ニュージーランドの首都でもあり、経済の中心都市でもあるウェリントン。またオペラやクラシック、ダンス等のカルチャーの発信都市でもあります。
しかし、中心地から一歩離れると広大な緑地帯が広がっています。
手付かずの自然と都市の色合いが混在した独特の表情をみせてくれます。
アンティポディースの開発者であるエリザベス・バーバリッチ女史は、ウェリントン郊外の深い緑に囲まれた地区に住んでいます。
3人の子供の母でもある彼女は、育児に追われながらも、数年間に渡って科学的に根拠のある自然両方の研究を進めていました。
私たち人間は本来自然治癒力を持っていて、様々な疾患はこの自然治癒力を強めることによって解決できる。
疾患をその症状の改善に求めるのではなく、根本の原因を追究してヒトが本来もつ統合的な機能からその改善点を見つけてゆく。
いわゆるナチュロパシー理論に基づく療法を探求していたのです。
エリザベス・バーバリッチ女史
ナチュロパシー理論を研究してゆく中で、彼女は自分自身が納得のいく化粧品をつくろうと思い立ちました。
最初は自宅のダイニングテーブルの上で、さまざまなハーブ原料をブレンドし独自の化粧品をつくろうと模索しました。その過程の中で彼女はきづいたことがりました。それは植物原料が最も効果を発揮してくれるのはその植物が育つための最上の環境下で育てられた場合だということでした。
ニュージーランドには広大な自然がります。そこにはニュージランドでしか採取できない様々な植物原料がありました。
彼女はこれらのニュージーランド原産でもある高品質の植物を中心とした処方をはじめました。
薬剤師やハーブの専門家からの支援もあり、それから数年の歳月を経てアンティポディースが誕生したのです。
~ エリザベス女史が提言するオーガニック・スキンケア ~
エリザベス女史がアンティポディースを開発した中で、オーガニック・スキンケアに対するこだわりは、
以下のとおりです。これらを意識した製品づくりをすることで本物のオーガニック製品といえます。
◆オルターナティブ・ヘルスケアとしての役割
いわゆる医学的な対処療法ではなく、ヒト本来がもつ自然治癒力を引き出すため、最大効果の療法を
目的とすること。またそのための予防、補助。
◆サステイナブル(持続可能)な素材の利用
環境に配慮し、植物原料であれば採取してもまたそれがそだってゆく、いわゆる持続可能な原料を使う。
◆最大効果を発揮するため原産素材を配合
どの植物でも気候や不度が変わると栽培が困難な場合があります。原産素材であることとそ、
その植物が滋養に満ちた最上の状態であり、効果が期待できます。