力です。
治療方法は、もともと高脂血症の治療に使われていた薬剤に、アミノ酸、ビタミン剤をブレンドしたものを脂肪層に注入するというもの。これによって、老廃物 を運ぶリンパ液の流れをスムーズにし、余分な脂肪を溶解して自然に排出できる体質へと導きます。

■施術風景、解説動画

施術する部位、施術ポイントなどを、動画で解説します。

脂肪細胞そのものを溶解・排出するためリバウンドが起きません

脂肪を減らす方法というと、多くの人は運動や食事療法を思い浮かべるかもしれません。しかしそういった従来のダイエットでは、脂肪細胞の一つ一つを小さくすることはできますが、脂肪細胞の数が減るわけではありません。
そのため、ダイエットをやめて元の生活に戻ると、時間の経過により脂肪細胞に脂肪が再び蓄積されていきます。脂肪細胞という入れ物の数は変わらず、脂肪の許容量は大きいままのため、リバウンドを起こしやすくなり、体重の増減を繰り返す方が多いのが現状です。

一方、イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射では、脂肪分解酵素(リパーゼ)が生産され、脂肪細胞そのものを溶かして消滅させます。一度溶解した脂肪細胞は再生されないため、脂肪自体の溜まる場所そのものが存在 しなくなります。食事量を極端に増やさない限り、リバウンドする心配がなく、半永久的 に太りにくい体質になります。

エステサロン、スポーツジム、食事療法などによるダイエット

イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射による脂肪溶解ダイエット

イタリアン・メソシェイプのプラスα効果

余分な脂肪細胞を溶解するときに、肌に醜いデコボコをつくるセルライト(脂肪と老廃物が結びついたもの)も同時に解消することができます。

周囲に気づかれることなくサイズダウンできます

体が本来備えている排出機能を利用するイタリアン・メソシェイプは、時間をかけて徐々に確実にスリムな体型に近づくのが特徴。周囲に気づかれることなく、 まるでダイエットに成功したかのような自然なサイズダウンが望めます。

体への負担が比較的少なく、安全です

脂肪吸引などの外科手術に比べると、イタリアン・メソシェイプの施術は、薬剤を注入するという、体への負担が比較的軽いもの。そのため、脂肪吸引と比べるとダウンタイムが非常に少ないです。また、術後に包帯やガードルで圧迫する必要もなく、回復を待つ必要もありません。
脂肪細胞そのものを取り除く脂肪吸引手術と、同様の効果を得ることができるうえ、あらゆる気になる部位を幅広くケアすることも可能な画期的な方法なのです。

肌に醜いデコボコをつくるセルライトの解消

イタリアン・メソシェイプは脂肪吸引と違い、ピンポイントでとりたい脂肪のある部位に細い針で注射して脂肪を除去することができます。
そのため、セルライト(脂肪と老廃物が結びついたもの)でデコボコした部位にピンポイントで注射していけば、脂肪のボリュームを減らしつつ、デコボコを滑らかにしていくことができます。

脂肪吸引は大量に脂肪がついている人からざっくりと脂肪をとる場合は向いていますが、セルライトで皮膚が凸凹になっている部位に行うと、脂肪がなくなった分、皮膚が引きつれて、皮膚の凸凹が酷くなってしまうことがあります。

イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射の可能な部位

部位別 施術の効果
  • イタリアン・メソシェイプは細やかなデザインが可能なので、下膨れや二重あごなどの悩みをピンポイントで解消し、美しいフェイスラインへと整えます。
    顔は他の部位に比べて脂肪が少ないため、2~3回の施術で多くの方がご満足いただく仕上がりに。1回ごとの料金設定がありますので、気軽に試すことができます。
    丸顔をシャープに、憧れの小顔に、といったご希望にもお応えします。
  • 食事や運動によるダイエットでは、なかなかスリムになれないのが二の腕。イタリアン・メソシェイプなら、当院が推奨している6回セットで十分にノースリーブの似合うほっそりとした二の腕が手に入ります。
    腕を上げたときに垂れ下がる部分のほか、腕を下したときに背中まではみ出してしまうような脂肪まで、すっきりと。その方の落としたい部分を狙い撃ちで施術できます。
  • 男女ともに皮下脂肪のつきやすい部分。お腹の皮下脂肪のつき方には、上部に多い、下部に多い、側部に多いなどと個人差がありますが、どの部分からどれだけ脂肪を取ると美しく仕上がるかを的確に判断して施術します。
    全体にたっぷりとついている場合でも施術回数を重ねれば、しっかりサイズダウンができます。たくさん脂肪がついている人の場合は脂肪吸引のほうが1回で済むので費用的にも安くなりますが、自然なサイズダウンや部分痩せを望む方には徐々に効果の出るイタリアン・メソシェイプをおススメしています。
  • ズボンやスカートの上にたっぷりとのった脂肪、ブラジャーの背中のラインからはみ出した脂肪など、「コレさえなければ!」という部分に最適なのがイタリアン・メソシェイプ。見苦しく感じている部分の脂肪を、ピンポイントで落とします。
    女性の場合、憧れのくびれを手に入れるのにもおススメ。多くの方が6回セットでひと回り細くなったのを実感しています。
  • 日本人に多いのが、お尻の大きなタイプ。全体の脂肪をしっかり取れば、憧れの小尻に。垂れたお尻も、その部分を集中して施術すれば、若々しく美しくヒップアップして見えます。脂肪のつき具合によって、薬剤の注入位置も異なります。その型の体型や希望に合わせて、最も美しいお尻のラインが出るように施術していきます。
  • 自信を持ってショートパンツやミニスカートが履ける脚線美へ。
    太ももの脂肪のつき方には、前面に多い、内ももに多い、裏ももに多いなど個人差があります。女性の場合は、膝上だけが気になるという方も多いようです。どの部分の脂肪を落とすと理想の脚線美が描けるかを的確に判断し、デザインをするように細やかに施術していきます。
  • ふくらはぎが太い理由の大半は、「皮下脂肪が多い」か「筋肉が多い」のどちらか。まずは、その方のふくらはぎを診断し、どちらのタイプなのかを的確に判断。皮下脂肪が多いタイプの人にはイタリアン・メソシェイプ、筋肉が多いタイプの方にはボトックス・ボツリヌストキシンを提案します。
    イタリアン・メソシェイプの場合、足首についた脂肪だけを取りたいといった細やかな施術も可能です。

イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射のメカニズム

【1】脂肪酸を脂肪細胞から遊離させる

最初に、薬剤に含まれているフォスファチジルコリンが作用します。
フォスファチジルコリンには脂肪分を分散させる乳化作用があるほか、血液中のコレステロールや中性脂肪の量を下げ、脂肪の適切な代謝を促す働きがあります。この働きを利用して、脂肪酸を脂肪細胞から遊離させます。
フォスファチジルコリンは、動植物の細胞膜に豊富に存在する、大豆レシチンから抽出したリン脂質です。現代では、ダイエット用・生活習慣病予防用の栄養補助食品の原料として、またドイツでは脂肪塞栓症や脂肪異常症・アルコール性肝炎の治療用の医薬品として使われています。

【2】遊離した脂肪酸をミトコンドリアへ運ぶ

ミトコンドリアは生物の細胞を構成する要素の一つで、呼吸によってエネルギーを生成します。ミトコンドリアは、細胞の中に酸素と脂肪酸が入ると、脂肪酸を燃焼してエネルギーを生み出す働きがあります。
脂肪溶解注射の薬剤には、遊離脂肪酸を細胞のミトコンドリアに運ぶ働きがあるL-カルニチンが含まれています。L-カルニチンの作用により、脂肪酸はミトコンドリアに燃焼されてエネルギーに変わり、老廃物はリンパ液に運ばれ自然に排出されます。

【3】ミトコンドリアの働きを活発にする

脂肪溶解注射の薬剤に含まれるαリポ酸には、新陳代謝を活発にする働きがあり、これによりミトコンドリアが脂肪酸を燃焼させる力をより活発にします。
αリポ酸には強い抗酸化力があり、現在ではシェイプアップのための栄養補助食品の原料として広く利用されています。

お腹のイタリアンメソシェイプキャプチャ(写真)解説

お腹の皮下脂肪がたくさん付いている女性です。

ボディ専用の脂肪溶解注射イタリアンメソシェイプを行います。

手でガバッと摘まめるこのボリュームが皮下脂肪です。

皮下脂肪の薄い人だと、薄い皮膚が摘まめるだけになります。
この女性は比較的皮下脂肪が多いです。
ちなみに、内臓脂肪は腹壁の奥の内臓の周りにある脂肪であるため、皮下脂肪のように手で摘まむことはできません。
内臓脂肪に対しては、脂肪溶解注射や脂肪吸引で除去することはできず、食事療法や運動療法をメインで落としていくことになります。
この女性は内臓脂肪は少なく、皮下脂肪が多いタイプであるため、脂肪溶解注射の適応があります。
一般的に、女性は男性に比べて内臓脂肪が付きにくく、皮下脂肪がつきやすいです。
脂肪吸引の適応もあるくらい皮下脂肪が比較的たくさん付いていますが、この方の皮下脂肪の量なら、脂肪吸引を行うのとイタリアンメソシェイプを1クール(6回)行うので取れる脂肪の量は同じくらいだと思われたため、イタリアンメソシェイプを行うことになりました。

まずは一番皮下脂肪がたくさん付いているヘソ周りを中心に、ハガキ2枚分の面積の皮下脂肪に注射していくことになりました。

ハガキ2枚分だと、私の場合は、5ccの注射器に5ccのイタリアンメソシェイプの溶液を入れたものを4本分注射します。
あらかじめ麻酔クリームを皮膚に塗っており、極細の注射針で注射するので、痛みはそれほど強くありません。

皮下脂肪の量が多い部分を中心に、満遍なく注射していきます。

 

薬の量と皮下脂肪の量を考え、効率的にバランスよく注射していきます。

 

ハガキ2枚分のイタリアンメソシェイプが終わりました。

この方は、ウエストや背中にもたくさん皮下脂肪が付いているので、そっちのほうの皮下脂肪も取るなら、もう少し追加して注射してもいいかもしれません。
注射直後はやや赤く腫れていますが、1週間もすればだいぶ引いていきます。
注射した当日でも、日常生活のほとんどのことは可能です。
繰り返し注射する場合は、2週間は空けて注射していくことになります。

今回解説した施術の動画一覧

  • 施術
    ぽっこりお腹への脂肪溶解注射メソセラピー

このような方に向いています

  • 部分痩せしたいが、
    脂肪吸引まではしたくない
  • 仕事を休まずに部分痩せしたい
     
  • 半永久的な効果を望んでいる
  • リバウンドしたくない
  • 今まで色々な方法を試したが
    効果がなかった
  • 施術したことがわからない、
    自然なサイズダウンに見せたい

症例のご紹介

イタリアン・メソシェイプ(イタリアンメソセラピー)・脂肪溶解注射二の腕

施術前
スリムな印象のある方でしたが、二の腕だけが太いのを気にされていました。体幹に比べて、たっぷりと脂肪がついているのがわかります。

3回終了後
余分な脂肪が溶解されていく効果を実感し始めるのが、3回を終了した頃。垂れさがっていた脂肪が、すっきりとしてきています。


6回終了後(3ヶ月後)
溶けた脂肪が完全に排出され、ぐっと細い二の腕に。イメージ通りの仕上がりだと、大変喜んでいただきました。この効果は、半永久的に続きます。

他の施術との比較

効果を実感できるまでの期間1~2ヶ月施術当日~1週間注射開始後 1~2ヶ月
術後の通院1回1回1~6回(1クール 6回)
術後の腫れ2~3ヶ月1~2週間(個人差あり)
顔の施術の場合、約1週間おたふく風邪程度に腫れます
数日 軽い腫れ
顔の施術の場合、約1週間おたふく風邪程度に腫れます
術後の痛み1ヶ月程強い痛み1~2週間 軽い痛み数日 軽い痛み
施術時間
(一部位あたり)
30~60分程度30~60分程度1回約5分
一度に可能な範囲小範囲
例:腹部全体
広範囲
例:腹部全体+背中全体
どれだけでも可
効果かなり効果あり非常に効果あり効果あり
麻酔方法局部もしくは全身麻酔局部もしくは全身麻酔クリーム麻酔
入院の必要性なしなしなし

術後の注意事項・アフターケア

施術時間約5分
術後の通院計6回の注射が望ましいです
(2週間おき)
術後の腫れごくわずか(個人差あり)
顔の施術の場合、約1週間おたふく風邪程度に腫れます
カウンセリング当日の治療可能
入院の必要性なし
麻酔クリーム麻酔
シャワー当日より可能
■術後のダウンタイムについて

イタリアンメソシェイプは、二の腕、お腹回り、ウエスト、背中、お尻、太もも、ふくらはぎなどの余分な皮下脂肪に注射する、部分痩せのための治療です。注射した後は、ターゲットの皮下脂肪に軽い炎症が起きるため、皮膚の表面がわずかに赤くなったり、浮腫んだりします。
浮腫むといっても、わずかに腫れる程度なので、今まで着ていた服が着れなくなるほど腫れることはないので、心配ありません。また、腫れている間は、注射した部位にわずかにジンジンしたような軽い痛みがあります。
その痛みも、ごくわずかなものなので、日常生活に支障が出るようなことはないので、心配ありません。歩いたり、家事をしたり、20kgくらいの重い荷物をもったり、子供を抱っこしても大丈夫です。
腫れや痛みは、1週間程度で大部分が引いてしまいます。基本的に仕事や学校を休む必要はありませんが、キャバクラ嬢さんで、肩や腕を出すドレスを着る場合は、二の腕などに注射すると、腕が少し腫れている状態になります。
ちょっとくらい腫れてても気にしないキャバクラ嬢さんは、注射した当日の夜から出勤するし、気にするキャバクラ嬢さんは1~3日間くらい休んでから出勤することもあります。
また、モデル、レースクイーン、アイドル、グラビアアイドルなどの方で、写真撮影などのここ一番の仕事が入っている場合は、注射してから1週間くらいは間を空けたほうが無難です。注射して1週間くらいは、浮腫のため、注射した部位が普段よりわずかに太く見えてしまう可能性があるからです。

■術後の入浴、運動について

ターゲットの皮下脂肪に注射すると、脂肪細胞の細胞膜を溶解し、脂肪細胞そのものを消失させ、永久的な効果をもたらします。それだけ強力な脂肪溶解作用があるため、注射後には、注入した部位に、軽い炎症を生じます。
軽い炎症は、1~2日間くらいがピークで、1週間程度でほとんど引いてしまいますが、炎症がある間は、入浴や運動などにより血流が良くなると、注射した部位の腫れや痛みがわずかに強くなることがあります。そのため、注射した当日くらいは、入浴は避け、身体が温まり過ぎない程度に、シャワー程度に済ませておくのが無難です。
翌日からは普段通り入浴して良いし、サウナ浴、岩盤浴もして大丈夫ですが、軽い炎症のある間は、身体が温まり過ぎると、多少の痛みや腫れが生じることが稀にあるので、その徴候がみられたら、無理はせず、早めに切り上げてください。筋力トレーニング、ランニングなどの激しい運動も、注射した当日は避け、翌日くらいから徐々に始めていくのが無難です。
翌日から、注射部位の痛みや腫れの状態をみながら、無理をしない程度に、徐々に運動を始めていただいて大丈夫です。かといって、もし、注射した当日に、入浴、サウナ浴、岩盤浴や、激しい運動をして、多少腫れや痛みが強く出たとしても、最終的な仕上がりの結果に影響が出ることはまずありません。どうしても注射した当日に入浴や運動をしたい人は、無理しない程度に、自分の身体と相談しながらお願いします。

■術後のエステ・自宅で行う顔のマッサージの注意点

1週間くらいの強い腫れがある間は、強いマッサージをすると、余計に腫れが強くなることがあるので、注射後1週間は、念のため、マッサージを避けてください。

リスク・副作用・合併症について

■注射後の腫れ、痛みについて

イタリアンメソシェイプ(脂肪溶解注射)のリスク、副作用、合併症に、注射後の腫れ、痛みがあります。
イタリアンメソシェイプの主成分はフォスファチジルコリン、L-カルニチン、αリポ酸で、脂肪細胞の細胞膜を溶解し、脂肪細胞そのものの数を減少させ、半永久的な痩身効果を持続させるものです。
そのような強力な効果があるため、脂肪細胞の細胞膜が破壊されるときや、脂肪細胞が破壊されて生じたトリグリセライドなどの成分が吸収される段階で軽い炎症が生じ、腫れや痛みがあります。
逆に言えば、腫れや痛みがない痩身治療ほど効果が乏しいものが多いです。
治療後の腫れや痛みは個人差がありますが、だいたい1週間くらい続くことが多く、腫れは皮膚の表面が少し赤くなる程度で、痛みは筋肉痛のような軽い鈍痛のようなものです。
腕、お腹、背中、お尻、太もも、ふくらはぎに治療した場合は、多少腫れていても衣服で隠すことができるので、日常生活には特別支障はありません。
顔に注射した場合は、他の部位に比べ腫れが目立ちやすく、若干腫れが長引きやすい(1週間~10日間くらい腫れが目立つことがあります)うえに、衣服で隠すことができないので(大きめのマスクで隠すことはできます)、結婚式や写真の撮影などのイベントの前は避けたほうが無難です。

ドクターズボイス

脂肪吸引まではしたくないけれど、確実に部分痩せしたい。しかもリバウンドの心配ない、半永久的な効果を。そんな贅沢な悩みをかなえてくれるのが、このイタリアン・メソシェイプです。当院では、他院で受けた脂肪吸引で凹凸ができてしまった場合の修正にも活用。確実かつ自然な仕上がりが得られるので、自信を持っておススメしています。

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      ※効果には個人差があります。